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2013.08.15

水ようかん

あー。ひと口水ようかんがなくなってしまった。

子どもが食べるゼリー大のもので、
あれが冷蔵庫にあると、
ちょっと疲れたとき、子どもにイラッとしたとき、
ああこれから夕飯とお風呂入れかぁってときなどに、
ひと口つるんと食べると
いい小休止とパワー補充になった。

水ようかんに目がないというわけではない。
特別美味しい水ようかんというわけでもない。
夏の初めになんとなく目に止まって
パルシステムで買ったもの。

食べてみると、冷たくて瑞々しくて
甘いけれどベタベタしてなくて
舌にも歯にも残らなくて、
さすが夏の甘味だなあと。

そろそろなくなるなあと思っていたが、
きっと近所のスーパーにも売ってるだろうと
たかをくくっていた。
ところが、ない。

小さめのカップのものはあるが
高級なゼリーくらいの大きさのもで
スプーンを使って食べなければいけない。
違うんだよなあ。

キッチンで子どもにも気付かれず、
立ったままキュッとむいて
つるんとひと口で食べられるあの手軽さが重要なのに。

次のパルシステムの注文にあの商品があったとして、
来るのは約2週間後。
8月も子どもの夏休みも
ほとんど終わりだ。

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2013.08.12

殺虫剤

子どもたちは虫が好きだ。
そして矛盾するようだが、殺虫剤も好きだ。
(もちろん子どもたちには使わせないが)

シューッと退治できるものもそうだが、
中でも、ゴキブリホイホイ、コバエがホイホイなどの
虫が集まるものや
コンバットやホウ酸ダンゴなどの
虫が食べに来るもの、つまり、
”そこに虫が来る”ものに惹かれるらしい。

イヤー! 絶対イヤ!
私は“そこに虫が来る”のがイヤだし、
集まって死んでいる状態を見るのはもっとイヤだ。

スーパーやドラッグストアに行ったときに
テレビCMで見た商品があると、
「これ かって」とっ持ってくる。
「いやいや、家にコバエが出ることはあるけど、
たまに1匹いる程度だから買わないよ」

この前はコンバットを持ってきた。
ヒダリとミギで団結して私を説得しようとする。
「このまえちいさいゴキブリいたでしょ。かったほうがいいよ」
「いや、この前ゴキの赤ちゃん?と思うのを
見たことは見たけど、大きいのは見かけないし・・・」

結局、コンバットを買って帰宅。
2人とも早く箱を開けたがり、
箱の裏面に書かれているおすすめの設置場所を見ながら
「ここに おいたら いいんじゃない!」と楽しそう。

ゴキブリが来たら、エサを食べてすぐに死ぬと
思っているようなので、
「これを食べたゴキブリは巣に戻ってから死ぬんだよ。
それで、そのゴキブリのウンチを食べたりした他のゴキブリも
死んじゃうんだって」と説明したら
「えー!!!! スゴイね!」と喜んでいる。

結果、2年ほど前に設置したコンバットがそのままに
なっていたのでようやく交換することになったのだが、
殺虫剤は危険物。
これまで子どもが勝手に触ったことはないけれど、
こんなに殺虫剤やそのテレビCMを
魅力的に感じるということは、
家の中での取り扱いを、
さらに厳重注意にしなければとも思うのだった。

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2013.08.05

毎日の食事で

「なんか やだ」と、子どもが食事を残したがるのに腹が立つ。
例えばプチトマトやバナナ、キュウリなど
そのときどきで味や皮の固さが違う。
家庭料理は味も食材も一定ではない。
それを「やだ」と言う。
(きょうの おいしい、と言ってくれることもあるが)

全く食べられないものを出すことはほとんどないから、
料理の下手さや手抜きを指摘されてる気にもなる。

我慢できないレベルなのか
少し違和感がある程度なのか
体調が悪いのか。

その判断がつかないのがまたイヤなのだ。

気持ちとしては、
多少おいしくなくても食べてみろ! 残さず食え! 
なのだが。

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