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2017.07.29

『コトラボ体験』

阿佐ヶ谷の高架下が
「ビーンズ阿佐ヶ谷」として
リニューアルオープンした。
その中にあるオレンジページの
常設スタジオ「コトラボ」の料理教室に
ご縁があって友人と参加させていただいた。

参加したのは「夏の作りおき」。
このレッスンの嬉しいところは、
今日の夕飯(たっぷり家族分の量)と、
常備菜を作って持ち帰れる点。
今回のメニューは、
肉団子とズッキーニのトマトマリネ、
えびと長芋とみょうがの甘酢マリネ、
カラフル野菜の塩麹漬けの3品。

早速、調理開始!
眩しいくらいにピカピカのキッチンで、
使いやすく収納された調理道具たちを
使うだけでも気分が上がる。
あらかじめ準備&計量された食材や
調味料を使って、
アシスタンストの方が
サポートしてくれる中調理するのは、
贅沢な気分だったなあ。
友人としゃべりながら作るのも
新鮮で楽しかった。

切れ味バツグンの包丁は
野菜に吸い付くようで、
トマトの角切りも、
こわいくらいによく切れた。

途中、玉ねぎのみじん切りのコツや、
パプリカのきれいな切り方などを
教えてもらいつつ、
あっという間に3品が出来上がった。

ここでさすが!と思ったのは、
持ち帰る料理を冷ますための、
急速冷却装置が装備されていること。
小ぶりの冷蔵庫のような場所に
各自の名前を書いたジップロック
コンテナを入れると、
デトックスウォーターをいただきながら
アンケートを書いている間に、
お料理たちはしっかり冷めていた。

持参した保冷バッグにお料理を詰めて
レッスン終了。

作りおきメニューだったのと、
「漬け込むと美味しい」メニュー
だったため、
試食せずに終わってしまったのだけれど
食べながらおしゃべりする時間があれば
もっと楽しかっただろうなと思う。

そう言えば、
外から見ると「ガラス張りのスタジオは
恥ずかしいのでは」と思っていたが、
中で作っていると
調理に集中しているので、
全くと言っていいほど
視線が気にならなかった。

粒マスタード作り教室とか、
お酒と料理を楽しむレッスン、
キッズのお料理、
著名な先生にお会いできるクラスも
気になる。
講師陣には、ツレヅレハナコちゃんも!
(既にキャンセル待ち状態だけど)。

阿佐ヶ谷高架下の変貌ぶりは、
正直、大歓迎!という気持ちでは
ないけれど、
「キッチンスタジオ」ができたことは
嬉しい。
「まちライブラリー」も、
阿佐ヶ谷の「まち」らしさを
感じるスペースになったら楽しいと思う。



ピカピカのスタジオ


急速冷却された作りおき料理たち。
コンテナはレッスンでいただける。


肉団子とズッキーニのトマトマリネ、
えびと長芋とみょうがの甘酢マリネ、
カラフル野菜の塩麹漬けの3品。

酸味が苦手な息子たちには、
肉団子を温めて、トマトに
ケチャップを足したソースで夕飯に。


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2017.07.13

七夕のつづき

‪妊娠中、七夕飾りの短冊に
「元気な赤ちゃんが産まれます」と
書いたことを息子たちに話したら、
嬉しそうな恥ずかしそうな
顏をしていた。‬

‪そして
「母さん、ぼく生まれてきて本当に
よかった〜」としみじみと言う息子。‬

‪そんなふうに思い続けられる人生を
ミギとヒダリが送ってくれたら、
母さんは何も言うことはないよ。

でも、気のせいか、
この話をした頃から
これまで以上に
私にくっついてくるので、
気温30度を越す暑さの中、
それにはちょっと参っている。

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2017.07.07

七夕 

今年も七夕が来た。

この日が来ると、短冊に
「元気な赤ちゃんが産まれます」と
書いた日のことを思いだす。

何回かここにも書いているけれど、
(なので、もう聞き飽きたよ!
という方がいるかも 汗)

「元気な赤ちゃんが産まれますように」
と書くと、
逆に、そうじゃなかった場合のことを
想像してしまい、
あえて言い切りで書いたのだった。
そんなことを気にしていたのだから、
自分では実感がなかったけれど、
不安だったのだろう。

今年息子たちは8才。
元気に育っている。

誕生日をはじめ、
いろいろなタイミングで、
子どもたちが元気でいることを
ありがたく感じるけれど、
私にとっては、七夕もまた、
そういう日なのだ。

ちなみに、
家のプチ七夕飾りに
息子たちが書いた今年の短冊は
「楽しく生きられますように」だった。

親としては、
いろいろつっこみどころのある
願いだなと思ってしまうけれど、
素直に受け止めれば、
本当にその通りだと思う。

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