2015.01.05

あけましておめでとうございます。

おかげさまで、
今年も家族揃って
元気に新年を迎えることができました。
昨年お世話になったみなさま、
誠にありがとうございました。

この冬休み、
子どもたちはいつにも増して
「お絵描き」に燃えており、
次から次へと
妖怪ウォッチのキャラクターたちなどを描いています。

少し前は、
お絵描をきっかけに“よく見ること”を
覚えてくれたら嬉しいと思い、
「しっかり見て描くと上手にかけるよ」と伝えても、
いい加減にしか見ていなかったのに、

妖怪ウォッチが面白いこと。

ジバニャンが描けると
ダークニャン、フユニャン、ブチニャンなども
描けること。

いろんなキャラクターが描きやすいこと。

描いてみたら案外上手にかけたこと。

それがちょっとした自信になったこと。


などの理由からか、
自分から、よく見て描くようになりました。
何時間もずっと描き続けています。
(それにしても、なぜ子どもたちは
机で描かずに床で描くのでしょう)

この春、子どもたちは幼稚園を卒業して
小学生になります。
お絵描きへの集中力が
小学校で何かしらの力になればいいなあ、
そんなことを思う2015年新春です。
(その他にも、いいところや心配なところは
あるわけですが)

一方私は、
この冬休み明けから
幼稚園卒園関係の委員の仕事が山場を迎え、
4月からは初めて“小学生の親”になるため、
あっという間に卒園、入学、
気がつけば2015年の年末・・・。
なんてことになりそうで少しドキドキしています。

この1年がみなさまにとってよい年になりますように。
本年もよろしくお願い申し上げます。

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2014.11.18

ショウリョウバッタ

まだこれほどに寒くない頃、
玄関先の狭い植込みに、
オンブバッタかショウリョウバッタが
2匹住んでいた。
葉が豊富だからか天敵がいないのか、
1カ月以上は住み続けていたと思う。

玄関を出入りするときに、
バッタを眼で探すのが私の日課になった。
子どもたちに「かあさん、きょうはバッタいる?」
と聞かれるのも日課になっていた。

私には、小さい頃から、
家の中で何かを飼うことへの欲求は
あまりないほうだったと記憶しているのだが、
家の植え込みに
勝手に住んでいるこのバッタを
可愛いく感じていたし、
夕方になるとベランダでよく見かけるヤモリ同様、
いなくなったら寂しいなと思っていた。

自分が子どもを育てるまでは、
“何かを飼いたがる子どもは世話好きなのだろう”
と思っていた。しかし、
息子たちの、なんと無責任にいろんなものを
飼いたがることか。
世話をするのは、
採って虫かごに入れたときだけで、
そのあとは、ろくに世話をしない。
そのくせ、お友達には見せたがる。

息子たちを見ていると、
子ども時代の私は、
何かを採ってきたり飼ったりする前に、
”何かを飼ったら、
 ちゃんと世話をしなければいけないし、
 し続けなければならない”
ということを最初に考えたために、
何かを飼うことへの欲求が
薄かったのではないかと思うようになった。

ああ。
なんだか全てのことに対する姿勢に
通ずるようで嫌になる。

とりあえずやってみよう!
やってみてから考えよう!
助けてくれる人もいるさ!
というふうには、生きてこなかった気がするなあ。
最終的には楽天的なほうだと思うのだけれど。

子どもが何かしらの生物を持ち帰る
 ↓
虫かごで飼う
 ↓
世話をするのが私だけになる
 ↓
世話ができないなら飼うなと私に怒られる
 ↓
ごめんなさいと謝る
 ↓
しばらくは世話をする
 ↓
また私だけが世話をする
 ↓
世話ができないなら飼うなと私に怒られる
 ↓
ごめんなさいと謝る
(このやりとりが何回が続き)
 ↓
最後には逃がす、もしくは死んでしまう。


もちろん、玄関先のショウリョウバッタも、
このサイクルの中に巻き込まれ、
最後は植え込みの中に逃がしたけれど、
その後、行方不明になってしまった。
冬は越せないらしいから
時期的に寿命だったのだろうと思うが、
少しさみしい。
来年の春も、あの植え込みに
バッタが住んでくれないかなと
少し期待している。


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2013.11.27

もうすぐ おゆうぎ会

もうすぐ幼稚園のおゆうぎ会。
今年は音楽劇。

練習が始まってから毎日
ヒダリもミギも、いろんな場面の歌や踊りを披露してくれる。
(自分が演じる部分以外の場面も演じてくれる)

二人は違うクラスなので演目が違うけれど、
合同で練習することもあるためお互いのクラスの歌や踊りを
覚えてしまっていて、
二人揃って踊ってくれたりもする。

こんなふうな姿を見せてくれるのは
これくらいの年齢だけなんだよなあ。
ヒーローものの変身や戦いののポーズを
何度も見せてくれたりするのだって、
今は日常の風景だから
「はいはい」と思うことも多いけれど。

先日、リハーサルの衣装着替えを手伝ったのだけれど、
他の子のお着替えを手伝うのって楽しい。
着替え終わるとみんなウキウキして、
どの子も可愛かった~。

楽しみだなぁ、おゆうぎ会。

どうかみんな、当日体調を崩しませんように。
(これ、ママやパパたちの切なる願い)

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2013.10.03

毎日湯船に潜る。

9月に行った沖縄家族旅行。
帰ってきてから子どもたちは
毎日ゴーグルをして風呂に入り、湯船に潜っている。
旅行に行く前は、チョロッと顔を水につけるのが
精一杯だったのに。

7月には初めて海水浴に行って何度か波を頭からかぶり、
最初は嫌がったものの
「それでも海は楽しい!」という体験をしてからは、
多少しぶきがかかったくらいなら
タオルで顔を拭かなくても大丈夫になった。

8月。
夏休みに4日間、短期のプール教室に参加した。
水に入ることは楽しんでいたが
結局、顔を自ら水面にべチャッとつけることはできず、
手ですくった水に顔をつける段階で終わった。
それでも、同い年の子がドボンッと頭まで水に入るのを
見たことは多少刺激になったと思う。

それとNHK連ドラ「あまちゃん」。
夏休みに入ってから子どもも見るようになって、
アキちゃんみたいに海に潜りたい、ウニをとりたいと
思わせてくれたことも、いいきっかけだったと思う。

そんな流れがあっての9月の沖縄旅行。
あいにく天気は曇りがちだったけれど、
波が穏やかなビーチだったので、
水が顔にかかることを気にせず、のんびり浮き輪に乗って
遊ぶことができた。
次第に自分から少しずつ顔を水につけて
「すごいでしょ。ここまでつけられるんだよ!」と
二人で張り合ったりして。

さらに、天気が悪くてホテルの室内プールに入ってからの
“伸び”がすごかった。
浮き輪が禁止で、そのかわり腕浮き袋(アームヘルパー)が
貸りられたのもよかったのだと思う。
浮き輪より体が自由で、顔が水につけやすい。

夫が息の止め方を教えたら俄然やる気になったらしく、
鼻をつまんで水に顔をつけ始めた。
「できたよ!」「5秒つけられたよ!」「8秒つけられたよ!」と
めきめき記録(笑)を伸ばし、
プールサイドから、ドボンッと足から水に入って、
その勢いで頭まで顔が水に入っても平気になった。
打たせ湯のような滝に頭から入ったり、
ジェット水流に流されることも楽しめるようになった。

いただきものの旅行券があり、
“せっかくだからきれいな海を見せたい”
”飛行機にも乗せてあげられるし”
ということで決行した旅行だった。
台風が近くに来ていた影響で、沖縄らしい青い海より
少し透明度が低かったけれど、
これだけ子どもたちが水を楽しんでくれて、
引き潮ではたくさんの生き物を見たり触ったりすることも
できて、(もちろん美味しいものも食べることができたし!)、
3泊4日・車ナシの行動範囲の狭い旅行だったが、
とてもいい旅だった。
帰りたくなかったなあ。また行きたいなあ。

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2013.08.15

水ようかん

あー。ひと口水ようかんがなくなってしまった。

子どもが食べるゼリー大のもので、
あれが冷蔵庫にあると、
ちょっと疲れたとき、子どもにイラッとしたとき、
ああこれから夕飯とお風呂入れかぁってときなどに、
ひと口つるんと食べると
いい小休止とパワー補充になった。

水ようかんに目がないというわけではない。
特別美味しい水ようかんというわけでもない。
夏の初めになんとなく目に止まって
パルシステムで買ったもの。

食べてみると、冷たくて瑞々しくて
甘いけれどベタベタしてなくて
舌にも歯にも残らなくて、
さすが夏の甘味だなあと。

そろそろなくなるなあと思っていたが、
きっと近所のスーパーにも売ってるだろうと
たかをくくっていた。
ところが、ない。

小さめのカップのものはあるが
高級なゼリーくらいの大きさのもで
スプーンを使って食べなければいけない。
違うんだよなあ。

キッチンで子どもにも気付かれず、
立ったままキュッとむいて
つるんとひと口で食べられるあの手軽さが重要なのに。

次のパルシステムの注文にあの商品があったとして、
来るのは約2週間後。
8月も子どもの夏休みも
ほとんど終わりだ。

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2013.04.08

ママ友1年目

子どもたちを幼稚園に通わせる前、
いわゆるママ友とうまくやっていけるのか不安だった。
未知の世界で、不安だし怖さもあるもんだから、
「ママ友」って言葉をどこかで嫌ってさえいた。

入園したての幼稚園の送迎の時間には、
大勢の先輩ママたちが親しそうに
挨拶したりおしゃべりしているのを見て圧倒されて、
「私はこの中に入っていけるのだろうか・・・」
「いや、無理に入ることはないんだけれど・・・」と、
遠い昔の小中高生の頃の女子グループや
学校生活を思い出して、
勝手に胃が重くなるような気分になっていた。

あれから1年。
話す頻度や親しい度合いはいろいろだけれど、
同じクラスや学年のママ友に
どれだけ助けてもらったり励ましてもらったりしたことか。

例えば、子どもや私の体調を気遣ってくれたり、
園で必要な備品を「ついでだから」と買ってくれたり、
体操服を着せ忘れたときに「うちもよく忘れるよ」と
フォローしてくれたり、
うちの子たちが登園を嫌がるのを励ましてくれたり、
公園遊びやおうちに誘ってもらったり、
うちの子のチャームポイントを教えてくれたり、などなど。

かといって、毎日つきあわなければいけない!という
強制感もなく、いい距離感。
そもそもママたちは毎日一緒にいられるほど暇ではない。
家事と幼稚園の送迎だけでもけっこう忙しく、
それに加えて子どもの習い事や、上の子の学校や習い事、
下の子の世話、子どもや自分の体調不良、その他もろもろ。

あんなに怖がることはなかったな、と思う。
それよりも声をかけてくれることのありがたさ。
日々の様子をなんとなくでも知ってくれている安心感。

たまに、放課後集まって遊んでいるときなど、
「私今、ママたちの会話の輪に入ってないな」と
手持ち無沙汰に思うことはあるけれど、
疎外感を感じて思い悩むにはほど遠い。
子どもたちが遊んでいる様子を眺めたり一緒に遊んだり、
何かのタイミングでママたちの会話に加わったり。

今週から年中さんスタート。

手探り状態だった年少を終えて、
これから子どもたちの友だち関係も変わっていくし、
ママづきあいもいろいろあるのかもしれないけれど、
子どもと一緒に楽しい時間を重ねていきたい。

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2013.03.10

年少さんの2月

2月。幼稚園の年少もあと2ヶ月ほどで終わろうという頃、
ミギが幼稚園に行きたくないと言い始めた。

ヒダリは毎日のように
「いきたくない、かあさんといっしょに いたい」と言っているが、
ミギはそんなヒダリを見て
「またヒダリくん 泣いてるね」とか言いながら、
私と「バイバーイ」とハイタッチして毎日登園していた。

何かあったのだろうか。

ミギに幼稚園に行きたくない理由を聞くと「わかんない」という。
言いたくないのか、言えないのか、ひとつじゃないのか。
言いたくなくて言えなくてひとつじゃないんだろうな、きっと。

うちの子たちは幼稚園であったことをいろいろと
話してくれるほうではない。
言いたくないという感情もあるのかもしれないけれど、
こちらから話を振ると話し始めることもあるから、
忘れていることも多いのかなと思う。
でも、忘れていても「なんかイヤだった」という感覚は
しっかり残っているのではないだろうか。

その後、ミギとヒダリが断片的に話したことや
ママ友から聞いた話を総合してみると
(これが理由かなと思うことを、私が勝手に挙げてみると)、

・戦いごっこで友だちから叩かれた(わざとじゃないと思う)

・ふざけて痛いことをしてくる友だちがいる。
(これは気になったので先生に話したら、
その後その子は痛いことをしなくなった様子)

・日直がイヤだ(ミギは女の子と一緒に日直をするのが
恥ずかしくてイヤなのだという)

・好きな友だちが別の子と遊んでいて一緒に遊べなかった。

・椅子取りゲームでまた負けた。

うちの子たちは保育園に通っていたから
集団生活は初めてではないけれど、
4歳という年齢(コミュニケーションもわりとしっかりとれるし、
嘘をついたり言われたら嫌な言葉も覚えるし、と同時に
相手の立場に立つことが徐々にできるようになる)になって、
友だちとのコミュニケーションや集団生活の中で、
今までに味わったことのない感情を経験しているのだろう。

担任の先生が
「お子さんたちが幼稚園に入ったばかりの頃は、
“このおもちゃで遊びたい”とおもちゃに向かっていって、
たまたま一緒になった友だちと遊ぶ感じだったが、
今は“この子と一緒に遊びたい“に変わってきました」と
おっしゃっていた。

ようちえんに いきたくない。
かあさんんと ずっと いっしょに いたい。
かあさんが だいすきだから。
ようちえん あきた。
ようちえん つまんない。
おうちに ずっと いたい。

土日も、以前なら私が外出しても大丈夫だったのに、
今は「かあさんと ずっと いっしょに いたい」と泣くようなった。
私が出かける気配がすると、後ろをずっと着いてくる、
家の中なのにずっと手をつなごうとする。

不安なのかな、いろいろと。

私には幼稚園の記憶がほとんどなく、
幼稚園が好きだったのかも嫌いだったのかも覚えていない。
だから幼稚園で、しかも年少さんが
こんな風にデリケートでいろいろあることに驚いている。
こういう感情は小学校入学あたりからだと思っていた。

4月からは年中さんになるから(クラスや先生も変わる)
なんとも言えないざわざわした気持ちもあるんだろうと思う。

子どもは常に成長しているけれど、
年少から年中への変わり目は、
初めて、ざわざわもやもやと成長する年齢なのかな
と感じている。

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2013.01.05

2013年

あけましておめでとうございます。

昨年いろいろな形でお世話になってみなさま
本当にありがとうございました。

今年もよろしくお願いもうしあげます。

 *

昨年は、このブログを初めてから
最も記事数が少なかったのではないだろうか。
書きたいことや伝えたいことはあったというのに。
今年は、もう少し多くアウトプットして
バランスをとれるようにしたいと思う。

さて、お正月といえば、
いただいた年賀状の中に、
おめでたや赤ちゃん誕生のニュースを見つけると、
とても嬉しい気持ちになる。
妊娠前は、正直、赤ん坊の愛おしさや可愛さが
分かっていなかったなぁ。

どうぞ、母子ともに健やかに過ごせますように。
そして何か力になれることがあったら
声をかけてくださいな。


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2012.11.22

この冬の手袋

スマートフォン人口が増え、
雑貨屋さんの手袋コーナーには
指が出るタイプのものが多くなっていた。

でも、親指以外の四本指に
帽子みたいにかぶせるタイプはスマートじゃないし、
親指以外が一つの大きな穴になっているタイプは、
グリップ力が弱くて自転車に乗るときに不安があるし、

その他に、指は出ないのだけれど、
右手の人差し指の先に
タッチパネルに反応する突起がついたものがあったけれど、
操作してみると感度がにぶーくて
結局手袋を外すことになりそうだった。

ネットで見てみたら。
なーんだー、思っていたより安い価格で、
全指スマフォ対応の手袋がたくさんあるじゃん。
(感度はわからないけれど)

iphone5も販売されて、
最近スマフォに変えた人も多いのでは?と思うこの冬。
みんな手袋どうしてるのかなー。


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2012.11.21

光る靴

息子たちは、光る靴を履いている。
電池が内蔵されていて、足の裏に力が加わると
靴の側面に光のラインが走るように電気がつくのだ。

これまでは私が買ってきた靴を履いていたので、
この靴は息子たちが初めて自分で選んだ靴だ。
私はもう少しシンプルなデザインがよかったのだが、
デザインそっちのけで光ることに心を奪われた二人。
息子たちはこの靴ばかり履いている。

靴売り場ではよく見かけるものの、
意外と履いている子どもが少なく、
大人にも子どもにも「靴、光るんだね」と
声をかけられることが多い。

一度慌てたのがプラネタリウムに行ったとき。
平衡感覚がなくなるほどのあの暗闇の中で、
突然、私の足元が眩しく光ったので
「うわっ!携帯電話? でも消したはず!?
 ああー!子どもの靴だー!」 
慌てて子どもたちの靴を脱がせたのだった。

日中の野外では光っているのが分かりにくいが、
最近は日が短くなり暗くなるのが早いので
光が目立つ時間が増えた。
なので、この季節になってから、
安全面的になかなかいい靴なんじゃない?と
私の中での評価が少し上がったのだった。

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