« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013.12.16

大人になりたい?

先日ミギはおゆうぎ会で「ピーターパン」を演った。
(演ると言っても、年中さんは、CDを流してその音楽や
セリフに合わせて子どもたちが動きを演じるというもの)

仲のいい友だちと海賊役になれて嬉しい様子。
連日練習が続いていたある日のこと。

「♪おとなに なりたくなーい♪ って 
 こどもたちが うたうんだよ」とミギ教えてくれた。

「ミギくんは大人になりたい?」と聞いてみると、

「んー。なりたくない」

「どうして?」

「だって、 こどもがいると たいへんでしょ。
こどもは うるさいしさー」

ガーン。
それはその、私を見ていると子どもを育てるのが
大変そうに見えるってこと?
私が子どもに、うるさそーに接している印象が強いってこと?

「母さんと父さん、つまらなさそうに見える?」
「うん」

さらにガーン。ショ、ショックなんだすけど。

「そうなんだー。かあさんはミギくんとヒダリくんが
産まれてすごく嬉しかったし、毎日楽しいんだけどなー」
と言ってみると、

「あー、おとなになりたいかも。
しょうがくせいくらいなら いいかな」とのこと。

それ子どもだし。

確かに、風呂場で2リットルペットボトルを
剣のようにぶつけあったり、
おもちゃのピアノを最大ボリュームで鳴らし続けたり、
子どもたちがキーッ!という声でケンカしていたりすると、
「母さんはうるさいのが嫌いだから止めて」とよく言っているが、
それにしてもショックだ。
我が子に「つまんなさそう」と言われるとは・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.12.05

いいねー!

いつもは自分で服を脱ぐ子どもたちだが、
首周りが少し小さい服を着ているときや甘えたいときは、
「ぬがせてー」とバンザイしてくる。

「二人で手伝い合いっこしたら脱げるんじゃない?」
とやらせてみると、大概できる。

「双子っていいね」と私が言うと、
ミギが
「ふたごだと あそぶときも さみしいって ならないもんね。
ふたごって いいねー!」
( 『デザイン あ』 をご存知の方は、「ない世界」の
ジローラモさんの言い方です。)

そのあとすぐミギとヒダリがたわいもないケンカを始めたので
「あれ!? “双子っていいねー”じゃなかったっけ?」と言うと
ミギもヒダリも苦笑い。

頻繁に使うと嫌がられそうだけど、
たまに使おう「双子って いいねー!」。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »