2009.07.03

ちょっとしたゆとり

朝一番の授乳の後、
いつもは1時間ほど遊んだりぐずったりする二人が
今日はいきなり昼寝(朝だから二度寝?)してくれた。

ゆっくり朝ごはんが食べられる!と
ホットケーキ(「野菜と大麦のホットケーキミックス」
というのがあったので)を焼いて食べた。

簡単なりんご煮(シナモンとレモン汁と砂糖を
入れて蒸し煮にしてみた)と
乾燥いちじくがあったのでそれも混ぜ込んで、
2枚焼くのは面倒だから大きな1枚のケーキにして、
最後の2切れにはメイプルシロップもかけて食べた。

それだけのことなんだけど、
そこにあるご飯やパンを食べるだけでなく
ホットケーキを焼いてみたり、
ただ焼くだけじゃなくリンゴを煮て混ぜてみたり、
メイプルシロップをかけたり。
自分だけのために。

楽しい朝食だったぁ。

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2009.06.17

意外! カボチャの白ワイン蒸し

料理の参考にさせてもらっているこちらのブログで見た
「カボチャの白ワイン蒸し」を作ってみた。
Kabotyasirowain_100616

これがビックリの美味しさだったのだ!
砂糖などの甘味料は全く使っていないのに、
カボチャの甘みがググッと引き出され、
バターがほんのり焦げたところはカラメルっぽくて
ちょっとしたスイーツのよう。

仕上げのパセリとパルメザンチーズ以外は
カボチャ、白ワイン、バター、塩、コショウのみで、
材料も工程もシンプルなのに
想像していた以上の美味しさ。
(バターのコクと、煮るのではなく蒸すってところが
ポイントなんだと思う)。

うちにはパセリがなく、
昼間作ったっときにはチーズもかけずに食べた。
それでも、とっても美味しかった。
(夕飯ではチーズをかけたが、私はチーズなしが好き)。

カボチャは大好きな食材なのだけれど、
洋風のおかずというと、
「スライスしてオリーブオイルで焼き、
塩コショウ(あればバジルも)で味付け」
ばかりだったので、このレシピは定番になりそうだ。

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2009.06.11

もっと料理が!

料理上手になりたい。
いや、なっておきたかったと、最近すごく思う。
少し焦りを感じるほどに。

例えば、ハンバーグとか餃子とか唐揚げを、
何のレシピも見ずに満足できる美味しさで
コンスタントに作ることができない!

ちゃんと作ろうとする場合は、
常に料理の本やネットのレシピに頼っている。

簡単なパスタや炒め物とか適当な煮物とか、
サラダや浅漬けっぽいものとかキンピラ系などは
それなりに作れるけれど、
作ることが体に染み込んでいる“ちゃんとした料理”が
めちゃくちゃ少ないことを、最近痛感するのだ!

夫と二人暮らしのときは、
これほどせっぱつまった気持ちにはならなかった。
作りたいときに作りたいものを作って食べ、
忙しいときや作るのが億劫なときは
呑みに行けばよかったし、
その外食が楽しみでもあった。

しかし、子供が産まれて
「今日は外食でいいやっ」ができなくなり、
ちょっとした隙間の時間に料理をしたり、
昼間作っておいて夜美味しいメニューを考えたり、
離乳食を作り始めるようになると、
自分のレパートリーの無さ、力量の無さ、
いい加減さを思い知らされる今日この頃。
もうちょっとできるかと思ってたんだけど・・・。

本やネットで見つけたレシピを作って
美味しくできたとしても、全然自分のものにならない。
料理の経験値が高くて土台がしっかりある人は
新しいレシピもどんどん積み重なっていくんだろうに。

唯一、救いというか、ちょっと楽しみなのは、
1年後、2年後には、今より少しは料理上手に
なっている!?だろうということ。
そして想像できることは、
きっとそのときも焦ってるんだろうということ(笑)。

この先に続く
「作って食べること、食べさせること」に対して、
“大変だ”の中にも“楽しい”気持ちを増やしたい。
「うちの母さん料理は上手だよね」って言われたい!

(ということで、先週は、
肉豆腐やピーマンの肉詰めなどを作った)

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2009.05.13

初節句

このGWで双子たちは生後6ヶ月
(最近はハーフバースデーと言うらしい)となり、
初節句を迎えた。

もう半年か~。早!
6ヶ月検診では栄養面も成長過程も順調!と太鼓判を
押してもらった。

産まれた当初、
泣いてばかりで「ちょっと神経質かな?」と思ったヒダリは
癒し系キャラに変身して和ませてくれてるし、
ソフトモヒカンヘアでクールでシャープだったミギは
食欲旺盛のためヒダリの体重を抜いてしまい、
「君はパタリロか?」というぷよぷよ体型に変貌した。

さぁ、この先、どんな男の子になっていくのやら。

五月人形は組木作家の小黒三郎さんの作品を購入。
木の箱に片付けるとパズル状になる。
大きくなったら一緒に飾ったりパズルをしたいものだが、
男の子だし、二人だし、
投げたり蹴ったりなくされたりするだろうから、
淡い夢かも・・・。

Gogatuninngyou1_090505 Gogatuninngyou2_090505

私の手とミギの手 鯉の人形を持って。
Gogatuninngyou3_090505

二人は食べられないけど、お祝いってことで
穴子ちらしを作った。サーモンマリネと茹で塩豚も。
Hatuzekku_090505

阿佐ヶ谷「釜人鉢の木」で買った柏餅「薬玉」。
小さいサイズのこしあん、粒あん、味噌あんの3種類が
入っているので、全部食べたい私にピッタリ(笑)。
ご存知のとおり?夫は和菓子を食べないので
私だけ食べた。
息子たちは和菓子が食べられるといいなぁ。
Kasiwamoti_090505

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2009.05.11

下茹でしないで、筍ご飯

筍をの生まま、下茹でしないで使っていいなんて!!

テレビでチラ見したこのレシピをネットで確認して挑戦。

うお~っ!
ホントに全くエグみのない筍ご飯が完成!
そして、筍の食感がシャキシャキで新鮮!
な~んだ下茹でしなくても使えるんじゃん。

ただ・・・、薄切りにするからか
筍の香りがイマイチな気もするけれど、
筍の素材そのものがイマイチかもしれないので、
そこは不明。
鶏肉の油分が、筍のエグみを消してくれるらしい。

それと、残った生の筍で
「バター醤油炒めおかかまぶし」を作ったら
これが夫に好評だった。
油との相性がいいなら、バターでも大丈夫?と
作ってみたら全くエグみがなくてビックリ。
それも、筍ご飯を作った翌々日、つまり、
買ってから丸2日、生のまま冷蔵庫に置いてあったのに!

今年は下茹でをする気力がなく(育児真っ最中で)、
八百屋で見かけても、ちょっとつまんないなぁと思いつつ
素通りしていた筍。
薄切りでしか使えないし、
ちゃんと下茹でしたものとは少し違う味わいだけれど、
おかげで旬の筍を料理&食べることができて満足満足。


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2009.04.12

授乳中の昼ごはん

「母乳対策な昼ごはん」ってことで、
たまに写真を撮っていたので、
せっかくだから(何に対して? 笑)アップしようかなと。
(1月から4月)

1                2
Hourensouarudon_20091 Hijikitijimi_20092 
3                4
Zousui_20092 Erinngiitame_20093 
5                6
Gomaae_20093 Kenntinnjiru_20093 
7                8
Tikuzennni_20093 Gannmo_20094 
9                
Musiyasai_20094

1 ほうれん草味噌和えうどん、ごまめ、赤カブ漬け、
  カボチャとピーマンの煮物(有元葉子さんレシピ
  目からうろこの組み合わせ)

2 ひじきとネギのちぢみ、カブとべーコンのスープ
  (ベーコンはお乳にはイマイチですが)

3 ネギと桜海老の雑炊、ごま塩カボチャ、きんぴら

4 エリンギとネギの炒め物、カボチャの煮物、
  ひじきの煮物

5 春菊の胡麻和え、切干大根の白和え

6 けんちん汁、切干大根の白和え、納豆

7 豆ご飯(豆を一緒に炊く簡易式なので色が悪いけど)、
  筑前煮、、もやしの味噌汁、
  氷頭なます(岩手物産展にて購入)

8 がんもとキャベツの煮物、キュウリの昆布佃煮和え、
  里芋(黒すりゴマと塩をかけて)
  
9 蒸し野菜(黒ゴマ味噌だれ)、空豆の醤油煮、
  大根の葉の味噌汁

和食系の食事だと何かこっくりしたものが食べたくなる
ので、カボチャ、里芋、サツマイモの登場率高し
(季節の影響も大きいが)。
煮たり蒸したりして、ゴマや味噌や塩をかけるだけで、
満足感があるし、ふかし芋もよく食べてる。
おやつっぽい感覚なんだろうな
(自分に対して「なんだろうな」って変だけど)
  
それと、ひじきの煮物と切干大根の白和えは
頻繁に登場してるメニュー。
切干大根の白和えは以前にも書いたことがある
庄司いずみさんレシピをもっと簡略化したもの(練りゴマを常備してないため)。
大根を戻さなくていいところがお気に入り♪

 切干大根を洗ってよくしぼる。
 水切りした木綿豆腐に、
 たっぷりのすりゴマと塩少々を加え、
 切干大根を加えてよく混ぜる。
 冷蔵庫で15分以上置いたら、できあがり。
 (ニンジンなど他の具材はお好みで)

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2009.03.27

撮りたくなる野菜 その2

宅配通販で季節の野菜を購入。
内容は収穫によって変わるので、
配達されるまで何が届くかは分からない
(たいていはネギや里芋など、普通の野菜が入ってる)。

前回の撮りたくなる(写真に)野菜はターサイだった。

その2は「ロマネスコ」というイタリア野菜
カリフワーの一種らしいが、
ひとつひとつの蕾が螺旋状になっている!
Romanesuko0903

茹でて食べてみると、歯ごたえはカリフラワーで、
味はブロッコリーに近い。
ブロッコリーより水切れが良いので、
べチャっとならない(ということは、味がしみにくい?)

ゆで卵入りのサラダにして食べた。
(刻んだゆで卵と茹でたロマネスコを、
少量のマヨネーズとたっぷりのマスタードで和えて
塩コショウで味を整える)

夫はカリフラワーもブロッコリーも
あまり好きではないのだが、
ロマネスコはブロッコリーよりも青臭さが少ないので、
「3つの中ではロマネスコが一番好きかも」と言っていた。

私はブロッコリーが好きなので、
ポクポクしたブロッコリーって感じのロマネスコは
わりと好きだなと思う
(カリフラワーは食べなれなくてほとんど買わない)。
でも、この螺旋状の形態が
美しいというよりもグロテスクに感じられてしまって
自分から好んで買うかと聞かれたら、うーむ。
新ジャガや春キャベツのように季節限定野菜だったら
楽しんで買うかも。

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2009.02.19

撮りたくなる野菜

Tasai


宅配通販で季節の野菜を購入。
内容は収穫によって変わるので、
配達されるまで何が届くかは分からない。

そこに入ってたターサイ。
この風貌、この大きさ、この美しさ。
思わず写真に撮りたくなる野菜です。

味は青梗菜にそっくり。
でも、青梗菜より使いやすいかも。
その理由は茎の部分が青梗菜よりコンパクトだから。
青梗菜のミニチュアがギュッと集まったのがターサイ
って感じ。

エリンギと一緒に炒めていただきました。
美味しかった~。

ちなみに。
戻した干し海老とニンニクのみじん切りを炒めて、
そこにエリンギとターサイを入れて炒め、
鶏がらスープの顆粒を干し海老の戻し汁で溶いたものを
ジャッと入れて、塩コショウしてできあがり。

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2009.02.08

大豆ご飯

Mamemaki2009

「節分の次の日は、
残ったお豆で炊き込みご飯を作る」
という母。
私が実家にいた頃には無かった習慣だ。
あの頃は家族が四人いたから、
豆が残らなかったのかも。

真似して作ってみた。
節分の豆は炒ってあるのので、
そのまま炊飯器に入れればいいとのこと。
Daizugohan2009_2

キッチンが香ばしい香りに包まれる。
カリカリだったお豆が茶色く色づき、
しっとりポクポクと美味しい。
豆の味が強いので、
もう少し濃い味つけにすれば良かったかも。
一年に一度の大豆ご飯。
豆が苦手な夫には悪いけれど、来年も作ろうっと。
来年の節分がすでに待ち遠しい気分(笑)。
(ちなみに節分当日は夫に太巻きを買ってきてもらい、
夫がホッケを焼き、お吸い物と茶碗蒸しを私が作った)。

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2009.02.04

蝦子麺

雑誌『クロワッサン』で有元葉子さんが紹介していて、
「海老の卵が練りこんである」って聞いただけで
それは食べなくては! と思い、
たまに購入している蝦子麺。
ちょっとお高いし、手に入りにくいけど、
香ばしくて美味しい。
Ebimen

茹で時間はたった2分ほど。
一本一本が長いので、湯きりしたあとに
包丁かハサミで適当に切り、
麺がくっつかないようにごま油少々をかけ、
薬味や野菜を乗っけたり和えたりすれば完成。
簡単便利♪ 

有元さんレシピではタップリの香菜、にんにくなどと
和えていたけれど、家にある適当なもので和えても
おいしい。
今日は、茹でた小松菜、納豆、ザーサイ。
おいしい! 
Ebiaemen

蝦子麺は細麺でササッと食べられてしまうため、
授乳中の身にはこれだけだともの足りないので、
シラス干し入りおにぎりとセットで、今日のランチ♪

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2009.01.15

赤カブ

Akakbuduke090115

母からの荷物に大きな赤カブが入っていた。
甘酢漬けってあまり好きではないのだけれど、
せっかくだから作ってみようかなと。

「母レシピ」
切って塩をして、水分が出たら
そこに塩と酢を入れて漬けるだけ。
(調味料は全部適当)

水分を切らないのが母流らしい。
そのほうが、酢も甘さもやわらかくなるからとのこと。
確かに。これは甘酢漬けとは呼びたくない感じ。
自分で味を調節できるので、サラダ感覚でパクパク
食べられる一品ができた。

カブを切りながら生のまま食べてみたら、
そっけない味・・・。
白いカブは生のままでも美味しいし、
すごく使える素材だけど、
赤いカブが甘酢漬けしか思い浮かばないのは
このそっけなさのせいなのかしら・・・。

Akakbu090115

(切ると、りんごみたいに真ん中は白いけれど、
漬けると全体に色がまわって、ピンクになる)


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2009.01.08

里芋の柚子味噌和え

里芋は、筑前煮のように他の具材と一緒に煮ることが
多いのだけれど、
家にあるのに、実家からも里芋が送られてきて、
さらに宅配食材の次の配達でも里芋を発注していたので、
一度にたくさん消費するために、
「里芋のゆず味噌和え」を作ってみたら、美味しかった。

味噌、柚子の皮のみじん切り、酒、砂糖を混ぜ、
ぬめりを洗って茹で、水気を拭いた里芋を和えただけ。

柚子が入ると、こんな簡単な料理でも、
ランクアップするというか、ちゃんとした感が出るというか、
ちょっとブログに書いておこうと思う一品(笑)になる。

夫も「甘くなくて美味しい」と食べていた。

甘くなくてといえば・・・。
日本のご飯って、お砂糖を使う料理が多いし、
おかずとおやつの境目があいまいだよなと思う。
黒豆や昆布巻きなどのおせちを食べたばかりだから
よけいにそう思う。
(他の国はどうなのか、わからないけれど)

極端なことを言うと、
砂糖を増やせば、みたらし団子のたれみたいな味に、
砂糖を減らせば、煮物の味つけになる。
特に、市販されてる黒豆や昆布巻きって、
甘く濃い味で(最近は甘さ控えが増えたけど、それでも)
おかずっていうより、お茶うけというか、おやつに近い。
昔は砂糖をたくさん使うことが贅沢でご馳走だったの
かもしれないけれど、
みんな、本当にあれくらい甘いのが好きなのかなぁ?

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2009.01.06

前後して、大晦日の食卓

当たり前だけれど、宅配食材のカタログにも
季節や行事にあわせた食材が並ぶ。
「クリスマスには鶏でしょう~、スモークサーモンも
便利ですよ~、おせちにはこれが必要でしょう」と
提案される、というか、あおられる(笑)。

そんなアオリにつられて、
年越し用の生蕎麦と冷凍かき揚げてんぷら、
黒豆と紅白蒲鉾とニシンの昆布巻きを買ってみたら、
期待していなかったからか(すみません・・・)、
意外においしかった。
特に、蕎麦とかき揚げは、
「今年は買い物がままならないから、
ゆるく粉っぽい蕎麦に、お菓子みたいな、もしくは、
粉っぽいべっちゃり天ぷら」を覚悟していただけに、
まあまあおいしくて嬉しかった。

ちなみに、大晦日の夕飯は、
温かいかき揚げ天ぷら蕎麦と、ミニおむすびと
赤カブ漬け。
おむすびは、鮭、梅干おかか味噌、山椒ジャコ佃煮の
3つの味。
蕎麦とミニおむすびは夫にも好評だった。
赤カブ漬けは自分で漬けたので、
酸味も甘さも柔らかくって満足満足。

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アルコールと餅のない正月

母乳に影響があるため、
今年はアルコール&お餅ナシのお正月。

昔は「餅は母乳に良い」と言われていたそうだが、
今は「母乳を詰まらせる食品の代名詞」にもなっている。
時代が変われば常識も変わるのだ。

体質にもよるだろうから、餅1個食べたぐらいで、
いきなり乳腺炎にはならないと思うけれど、
母乳マッサージの先生に
「くれぐれも餅には注意して」と念を押されてしまったので、
今年だけのことだし、一応、我慢。
でも、雑煮のないお正月は寂しいので、
夫には「餅入り雑煮」を(当たり前!)
私は「餅なし雑煮」を食べた(雑煮とは言わないか・・・)。

雑煮以外に作ったものは、
筑前煮と八幡巻き(ごぼうと人参の牛肉巻き)。
このふたつは、おせちの中でも夫が好きなものだ。

筑前煮は里芋を別に煮たのでドロドロした感じにならず、
今までで一番おいしく、きれいにできた気がする。
八幡巻きも、肉好きの夫に
「和牛の味がする!肉も野菜も柔らかくておいしい」と
言ってもらった。
単に、それなりにいい肉を使ったからとも言えるが。

筑前煮には「京人参」を入れた。
去年から利用しはじめた宅配食材(パルシステム)で
12月注文のラインナップに京人参があったから。
八幡巻きで使った普通の人参の切れ端も入れたので、
2種類の人参入りの筑前煮になった。
京人参は、人参の味が濃いというよりも、
人参とトマトを足したような味わいで面白かった。

いつものお正月は、朝から日本酒なんか飲んで、
酔いと満腹感で、だる~くのんびりしてるものだったけど
今年は、アルコールはないし、
2、3時間ごとに授乳があるので、
少しのんびり感の薄い正月だったなぁ。

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2008.08.25

思いつかない組み合わせ

この日のランチは、
 ・桃とモッツァレラチーズのサラダ
 ・ポテトサラダ&しらすのトースト
 ・自家製ピクルス
Momonosarada080822

この「桃とモッツァレラチーズのサラダ」は
友達のHちゃんのブログで見て、
どーしても作ってみたかったメニュー。

フルーツはそのまま食べるのが好きなほうなのだけれど、
このメニューには、なぜかすごく惹かれたのだ。

「桃、モッツァレラチーズ、レモンの皮、白ワインビネガー、
オリーブオイル、塩こしょう」
こんな組み合わせ、絶対思いつかない。
でも、この言葉の並びを見たら、美味しいに違いない!と思ったのだ。

ドキドキしながら、一口食べると、
うわーっ♪ この爽やかさは何? めちゃくちゃ美味しい~♪
外のどこか美味しいお店で、シャンパンとか冷えた白ワインと
いただきたい感じ。
しらすトーストと一緒でごめんなさい(笑)。

ちなみに、ポテトサラダとしらすのトーストは、
思いつきで初めてやってみた組み合わせ。
たまに、マヨネーズとしらすを乗せたトーストを作るので
(この組み合わせはとても合うよね。
マヨネーズは焼くと美味しいし しらすの塩気と香ばしさがうまい!)
それなら、ポテトサラダも合うかなと、
前日の夕飯の残りのポテトサラダを使ってやってみた。
ボリュームがあって、結構おいしかった。

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2008.08.24

白ナス

宅配食材チャレンジ中のため、たまに珍しい野菜が届く。
これは「白ナス」。
Sironasu080822

緑色で、普通のナスの2~3倍の大きさのナス。
初めて食べるので、シンプルにと思い、
フライパンで焼いて、肉味噌をのせて田楽風に。
Sironasu_dengaku080822

普通のナスよりアクが少なくて、
実がトロトロと柔らかい(皮はちょっと堅め)。
美味しかった♪

(余談 冷蔵庫の都合や私の気分上、
メニュー的には、ナスの肉味噌田楽とミネストローネという、
全く合わない組み合わせになってしまった。
そのため、私も夫も、白いご飯と一緒にナスを食べ終わってから、
残ったご飯をミネストローネに入れて、
粉チーズをふりかけてリゾット風にして食べた 笑)

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2008.08.08

夏のある日の夕飯

その日の夕飯は、
・キャベツと豚肉とキクラゲの味噌炒め
・冷奴
・トウモコロシご飯
・ジャガイモ(インカのめざめ)とワカメのお味噌汁

分かってはいたのだ。
夫はきっと、トウモロコシご飯を好きじゃないだろうなということは。
でも、友達のHちゃんのブログを読んで、作りたい!と思ったので、
あえて、作ったのだ。

ジャガイモのホクホクが嫌いな夫にとっては、
インカのめざめの甘さや美味しさも、あまり好きじゃないだろうな
とは思っていた。けれど、小さめのイモがコロンと残っていたので、
お味噌汁にしたのだ。

結果、夫は何も言わず、
トウモロコシご飯の上に、豚肉の味噌炒めを乗せて食べ、
お味噌汁のジャガイモをスプーンでつぶして食べていた。

あ~、やっぱり。

夫は別に怒っているわけではないし、
あまり好きじゃないものを食べてくれてるわけだし、
普段から、”夫が苦手でも、私が好きなもの作りたいもの”を
作っていいと言われているし、
この状況が仕方ないことは、重々承知しているのだけれど、
「トウモコロシ甘くて香ばしくて手美味しいね~」みたいな会話が
できないのがやはり少し寂しかった。

夕飯が終わってから、何気なさを装って
「トウモロコソウご飯、好きじゃなかったよね?」と夫に聞くと、
「うん。好きじゃない」とサラッと淡々とした答え。

熱々のトウモロコシご飯に、
塩コショウ(ブラックペッパーをガリガリと)でも、
バターしょう油でも美味しいし、
冷ご飯になると、さらにトウモコロシの甘さが引き立って、
夏! って感じがして美味しいのにな~。

まぁ、豆ご飯や、ジャガイモのグラタンを作るときも、
つい最近作った、坊ちゃんカボチャの丸ごとスープも、
同じような反応&雰囲気になるし、
今に始まったことではないのだけれど。

だからきっと、来年の夏も、
夫の反応と、自分が感じる気持ちを分かっていながら、
トウモロコシご飯を作るんだろうな。


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2008.07.09

小さいフライパン?

欲しいと思いながら、
その料理だけのために買うのもなんだし、フライパンでもできるしと、
ずっと買わずにいた玉子焼き器。

先日、「小さいフライパンとしても代用できるかも」と、
勝手な理由をつけて、なぜか、今になって購入。

パッタンパッタンと、玉子を畳みながら焼くのが楽しい。
フライパンだと大きすぎて、この厚みが出ないんだよなぁ。
「お店の玉子焼きみたいだねぇ」と夫。

小さいフライパンとして使ってみたけれど、
四角い形は、腕を使ってあおると、食材がこぼれてしまうので、
箸で混ぜながら炒めるか、箸で返して焼くことしかできない。
でも、使えないこともないよと、自分を慰めつつ・・・。
玉子焼き器はようやく、我が家にやってきたのである。

Gyuunikuasupara080620 Atuyakitamago080620 Asaduke080620

(写真は玉子焼きを作った日の夕飯)
アスパラと牛肉の炒め物
玉子焼き
自家製浅漬け


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2008.06.29

シワにならないトウモロコシの茹で方

出産したら、なかなか買い物に行けないかもしれないので
宅配食材を考えてみようと、
PalシステムやOisixなど、5箇所ほどに資料請求をした。

その中の1社から「サンプルです」と野菜をもらった。
人参、プチトマト、とうもろこし。

とうもろこしは鮮度が落ちやすいので早速茹でる。
せっかくだからシワにならないように茹でたいとPCでいろいろ検索。
試してみると、本当にシワにならなかったので、ちょっとご紹介。

1.沸騰したお湯にトウモロコシを入れる。(皮は入れる直前にむく)

2.再び沸騰後、8~10分ほど茹でる。

3.茹で上がったら火を止めて塩を入れる。少ししょっぱいくらい。

4.5分ほどそのまま置いたら、取り出して出来上がり♪

 (すぐに食べない場合は、ラップにくるんで冷蔵庫で保存)

しょっぱくならないのかな?と思ったけれど全然大丈夫。甘い!
冷蔵庫に保存しておいたトウモロコシも、ほとんどシワなし!
そして、茹でたてよりも冷蔵庫で冷えたトウモロコシの甘いこと!

他に、水から茹でる方法、
茹で上がったトウモコロシを塩水につける方法もあるらしい。
どちらにしても、最初から塩を入れるのではなく、
後で塩分を吸わせるのがいいみたい。

もしかしたら常識!?なのかもしれないけれど、
今まで知らなかったよ~。

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2008.05.24

優しい白玉

暑い。

ビール(猫)もカーペットやマットの上ではなく、
風通しの良い、フローリングの上に寝そべっている。

白玉だんごを作った。
そして「和三盆」をかけて食べた。
これ、有元葉子さんが雑誌クロワッサンで紹介していて、
ずーっとやってみたかったんだぁ。


すごくおいしい。
はまってしまいそう。
Siratama20080523

「和三盆」は、サトウキビから作られる砂糖の一種で、
高級和菓子などに使われるもの。
黒砂糖を柔らかく優しくしたような風味で、
きめが細かく、ものすごく口どけがいい。

白玉にのせると、一見、きな粉みたいに見えるけれど、
和三盆は粒子を全く感じない。
口に入れると優しい甘い香りがふわっとして、
すぐに溶けてしまうので
黒砂糖というよりさらりとした黒蜜みたい。
甘さが丸くて柔らかいので、後味がすっきりしている。

「溶けないうちに食べてくださいね」と雑誌に書かれていた通り、
粒子が溶けてしまうと甘みや香りがあまり感じられないので、
一個一個に和三盆をかけ足しながら、味わって食べた。

実家にいるときは、夏になるとよく、母と一緒に白玉を作って、
つぶあんの缶詰をかけて食べた。
今度、母にこの食べた方を教えたいなと思った。

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2008.05.08

筍とベーコンのバターしょう油炒め

筍とバターの組み合わせが一部の方に好評だったので、
「筍とベーコンのバターしょうゆ炒め」をご紹介。

紹介っていうほどのレシピじゃないんだけど 笑。

Takenokobata

スライスした筍と、適当に切ったベーコンをバターで炒めて、
最後にジュッとしょう油で香り付けして出来上がり。
今回は、しその千切りを乗せました。

筍のバターしょう油炒めは前から作ってたけど、
ベーコンを入れたのは、近くのお店で食べて美味しかったから。


ついでに、これもお店で食べて美味しかった組み合わせ。
「マグロとアボカドに、ゆで卵のみじん切りを加えたもの」
Abokadomaguro

(和える前なので、写真だとほとんどアボカドが見えてないけど)
黄身とアボカドが合います。
最後に香菜を入れます。

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2008.05.03

筍ご飯とバター

筍ご飯を作ったのだけれど、少し筍のえぐみが気になったので、
炊き上がってからバターを少しだけ入れて混ぜてみた。
すると、えぐみが気にならなくなって、
あまり筍が好きではない夫も、おいしそうに食べてくれた。
よかった、よかった。


Takenokogohan_080501
写真は昼食。残った筍ご飯と、蕪のスープ、山芋の千切り。

筍ご飯に色がついているのは、黒米を入れたから。
黒米は、もち米の一種なので、一緒に炊くともちっとして、
少しおこわ風になる。
(母親から届く荷物の中に、なぜかよく黒米が入っている。
ビタミンやミネラル、繊維質などが豊富で身体にいいからだと
思うけど。ありがたいことです)


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2008.04.16

サラダ

その日のサラダは、
洋風でサッパリしたドレッシングがいいなぁと思った。
でも、夫は酢っぱいのが苦手なので、
適当に、オリーブオイルとバルサミコ酢と少しの蜂蜜を混ぜて、
私としては、美味しいと思えるサラダを作った。

サラダに対して夫からなーんにも反応がないので、
どう?と聞いて見ると、
「酢の味しかしない」と言われた。
え~!! 
酢っぱくならないようにって、作ったのに。

酢と言ってもバルサミコだし、
米酢と違ってそんなにツンとしないし、
蜂蜜を入れたから、煮詰めなくてもバルサミコの甘みを感じる
おいしい味にできたと思っていた。

「せめて、バルサミコ酢を使ってることくらいは
分かってほしかったなぁ」
というと、私のちょっとした落胆振りと不機嫌振りに慌てて、
「いや! それは分かってるよ! 
バルサミコ酢だってことはもちろん分かってるよ」とのこと。

夫は大変です(笑)。
その後、二人で笑ってしまった。

昨日は、
そら豆をベーコンと一緒に焦げ目がつくくらいローストして、
ルッコラとキュウリの上に、ジュッとかけたサラダを作ってみた。
今度は私が聞く前に
「このサラダおいしいね~」との言葉が。

おいしいって気持ちいい!

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2008.03.17

パクチー

東京に世界初のパクチー料理専門店ができたとのこと。
 
 *

先日、友達が家に遊びにきたとき、
「パクチー食べられる?」と事前に聞いた。
大好きな人も多いけれど、
苦手な人も多いので、料理を作る前に聞いておこうと思ったのだ。

考えてみたら、実家でパクチーが食卓に出たことはなかった。
私がパクチーを好きになったのは、大学生の頃に
表参道のタイ料理店「チャオバンブー」で食べてからだと思う。
当時つきあっていた彼に連れて行ってもらった(笑)。
懐かしいな~。

そういえば、
高山なおみさんの料理には、本当によくパクチーがよく出てくる。
これは、『おかずとご飯の本』に載っていた、鶏手羽のナンプラー
バター煮。簡単で美味しかった♪
本では手羽先だったけれど、手羽中で作ったら、
「身が多くて食べ応えがあるし、食べやすい」と夫に好評だった。
Tebanaka_bata

かなりメジャーになったパクチーだけれど、
置いてない八百屋さんやスーパーもあるし、
時間帯によっては大きいスーパーでも売り切れていることがある。
さらに傷みが早いこともあり、
自分で育てられないかなとプランターに種をまいたのだけれど、
芽がヒョロヒョロすぎて風や雨に弱くて断念。
パセリやシソみたいに、鉢植えとして売ってたらいいのにな。

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2008.02.29

中身は同じなのに

一度食べ物のことを書き始めると、
食べものネタが増えてしまうなぁ。

デパートの物産展をのぞいたとき。
干しタラを買ったら、油紙に入れてくれて嬉しかった。
Tara Aburagami

中身は同じなのにもかかわらず、
ビニール袋より油紙に入っていたほうが美味しく感じる。
近所の阿佐ヶ谷ダイヤ街の「魚の北辰」では、
渡ガニなどが油紙に入って売られていて、
ミソや卵がいっぱいのカニの切り口を見ると、
スーパーのパック売りでは感じない、食欲、料理欲が刺激される。

他に買ったものは
朝廷キムチ
蟹チラシ寿司(間にかに味噌がはさまってる!!)
Kimuti Kanitirasi

ここで買わなくたって、東京には美味しいものがいつでも
困るほどたくさんある、と分かっているのに、
「せっかく来たんだから、何か買いたい」って思ってしまうんだよねぇ。
(この日の夕飯は、蟹チラシ寿司、キムチ、焼き干しタラと
買ったものばかり。
作ったのは、キンピラゴボウ、とろろ昆布とシラスのお吸い物)

物産展情報を教えてくれたTちゃん、ありがとー。

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2008.02.18

次の日のモケカ

Mokeka080217

友達が遊びに来たときに作ったモケカ(ブラジルの海鮮煮込み料理)
が余ったので、次の日に食べる。

モケカは、バターライスにとても合う。
だけど、友達に出したときは、パンやら何やら他に食べるものが
たくさんあったので「ご飯はいらない」ってことでモケカだけ食べた。

今日は、炊いてあったバターライスにモケカをかけて食べた。
あぁ、やっぱり
「ちょっとでいいから、バターライスと一緒に食べてみて!」って
言えば良かったなぁ。
モケカは具を食べるというより、魚介から出たダシが美味しいので、
そのスープがしみたバターライスがめちゃくちゃ美味しい。

なんだか、ひとりで一番美味しいところを食べちゃったよ。

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2008.02.17

女友達

大学時代の女友達3人が家に遊びに来た。

ワインや梅酒を飲みながら、
料理を食べて、5時間くらいずーっとおしゃべり。
途中、『オーラの泉』をちら見したりする。

それにしても、終始、老化の話をしてたなぁ。

ヒアルロン酸、コラーゲン、すっぽん小町、アルゴ石鹸、PDCG、
アイクリーム、乾燥、オイル、シミ、シワ、クマ、脱毛、ふたえ、
イタめし、たっぱ、死語、白髪、体型、ヨガ、有名人の年齢・・・。
合間にちょこっと、恋愛、仕事、子どもの話・・・。

10代後半からのつきあいで、今はお互い30代後半。
こわい、こわい。

友達が買ってきてくれた、トロワグロのバケットが美味しかった。
それと、「雪うるい」という野菜。
ちょっとヌメリがあって、チコリみたいな苦味とシャキシャキ感。
味噌をつけていただく。

友達がチャチャッと作ってくれた「マグロのカッテージチーズ和え」
も美味しかった。
(サクをブツ状に切り、しょう油とオリーブオイル、レモン汁、
カッテージチーズを入れて混ぜるだけ。アボカドを入れると
一層美味しいらしいんだけど、買ってきてくれたアボカドが
固かったので、今回は入れなかった)
「冷蔵庫開けるねー」「勝手に食器使うよー」と、
チャチャッと作ってくれるところが、ラクチンで安心で頼もしくて、
友達っていいなぁ、ありがとーと思う。

私が作った、塩豚の茹で豚と、ニンジンサラダ、
(友人から教えてもらって、うちの定番レシピになったもの)と、
モケカ(ブラジルの海鮮煮込み)、アボカドチーズディップも喜んで
もらえてよかった、よかった。

最後は、イチゴを食べて、コーヒーを飲んで、
「これから夜遊びなの」という友達の化粧直しを待っておひらき。

みんなは、寒い中、終電に間に合うように帰っていったけれど、
私は温かい部屋で余った料理をつまんだり、片付けたり。
家飲みもいいなぁと思う。

お風呂に入る前に鏡を見ると、
いつも以上に、みんな以上に自分が老けているように見えて、
あー、がんばらなくちゃと、
半身浴とマッサージと、化粧水パックをしてからベッドに入った。

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2008.01.24

ずーっと好き

「なんか、おやつある?」

食べ足りないというより、
夕飯のあと、お菓子を食べてのんびりするのがくせになっている夫。

「Mちゃんからもらった、韓国海苔ならあるよ」

「うーん」
あまりピンとこない様子。

もしかしたら!と思い、
「日本の味付け海苔もあるけど、日本と韓国どっちがいい?」
と聞くと、
「日本の味付け海苔~!」と、こっちが笑ってしまうくらい、
子どものように喜ぶ夫。

実家の母からの荷物に入っていた、
紺色の缶のちょっといい味付け海苔。
ちゃんとしたおかずがある夕飯には味付け海苔が合わないので、
もっぱら、私が家で昼食を食べるときに
みそ汁と納豆卵ご飯のお供に、5枚くらいずつ食べていた。

缶の中で二段になっていた味付け海苔。
上の段を食べきった夫は
「まだ、食べていい?」
「いいよ」
「わーい、味付け海苔ってお菓子より値段高いよね。
大人食いだなー」

下の段も食べ切ってしまいそうな勢いだったけれど、
一度に食べるのはもったいないと思ったらしく、
半分ほど残して、
次の日、缶は空になった。

彼にとって味付け海苔海苔は、
カルピスとか、ヤクルトとか、ハウスシチューとか、シャービックとか、
フルーチェとか、レディボーデンとか、鶏ももの照り焼きと
一緒なんだろうなあ。
子どもの頃から大好きで、今もすごく好きで、きっとず~っと大好き。

私は、夫より食べることが大好きだし、好きなものもあるけれど、
そこまでずーっと大好きなものって、あるかなあ。


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2008.01.03

雑煮碗

新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

元日はダラダラしないで起きようと、
目覚ましをかけて7:00に起きる。

年末に母から
「お雑煮にちょうど良いと思って」とお碗をが届いたので、
そのお碗でお雑煮をいただく。
大きさや深さがちょうど良くて、使いやすいし食べやすい。

Ozouniwan

母は、知人から
「毎年お正月にお雑煮を食べると、
“おじいちゃんは、いいお碗を残してくれたね”って話になるのよ」
という話を聞き、そのときに、このお碗のことを思い出したそうだ。

大きさや深さがちょうどよくて、
毎年、お雑煮を食べると、お碗の使い勝手の良さの話になり、
1年に1度、それもお正月に、
みんながおじいちゃんのことを思い出すお碗。

母の父、私の祖父は、骨董や器が好きで、
(と言っても、値が張るものではなく、
普段使いできるものが多いらしい。 私はそんな祖父が好きだった)
食器や花器や香炉なんかを集めては、子供たちに配っていた。
このお碗は、祖父の家で使っていたものを、母がもらったものだそうだ。

お正月を迎えたばかりでなんだけれど、
また来年、このお碗でお雑煮を食べるのが楽しみだなと思う。

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2007.11.25

ローペース

最近、更新頻度がローペース。
そうこうしてる間に、秋から冬。
先週の木曜日に、この冬初めてウールのコートを着た。

書こうと思ってた欠片(かけら)ばかりが貯まってしまい、
でも、どれも私のとって旬の話題ではなくなっていたり、
ここに書くことではなかったりして、
結局、アップまでは至らず。

前がつかえていると、後ろのものも出なくって、
なんだか便秘状態みたいになっているなぁ。

ということで、柔軟体操のように、
こんな文章だけれど、アップしてみる。

めっきり寒くなってきた。
私はすでに、先週末、風邪をひいて寝込んでしまったので、
(夫には「流行に敏感なんだよ」と、慰めなのかバカにしてるのか
分からないコメントをもらいました 苦笑)
みなさん、お体大切に~。

昨日は、小さい土鍋でご飯を炊いて、
大きな土鍋で豆乳鍋を作った。 美味しかった~。
豆乳鍋は、香菜を薬味するんだけど、これがとても合う。
豆の甘みが増す感じ。
先日、居酒屋さんで、「香菜の豆腐サラダ」をいただいて
(くずした豆腐とナンプラー等で香菜を和えたサラダ)
その組み合わせに驚いたのだけれど、
香菜は、豆腐や豆乳と合うってことなんだ!と、
豆乳鍋を食べながら思った。

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2007.10.26

八百屋さんとお肉屋さん

八百屋さんでヒラタケを見たとたん、
“今、私はムショーにシイタケ類を欲している” 
“ヒラタケが私を呼んでいる” と思った。
単に、そのヒラタケが美味しそうだったからかもしれないけど。

魚介類も、野菜類と同じで、
秋刀魚に引き寄せられたり、カツオに呼ばれたりする。

これって、肉屋さんではあまり感覚。
“私は豚バラを欲している” “鶏ももが私を呼んでいる”
なんて感じたことは、ないんじゃないかな。
お肉は、献立に必要なために買うことがほとんどで、
生のお肉を見て、食べた~いとはあまり思わない。
(調理済みのお肉は、呼ばれてる!って思うけどね 笑)

私に野菜が不足してるってこともあるけれど、
なんのことはない、きっと、
旬があるから、美味しそうに見えるのだ。

旬がなく(あるのかもしれないけど感じない)、
生で食べない(外食では、たまにあるけど)肉は、
お肉屋さんや、スーパーの肉売り場を見ても、それほど楽しくない。

それに比べて、
旬があり、生で食べることもある、野菜と魚介類は、
季節によって変化もあるし、売り場を見てるだけで楽しい。

シェフなど、料理を仕事にして、良い素材を見ている人は、
生のお肉を見るだけで、心躍っちゃうのかもしれないけれど。

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2007.10.22

新米ランチ

Sinmairanti071022

新米ランチ。

とつぶやいてみたら、
あらっ、新人の人が作ったランチみたい。

そう考えると、
新人の人でも作れそうな簡単ランチだ。

・新米の白いご飯!
・キンピラレンコン
・固めに茹でたブロッコリーとアスパラに、XO醤ダレをかけたもの。
・油揚げとワカメのお味噌汁(写真に写ってないけど)

キンピラレンコンは切るのが簡単で、かつ歯ごたえがあのでイイ。
キンピラゴボウも大好きだけど、レンコンに比べると
ニンジンやゴボウを細く切る(orささがき)が面倒なのよねぇ。

 *
本来は「新前」だったのが変化して、
今では、新米社員とか、言うようになった(国語辞書より)

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2007.10.17

こんな贅沢も

疲れてるし、荷物も重いし、冷蔵庫はほぼ空っぽ。
でも今日はあんまり飲みに行く気分じゃないなぁ。
夕飯は・・・宅配ピザにしちゃえ、という夕方。

新宿を歩いていたので、サラダでも買って帰ろうかなと
伊勢丹のデパチカに寄った。

あぁ、もう、どれも美味しそう。 でも、それなりのお値段。 

どうしようかなと思っていたところ目に飛び込んできたのが、
生鮮食品売り場の、太くて美味しいそうなグリーンアスパラ。
8本630(税込み)円。 
1本あたりの値段は高いけど、これだけ立派なら食べてみたい!

アスパラを手に取ると、
「今なら、このブラウンマッシュルームかトマトのどちらかを
買っていただければ、200円引きにします」と店員さん。
(どちらも、すごくたっぷりの量でアスパラと同じ価格630円)。

「マッシュルームいただきます!」

合計1050円(税込み)。

アスパラとマッシュルームと、家にあった赤ピーマンを
オリーブオイルで軽くソテーして塩コショウで食べた。

アスパラは甘くて噛みごたえたっぷり歯ごたえしっかり、
マッシュルームは香りがすごくいい~、
彩りもキレイに仕上がったし、
デパチカのデリを買うより、良かったんじゃな~い、と
我ながら大満足。

夫も喜んでくれて、最後に残ったアスパラを
「これ、食べていい?」といと言ってたし。

アスパラもマッシュルームもまだ残っている。楽しみ♪

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2007.10.15

お米マイスター

仕事で、美味しいと評判のお米の新米を2kgいただいた。
わーい!

業界では、美味しいお米のことを、
“良食味米(りょうしょくみまい)”と呼び、
甘みや食感などの美味しさを科学的に計測する
“食味値”というものがあるそうです。

「このお米は、食味値80以上の良食味米です」って感じ。

それから、お米の販売店の中には、
お米に対する幅広い知識を持った、
“お米マイスター”という資格を持っている方がいて、さらに
知識中心の“三ツ星お米マイスター”、
それに加え、技術力も備えた“五ツ星お米マイスター”という方が
いるそうです。
知らなかったなぁ。 

例えば“魚沼産コシヒカリ”というと、その産地や銘柄だけで、
さそがし美味しいお米なんだろうなと思ってしまうけれど、
その年の気候とか、どんな肥料をどれくらい使っているかとか、
保管の仕方、精米の仕方、炊き方で、
味は全然変わってきます。 
それを吟味、判断して、お客様の好みのお米や、
美味しいお米の食べ方を提案してくれるのが、お米マイスター。

あるお米マイスターの方は、
自分で産地のお米が保管されている場所に出向いて行き、
その中から自分でお米(玄米)を選び、
お店で精米して販売していると話していた。
なるほど。
このサイトで、
地域の“お米マイスターが検索できます。
(名前だけで、住所や連絡先が分からないのが残念!)

(ちょっと話はそれるけど、つんく♂は大の米好きで、
お米は精米するとどんどん鮮度が落ちるから、
家に精米機を置いて、自分で精米して土鍋で米を炊いてるらしい)

ということで、新米の季節。
最近はスーパーでお米を買うことが多いけれど、
八百屋で、おしゃべりしながら野菜を買うように、
お米屋さんで、おしゃべりしながらお米を買ってみたら、
美味しいお米に出会えるかも。

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2007.10.02

大きな本の効用

仕事の資料をコピーするために図書館へ。

コピー用紙を入れるクリアファイルなどを持っていかなかったため、
コピーした紙が持ち帰るまでにクシャクシャになりそうだった。

”大きな本を借りて、それに挟んで帰ろう。
 そうだ、料理の本にすれば、使えるかも”

以前図書館で ”なにか料理の本を借りよう” と思ったときは、
あまり分類されていない図書館の本たちに疲れてしまい、
結局、料理の本は借りなかった。
でも、今回は、
”とにかく大きめの本” ということだけ考えて棚に目を走らせた。

すると、
”あっ、高山なおみさんの本だ”。

『うちの玄米ごはん』という本があった。
私好みのおかずもいろいろ載っていて使えそう。
”ここに、こんな本があったなんて!”

怪我の功名というか、棚からぼた餅というか、
(そんな大げさじゃないか)
コピー用紙を挟むだけのつもりが、
会いたい本に会えて、嬉しかった。

その日の夕飯は、本に載っていた蒸し鶏を作った。

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2007.09.30

最近、定番のパン

パサパサしたものが苦手な夫は、パン全般があまり好きではない。
私はパン好きなので、いろいろ買うのだけれど、
どうしても、”夫につきあってもらっている感”が否めない。
(ちなみに、彼がパン屋さんやコンビニで買うパンは、揚げパンか、
細いフランスパンにクリームが入ったものなど、ちょいお子様系)

そんな夫も「ここのパンは本当に美味しいねー」と幸せそうに食べている。 
さらに何度食べても飽きないようだし、そして近所にあるので、
最近はここのパンばかりだ。 
天然酵母パン専門店 ドラゴーネ」。

私がよく買うのは、「クルミパン」「小さな食パン」。
スライスして少しトーストすると、表面はカリッ、
中は本当にモッチモチで、天然酵母だからか小麦の違いなのか、
香りにも味にも、ほんのり甘みがあって美味しい。
防腐剤、安定剤、乳化剤は使っていないとのことなので、
買ってきたらすぐスライスして冷凍し、食べるときにトーストしている。

他には、ワインに合うお料理のときにピッタリの「コショウのパン」や、
「イチジクのパン」「あんぱん」「高菜のパン」「よもぎパン」などもある。

お値段が少々高めなので、
買うときは、ちょっと申しわけない気分になるのだけれど、
朝食は、ここのパン3切れとヨーグルトとコーヒーで満足だから、
まぁいっかということにしている。
近所にまたひとつ、美味しいパン屋さんができて幸せ。
 *
西武新宿線 鷺ノ宮駅 南側 サンクスの隣
見逃しがちな小さいお店
「天然酵母パン専門店 ドラゴーネ」
(野方、練馬、上石神井、旭丘など、練馬区周辺で店舗展開中)

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2007.08.24

新サンマ!

スーパーで”北海道産 新サンマ”の文字。
1尾128円。
早速買って、塩焼きにしてたっぷりの大根おろしと一緒に食べた。

「焼き魚は家で食べるとホント美味しいな~。
焼きたてで美味しいな~」と夫。
外でどんな焼き魚を食べてるんだろう。

久しぶりの涼しい日の訪れと新サンマ。
残暑はまだまだ続くらしいけど、チラッと見えた秋の気配。

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2007.07.27

ちょっと流行りのひとりランチメニュー

Mushiyasai

最近よく登場するお昼ご飯。
野菜を蒸すだけ。
おそらく農薬の心配はあまりない野菜たちだと思うので、
ゴシゴシ洗って切って、皮ごと蒸す。
(この日は、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、カブ)

熱々の野菜に、バターや柚子コショウをつけて食べる。
ご飯をふりかけワカメご飯にすると、
ふりかけの塩っけとバターがとても合う。

夫の友人が、自分の畑で作ったジャガイモを送ってくれた。
次の日、実家から、近くの畑で採れたという野菜が送られてきた。
嬉しい! でも、野菜が美味しいうちに食べなくちゃ、
ということで始めたランチメニュー。
(近所に友達がいれば、お裾分けするのになー)

登場回数の少なかった「中華せいろ」が活躍するし、
簡単で、美味しくて、満腹感、満足感もあって、体にも良さそうで、
最近のお気に入り。

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2007.07.23

本当に嫌い?

食卓に「茹で枝豆」を出した。
夫はあまり枝豆が好きではない。
好きじゃないものは、最後に少し箸をつける程度なので
このときも私が一人で枝豆を食べていた。

ビールのつまみにしようと多めに茹でたので、
夕飯を食べ終えた私は、
枝豆、ビール、枝豆、ビール、と一人でリズムを刻んでいた。
すると、途中から夫が、
枝豆・・・・・・。枝豆、枝豆、枝豆とリズムに割って入ってきた。
?!
「この枝豆、美味しいねー。栗みたいだね」と夫。
一つ食べてみたら美味しかったらしいのだけれど、
既に私がほとんど食べ尽くしたあとだった。

実はこれ。
”近所の畑で採れたものです”と実家から送られてきた野菜のひとつ。
色があまり良くないし、中にはスカスカのものもあったけど、
ポクポクしていて味が濃い。

夫は、枝豆が嫌いなのではなく、普通の枝豆が嫌いってこと?
なんて贅沢な舌なのだろう。

そういえば、つい最近も、
いただきもののメロンを食べようとしたら、
「あまり好きじゃないから、いらない」と言う。
既にしっかり熟していたので、
何回かに分けて食べるにしても一緒に食べて欲しかったので、
「食べようよ」と切って出すと、
「このメロンは、美味しいね!」と、パクパク食べていた。
そのことを指摘すると、「でも、あまり好きじゃない」そうだ。

食べたら美味しいかもしれないものが目の前にあるのに、
食べてみないなんて、私には想像ができない。
ほとんど好き嫌いがないからか、
「苦手な食べ物」に対する意識が、すごく鈍感なのかもしれないな。

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2007.06.27

お料理 ビギナーズ

私のまわりのお料理上手な人たちが、
よく使う料理の本、お世話になった料理の本はどんな本だろう。

たくさんのレシピがネットで検索できる世の中になったけれど、
書店には、たくさんの料理本や雑誌が並んでいて、
家には、まだ全然作っていない料理の本があるのに、
また欲しくなったりする。

日本は、世界各国の料理が食べられる国だから、
料理の本の種類も、他の国より多いのではないかしら。

そんな中、50年間テレビ放送されていて、
そのテキストとして販売されている「今日の料理」。
番組はあまり見ないけど、
本を立ち読みすること、買ったことは何度もある。
季節感重視、おしゃれ過ぎず、ケチンボ過ぎず、料理の基礎を抑えつつ
新旧の料理研究家や料理人が出てくる。
そして紹介されてるレシピの量が多い!
(でも、これってどの料理雑誌もやってることか・・・何が違うんだろう)

で、その「今日の料理」の初心者版、
「今日の料理ビギナーズ」がこの春からスタートした。

4月号を手にとったとき、
「この本で料理を始められる人が、うらやましい~」と思った。
かゆいところに手が届くって感じ。

おうちの料理って、
 工夫や手間の結果がすぐ出る。
 結果の良し悪しが分かりやすい。
 簡単に安価にチャレンジできる。
 上手くいけば、自分も誰かも嬉しい。
 結果をすぐにアレンジすることができる。
 失敗しても、大問題にはならない。
 失敗しそうになったら、途中で方向転換できる。
  ・
  ・
  ・
 (↑ あえてビジネスっぽく書いてみたけど)

だから、おもしろい。

お料理を始めたいなと思った老若男女のみなさま、
「今日の料理ビギナーズ」は、けっこういいスタート本だと思います。

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2007.06.04

涼しげな赤

Akajisosiroppu2

赤じその季節。 初めて赤じそシロップを作った。

去年、大好きなごはん屋さんで、焼酎の赤じそシロップ割りを飲んで、
この色に感動。 自然の色でこんなに鮮やか!
水や炭酸で割れば爽やかなジュースにもなる。

よく行く農家直売の八百屋さんに赤じそがあったのでチャレンジ!

ネットで作り方を検索したら、どれも分量がバラバラ。
酸味についても、クエン酸やレモンや米酢などいろいろ。
適当に作ってみた。
赤い葉が、お湯に入れると濃い緑になって、
煮汁にクエン酸を入れると、鮮やかな赤色になるのが楽しい。
もう少し水を減らして、濃厚に作っても良かったかな。

 *

(私が作ってみた分量)
赤ジソ :250g
水   :1リットル
砂糖  :180g
はちみつ:50gかな? 甘さを見ながら適当
クエン酸:12.5g
(砂糖が足りなかったのでハチミツを入れてみた)

沸騰した湯に赤ジソを入れ、沸騰したまま2~3分。弱火で10分くらい。
緑になった葉を、とりだしてしぼる。
煮汁を沸騰させて、アクがあったら取る。
砂糖とはちみつを入れる。
あら熱がとれたらクエン酸を入れる。
冷めたらこす。出来上がり!

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2007.05.15

蒸した新ジャガ

夫はジャガイモがあまり好きではない。
イモ類、豆類、カボチャのホクホク・パサパサ感が嫌いらしい。
でも、私は、季節ものだし、あの新ジャガが食べたい!

新ジャガを蒸して豚肉とローズマリー風味で焼いた料理は、
あまりおきに召さなかったようなのだけれど・・・。

さっきの料理で蒸した新ジャガが余ったので冷凍庫に入れてみた。
料理の本に載っていた「エビとジャガイモのニンニクパン粉焼き」
を作ろうとジャガイモをレンジで解凍したら、
ふやふやベチャベチャになってしまった。
あーあー、新ジャガは水分が多いから冷凍しないほうがいいのかな
と思いがならも、ベチャベチャ新ジャガを炒めて水気を飛ばしたら、
ネットリ感もあるし、マッシュポテトような食感になった♪

夫は、「このジャガイモ美味しいね、どうやって作ったの?」
ケガの巧妙って感じ。
同じ蒸し新ジャガなのに。

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2007.05.14

メイン料理ではなく

「ゴボウのお味噌汁って、本当、美味しいねー」

メイン料理じゃないものを喜ばれることのほうが多いような気がする
と、ふと思った。

*
ゴボウを少しのゴマ油で炒めから、水を入れて煮て味噌を入れる。
今日は一緒に玉ねぎを入れたけど、ネギでも大根でも、お好みで。
お味噌汁にごま油って合うよね。

そうそう。
お味噌汁は油揚げを入れると、失敗なく美味しくなると思う。
ザルに入れて熱湯をかけて簡単油抜きして細切りにしてよく使う。
なので、うちの冷凍庫には、だいたい油揚げが入ってる。

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2007.04.16

ふりかけ

Daikonnoha

今日も、あのふりかけあるんだ! と夫の嬉しそうな声。

近所の有機野菜のお店で、
「大根の葉がしっかりついた大根」を見つけて嬉しくなって購入した。
(大根の長さより、葉のほうが長かった)
大根の葉、好きなんだよなー。

大根の葉細かくを刻んで、ゴマ油で炒めて、めんつゆで軽く味付け。
最後にかつお節と入りごま(白)を入れてサッと炒めて出来上がり。
シャキシャキとした歯ごたえのする、香りのいいふりかけ。

生の筍を買って、筍ご飯を作ったのだけれど、
夫は筍があまり好きではないので、このふりかけがあれば、
ご飯を美味しく食べられるんじゃないかなーと思って作ってみたら、
まんまと乗ってくれました(笑)。
「筍ごはんにふりかけの緑が映えて、色味的にもいい感じだねー」と
言いながら、おかわりする夫。

炒めるとカサが小さくなるので、あんなにワサワサあった大根の葉が、
2回の夕飯でぺロッとなくなった。
メニューは、筍ご飯と、ブリ大根と、ふりかけと味噌汁。
なのに、夫に大好評なのは、この簡単ふりかけ。
1日目ですごく喜んでくれたので、
2日目に作るときは、なんとなく1日目よりも真剣に作ってしまった。

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2007.04.11

美味しい!

自分で作って、あまりの美味しさに
美味しい~! 海老ってエライ! とキッチンで小躍りしてしまった。

それは、「お味噌汁に干し海老を入れる」だけ。

韓国で食べた辛いお味噌汁の中に干し海老が入っていた。
それを思い出して、韓国の市場で大量に買った干し海老を入れてみた。
美味しい~! 海老の香ばしさと甘みがしっかり出ている。

日本で中華素材として売ってる干し海老(ちょっと幼虫みたいな形で、
刻んでチャーハンや炒め物に入れるやつなやつ)
は値段が高いから、一度にたくさんは使えないけど、
私が韓国で買ってきた干し海老は値段が安かたったので、
軽くひとつかみぐらいをお鍋に入れられる。
それに、大きさが桜海老よりもふたまわりほど大きい。
だから味がしっかり出るのかもしれない。

市場で干し海老買ってきてよかったー。

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2007.03.21

いいこと思いついた。

家でひとりで仕事をしていると、
休憩したり、気分転換したり、眠気を吹き飛ばすために、
お茶やコーヒーを飲むと同時に、おやつを食べてしまう。
だって、口を動かしてると眠気防止になるだもん。
集中力も持続しやすい気がするんだもん。
仕事、飽きちゃうこともあるんだもん。

でも、これは危険だ。
そうじゃなくても、忙しいと運動不足になりがちなのに。

そこで、ニンジンスティックを作って(切るだけじゃん)を食べてみた。
噛むから眠気防止にもなるし、ローカロリーだし、いい感じ。
ニンジン1本なんて、すぐになくなっちゃう。
セロリとか大根とか、いろいろできるし、これいいんじゃない?
体の中が冷えそうなのが、ちょっと気になるけどさっ。

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2007.01.24

牡蠣ご飯と眠れない夜

夕飯に土鍋で牡蠣ごはんを作った。

ナンプラーと酒で牡蠣を炒めて、
炒めた汁(牡蠣は別にしておく)に水を足して、しめじと米を炊き、
炊き上がったら牡蠣を混ぜて、塩コショウして、
香菜を乗せていただく。

味はまあまあ美味しかったんだけど、
牡蠣の火の入り具合が少し甘かったかなーと不安になった。
一応、プクッとするまで炒めたんだけど・・・。
ノロウィルス流行ってるし。

食べてるうちに、ご飯の熱と土鍋の保温力のおかげで、
牡蠣はしだいにしっかり固くなってきたけど、
はじめのほうに食べた牡蠣、大丈夫だったかな・・・。

夕食後、
「ごはん食べすぎて、胃が気持ち悪い」と夫。
えっ!それって食べすぎ? それとも・・・・と心配になり、
夫がトイレに行くだけで内心ビクビク。

しだいに私も胃に違和感を感じるような気がしてきて、
牡蠣のせいなのか、食べすぎなのか
心配しすぎて胃が気持ち悪いのか分からなくなって、
ベッドに入ってもしばらく寝つけなかった。

夫はお腹があまり強くない。
なのに自分が牡蠣好きだからって、
夫はたいして好きでもないのに牡蠣ごはん作って、
そのせいで夫が食中毒にでもなったら、
かなり人間としてダメな気がした。
それと、このせいで牡蠣を食卓に出しずらくなるのも
すごくイヤだなーと思った。

翌朝、何事もなく二人とも起床。
あーよかった。本当に心底ホッとした。

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2006.11.22

ケガの功名?

大根と豚バラの煮物を作った。

大根もお肉も柔らかくできたのだけれど、
味が薄くなってしまったので、
柚子胡椒をつけて食べてみたら、美味しい~。

もともとの薄味好きに加えて、
適当に作る料理は用心して、さらに薄味になりがちなので、
テーブルに塩やしょうゆを置くことが多い。

今日の柚子胡椒は、ヒットだったなー。
(もしかして、ヒットって古い表現?)

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2006.10.27

今度は牛すじ

豚足に引き続き、今度は「牛すじ」。

1度沸騰させてアクをとってから、
弱火で2時間コトコト、コトコト。

私大丈夫?
原稿がたくさんあるからって、料理に逃げてない?
と、ちょっと思う。

でも牛すじ煮ながら企画書書いてるし、
パンフレットの校正もやったし、大丈夫大丈夫。

最後にしょう油と砂糖と唐辛子で甘辛に煮る。
料理の本に載っていたので大量のキャベツと一緒に煮込んだら
キャベツに牛すじの味が染みて、美味しかった。
ゆで卵も入れて。

2時間煮込んで、20分で食べ終わってしまったよ。
でも、満足満足。

さっ、企画書の続きをやらなくちゃー。

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2006.10.24

フリーの醍醐味?

豚足焼きを作った。

雨降ってるし、原稿たまってるし、買い物行くのも面倒だし、
晩御飯どうしよーと思ったとき、冷凍庫の豚足を思い出した。
家でも作ってみたいと思って買ってあったのだ。

ニンニクとショウガとネギと一緒に、豚足を圧力鍋で30分茹でて、
トロトロになった豚足に、塩コショウをしてグリルで焼く。
中がトロトロで、表面はお餅みたいな触感になって、すごく美味しい。
コラーゲンたっぷりだしね。

高円寺の沖縄料理居酒屋さんで初めて食べて、
この触感にヤミツキになった。

会社にいたら、豚足を茹でながら仕事はできない。
火を気にしながら仕事するのは怖いので、あまりしないけど、
たまにはいっか。 せっかく家にいるんだし。

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2006.08.03

浮いてきたらすくいます。

最高気温32度。やっと夏らしくなってきた。

夏になると作りたくなるのが「白玉だんご」。
ツルッシコッとしただんごをガラスの器に入れて、
粒あんを乗せて食べる。

子供でも簡単に作れるから、
私が作った白玉だんごを、母と食べるのが、
達成感もあるし、美味しいし、大好きだった。

沸騰しているお湯の前で、
浮いてくる白玉だんごを、穴あきおおたまですくって
氷水が入ったボールに入れる。
「暑い、暑い」と言いながら、
おたまに一度に何個入れられるかとか、
なるべくお湯をボールに入れないようにとか、
シンプルな白玉に向かっているのが楽しい。

夏が来るたびに作りたくなるんだけど、
一緒に食べる人がいないので、
一人暮らしをしてからは、作らなくなったなー。

今年は作ってみようかな。

    *

白玉粉に水を入れて、まとめる(つやつやになってくる)。
耳たぶくらいの固さになったら、
食べやすい大きさにちぎって丸めて、真ん中を少しへこます。
ボールに氷水を入れておく。
沸騰したお湯にだんごを入れて、
浮いてきたらすくって、氷水に入れる。
全部を氷水に入れたら、水を切って、
あんこや黒蜜をかけていただきます。

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2006.07.03

虫より早く「大葉」を食べる

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近所の花屋さんでみかけて、
バジルと大葉とパセリを再び育て始めた。
一度、大葉の苗をダメにしてしまったことがあるので、
花屋のおばさんに「育てるコツは?」と聞くと、
「虫より早く食べることよ。どんどん食べてね(笑)」と教えてくれた。

ということで、どんどん葉が増え、どんどん葉が大きくなる大葉を使ったパスタとご飯。

パスタは古い『DANCHU』に載っていたもの。
乾燥バジルと、刻んだパセリと、刻んだ大葉でつくる簡単パスタ。
バターで炒めるのでちょっとクリーミーさもあって美味しい。

ご飯は、細く千切りにした大葉とすりゴマと、家にあったふりかけ
(山椒とジャコ)を混ぜただけ。

これから、このメニューの登場回数が増えそうだな。


≪パスタを簡単に紹介≫
・フライパンにサラダ油とバターを入れ、弱火で刻んだニンニクを炒める
・バターからフツフツと白い泡が出てくる。
・泡が小さくなってきたら、乾燥バジルを入れる。
・乾燥バジルにバターがしみて、白い泡がふんわり大きくなったら、
・刻んだパセリを入れて火を止める。
・そこに刻んだ大葉を入れ余熱で温め、塩コショで味を整える。
・これでソースは完了。
・茹で上げたパスタを混ぜて出来上がり!
・あれば、フレッシュバジルを上に飾る。

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2006.05.04

小さい気持ち

Tiisaikimoti

古本屋さんで出合った本。
「小さい気持ち と小さいレシピ」

料理本のコーナーにあったのだけれど、
装丁が他と違って、いい意味で浮いてたので手に取った。
まるでシンプルな日記帳みたいな本。

詩のようなエッセイのような独り言のような、
小さな文章とレシピが、春夏秋冬を切り口に書かれている。

レシピもよかったけど、文章にグイッとひかれた。
例えば、

------------------------------------------------
ちりちりと心の縁をやくように気になって
そんなこときっと母ば気にもとめていないかも知れないのに
なんだかひどく気になって・・・・(略) ひとり暮らしがはじまった。
   ・
毛布がきゅうに
わたしにやさしくなって冬がきた
   ・
わたしがいらついたのは
わたしのとっておきの洗顔石鹸を
いっきに半分もすり減らしてあなたが
からだをあらったからなの
ばかみたいでした
けちんぼでした
  ・
雨が少しふりだして
緑がわんわんんと濃くなった
------------------------------------------------

毎日の「小さい気持ち」が、
大きな世界につながっていくんだと思う。
だから、その小さな気持ちを大切にしたいし、いとおしいと思う。
この本は、そんな”いとおしさ”を感じさせてくれる本で、
レシピは”ついで”な感じ。
たまーにパラッとめくって、
”私はちゃんと小さな気持ちを感じ取れてるかしら”と確認したくなる。

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2006.04.16

米ぬか

Photo
生の筍を八百屋さんで買った。

「筍の下茹で用の米ぬかありますか?」
袋入りの米ぬかは売っていたのだけれど、
たくさんの量は必要ないので、おじちゃんに聞いてみた。

「あるよー。ささにしき、こしひかり、どっちかいい?」
当たり前だけれど、米ぬかにもブランドがあるんだね。
「こしひかり!」
ひとつかみ分の米ぬかをビニール袋に入れてもらった。

今年は筍の出が遅いらしい。
「寒かったからねー」と、
聞いてないのに八百屋のおじさんが教えてくれた。

これが八百屋さんで買う楽しさ。

(写真:筍ご飯、にんじんの簡単胡麻和え、きくらげとゴボウの炒め煮)

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2006.01.26

おでんとおしゃべり

夫のバンドのメンバーと一緒に、
19日に演ったライブのDVDを我が家で見る。
私がバンドをやっていたころは、ビデオテープだったけれど、
最近はライブハウスでDVDにしてくれるんだよねー。

ふと思いついて「おでん」を作った。
2時間くらいしか煮ることができなかったので、
味のしみ具合が、いまいちだったけれど、
大根もにんじんも柔らかく仕上がってよかったよかった。

いろーんな話しをした。
ライブ、禁煙、ライブドア、デモテープの作り方、ドラムの性格傾向、
それぞれの前のバンド、音楽を聴く人聴かない人、変なズボン、
披露宴、楽器の値段、ブログ、チャット、遅刻・・・。

みんなに寛いでもらえたかは分からないけれど、
家でお酒をのみながら、おでんを食べて、DVDを見て、
いろーんな話しをする場を提供できたことが嬉しかった。

大根やにんじんの面取りした部分と皮をキンピラにしたのも
パクパク食べてもらえて、密かに満足。

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2006.01.14

夫の料理に軍配があがる?

・「私の好きな[牛すじ」入りデミグラスシチュー。
・ぶりの照り焼きと「私の好きな牡蠣」入り味噌汁。
・「忙しくて栄養不足な私に」野菜たっぷりの鍋。

これは、ここのところ忙しくて毎晩帰りが遅く、
眉間にしわがよりがちで、忙しいオーラが出まくりの私を思って
夫がつくってくれた夕飯だ。
ありがたいなと思う。
料理は、愛情を感じたり込められたりするから、嬉しいし楽しい。
相手の体の中に入っていくものだからなか。
食べている相手の表情や体調を確認できるからかな。

おととい夫が風邪をひいた。
病院から薬ももらったのだけれど、熱がなかなか下がらない。
今度は私が、生姜とネギをたくさん入れた春菊入り卵おじや、
大根と白菜豚肉のスープ、小さなおにぎりと生姜湯なんかを
作っているのだけれど、全然よくならない。

風邪のウィルスに、私の愛情と夫の気力が負けてる気がして
ちょっとくやしい。

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2006.01.04

お正月の筑前煮

夫がおせち料理を好きじゃないこともあって、
元旦は、お雑煮と筑前煮と、いたわさ。
それなりに上手にできたなーと思っていたのだけれど。

2日に実家でお雑煮と筑前煮を食べた。
お雑煮も美味しいけれど、筑前煮の美味しさにあらためて驚いた。
薄味だけれど味がしっかりしみて、やわらかいのに崩れていない。
母に聞くと
「里芋だけは崩れるのが嫌だから別に煮たけれど、
あとは一緒に煮ているよ」とのこと。
私の筑前煮は里芋のトロトロが全体に混じったので、
しっかりした味にはなったのだけれど、
見た目がやや肉じゃがみたいになってた。

実家の味はどれも薄味だけれどちゃんと美味しい。
これを毎日食べていたんだと思うと、
ぜいたくだったんだな、
もう少し手順とかコツとか聞いておけばよかったなと思う。

母がよく言ってたことを思い出す。
「ご飯作って片付けるとまたすぐご飯作る時間で、
なんだか一日中台所にいる気がするのよねー」
そんなに凝った料理をする人ではないし、だしの素も使うけれど、
母なりの最低限の下ごしらえや手間をちゃんとかけているのだろう。

私は毎日ご飯を作っていないので口幅ったいけれど
今年は、もう少し母の味に近づけるようになりたいと思ったお正月だった。

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2005.12.09

トムヤム風鍋

この鍋のポイントは、カー(タイショウガを乾燥したもの)とバイマックルー(ライムの香りの葉っぱ)というスパイス。
普通のスーパーには置いてないけれど、このスパイスを使うと、
酸味を入れなくてもライムの香りがつくので、タイ風の味になる!(私はカルディアコーヒーで買いました。)
夫は酸っぱいのが得意じゃないので、トムヤム系は避けていたのだけれど、これは”美味しい”と食べてくれた。
酸味が好きな人はレモン汁を入れて。

(2~3人前)
・沸騰したお湯に、鶏がらスープの素をといたスープに、赤トウガラシ2本、ナンプラー50CC、XO醤大さじ1強を入れ、カーとバイマックルーを入れる。

・お肉や野菜や春雨を入れて火が通ったら出来上がり。

オススメの具は、春雨や葛きり。スープを吸って美味しい~。

この鍋は朝日新聞の集金のときにもらう冊子に載っていた鍋のアレンジ。
本当はレモン汁などを入れるのだけれど、
酸味を抑えたかったのでバイマックルーを入れて作りました。
調味料が贅沢だけど、具は何でもOKなので、良かったらぜひ。

残ったスープに、ご飯とタマゴを入れておじやにするのも◎。

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2005.11.15

やわらかーい鶏手羽

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お友達のHちゃん(真心ライブも一緒にいった!)から
教えてもらった「鶏手羽とゆで卵の中華風煮込み」を作った。

HちゃんのHPを見て、作りたい!と思っていたところに
Hちゃん本人から「コラーゲンたっぷりで肌がキレイになるんだよ!」と言われ、早速作りました。

八角の香りって甘くて刺激的で食欲そそる。
ただ入れるだけなのに本格的っぽいし。
鶏手羽はぷりぷりやわやわでホロッと取れるし、
卵も大根も味がしみて美味しいー。
辛く刺激的な韓国風の煮物はたまに作るんだけど、
これは、優しく深い味で簡単だし、
定番おかずにさせていただきます。
Hちゃん、ありがとう!

副菜は、生キャベツと豆板醤を混ぜた辛味噌。
辛味噌つけながらバリバリと。
味噌は夫が作りました。

「鶏手羽とゆで卵の中華風煮込み」レシピは
HちゃんHP11月1週目ページの一番下に載ってます。
http://hanaiti.fc2web.com/diaryzentai.html

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2005.10.07

焦げて楽しい食卓。

圧力鍋はとても便利だけど、途中ですぐに開けられない。

去年、友達のHちゃんに教えてもらった「阿佐ヶ谷バリ舞踏祭」で、
サンバルソースを買ったことを思い出し煮物を作った。
早くお肉を軟らかくしたかったので、圧力鍋を使い、
ニンニクで炒めた鶏手羽元に、じゃがいも、いんげん、にんじんを入れひと煮込み。トマトとサンバルソースを入れて、さらにひと煮込み。

煮込んでる間に新聞なんかをめくっていると、
ん?焦げくさいかも・・・。
普通の鍋なら、すぐにふたを開けて確認できるし、水を足すこともできるのだけれど、圧力鍋は圧力が下がるまではふたを開けることができなーい。その間にも水分が蒸気となって鍋からどんどん出て行く。

鍋を早くあけるために圧力鍋のおもりを菜箸で傾け、強引に蒸気を出して圧力を下げてからふたを開けてみると、かなりコゲコゲ。「失敗しちゃったー」と言いながら、焦げていない部分をお皿に持って食卓に出すと、「えっ。美味しいけど」「和風の味付けに豆板醤で辛味をつけたみたい」と夫。

焦げが醤油のような香りを醸し出したようで、結果的にはちゃんと食べられるおかずになった。ホッ。

家にある材料で適当に料理を作るのが好きなのだけれど、
圧力鍋を適当に扱うには、もうちょっと使いこなさなくっちゃ。

ちなみに我が家の圧力鍋は夫が選んで買ったもの。ほろほろに軟らかく煮込んだ鶏肉が好きな夫は、圧力鍋で煮込んだ鶏がらにトマトの水煮を入れたトマトソースなんかをよく作ってくれる。

私が圧力鍋を使っていること。圧力鍋で焦がしてしまったこと。圧力鍋の使い方を聞いてくることが、夫は嬉しそう&楽しそうだった。和風になってしまった軟らかい鶏手羽元を食べながら。


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2005.06.02

新じゃが

sinjaga新じゃがっていうと、なぜか「皮つきのまま素揚げ」っていうイメージがあったのだけれど、小さいコロコロした可愛さに惹かれて買ってしまったので、煮物にした。作ってみたら煮くづれしにくく、ねっとりした感じが煮物のコッテリ感と合って、とても美味しかった!(豚バラと煮ました)

揚げ物は、揚げ油の処理に困るのでほとんどしない。
中華料理屋さんみたいに頻繁に揚げ物を作る厨房なら、揚げ油をこして、炒め用油として使いたいのだけれど、2人暮らしの我が家では、こした揚げ油を使わないうちに、油の鮮度が不安で結局捨てることになってしまう。
だから、我が家では、揚げ物は外で食べるものになってます。

先日、仕事で発展途上国の食料援助への話しを聞いたのだけれど、自給自足で作ることができない「食用油」は、発展途上国ではとても貴重なものだそうだ。ますます、家で揚げ物を作ることができないな。


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2005.05.17

名古屋の美味しいパン屋さん「ブランパン」

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名古屋ではとても有名な(TV「どっちの料理ショー」で日本一のクロワッサンに選ばれたらしい)パン&ケーキ屋さん「ブランパン」。
なんと、そこで友人がパンを作っているんです!知らなかったなー。
パン好きの私としては、ぜひ食べたい!とお願いして、パンを送ってもらいました。ありがとう!!!

その中のひとつ、人間の顔くらいある「パンドカンパーニュ」。(大きさ分かるかな~?)
ちょっと酸味があって、中がしっとりして美味しい。
普段はこんなに大きく丸いまんまのパンドカンパーニューは買えない。買ったとしてもハーフサイズ。これはサンドイッチに合うはず!と豪快にサンドイッチを作りました。
レタス、チーズ、トマトのサンドイッチ、レタス、トマト、パストラミのサンドイッチ、卵とキュウリのサンドイッチ。
酸味とチーズがすごく合う。美味しいなー。卵サンドは、パン生地の間から玉子が出てきて食べにくかったけど、美味しかった。
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その他に、クリームチーズとクランベリーが入った三角形の「トリアングル」は、チーズが少し甘くて、おやつにイイ感じ。レーズンとクルミとカマンベール風味のチーズが入った「ルヴァン・フロマージュ」は、クルミがたっぷり。どれも、噛むほどに小麦の味がする素朴なパンで、とても美味しかった。

それにしても、サンドイッチって見た目より手間がかかるし、キッチンが広くないと作りにくい。中に挟む、レタスやトマトやキュウリやチーズを切って、パンにマーガリンを塗って、卵を固ゆでにするのも意外に時間がかかる。よく、アメリカの学校の昼食にサンドイッチを持っていくシーンを見るけど、お弁当作るほうが簡単だなー。それに「時間がたっても美味しいサンドイッチ」を作るのは技がいるなと思った。

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2005.04.27

渡りガニのパスタ

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ある日、お店で食べる「渡りガニのパスタ」を再現してみたくて、ネットで調べてみたら意外に簡単そう。本当にネットって便利だな。そ以来、我が家のご馳走メニューのひとつなっている「渡りガニのパスタ」
カニの味が染みたトマトソースが本当に美味しい。余ったソースにご飯を入れてリゾット風にすると、またこれが美味しい。
レシピが載ってたサイトが見つけられないので、正確ではないけれど簡単に書くと、
(4人分くらいだと思う)

1.ハカマをとった渡りガニ2はいをよく水洗いする。
2.渡りガニの足をキッチンバサミで切っておく。
3.つぶしたニンニクとトウガラシをオリーブオイルで炒め香りを出す。
4.ニンニクとトウガラシを取り出して、渡りガニを強火で炒める。
5.味が出るように渡りガニをつぶしながら炒める。
6.白ワインをジャー(半カップ弱かな)っと入れてアルコールを飛ばす。
7.生クリームをトポトポトポッ(半カップくらいかな)と入れて少し煮詰める
8.トマトの水煮1.5~2缶を手でつぶしながら入れる
9.カニの味が出るまで煮つめ、塩コショウで整える。
10.茹でたパスタとあえて、出来上がり!
11.お好みでパセリや粉チーズをどうぞ。

このメニューを作っていつも思うのは、生クリームって賞味期限が短いから困るってこと。連日こってりメニューもどうかと思うし、そんなに毎日ご馳走つくってないし。簡単で美味しい使い方を知ってる方、教えてほしいな!

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2005.04.06

ピーナツ野菜

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スプラウトの「ピーナツ野菜」なるものを西友で発見。もやしの豆部分がピーナツ大(お箸入りの写真で大きさ分かるかな?)もやしのようにサッと茹でて「キクラゲと豚コマ炒め」を作ってみた。
食感がシャキシャキ。やしより太いので食べ応えがあるし、豆部分がコリコリしてて噛んでると甘みが出てきて美味しい!これは使えます。だんな様にも好評でした。

ちなみにこの時のご飯は、仕事でお世話になっている方からおすそ分けしてもらった五穀米の素を入れて炊いたご飯。五穀と言ってもこの商品は10種類の穀物が入ってて、甘みがあって美味しかった。

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2005.04.01

明日葉の和え物

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友人に教えてもらったお料理。ちょっとくせがあるけど、沖縄料理好き、お酒好きはお試しあれ。

お浸しにする手順で明日葉を茹でて、ギューッと絞る。しっかり絞るのがコツらしい。
適当な大きさに切ったら、シーチキンを入れて、
酢・醤油・一味唐辛子を、ちょっと多いかな?と思うくらい入れて和える。
出来上がり!
シーチキンはノンオイルじゃないほうが美味しかった。
油があったほうが、明日葉から水が出ないような気がする。

茹でただけの明日葉を食べたら、くせが強くて食べられない!と思うのだけれど、和えるとそのくせが癖になる感じ。

子供の頃、初めて食卓に明日葉が出た時、好き嫌いがほとんどない私が「ビニールを食べてるみたい・・・」と言ったために、それ以来明日葉が食卓に出ることはなかった。ごめんねお母さん。それにしても、あの頃明日葉を手に入れるのは難しかったと思うのだけれど・・・。

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2005.03.11

ひじきの煮物

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ninnbenn

ひじきの煮物って身体に良さそうで、作ってるときから「いいことをしている」気がする。母から届く荷物に、よく「ひじきの缶詰」が入っている。これがとっても重宝する!そして「にんべんのつゆの素」があれば、超簡単!
ひじきを戻さなくてもいいので、鍋にごま油を熱して、千切りニンジン、ささがきゴボウ、湯通しした油揚げ、こんにゃくと一緒にひじきをジャーっと炒め、めんつゆを適度に入れて煮詰め、塩・醤油などで味を調えれば出来上がり。簡単だ~。同じ缶詰の種類の「大豆」があるときは、それも入れるともっと身体に良さそう。
これを作るたんびに、こんな普通のおかずなのに(だからこそ?)夫に誉められる。「いままで、ひじきの煮物って弁当の端にっ入ってたりして、邪魔だと思ったことはあるけれど美味しいと思ったことは一度もなかった。でも、これは美味しいねー。温かいからかなー」
にんべんのつゆの素は、甘すぎず辛すぎず本当に重宝する。あれっ?これって前にも書いたことあったかも。

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2005.03.10

一段落と春歩き

わーい!風邪で倒れながらも、なんとかがんばった力仕事の入稿終了!入稿後、このまま帰るのはもったいない気がして新宿へ。
街歩きは楽しい。春のパンプス、バッグ、髪飾り、フワフワっとしたスカート、お財布、食器、本棚、本・・・。まだ、買うほどには情報収集も物欲も足りないので、買わないのだけれど、ただ歩いて見るっていうのが楽しい。お客さんの服装チェックもいい。昨日は4月半ばくらいの陽気だったから、春らしいファッションの女の子が多くて、みんながんばってるなーと感心したりして。

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2005.02.11

純和風

wasyoku

日曜日にあまりに贅沢な夕飯を食べたので、月曜日は「和食が食べたい!」と思い、「肉じゃが」と「カレイの煮付け」を作った。我ながら上手にできて幸せ。参考にしたレシピケンタロウ「魚!」ムズカシイこと抜き...
ケンタロウのめし汁おかず...
どちらもケンタロウなのですが、どっちのレシピもコトコト煮込むというよりはバーッっと蒸し煮にするので、早いし、魚は柔らかいし大満足。肉ジャガも、汁が少ないタイプが好きな私の好みにもピッタリ。(ジャガイモが少しトロっとしているのが好き)
母から沖縄土産でもらった「揚げ麩」を肉ジャガに入れたら夫にも好評!揚げパンみたいな香りがする香ばしい麩に肉ジャガの味がしみしみになって美味しかった!

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2005.01.29

野菜が食べたい

050129_2139001家で仕事をしていると昼ごはんがいいかげんになってしまう。忙しいと買い物に行くのも面倒だし、時間が惜しいし、キッチンは寒いし。で、炭水化物に偏りがち。卵ごはんとか、パンとか。卵ごはんは大好きなんだけど、身体が重くなったように感じる(体重は変わらないんだけど)。

手早く野菜が食べたい。と作ったのが、春菊の簡単ゴマあえ、カブとカブの葉のお味噌汁、納豆ご飯。春菊の緑の濃い感じが身体に良さそう!(写真はあまり美味しそうじゃないけど)

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2004.12.08

おもてなしの後の楽しみ

土曜日に土手鍋をしたときに作った味噌が余ったので、

昨日はゆず味噌にして「ふろふき大根」をメインに、ブリのネギ辛焼きとお味噌汁。
今日は「肉味噌」をメインに、麩チャンプルーとお味噌汁。

どっちも夫に誉めてもらった。特にひき肉好きな彼は、肉味噌を作っているときのキッチンの香りだけで「美味しそう!」とはしゃいでいた(笑)。
土手鍋は友達カップルをよんでのご馳走だったので、牡蠣もいっぱい入れて美味しかった。
で、そのあまった食材で何を作ろうかなと考えるのがまた楽しい。
この楽しさは土手鍋のおかげ。

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2004.11.28

美味しいものばかり

幸せなことに、美味しいものを何かと食べている。「美味しいね」って共有できる人と一緒に。
それだけでも、毎日書きたいくらい。

下北沢「
友達から聞いて、ずーっと行きたかったお店。
鶏がメインのお店らしいのだけれど、温野菜のジェノベーゼも、ピータンソースのお豆腐も、とり皮揚げのみぞれポン酢も、いろいろ全部美味しかった。
この店を教えてくれた友達によると、「作り方を教えてもらっても、どうしてもその通りにはならないんだよねー」って。
zen.jpg
とり皮はまったく脂っぽくないし、ピータンソースは、ピータンキライでも食べられそうなくらい、ピータンが主張してなくてソースのひとつの材料としていい仕事してます!って感じ。
友達と夫と3人でワイン2本(フェア中で1本1500円!!!)を空けてしゃべるしゃべる。しゃべりすぎて途中食べる手が止まってしまったので、もっといろいろ食べたかったなーとちょと後悔するくらい美味しかった。

そして

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2004.11.15

風邪とお粥

お米を食べない国では、風邪のときどんなものを食べてるんだろう?

二日酔いかなーと思っていたら熱が出てきて(風邪だったみたい)、この週末寝込んでしまった。
以下は夫が作ってくれたお粥
「塩だけの白いお粥に、葉とうがらしの佃煮」「和風だしのとき卵入り」「ホタテだしのほうれん草入り」(ほうれん草お粥は夫が冷蔵庫を見て思いついたオリジナル。美味しかった!)
消化もいいし、あったまるし、バリエーション豊富だし、食欲がなくても食べる気になるし。
お粥がなかったら風邪のとき困るなー。
もう少し元気になると、バターとお醤油味とかも美味しい。チーズ入れたり、干しえびとごま油もいいなー。

熱が下がらなかったので、ショウガと砂糖(本当ははちみつがいいんだけど、なかったので。でも三温糖だから白糖よりは身体にいい感じ)でショウガ湯を作ってもらった。飲んだらすぐに汗をかいて熱も下がった。
熱冷ましも各国いろいろあるんだろうな。

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2004.11.02

夕飯担当

shiokarapasuta.jpg

ちょっと前に夫と家事分担で喧嘩になった。

夫は夕飯を作ってくれる。でも、最近あまり仕事が忙しくない私は、夫に悪いと思って自ら夕飯を作っていた。
(料理は家事の中で一番好き。美味しいっていってもらえるし、食事は二人で一緒に共有できるし)
にもかかわらず、

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2004.11.01

大好き「かにめし」

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久しぶりの「かにめし」!!!

めちゃくちゃ大好きな駅弁。
デパートやスーパーの駅弁フェアでも、すぐに、本当にすぐに売切れてしまうお弁当です。
今日は買うことができて、ものすごく嬉しかった!
越前がにの味噌や卵巣や身をご飯と一緒に炊き込んで、さらにその上にかにの身がいっぱい乗っています。

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