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2013.06.24

5時間の別行動

昨日の午後ミギが発熱したため、夜には熱が下がったが
“明日は幼稚園お休みしようね”と言って眠った。

そして今日の朝、子どもたちの様子の対照的なこと。

ミギはいつもより30分ほど早く起きてきて
「ようちえん おやすみなんだー」とニコニコ。

ヒダリはいつも通りに起きてきて
「ようちえん いきたくない~」とメソメソ。

一人が体調を崩して幼稚園(保育園のときも)を休むと
必ずもう一人も休みたがってぐずるので、
“面倒だから2人とも休ませようか”と毎回思うけれど、
こういう甘えは許しちゃいかんような気がするし
子どもたちが母さんと2人で過ごせるときは
こんなときしかないので、
ヒダリを励ましながら登園させる。

「ちょっとやだなって思うことを頑張ると強くなるんだって。
ブレイブだよ、ブレイブ。キョウリュウジャーに近づけるよ」と
大好きな戦隊ものを引き合いに出して語りかけてみたら、
「わかったよ~」とヒダリ。
こういうところがヒダリは素直で単純で可愛い。
そしてキョウリュウジャーよ、ありがとう。

ヒダリを見送った帰り道、ミギはスキップしながら
「きょう いちにち じゆうなじかんだー、うれしいなー」
子どもって本当にスキップするから面白い。

“今日は特別”ということで、
お気に入りの恐竜のDVDを午前中から見たりして
最初は私と2人で楽しそうにしていたミギだが、
お昼ご飯が終わる頃になると手持ち無沙汰な様子。
「ヒダリくんがいなくて つまんない?」と聞くと、
「うん」と素直。

ミギと一緒にヒダリのお迎えに行く。
ミギはヒダリに会えて嬉しそう。
ヒダリは「ヒダリくんがんばったよ ようちえんたのしかったよ」と
褒めて褒めてモード。

家につくと、いつもと同じように
喧嘩しながらも楽しそうに過ごす2人。
”頑張って幼稚園に行けたご褒美”のペロペロキャンディを
「おいしいね!」「どれくらい食べた?」とか言いながら。


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2013.06.13

自分から登園!

以前書いたが
登園のとき、ほぼ毎日ミギは泣いていた。
つい2、3日前まで。

園についても靴を脱ごうとしない。
私から離れない。私を引っ張って帰ろうとする。
そして最後は引き剥がすように
先生に抱きかかえられて教室に入る。
あまりに毎日なので、これは儀式か寸劇か!?と思うほど。
かわいそうだとも思うし、なんとかラクに登園できるように
助けてあげたいと思っているのだけれど。

それがある日、
「きょうは だっこしない(先生に抱っこしてもらわない)」と
言い捨てて、さっさと靴を脱ぎ靴箱に歩いていった。
ど、どうしたんだ!?と私が固まっていると、
タタタタタッと私のところに戻ってきて、
耳元で「なんで だっこしなかったかって いうと・・・」
(教えて教えて!と心の中で期待が高まる)
「・・・。おかえりのときに おしえてあげる」

えー!
まあ、元気に登園できるなら何より。
そしてお迎えのとき。
「○くんとあそびたかったから だっこしなかったんだよ」と、
わざと大したことなさそうに告白してきた。

ようは、クラスに一緒に遊ぶ男の子の友だちができたから
それが嬉しくて楽しみで、自分から登園できるようになった
ということらしい。
その日から毎日「きょうも なかないよ!」と言って、
自分で靴を脱ぎ、ろくにバイバイも言わず登園している。

よかったねー。

それまでも一人ぼっちでいるわけではなく、
『教室に入ると元気にしている』らしかったけれど、
年中になってクラスが変わり、人数が増え、
ヒダリや友だちとも違うクラスになって、
居場所がないというか居心地が悪かったのだろう。
ヒダリはミギほどは幼稚園を嫌がっていないが、
「おきょうしつに おともだちがたくさんいて
 だれとあそんでいいか わかんないんだよ」と言っていた。

これからまだまだいろいろあるだろうけれど、
親としては、やっとミギの年中生活がスタートした気分。

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2013.06.12

ずいぶん

「はやかったね」 ではなく、
「ずいぶん はやかったね」。

「とりが とんできたね」ではなく、
「いきなり とりが とんできたね」。

その他、
「とにかく」「たとえば」「けっこう」「はたして」 
そんな言葉を使う(使いたがる?)ミギ。
言葉に関する感受性はミギのほうが上かなと思う。
ダジャレっぽいことも言うし。

今日は
「かつやく(活躍)って、たのしいってことだよね」と聞かれた。
正解ではないけれど大まちがいではないし、
そういう面もあるな、なかなかいい答えかもと思ったので、
「うーん。そうだね」と言うと、とても満足気だった。


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2013.06.06

20代の頃よりも

先日、大好きなバンドのライブに行った。

ライブを見ながら、
歌ったり腕を挙げたり振ったり跳んだり踊ったり笑ったり。
めちゃめちゃ楽しい~!

バンドメンバーも私も40オーバー。
他のお客さんたちも、30代40代と見受けられる人ばかり。
でもみんな一緒に踊ったり歌ったり。
そんな会場の様子を見て、一緒に行った女友達と
「安心するよね」と言い合った。

気兼ねなく、はしゃげるって気持ちいい~!

そしてふと思ったのだけれど、
もしかしたら私、ライブに頻繁に行ってた20代、30代の
頃よりも、抵抗無くはしゃいでいるかも、と。

大前提として、
ずっと大好きなバンドということは外せないのだけれど、

若い頃にありがちな自意識過剰な部分が減ったのと、
子どもと過ごすようになって、
子どもを笑わせたり一緒に遊んだり
なだめるためにわざと大げさなリアクションとったり
歌ったり踊ったりする中で、
普通→はしゃぐへのハードルが低く、かつ
スムーズに移動できるようになっているような気がする。

でも、子どもたちは驚くだろうな。
子どもと関係なくこんなふうに弾けているかあさんを見たら。
ミギには「恥ずかしい」とか「踊らないで」って言われそう。 

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