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2016.11.08

注射がこわい

急に寒くなってインフルエンザの声もちらほら。
今年も予防接種の季節がやってきた。

ヒダリは、
「注射をするのっていつ? まだまだ?」
と8月の夏まっさかりに聞いてくるほど、
ふとした瞬間にも注射のことを思い出しては
確認してくるほど注射が嫌いだ。
(ヒダリもミギも、春夏秋冬の季節の順番が、
まだハッキリ認識できていないこともある)

予防接種をする何日も前から、
「やだな」「水曜日がこなければいいのに」
「注射しない!」と言い続け、
当日学校から帰ってきてからのこと。

「注射ってどれくらい痛い?母さんやってみて」
と腕を出してくる。
針を刺すわけにもいかないので、
二の腕のあたりをつねってみると、
「ほんとうにこれくらい? もういっかいやって」
「もういっかい」「もういっかい」
「こっちの腕もやって」
となんだか楽しそうにさえ見える。

でも、嫌いな注射の予行練習をして
慣れようとしているのはすごいと思う。
イヤ過ぎて意識がそこに集中してしまい
何かしてないと落ち着かないのかも
しれないけれど。

「この形を見ただけでこわいんだよ」
と言いながら
「なんか書くものないかな。いいや、これで」
とティッシュぺーパーを取り出し描いたのが、
注射器の絵。
そっかあ、見るだけでこわいんだねえ。

でも、無事1回目の予防接種は終了。
終わってみたら
「痛い」も「こわい」も言ってなかったミギのほうが、
注射直後に「いった~い!!!」と
大声を出していた。

どちらかが嫌がっていると、
もう一人が少し引いた態度をとることがよくあるので
今回もそのパターンかな。
(例えば、保育園や幼稚園、学校や習い事など、
二人一緒に激しく嫌がることはあまりなく、
ひとりが「行きたくない~!」となると
もうひとりは「ぼくは嫌がってないよ~」
と差別化を図ってくるのだ。
そして、しばらくすると立場が逆になる
ということもよくある)

子どもはインフルエンザワクチンの接種が2回なので、
来月にもう一度受けるのだが、
まだ注射の記憶が新しいので、
・今回がまんできたから大丈夫なのか、
・それなりに痛かったからこわくなるのか。

ああ、それにしても、
もっとワクチン安くならないかなあ。

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