2017.07.29

『コトラボ体験』

阿佐ヶ谷の高架下が
「ビーンズ阿佐ヶ谷」として
リニューアルオープンした。
その中にあるオレンジページの
常設スタジオ「コトラボ」の料理教室に
ご縁があって友人と参加させていただいた。

参加したのは「夏の作りおき」。
このレッスンの嬉しいところは、
今日の夕飯(たっぷり家族分の量)と、
常備菜を作って持ち帰れる点。
今回のメニューは、
肉団子とズッキーニのトマトマリネ、
えびと長芋とみょうがの甘酢マリネ、
カラフル野菜の塩麹漬けの3品。

早速、調理開始!
眩しいくらいにピカピカのキッチンで、
使いやすく収納された調理道具たちを
使うだけでも気分が上がる。
あらかじめ準備&計量された食材や
調味料を使って、
アシスタンストの方が
サポートしてくれる中調理するのは、
贅沢な気分だったなあ。
友人としゃべりながら作るのも
新鮮で楽しかった。

切れ味バツグンの包丁は
野菜に吸い付くようで、
トマトの角切りも、
こわいくらいによく切れた。

途中、玉ねぎのみじん切りのコツや、
パプリカのきれいな切り方などを
教えてもらいつつ、
あっという間に3品が出来上がった。

ここでさすが!と思ったのは、
持ち帰る料理を冷ますための、
急速冷却装置が装備されていること。
小ぶりの冷蔵庫のような場所に
各自の名前を書いたジップロック
コンテナを入れると、
デトックスウォーターをいただきながら
アンケートを書いている間に、
お料理たちはしっかり冷めていた。

持参した保冷バッグにお料理を詰めて
レッスン終了。

作りおきメニューだったのと、
「漬け込むと美味しい」メニュー
だったため、
試食せずに終わってしまったのだけれど
食べながらおしゃべりする時間があれば
もっと楽しかっただろうなと思う。

そう言えば、
外から見ると「ガラス張りのスタジオは
恥ずかしいのでは」と思っていたが、
中で作っていると
調理に集中しているので、
全くと言っていいほど
視線が気にならなかった。

粒マスタード作り教室とか、
お酒と料理を楽しむレッスン、
キッズのお料理、
著名な先生にお会いできるクラスも
気になる。
講師陣には、ツレヅレハナコちゃんも!
(既にキャンセル待ち状態だけど)。

阿佐ヶ谷高架下の変貌ぶりは、
正直、大歓迎!という気持ちでは
ないけれど、
「キッチンスタジオ」ができたことは
嬉しい。
「まちライブラリー」も、
阿佐ヶ谷の「まち」らしさを
感じるスペースになったら楽しいと思う。



ピカピカのスタジオ


急速冷却された作りおき料理たち。
コンテナはレッスンでいただける。


肉団子とズッキーニのトマトマリネ、
えびと長芋とみょうがの甘酢マリネ、
カラフル野菜の塩麹漬けの3品。

酸味が苦手な息子たちには、
肉団子を温めて、トマトに
ケチャップを足したソースで夕飯に。


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2013.09.07

『給水塔と赤い屋根展〜阿佐ヶ谷住宅のおはなし〜』展

阿佐ヶ谷コンテクストで行われている
『給水塔と赤い屋根〜阿佐ヶ谷住宅のおはなし〜』展
に行ってきた。

陳腐な言葉に聞こえてしまうかもしれないけれど、
愛がいっぱいだった。
あの空間を思い出すとほんの少し涙ぐみそうになる。
阿佐ヶ谷住宅との思い出は多くはないのに。

阿佐ヶ谷住宅については、アサガヤデンショさんの
サイトをリンクさせていただこうと思う。こちら。
(アサガヤデンショ:東京・阿佐ヶ谷で電書をつくるために
集まった職業、年齢、性別も様々な集団)

『給水塔と赤い屋根〜阿佐ヶ谷住宅のおはなし〜』展は、
取り壊しが始まってしまった阿佐ヶ谷住宅への思いを、
アサガヤデンンショさんが一冊の電子書籍にまとめた
『給水塔と赤い屋根〜阿佐ヶ谷住宅のおはなし〜』
発行を記念して行われた展示。

最初はこの展示を見ることに少し躊躇していた。
私と阿佐ヶ谷住宅の接点はそれほど濃密ではないし、
“阿佐ヶ谷住宅大好きだよね”の輪に入れずに
ポツンとした気分になるのではないかと思ったり、
私ごときが足を踏み入れるのは
ひやかしているようで申し訳ない気もしたり。
だから、他の用事を作って、自分の中で“時間があったら
行こうかなぐらいの設定”にしておいて、行ったのだった。

でもそんなちっちゃな思いこみはどーでもよかった。
阿佐ヶ谷住宅も、阿佐ヶ谷住宅を愛していた人たちも、
もっともっと深くて広くて大きかった。

出迎えてくれる花たち(阿佐ヶ谷住宅の植物の挿し木苗)と
阿佐ヶ谷住宅の写真たち。

写真(ポストカード)、版画、阿佐ヶ谷住宅をモチーフにした
手ぬぐいやお菓子、ジオラマのような陶芸の作品、
給水塔の定点観測、
そして、阿佐ヶ谷住宅の植物の花や種を使って
自分のオリジナル万華鏡を作れるコーナーなど。

場所があって、人がいて、
季節や日々で移り変わる風景があって、
その記憶。

阿佐ヶ谷住宅に触れた人はもちろん、
阿佐ヶ谷住宅じゃなくても、
人には何かしらそういう風景があって、
それが心のどこかに大切にしまわれていること感じる、
そんな展示だった。
だから少しセンチメンタルにもなるけれど、
それを胸にいだいて“次へ!”も感じられて。

植物の花や種子で作る万華鏡は、本当に楽しかった!
たんぽぽの綿毛のような細い線や種も、
万華鏡の中では不思議な線や形を作り出してくれるし、
乾燥した植物の静かで強い色合いが
万華鏡への光の入り方で、鮮やかになったり暗くなったり。
そして、阿佐ヶ谷住宅の植物を持ち帰れる嬉しさ。

ちなみに私が入れた植物は、好きなものを中心に、
ナズナ、サルスベリ、タンポポ、ドウダンツツジ、ハナモモ
ムクゲ、ソメイヨシノ、名前の分からない赤い実。

Mangekyou1 Mangekyou2 Mangekyou3_ Mangekyou4_2

最後に『給水塔と赤い屋根 ~阿佐ヶ谷住宅のおはなし~』の動画版をご紹介。とても素敵な作品です。
動画版『給水塔と赤い屋根 ~阿佐ヶ谷住宅のおはなし~』

ほんの少しでも阿佐ヶ谷住宅に触れられてよかった。
子どもと一緒に自転車で走ったり、たまには降りたりして、
虫や鳥や植物とふれあうことができました。
ありがとう。

阿佐ヶ谷コンテクストでの展示はあと2日。
9月7日、8日(日)11~19時。
ただし、7日はライブ&準備のために
13~15時がクローズとなるそうです。

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2011.10.15

手しおごはん 玄

「手しおごはん 玄」
メニューは定食屋さん、雰囲気はカフェって感じのお店。

テーブルレイアウトが広々としていて
(ベビーカーも入れる。うちのWベビーカーでは
行ったことないけれど)
落ち着いたインテリア。
女性客も家族連れもよく見かける。

メニューが豊富!
ご飯が白米と雑穀米が選べるのが嬉しい。
季節の魚や野菜のメニューがあるのが嬉しい。
お味噌汁が、具たっぷりで切り方がおおぶりなのが嬉しい。

Konsaikoroke2011
これは、根菜たっぷりコロッケ。
家ではコロッケをほとんど作らないので、
こういうお店ではとても惹かれる。
でも結局旬のメニューに目移りして頼まないことも多い中
「根菜」の文字にやられました。はい。

Nukaduke2011
あと糠漬けも頼んだ。
「ズッキーニを漬けてみたんだけど、召し上がりますか?」
ハイ、ぜひ! 美味しかった!

糠漬け、季節のおひたし、薬味たっぷり冷奴など
サイドメニューも充実。
「定食メニューのおかず半分サイズ」っていうのもあるので、
夜、ひとりで、ビールとおかずと冷奴なんてのもいいなぁ。

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2011.10.08

ピッツェリア パラディーゾ (PIZZERIA PARADISO)

ナポリ風ピザというのだろうか。
釜焼きピザを食べられる店が増えてきた。

阿佐ヶ谷の
ピッツェリア パラディーゾ (PIZZERIA PARADISO)
そんな釜焼きピザのお店。

入り口が狭いので少し分かりにくいのと、
入ってすぐがカウンターなので、狭そう…と思うけれど、
入ってみるとテーブル席は窮屈ではないし居心地がいい。
Kama20090908


ランチは、ピザとパスタを選べて、
サラダ&ドリンク付きで900円。

ピザが美味しいのはもちろんだけれど、
私がおっ!と思ったのはサラダのドレッシング。
Piza

Sarada

すりおろした野菜の甘みとうまみがあって
マイルドで美味しい~。
店頭で500円で売っていたので購入してみたら
「卵が入っているので早めに食べてくださいね」とのこと。
なるほど~。

夕飯のサラダにかけて出すと、夫も美味しい♪と。

あっ、ドレッシングの話しばかりになってしまった。

レバパテやムール貝のワイン蒸しなど
前菜も手頃なお値段なので、
Torireba20090909_1

夜、ひとりで軽く飲みたいときに、
前菜とグラスワインってのもなかなかよかった。

ランチは結構込んでる様子。
夜は、私が行ったときは空いていた(日曜の夜)。

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2011.08.29

そとでたべたい。

家族4人、阿佐ヶ谷の中華料理店で昼食を食べた。
(ちなみに「翠海」。ランチの黒酢の酢豚美味しかった~
ここの辛くて痺れる麻婆豆腐はたまにスゴク食べたくなる)

子どもたちは五目汁そばを食べたのだけれど、
想像以上に具をほとんど食べず
(魚介も野菜も歯ごたえしっかりだったからね)
麺だけでは量が足りなかった様子。
「らーめんもっとたべる~」とミギが大泣き。
やはり、2人で1つでは足りなかったか・・・。
(2歳児なのに、大人並みに食べる2人)

店の中で大泣きさせるわけにいかないので
夫が「じゃあ、ドーナツ買いに行こう!」と
テーブルから剥がすようにミギを抱きかかえて店を出た。
(ちなみに、ヒダリは食べるのが早いので
ミギよりも麺をたくさん食べていたのと、
ミギのように「ウワー!」と騒いで駄々のこねるタイプでは
ないので、事なきを得た)。

夫が”ドーナツ”と言ったのは、
少し前に高円寺のフロレスタ(ドーナツ店)で一緒に買った
ドーナツを子どもたちがとても喜んでいたから。
でも阿佐ヶ谷の「はらドーナツ」は駅から遠いし、
とりあえず店から一番近い駅前のパン屋に入る。
あいにく丸くて穴の開いたドーナツはなかったが、
子どもたちはそれぞれ食べたいと思うパンを選んで上機嫌。

「じゃあバスに乗ってお家に帰って食べよう!」と私が言うと、
「そとでたべたい」とヒダリ。

ここんところ、週末は近所のお祭りに行くことが多く、
外で食べる楽しさを覚えてしまった双子たち。
買い食いを日常化させるはイヤなので
「外で食べるのはお祭りのときだけ」と言うが
ガンとして外で食べると言い張るヒダリ。
「駅の噴水のベンチに座って食べようか」と夫。
まあ、仕方がないか。
子どもたちは嬉しそうに、ねじって揚げたシナモンドーナツや
チョコチップマフィン(とうとうチョコ初体験させてしまった)を
食べた。本当に嬉しそうに。

先日、江國香織さんのエッセイを読んでいたら、
日清のカップヌードルがはじめて登場したとき、
小学生だった江國さんは、
お湯を注ぐだけでいつでもどこでも食べられるものを、
普通の食事みたいに家で食べるのは意味がないと主張して、
マホービンにお湯をつめて近くの空き地にでかけ、
どきどきしながら一人で食べた、という話しが載っていた。

やんなっちゃうなぁ。
こんなの読んだら、ヒダリの「そとでたべたい」に
ダメ出しした私が、ちっちゃく感じるじゃない。
「外で食べると気持ちいいよね~」って
言えばよかったと思うじゃない。

いいよなぁ江國さん。
そうじゃなくても気持ちが上がる初めてのカップラーメンを
さらに楽しもうとするところ。
それをしっかり家族に主張するところ。
そして、最終的にはそれを許した江國さんの家族も。

でも。
たまに外で食べるからこそ、
ちょっと行儀が悪いことが分かっているからこそ、
外で食べるのが楽しいんだし、
画期的なカップラーメンじゃなくて普通のパンだし、
外で食べる必然性が全く違うし・・・。

結局、状況しだいではあるわけだが、
次にまた「そとでたべたい」と言われたら
なんと答えるのか私自身が少し楽しみ。

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2010.09.10

4人のガラス屋さん

私のブログは、「後日談」がほとんど。
なので、イベントレポは
書いた頃には終了していることが多い・・・。

が、今回は開催中に書いてみよう。
といっても、12日(日)までなんだけど・・・。

阿佐ヶ谷の、素敵な一軒屋ギャラリー「CONTEXT-S」
駅近なのに、しっとりこんもりした潤い空間。
Contexts20100910


そこで9月12日まで開催されている
「4人のガラス屋さん」
先日行った105喫茶室の寅印さんも参加されているということで、楽しみ!

普段使いにぴったりなガラスの器と
色のニュアンスや組み合わせがキレイなアクセサリー。
そして寅さんのパウンドケーキ、クッキー、マシュマロが
並ぶ中、
ギャラリーのお庭から入る木漏れ日を感じながら、
“もうすぐ2ヶ月”という赤ちゃんを抱いたガラス作家さんと
子育てトークを楽しみつつ、
ガラスの「ぽってり感」を楽しむ。
(私は、ガラスのぽってりとした質感にとても弱い)。


これは私が購入したもの。

Garasuten20100910

Garasuten220100910 Garasuten320100910

水がはねたような器
(耐熱ガラスでよくみかけるような色味がいい感じ)。

月がモチーフになっているというネックレス
(写真は、七宝焼きみたいな色になってしまって残念。
実際は宇宙に浮かぶ月のような色合い)。

お菓子は、いちじくたっぷりのパウンドケーキと
しっかりとした厚みとホロッカリッの歯ざわりが美味しい
へーゼルナッツクッキーと、
マシュマロの概念が変わっちゃうくらいの絶品マシュマロ
(これはフランボワーズ)。

 *
コンテクストがある通りには、
「ワラビヤ」というセレクト雑貨とギャラリーのお店
(こちらも、雰囲気のある木造平屋の民家!)や、

本当に子供にとっていいと思う絵本だけを置いている
骨太な絵本のお店
「こどものえほん」
などがあるので、楽しい散歩道。

今週末9月11日、12日は、
阿佐ヶ谷神明宮のお祭りもあるし、
11日は、産業商工会館で「すぎなみパン祭り」もあるし、
充実した阿佐ヶ谷散歩を楽しめるのでは~。

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2010.09.06

オトノハランチ

阿佐ヶ谷の中華なご飯屋さん「オトノハ」。

「中華料理屋」と書くと、お店のイメージが伝わらないので
表現に困ってしまう。

広くはないけれど、
落ち着いた色の木のテーブルと木の椅子が置かれ、
花がさりげなく活けてあり、
自然光が活かされていて照明は控えめで。

そして、おいしい。

こちらはランチの定番メニュー「麻婆豆腐」。

Otonoha_mabbo201108_2

この日の日替わり副菜は「オトノハシューマイ」。
普通のシューマイの2~3倍ほどの大きさで、
海鮮とお肉が入ったジューシー!な人気メニュー。

麻婆豆腐は、見るからに豆豉が効いていて、
私の好きな麻婆豆腐の色!
ひき肉はミンチじゃなくてお肉を叩いた感じ?で大きいし、
辛さも花椒のシビレ感も、いい感じに刺激的。
阿佐ヶ谷で麻婆豆腐と言えば、
閉店した「とむす」や、駅前の翠海の
かなりビリビリと山椒の効いたのも有名(?)だけれど、
オトノハのは、じんわり汗をかく刺激。

それから、豚汁風のスープが美味しかった!
8月の初旬に行ったのだけれど、
夏野菜ばかり食べがちな毎日の中で、
根菜がたくさん入ったスープは、ほぉっと落ち着く感じ。
ランチのスープって、手を抜いた感じのものが多い中、
食べる人のことを考えてくれる気がして嬉しかった。

平日のランチは、これにお茶
(お店が選んだ中国茶)がついて、1050円。
日曜・祝日は、さらにデザートがついて1200円。

Otonoha_dezato201008

私が行ったのは日曜日。
いただいたデザートは「スイカの杏仁豆腐」。 
爽やかで甘くていい香りで、
初めて食べる新鮮なおいしさにちょっと感動した。

スープ同様、
メインじゃないものに手をかけていることが感じられて、
いいお店だなと思った。

ランチは、
麻婆豆腐と、あんかけ五目や生そばが定番メニュー。
そのほかに、天津飯などが週替わりで登場。
週替わりメニューも、日替わり副菜も
サイトでチェックできるが嬉しい。


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2010.08.30

喫茶105号室へ

8月の初旬、
女友達と、子育て仲間のライターさん一家
(ご主人と赤ちゃん)と
阿佐ヶ谷の寅印菓子屋の予約制自宅カフェ105へ。
オトノハの日記や
ツイッターで気になっていたお店なので嬉しい♪

喫茶105は、入った瞬間、落ち着く~というお部屋。
大きな窓から入る柔らかい陽の光、
白い壁と渋い色の板の間。

ソファー席、ちゃぶ台席、テーブル席があり、
私たちはちゃぶ台席へ。
ライターさんの赤ん坊は、
ちゃぶ台の上のモノたちに伸びる手を
パパに制御されたりしながらも、板の間をハイハイ。
ちなみにライターさんのお子さんはまだ1歳前。
ついこの間のことなのに、
「うちの子も、こんなに小さかったんだよなぁ。
赤ちゃん可愛いなぁ」と思う。

席に着くと、ご主人が喫茶室厳選の
コーヒーやお茶の説明をしてくださる。
私は季節の「桃のショートケーキ」を食べたかったので
それに合う少し濃い目の華やかな香りのコーヒーを選ぶ。
コーヒーはおかわり用のサーバー付きで、
おしゃべりしたり、読書をしたりしながら、
ゆっくりとお茶とスイーツが楽しめる心配りが嬉しい。

ケーキ以外に、人気商品ザッハクッキーもいただく。
これもオトノハ日記で読んで、
ぜひ食べたい!と思っていたのだ。
だって、いろいろスイーツがある中で
クッキーにスポットライトが当たるなんて、気になる~!

甘みを抑えた大きめココアクッキーは、
しっとりとしたショートブレッド風で
フランボワーズジャムがサンドされている。
なるほど~。
パクッと食べてしまう“手軽なクッキー”というより
ゆっくり味わいたくなる“スイーツな焼き菓子”。
だから、この大きさなのかもなぁ。
Zahha201008

余談ですが・・・。
“ザッハクッキー”という名前だけを覚えていて
どんな商品か知らずに頼んだため、
初めは、2枚のクッキーがお皿に乗っていると思っていた。
だから、1枚は友達にあげようと考えていたのだけれど
持ってみたら2枚のクッキーに
ジャムがサンドされていたので、
その2枚を一瞬でも、はがそうとしたことが恥ずかしくて
慌てて全部をひとりで食べてしまった。
あとで考えたら、半分に割ればよかったのに。

桃のショートケーキは、
スポンジはしっとり、クリームはやさしくて
桃のまろやかな甘みを感じる爽やかなケーキだった。
Momokeki201008

帰りに、いろいろとお土産を買う。
といっても、夫が食べられる甘いものは限られるので
ほとんど私用なのだけれど(笑)。
だって、パウンドケーキ大好きだし!

105omiya201008

・いちじくのパウンドケーキ
・大人ゼリー(サングリアのゼリー!)
・子供ゼリー(グレープフルーツ)
・マシュマロ(パッション)

パウンドケーキはお酒に漬けた(たぶん)いちじくたっぷり
&クルミ入りで、とても大好きな味。
サングリアのゼリーは目からウロコ。これは美味しい!
子供ゼリーは子供たちのおやつに。
子供ゼリーといっても甘みが強いわけではなく、
グレープフルーツの味。
あっという間に双子のお腹におさまった。
マシュマロは、こんなの初めて!
“ふわふわの香り”を食べてるみたい。
食パンに乗せてトースターで焼くと、
熱々のパッションのジャムみたいになって、
美味しかった~。
Masyumaro201008

それと、
寅印菓子屋さんは猫好きということもあり、
こんな可愛くて楽しいマップもいただいた。
自分が好きなお店が載っていると嬉しかったりして。

イラストマップって温かみと愛敬がある感じが好きだぁ。
今は、パソコンで簡単に地図を検索できるし、
パソコンで簡単に地図を作ることもできるから、
絵はもちろん、線や文字も手書きのマップって
すごくクリエイティブだよなと思う。

105map1201008 105map2_201008

あぁ、こんなに長くなってしまった・・・。
読んでくださった方、ありがとうございます。

この日は、ランチにオトノハに行ってから
105でスイーツを食べるという贅沢な1日だった。
オトノハレポは、まだ後日。

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2009.09.23

阿佐ヶ谷一番街でランチ

「こんなところにランチをチやってる店があるんだ~」
と思った阿佐ヶ谷のお店を2軒紹介。
(って、どういうくくり 笑)

場所は2軒とも阿佐ヶ谷一番街
駅前(南側)のマクドナルド横の細い道を入った通りで、
ラーメン屋や小さな呑み屋が多い場所。

1軒目は、阿佐ヶ谷では老舗ともいえる
「にしぶち」
夜のみの営業かと思っていたらランチもやっていて、
毎日築地で仕入れているという新鮮な魚介類が
1000円ほどでいただける。
“気になっていたけれど、カウンターメインで入りずらい”
と思っていた人も、ランチなら気軽に入れるかも!?
夜のメニューもチェックできるし。

随分前の写真(6月)、かつ携帯で簡単に撮ったもので
恐縮だけれど、「あなご天ぷら定食」と岩牡蠣!
Nisibuti200908_1

Nisibuti200908_2

メニューを見てたら
ランチ以外の旬の肴たちにも心を奪われ(笑)、
「こっちのメニューのものもいいですか?」と聞いたら、
「なんでも大丈夫だよ~」と言ってもらえたので
岩牡蠣をオーダー(もちろん、お値段は別です)。
大きくてクリーミーで、昼間っからこんな贅沢なものを
いただけて幸せ♪ あ~日本酒飲みたかったなぁ。

もう1軒は、
「TRATTORIA LA GROTTA」

こんなに歩いてきて、ホントにお店があるの?
とちょっと心配になるほど通りの奥のほうに店がある。

ランチは900円から。
Aセットはスープorサラダ、パン、パスタ
コーヒーor紅茶で900円
BセットはAセット+デザートで1300円。
CセットはAセット+メインで1500円。

ある日のCセットは、
カボチャの冷たいスープ、
貝柱とマッシュルームのクリームパスタ&
タコのトマトソースパスタ、
ポークカツレツ
(写真は携帯で撮ったので、キレイじゃないけど)
Ragrotta200908_2

Ragrotta_3

パンはちゃんと温かくてもっちりしてたし、
パスタのタコが柔らかくて味が濃くて美味しかったし
(パスタが2種食べられるのも嬉しい!)、
ポークカツレツは、外はカリッと中は柔らかで
粉チーズを混ぜたパン粉と、上にかけられたバルサミコ
が豚肉ととても合ってたし、
ひとりで切り盛りしているらしく
厨房が雑然としているのがちょっと気になったけど、
パンのおかわりを聞いてくれたり、
料理やコーヒーが出てくるタイミングもよかったし、
なかなかいいお店だった。

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2009.09.22

リンゴとゴルゴンゾーラのピザ

たまには、街ネタを・・・。

以前にも書いた、CAFE「RUSTLE」。
少し前から、メニューに
自家製天然酵母のピザが加わっていて、
ずっと気になっていた。

中でも食べたい!と思っていたのが、
「リンゴとゴルゴンゾーラのデザートピザ」。
(もちろんマルゲリータなどもあるし、
フキ味噌とシイタケのピザなんてのもある。
これも食べてみたい!)

200909
(写真はハーフサイズで、確か900円。
メニューや値段をメモった紙を無くしてしまって・・・ )

モチモチの生地に乗ったリンゴとゴルゴンゾーラには
仕上げにバターが塗られていて、
さらに、そこに蜂蜜をかけていただく。
あー高カロリー! だからこそ美味しい!(笑)。

ここは、例えば、ランチの豆腐ハンバーグには
サラダだけじゃなくて、
ピクルスと温野菜が添えられていたり、
Rustle_20090909_2

「ちょこっとデザートも食べたいな」ってときにピッタリな
ハーフケーキ(250円)があったり、
女心をくすぐる(笑)心配りが感じられるお店なのだ。
ちなみに、ある日のハーフケーキのキャラメルムースは
ハーフと言っても大さじ2杯分くらいのムースに、
キャラメルとチョコレートのソースが
絵を描くように細く美しく添えられていて、
さらに、ミントの砂糖漬けが乗っていた!
ミントの葉を添えるところは、た~くさんあると思うけれど、
砂糖漬けってところがニクイ!

隣の花屋さんが経営しているカフェということもあって、
こんなふうに大胆に植物が飾られているのも素敵。
Rustles20090909_1


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