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2014.01.17

しんぞうが どん

幼稚園のお楽しみ会で、
高校生の和太鼓演奏を聴いた子どもたち。

「たいこを どん ってたたくと しんぞうが どんっとするよね」


しゃっくりが出た日。

「しゃっくりをとめようとすると しんぞうが どんってなるよね」


太鼓は響きが胸にどんっと来るし、
しゃっくりは飲み込むと、胸がウグッってなるもんね。

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2014.01.16

てんごくとじごく

かあさん てんごくって なんで うえ にあるの?

くものうえ? うちゅう?

あっ!わかった。 ちがうせかいだ!


ミギは質問して自分で答えっぽいものを出して
勝手に納得したらしいので
私は「母さんも どこにあるかは 知らないんだ。
でも ミギくんの言うとおり違う世界なのかもね~」と答えた。

最近ミギはたまに天国と地獄の質問をしてくる。
友だちが地獄の様子を教えてくれるらしく、
地獄は下にあって、天国は上にあるらしいこと、
そもそもどこにあるのか、
どんなところなのか、
いつそこに行くのか、などが気になるらしい。

ヒダリはもっぱら
「ヒダリくんは じごくに いかない?」と
自分の安否を確認してくる。

「ヒダリくんは 大丈夫だよ」

「でも ヒダリくん いいこじゃないこともあるし」

「ずっと悪いことばっかりして大人になっても悪いことを
 してたら地獄にいくかもしれないけど、ヒダリくんは大丈夫」

「あーよかった」

反応はそれぞれ違うけれど、
子どもたちにとって天国と地獄は
信じる信じないというよりも、“ある”ものなんだろうな。
おばけも、サンタも。見えないけれど、あるもの。

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2014.01.05

お年玉

今年のお正月から、
「お年玉にはおもちゃを買えるお金が入っている」
ということを認識してしまった5歳の息子たち。

夫は「来年のお年玉は餅にしてもらうか」と真剣に
考えていたが、
姪っ子たちがお金をもらう中、うちだけ餅って言うのもね~
と考え直し、そうは言っても金額はまだ認識できないから、
現段階では親が管理しつつ、
“子どもたちが欲しがっている高くないおもちゃを買う”
ということで落ち着いた2014年。

子どもが大きくなると、
その欲求と、お金と質のバランスをとるのが
難しくなってくる。
もっと大きくなれば、また違ってくるのだろうけれど。

今年も子どもたちからのミッションをクリアしながら
健康に、なるべくイライラせず、笑顔多めで
黒豆を食べた分くらいはまめまめしく
(ずぼらなので、多めに食べた)
そんな一年にしたいものです。

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2014.01.04

びっくりぼし

「かあさん 『びっくりぼし』 ってなあに?」とミギ。

?????

前後の内容を聞いてみると、『ぎっくりごし』のことらしい。

「ぎっくりごしだよ」と答えると、しばらくして

「なんだっけ? 『ぎっくりばし』 だっけ?」

そのうち

「わかった! 『ビックリ バシッ!でしょ』 とふざけ始めた。

ここからは私の妄想も入って。
ぎっくりごし
びっくりぼし
ぎっくりばし
ビックリ バシッ!
じっくりばし
びっくりばし
じっくりごし

全部なんとなく絵が浮かぶから面白い。

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2014.01.01

あけましておめでとうございます。

おかげさまで、
家族揃って元気に新年を迎えることができました。
みなさま本当にありがとうございます。

 *

「おら、日本一の天野アキになります!」
昨年のNHK連ドラ『あまちゃん』で
アキちゃんが言ったセリフのひとつです。
精一杯天野アキとして生きる!といった意味だと思っています。

このセリフがじわじわと効いておりまして。
「日本一の私になるぞ」と思うと
すこーし力が湧いてきます。

しかし、そもそも天野アキちゃんは一人しかいないので、
存在するだけで既に日本一(いや世界一)なわけです。
だからこそ、
存在しているだけでOK。
しかも自分なりにがんばれば日本一!
という気分にさせてくれます。

がんばるといっても「畠山恵子のがんばる」なので、例えば
歯医者の予約をした、
子どもたちをあまり叱らなかった、
片付けたかった場所の整理をした、
粗大ゴミの連絡をしてシールを買った、
ブログを書いた、
友達に連絡した、くらいのことでも
自分なりに「今日はできたぞー」と思えればアリです。

ドラマではこのセリフにつながる背景やセリフがあるので、
真意はこんな感じではないと思いますが、
ダメなところもそれなりにイイところもある畠山恵子、
生涯をかけて「日本一の畠山恵子」になれるよう
今年もがんばりたいと思います。

元旦ということで、
普段あまり言わないことを、
ですます調で書いているためこそばゆいですが、
今年もよろしくお願いいたします。


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