2010.02.22

甘いものが止まらない。

先週は、雪が降ったり寒かったりで、
子供の散歩にでかけられず、
ゴミ捨て以外は一歩も外に出られなかった。

甘いものが食べたい!

最近、甘いものへの欲求が止まらない。
お酒が少ししか飲めないからか
(まだ卒乳していないので。当分無理そう・・・)、
体が疲れていて糖分を欲しがるのか、
いや、単にそういう生活に
体を慣らしてしまったんだと思うけれど、
1日1個はしっかりとした甘いものが食べたい。

こんなに連日外出できないとは思っていなかったので
宅配食材で買った冷凍たいやき(結構おいしい!)を
食べきってしまったら甘いものが尽きてしまい、
外に出られないからストレスなのか
甘いものがないからストレスなのか
とにかく、甘いものに飢えていた。

そうだ! 冷凍した茹で小豆があるじゃん♪

炊飯器で作る方法を試してみたくて作ったストック
があったことを思い出し(これ、本当に簡単!)、
母が送ってくれたヨモギののし餅を焼いて
さつま芋も入れて(この方法なら簡単にふかし芋が
できて便利!)
お汁粉(豆が多いから、ぜんざい?)を作った。


Osiruko_201002

茹で汁が白っぽいのは、
和三盆と間違えてきな粉を入れてしまったから・・・
(似たような瓶に入れて隣同士に置いていたもんで)。
粉を入れたらぶわーっと鍋が噴いてビックリした(笑)。

餅、芋、豆、豆(きな粉)と、かなりヘビーなスイーツ
(おやつっていうか、一食分!?)になったけれど、
きな粉入り汁粉は香ばしくてなかな美味しかった。

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2010.02.12

料理いろいろ

母から「落花生の煮豆(市販)」をもらった。
薄皮がついたままので少~し渋みもあって
お茶うけにいい感じ。
量が多かったので、パウンドケーキに入れてみたら、
なかなか美味しかった。
(レシピはこちらのをアレンジ。基本の配合
【バター100g・砂糖100g・卵2個・小麦粉100g】って
覚えやすい!)
Rakkasei_cake_201002


そういえば、このバターなしバナナケーキレシピも、
なかなか美味しくて、今後も重宝しそう。
子供のおやつに常備しているバナナが熟れすぎたので、
ケーキにしよう!と思い立ったものの、
バターを切らしていたため、検索して見つけたレシピ。 

ついでに、
わりと最近作って美味しかったレシピ

「鶏とホタテのソテー」
一緒に炒めるだけで、ホタテの味が鶏にからんで美味!

「骨付き鶏ももの中華風スパイシー焼き」
皮がパリパリ、肉は皿に肉汁がたまるほどジューシー!

「鶏のバルサミコ風味」

シナモンパウダーを入れるところに惹かれて(笑)。

「鶏もの肉の赤ワイン煮」
NHKの今日の料理ビギナーズでやってたもの。
味噌を入れるので、ご飯にも合う!
公式サイトにはレシピがないので、こちらをリンク。

「砂肝の中華風おつまみ」
もう一品欲しいときに作り置きできる砂肝料理1。

「砂肝のイタリアーン」
もう一品欲しいときに作り置きできる砂肝料理2。


鶏ばっか(笑)。
いや、たまたリンク貼れるのが鶏料理が多くて・・・。
例えば、「牛肉と牡蠣とおぼろ豆腐のチゲ鍋」も
美味しかったんだけど、料理本だし・・・。

久しぶりの料理ネタ。
これだけのことだけど、
写真アップしたり、リンク貼ったりする時間が
なかなかとれないんだよなぁ。

あっ、こんな写真も撮ってた。
「とらまき茸とセロリのオイスターソース蒸し煮」
Seroritoramakidake_201002_2

vege diningでよく見かける、
『材料全部を鍋に入れて、湯気が出たら
弱火でコトコト7~8分蒸し煮にします』の方法で、
ごま油とオイスターソースを入れて作ったもの。
この方法は、一人ランチに本当に重宝している。

とらまき茸って、えのき茸より歯ごたえと香りが強い
気がして好き。

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2010.01.11

野菜スープ&しらすスープ

離乳食の素材ストック作りのために
「ニンジンやブロッコリー、小松菜や大根、玉ねぎなどを
小さく切って柔らかく茹で、
冷ましてラップに広げて板状に凍らせる」
という作業を定期的にしている。

そして、そのとき茹でた茹で汁も、
冷まして製氷皿に入れて凍らせて
離乳食のスープストックとして使っている。

このスープがびっくりするほど甘い。
(ニンジンを茹でたらニンジンだけ取り出し、
同じ茹で汁でブロッコリーを茹でているので、
茹で汁には複数の野菜の旨みが出る!)

普段料理する場合は、ベーコンとか肉とか、
動物性たんぱく質も一緒に料理することが多いから、
野菜だけでここまで甘いとは気づかなかったなぁ
(野菜の甘さを考えれば想像はできたけど
体験したことはなかった)。

それと、しらす干しの茹で汁もなかなか旨い。
離乳食で使う場合、
しらす干しの塩分を抜くために一度茹でるのだけれど、
残った茹で汁にはしらすのダシが出ているので
味噌汁のベースに使ったりしている。

この前、この茹で汁でカボチャを煮てみたら、
カボチャそのものには感動しなかったけれど、
しらすの塩分とカボチャの甘みが溶け合った
この煮汁が美味しくてゴクンと飲んでしまった(笑)。
料理としては出せないけどね~。

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2010.01.04

がめ煮

今年のおせちは、いつもの筑前煮ではなく、
飯島奈美さん『シネマ食堂』に載っていた
「がめ煮」を作ってみた。
作っているときは味が濃そうだと思ったけれど、
味がしみるとちょうどよい感じ。
(いつもより色が黒くて、温め直すごとに濃くなるけれど)。

このレシピでは、最初に鶏肉や野菜を炒めない。
里芋以外の肉と野菜を一緒に煮るので簡単。
そして、煮る時間が短いことに少し驚く。
いつもは「根菜を柔らかくするんだから」と
煮込み過ぎていたらしい。
そういえば、同じく飯島奈美さんの『LIFE』掲載の
豚汁を作ったときもそう思った。
レシピどおりの時間で煮込むと柔らかすぎず固すぎず、
本当にちょうどよい歯ごたえに仕上がって、
「お~、たかが豚汁、されど豚汁だわ♪」と思った。

適当に目分量で作っているメニューを、
あらためてレシピどおりに作ってみると
発見があるものだなぁ。

でも「じゃあ、これからは定番料理もレシピを見て作るか」
というと、何かきっかけがないとしないんだけど(苦笑)。


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2010.01.03

元日

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

 *

大晦日、元日ともいいお天気で
気持ちのいい年越し&年明け。

元日は、
「朝のお雑煮作り以外は極力家事をしないで
ダラダラすごすぞ!」っと思っていたのに、
朝起きたらヒナタのパジャマとスリーパーが
オシッコで濡れていた。
オムツがぼってりと重たかったから、
オシッコが飽和状態だった様子。
ということで、お雑煮を作る前に洗濯。
まっ、洗濯は洗濯機がやってくれるし、
量が少なければ干すのもたいした作業じゃないから
いいけどさっ。

朝食は、大人は簡単おせちとお雑煮で、
1歳の双子たちは、
小松菜とにんじんのお吸い物と、
ご飯を小さなボール状にして
きな粉と黒胡麻をまぶしたものと、
茹でて刻んだ水菜を片栗粉まとめて焼いたお焼きで
新年を祝う。

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2009.12.15

クレソンとブロッコリーのスープ

ハーブやクセのある野菜を使ったり、
加熱して食べることが多い野菜を生で食べてみたり
(例えばニラとか)、
料理に果物やマーマレードを使ったり。

私は作りたがるけれど、
夫はさほど歓迎していない。

でも、先日作ったブロッコリーとクレソンのスープは
夫に好評だった。
嬉しかったなぁ。

ちなみにこのスープはウーエンさんレシピ。
クレソンとさっと茹でたブロッコリーを
鶏がらスープ(顆粒を使ったもの)に入れて
ひと煮立ちさせ、練り胡麻と塩コショウで味付け。
片栗粉でとろみをつけたもの。
うちは、夫が練り胡麻を好まないので
(ピーナツバターみたいで嫌いとのこと)、
今回はすりゴマで代用。

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2009.12.04

変なもの

「また、ご飯に変なもの入れた?」と夫。

実は以前、あるブレンド米を買ったら、
炊くときの香りが少し強かったことがあった。
で、その香りは、子供のオムツから漂ってくる
ウンチのニオイに少し似ていた。

子育てをしていると、
子供のウンチのニオイにちょっと過敏になる。

そういうこともあってそれ以来、我が家では、
んっ?ウンチ? それともご飯?と、
ご飯を炊く香りに変なイメージがついてしまった。

それに加えて、例えば
玄米だったり、むかごご飯や里芋ご飯だったり、
白いご飯以外のものを炊くと、
いつもより香りが強く漂うので、
さっきの
「また、ご飯に変なもの入れた?」発言になったのだ。

でもっ!
「変なもの」っていうのはヒドイんじゃな~いっ!

もともと夫は、炊き込みご飯を好まない。
ご飯に味がつくと、おかずとぶつかるから
好きではないらしい。
でも、間食として
「炊き込みご飯で作ったおにぎり」のみを食べるのは
好きなんだそうだ。 
贅沢だなぁ・・・。

「味がぶつかる」というのは、もっともだとも思うのが、
私は母から「今日は炊き込みご飯」と聞くと、
「わ~い!」と思ったし、
旬を感じたり、ちょっと特別感のある
「味付きご飯」が大好きなので、
夫が好まないことを知りつつも、たまに作る。

ちなみに「変なもの入れた?」と言われた日は、
夫の言う「変なもの」は入っておらず、
普通に白いご飯を炊いていた。
そして子供がウンチをしていた(苦笑)。

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2009.12.01

ブロッコリーの茎の糠漬け

Twitterのような「つぶやきもの」が増えてくると、
こういうことはブログに書きづらいような気分だけれど。

以前にも書いた簡単糠漬けに
ブロッコリーの茎を漬けてみたら、とても美味しい。
もともとブロッコリーの茎は大好きなのだけれど、
このためだけにブロッコリーを買いたいくらい。

水分が少ないからかあまりしょっぱくならないので、
パクパクと食べられてしまい、
全然保存食にならないけれど~。

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2009.10.08

手作り簡単ドライトマト

たまに利用するパン屋さんで、日清製粉提供の
『パンを全身たのしもう!』というパンフレットを見つけ、
そこに載っていた「手作りドライトマト」が簡単で
美味しそうだったので作ってみる。

オーブンで簡単に乾燥させるので半生状態だけれど、
甘みがギュっと凝縮して、まるでトマトのジャムみたい。
市販のドライトマトにはしょっぱいものもあるけれど、
手作りなら塩加減を調整できるし、これはイイ。

美味しいので、ひとつ、もうひとつと手が伸びるけれど、
保存食としてちょっとずつ楽しみたかったし、
友人宅での集まりに持って行きたかったので
三つで我慢。

Doraitomato1_0909

Doraitomato2_0909

友人宅でのホームパーティに、コストコのディナーロール
(コストコの人気商品。母からの荷物に入っていた)と
一緒に持って行った。
「美味しいねぇ、ドライトマトって自分で作れるんだね
どうやって作るの?」と言ってもらえて嬉しかった。
また作ろうっと。

■パンフレットに載ってたレシピ
プチトマトを半分に切って、100℃のオーブンで
1時間乾燥させた後、塩をふってオリーブオイルに漬けておく。

うちのオーブンは最低温度が150℃なので、
150℃で1時間乾燥させ、
余った水分をキッチンペーパーで軽く押さえて拭き取り、
塩をふって、オリーブオイルに漬けた。

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2009.10.06

なめろう

宅配食材でサンマの刺身(冷凍)を購入。
3枚おろしにされたものが9枚入っていたので、
刺身で2回、なめろうにして2回、食べた。
加熱するのがもったいなくて、全部、生食(笑)。

なめろう。
居酒屋のメニューにあるとちょっと気分が高揚する。
刺身と味噌とネギやシソなどを混ぜただけなのに
なぜかとても心惹かれる。

でも、自分で作った回数は少ない。
サンマやアジ、イワシなどを買っても、
焼き魚や南蛮漬け、レンジ蒸し、蒲焼など、
加熱するメニューにすることがほとんどだし、
刺身を買った場合は、加工するのがもったいなくて
そのまま食べてしまう。

だから今回、心置きなく、簡単に(3枚におろしあるから)
なめろうを作ることができて、楽しかった~♪

食卓に出すと、
「あっ、なめろうだっ! なんか贅沢な感じ~」と夫。
今まで、なめろう=贅沢とは思ってなかったけれど、
そのままで食べられる刺身にひと手間加えるんだから、
確かに贅沢かも。

皮をむいて細かく切ったサンマに、
みじん切りにしたネギとミョウガ、細く切ったシソ、
味噌としょうが汁を混ぜて、粘りが出るまで叩いただけ。
適当に作ったのにかなり美味しくて、ご飯が進む進む。
授乳中で日本酒が飲めないのが本当に残念。

ちなみに、サンマは国内自給率111%を確保している
食材とのこと。
そう言われると、単純なので「もっと食べなくちゃ」って
思ったりして(笑)。
というか、旬のものを食べれば、ある程度は
食糧自給率が高い食生活になるんじゃないのかな。
         

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