料理上手になりたい。
いや、なっておきたかったと、最近すごく思う。
少し焦りを感じるほどに。
例えば、ハンバーグとか餃子とか唐揚げを、
何のレシピも見ずに満足できる美味しさで
コンスタントに作ることができない!
ちゃんと作ろうとする場合は、
常に料理の本やネットのレシピに頼っている。
簡単なパスタや炒め物とか適当な煮物とか、
サラダや浅漬けっぽいものとかキンピラ系などは
それなりに作れるけれど、
作ることが体に染み込んでいる“ちゃんとした料理”が
めちゃくちゃ少ないことを、最近痛感するのだ!
夫と二人暮らしのときは、
これほどせっぱつまった気持ちにはならなかった。
作りたいときに作りたいものを作って食べ、
忙しいときや作るのが億劫なときは
呑みに行けばよかったし、
その外食が楽しみでもあった。
しかし、子供が産まれて
「今日は外食でいいやっ」ができなくなり、
ちょっとした隙間の時間に料理をしたり、
昼間作っておいて夜美味しいメニューを考えたり、
離乳食を作り始めるようになると、
自分のレパートリーの無さ、力量の無さ、
いい加減さを思い知らされる今日この頃。
もうちょっとできるかと思ってたんだけど・・・。
本やネットで見つけたレシピを作って
美味しくできたとしても、全然自分のものにならない。
料理の経験値が高くて土台がしっかりある人は
新しいレシピもどんどん積み重なっていくんだろうに。
唯一、救いというか、ちょっと楽しみなのは、
1年後、2年後には、今より少しは料理上手に
なっている!?だろうということ。
そして想像できることは、
きっとそのときも焦ってるんだろうということ(笑)。
この先に続く
「作って食べること、食べさせること」に対して、
“大変だ”の中にも“楽しい”気持ちを増やしたい。
「うちの母さん料理は上手だよね」って言われたい!
(ということで、先週は、
肉豆腐やピーマンの肉詰めなどを作った)
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