2013.04.02

AERA with Baby 4月号

ここに書くのが遅くなってしまいましたが
縁あって、雑誌『AERA with Baby』の2013年4月号で
取材&原稿を少しですが担当させていただきました。

「“私”が選ぶ  しごと・子育てのベストバランス」という
特集ページの中で、主に幼稚園に子どもを通わせながら
自分のペースでお仕事をしている方を紹介しています。

小さなスペースですが
「こんな働き方もあるんだな、できるんだな」
「こういう社会との関わり方もあるんだな」という
ひとつの参考にはなるかなと思っています。
興味のある方はぜひ手にとってみていただければ嬉しいです。

Aerawithbaby201304

『AERA』という名前がつきますが
雑誌『AERA』のイメージとは全く違う雑誌です(笑)。
どれどれ・・・とのぞいてみてください。


独り言ですが・・・。
今回のお仕事で、お話を聞くこと、それを伝えること、
そして、お話を聞くことで話してくださる方も整理されたり
リフレッシュなることを、なんらかの形で続けていけたらと
あらためて思いました。
今は子どもが小さいため、取材のお仕事はほとんど
していないのですが。
(今回のお仕事でも、子どもの体調不良で取材を
延期することになってしまいご迷惑をおかけしました)


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2011.01.05

新年あけましておめでとうございます

年末年始、東京地方は天気のいい日が続き、
空がとてもきれいだった。

新年あけましておめでとうございます。
今年も、今年は、今年こそ、
よろしくお願いいたします。

今年は、人としゃべりたい。

建設的な話しをしようとか、
いい話をしようとか、そういう抱負っぽいことではなく、
ただおしゃべりがしたい。
特にガールズトーク。

ガールズのみなさま。
お相手よろしくお願いいたします。
私のことがふっと頭に浮かんだ際には、
ぜひぜひ連絡してくださいませ。

今年が、みなさまにとって
実り多き一年でありますように。


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2010.12.31

今年も、いろいろお世話になりました。

大晦日。
家族4人、今年も元気に年を越せそうだ。

お世話になったみなさま、
かかわってくださったみなさま、
本当にありがとうございました。

今年は春から保育園生活をスタートさせ、
手さぐりながらも少しずつ仕事を再開。

“子育てをしながら”という条件の中、
仕事をくださったみなさま、
本当にありがとうございました。

また、子育てしながら仕事をすることで
新しい出会いもあり、
来年、自分がどんな関わり方ができるのか
(はたまた、できないのか)
楽しみでもあります。

子供たちは、
親元を離れての初めての集団生活。
たくさん泣いて笑って遊んで踊って走って熱を出して
この一年、我が家で一番がんばったのは、
確実にミギとヒダリだ。
ありがとう。

そして、保育園という
人の手を借りての子育てのありがたみを
深く深く感じた一年でもあった。

最後にもう一度、
本当に一年間、ありがとうございました。

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2008.06.16

ご報告

ブログの更新が滞り気味ですが、その理由は・・・。

私、子どもを授かりました!
それも一度に二人。双子です。
11月頃に産まれる予定。

つわりが終わって体調が安定したらここで報告したいなと思いつつ、
なかなか体がスッキリせず、
ようやく、まあまあ普通に食べられるようになってきたので、
ご報告させていただきます。
(つわりの最中はPCがしんどくて、たまに何か書こうとしても、
妊娠に関係したことだと書けないので、
更新が滞りがちになってしまいました)

さて、元気になったら会おうね! とお伝えしていた皆様、
そろそろ大丈夫そうです。

いや~、風邪をひいても食欲だけはあるほうなので、
「毎日食欲がない」、「毎日吐いちゃう」なんて
今までの私の人生には、ほぼ皆無だったし、
つわり期間中は、
好きだったニンニクがダメになったり、飴が手放せなかったり、
その他いろいろと、妊婦の体の変化は、
しんどいこともありますが、とても面白い体験です!

まだ胎動は感じられないのだけれど、
超音波で見ると、小さな心臓が動いているのが分かります!
私の体の中には、今、3つの心臓がトクトクしています。
ホント、不思議です。

母子共に順調ではあるのですが、
いわゆる高齢出産&双子ということもあり、
仕事は、体を最優先にさせていただいております。
復帰予定は未定ですが、
しばらくは、小さな二つの命がすくすく育つように
ゆっくり過ごしたいと思っております。

ということで、生活がガラリと変わりつつあるため、
このブログの性格も変わっていくと予想されますが、
よろしければ、今後ともよろしくお願いいたします!

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2008.01.27

年賀状の効用

新年を迎えて、新しいクライアント2社から、
お仕事をいただいた。

確認はしてないけれど、
声をかけてもらったきっかけの一つは「年賀状」だと思う。
そういえば、こんな人がいたっけって。

あなどれないです、年賀状。
ありがたいことです。


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2007.10.15

お米マイスター

仕事で、美味しいと評判のお米の新米を2kgいただいた。
わーい!

業界では、美味しいお米のことを、
“良食味米(りょうしょくみまい)”と呼び、
甘みや食感などの美味しさを科学的に計測する
“食味値”というものがあるそうです。

「このお米は、食味値80以上の良食味米です」って感じ。

それから、お米の販売店の中には、
お米に対する幅広い知識を持った、
“お米マイスター”という資格を持っている方がいて、さらに
知識中心の“三ツ星お米マイスター”、
それに加え、技術力も備えた“五ツ星お米マイスター”という方が
いるそうです。
知らなかったなぁ。 

例えば“魚沼産コシヒカリ”というと、その産地や銘柄だけで、
さそがし美味しいお米なんだろうなと思ってしまうけれど、
その年の気候とか、どんな肥料をどれくらい使っているかとか、
保管の仕方、精米の仕方、炊き方で、
味は全然変わってきます。 
それを吟味、判断して、お客様の好みのお米や、
美味しいお米の食べ方を提案してくれるのが、お米マイスター。

あるお米マイスターの方は、
自分で産地のお米が保管されている場所に出向いて行き、
その中から自分でお米(玄米)を選び、
お店で精米して販売していると話していた。
なるほど。
このサイトで、
地域の“お米マイスターが検索できます。
(名前だけで、住所や連絡先が分からないのが残念!)

(ちょっと話はそれるけど、つんく♂は大の米好きで、
お米は精米するとどんどん鮮度が落ちるから、
家に精米機を置いて、自分で精米して土鍋で米を炊いてるらしい)

ということで、新米の季節。
最近はスーパーでお米を買うことが多いけれど、
八百屋で、おしゃべりしながら野菜を買うように、
お米屋さんで、おしゃべりしながらお米を買ってみたら、
美味しいお米に出会えるかも。

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2007.06.30

合羽橋

撮影で使う小道具を探しに合羽橋へ。

ついつい、仕事のものではなく、自宅で使いたいお皿やお鍋に
目がいってしまう。
Nabe

昔ながらのお店がずらっと並ぶ中に、カフェのような雑貨屋さんを発見。
古民具や家具、食器やてぬぐいが置いてある。
「soi」
Soi
古い大きなそろばんで作った照明が、渋くて面白くて良かった。

しばらく歩いたら「soi」と同じ系列のカフェがあったので、お昼を食べる。
古い木材と白を基調にしたいまどきのカフェ。
(合羽橋の雰囲気とはちょっと合わない?けど、居心地が良い)
Ranti3

ランチは、せいろご飯とカレー。かなり真剣に悩んで、せいろに決定。
ご飯にごまとシソが混ぜてあっていい感じ。 
お吸い物がちょっとしょっぱかったのが残念
Ranti Ranti2

合羽橋にこんなお店があるとは思っていなかったので、
ちょっと得した気分。

でも合羽橋は、やっぱりこういう雰囲気が楽しい。
Mihon Mihon2 Amerikan Kappa2 Kappa1 Umakabou Kodomononomimono

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2007.03.08

ということで、なんとか元気。

(韓国日記とは別です。)

忙しいからなのか、寝不足だからか、体のリズムのせいなのか、
っていうか全部が影響してるのだろう。
顔がかわっちゃうほど、全身がむくんでダルイ。頭も痛い。

今日は1日中、部屋にこもって原稿を書く予定だったけれど、
でかけたほうがスッキリするような気がして、
誌面で使う写真を探しにとある観光局に行くことにする。
どうせ、近いうちに行かなくちゃいけなかったし。

玄関でブーツを履いたら、
ジッパーが閉まらないほど足がむくんでる。
ヤダなー。 無理やりジッパーを閉めて家を出る。

気持ちいい青空、近所には梅やこぶしが咲いている。
やっぱり出てきてよかった。

外でお昼を食べ、観光局の人としゃべり、写真を借りた。
通りすがったビルの中で彫刻展をやっていたので、5分ほど
ブラっと見て、駅までの道を歩く。
こうやって動いていると、体調が良くなっていく様な気がする。
誌面の文章はこんなふうにしよう、とか無意識に浮かんでくる。

帰る電車の中、再び体が重くなって、頭も痛くなる。
窓からの陽射しがあたたかくて、
このままずーっと電車に座って眠っていたい、
電車が駅につかなければいいのに。とか思う。
帰ったら、夜中まで原稿書きだなーと思う。

オーバーワークに体が分かりやすく反応してしまっているようだ。
ってことは、仕事をきちんとやって、次から次へと終わらせる以外、
体調を戻す方法はない。

帰って机に向かう。
朝のどんよりした体調や気持ちにくらべれば、いくぶん元気。
外気に触れて、人としゃべって、歩いたからだろう。
さあ、仕事と向き合いましょう!

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2007.02.19

話がおもしろい。

あたりまえといえば、あたりまえなんだけど。

人にやらされている気持ちよりも、
「自分でやってる」という気持ちが大きい人は、
もっと言えばそこに「好きだから」とか「興味があるから」とか
自分発信の言葉が含まれる人の話は、
おもしろい。

おもしろいというのは、
話し上手とか、誰もがウケル話ができるとかではなく、
聞き手が興味を持って話を聞けるということ。
もっと聞きたいと思う感覚。

何かと関わって、そこで悩んで、
解決したり、しなかったりして、
試行錯誤しながらも、もっとこうしたい!っていう気持ちがあって。
そういうことは、人間をとても魅力的にするんだなと
仕事で高校生にインタビューしながら、教えてもらいました。

以前、再就職が決まる人は、自分を語れる人だという話を
聞きました。
どこの会社にいたとか、課長をやってたとか、
部下を何人持っていたとかではなく、
会社でどんな経験をして、どんな失敗をして、
どんな所に誇りを持っているかを、
自慢話でもなく卑下するわけでもなく話せる人だと。
人はそういう人と一緒に仕事をしたいと思うものだと。

こう書きながら、私は話せるのだろうか、
いやどうだろうと思っているのだけれどね。

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2007.02.09

ぐっときました

仕事で、お店を紹介する原稿を書いた。
原稿チェックをお願いしたら、お店から戻ってきたFAXの端に、
「素敵な文章でぐっときました。ありがとうございました」
と書いてあった。

うわーい!
ものすごく嬉しかった。
「ぐっときました」っていう言葉が、本当に嬉しかった。

通常、取材や撮影をした後は、お店も忙しいし時間の都合もあるので、
そのまま失礼することが多い。
でもこの仕事は、取材後、客としてその店で楽しむ時間があるという
とてもありがたい仕事だった。

原稿チェックは間違いを訂正すればいいものだ。
でもそこに一言添えてくれた。
それもこんなに嬉しくて力になる言葉を。
私もぐっときました!

取材をする前や後には、なるべく、客としてそのお店に行きたいと思う。
でも資料や写真を見て原稿を書かなければ行けないこともあるし、
電話取材のときもある。

実際に客として行けたとしても、
偵察するみたいで気が引ける気持ちもあるし、
かと言って名乗ってから行ったのでは、
お店に気を遣わせてしまうのではないかとも思ったりもする。

実はこの仕事のときも、取材の後そのまま居座るのは、
なんか悪いなーと、ちょっと思っていた。

でも、結果的に喜んでいただけたことで、
客として楽しんだ時間を肯定することができて、
すがすがしい気持ちになった。
それもこれも、あの一言がなければ分からなかったことだ。
本当に嬉しかった。

お店にも、楽しむ時間を作ってくださったみなさんにも
本当に感謝いたします。

そして、あの文章を読んで、お店に興味を持ってくれる人が
ひとりでも多くいることを願っています。

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