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2013.11.27

もうすぐ おゆうぎ会

もうすぐ幼稚園のおゆうぎ会。
今年は音楽劇。

練習が始まってから毎日
ヒダリもミギも、いろんな場面の歌や踊りを披露してくれる。
(自分が演じる部分以外の場面も演じてくれる)

二人は違うクラスなので演目が違うけれど、
合同で練習することもあるためお互いのクラスの歌や踊りを
覚えてしまっていて、
二人揃って踊ってくれたりもする。

こんなふうな姿を見せてくれるのは
これくらいの年齢だけなんだよなあ。
ヒーローものの変身や戦いののポーズを
何度も見せてくれたりするのだって、
今は日常の風景だから
「はいはい」と思うことも多いけれど。

先日、リハーサルの衣装着替えを手伝ったのだけれど、
他の子のお着替えを手伝うのって楽しい。
着替え終わるとみんなウキウキして、
どの子も可愛かった~。

楽しみだなぁ、おゆうぎ会。

どうかみんな、当日体調を崩しませんように。
(これ、ママやパパたちの切なる願い)

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2013.11.09

かあさん しむの?

「かあさんは しむの(しぬの)? 
ヒダリくんミギくんより はやく しむの?」
ある日ヒダリが聞いてきた。

死なないとは言えないと思い、
「そうだねーヒダリくんミギくんよりは先に死ぬと思うよ」
と答えた。

「かあさん しむの やだ」と涙ぐむヒダリ。
このやりとりを横で聞いていたミギも
「ミギくんも やだ」と目を赤くしている。

「でも、まだまだずーっとずーっと先のことだよ。
ヒダリくんミギくんが子どものときは絶対に死なないから。
ヒダリくんミギくんが大きくなって、
お兄ちゃんになって、お父さんになって、おじさんになって
おじいちゃんになったころかなー」
(ここはちょっと嘘をついた)

「きゅうきゅうしゃにのって しむの?」
「それはどうかなぁ。救急車には乗らないかもしれない。
自分で病院に行けたら救急車は呼ばないし。
病院で死ぬかもしれないし、おうちかもしれない」

「ヒダリくんとミギくんが
おとうさんになって、おじいちゃんになってから?」
「そうだよ」

すると少し安心したような表情になって、
このやりとりは終了した。

別の日、夫になにげなく、
「『しぬ』を『しむ』って言うのはうちの子だけじゃないみたい。
ママたちと話をしてたら、他の子も『しむ』って言うんだって」
と話したら、

「かあさん しむ って いわないで。こわいから いわないで」
とヒダリ。

子どもたちは死ぬことをどんなふうにとらえているのだろう。

子どもたちに
「私はあなたたちより先に死ぬ」っていう説明をしたとき、
今のあの子たちを置いていくみたいで胸がキューッとなった。

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2013.11.02

とうさんが おこられた。

夜寝る前に、ミギが楽しそうに話しかけてきた。
「きょう とうさん、かあさんに おこられたよね(笑)」

この日は休日。
4人で朝食を食べ終わり掃除を始めた私。
テーブル(座卓)の下をのぞくと、おもちゃやぬり絵や本が
押し込められたように置かれている。
夫だな。

子どもたちに「テーブルの上を片付けて」と言った場合、
“別の棚の上に乗せるだけ”ってことはよくあるが、
テーブルの下に押し込めることは少ない。
これは夫の仕業だ。
(夫は元々、テーブルの上のものを下によける癖がある。
掃除をしないからだよな、きっと)

「父さんとヒダリくんとミギくん。
おもちゃは元あった場所に片付けて!
テーブルの下に入れないで!
これは片付けたことにはなりません!」

その日は朝から体調がイマイチだったこともあり、
テーブルの下のおもちゃをみたとたんイラッときたので
夫と子どもたちに強めに言った。

テーブルの下に入れたのは夫だと思うが、
おもちゃを片付けていなかったのは子どもたちだし、
イラッとしつつも“子どもの前で夫に注意するのはマズイ”
と思ったので、あえて、3人の子どもを叱るように
言ったのだった。

この朝の様子がミギには印象的だったのだろう。
夜になって思い出し笑いをしながら、冒頭の
「きょう とうさん、かあさんに おこられたよね(笑)」発言。

優しくて楽しい父さんでも、子どもにとっては
なにかしら“一目置く”ような存在であってほしいと思うし、
子どもの前で夫のことを悪く言うことはしないように
気をつけているのだが。

私が本気で夫に怒っていたら、
ミギは楽しそうに話してはくれなかったと思うから、
今日のところは、まあいっか。


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