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2013.05.09

年中へ

GWも終わり、子どもたちが年中になって約1ヶ月。

年中になって、ヒダリとミギは違うクラスになった。
毎日離れて過ごすのは産まれて、いや、
お腹の中で2人が確認されてから初めてこと。

年少が終わった春休みに
「年中になったら別々のクラスになるんだよ」と話したときには、
意味が理解できていかなかったのか
二人とも「ふーん」と拍子抜けする反応だった。
でも一週間ほどすると、
ミギが「べつべつになるの いやだ」と言い始め、
ヒダリもそれに同調するように「いやだ」と言うようになった。

ミギは年少の後半になって幼稚園に行くのを嫌がり始めた
から、これでさらに行きたくない理由が増えるかもなと思った。


年中は、3クラスだった年少から2クラスになったため、
人数も増え(37人!)、友だちも教室も先生も変わった。
最初の2日間はヒダリもミギも泣かなかった。
でもきっと、何が起きているのか把握できなかったのだと思う。

3日目になってミギが泣いた。
「ようちえんに いきたくない。かあさんと いっしょにいたい」。
それから今日まで、ミギは泣いて登園する日のほうが多い。
朝起きたときから「ようちえん いきたくない」と言い、
教室の前では私から引き剥がされるように登園している。
教室に入れば見た目は元気に過ごしているようなのだが、
心の中は分からない。
幼稚園に行きたくない理由を聞いても、
「ようちえんに いきたくない」
「かあさんと いっしょにいたい」と答えるだけ。
きっと、ミギ本人も説明できないのだろう。
幼稚園がイヤなのではなく、母さんと離れるのがイヤなら
いいのだけれど。

新学期は心がざわざわするもの。
私だってあの大人数の教室に入ったら
居場所がないなぁ、居心地悪いなぁと感じるだろう。

一方ヒダリはさっさと靴を脱ぎ、
「ミギくん いこうよー」とミギを待っている。
年少のときはヒダリのほうが泣くことが多かったのになあ。
でも毎日儀式のように、教室の前で、ギューットンと、
ヒダリをハグして背中をたたき、ハイタッチしてから登園する。


「きょうねー、ミギくんをみつけたんだー」
「てをあらうときに、ヒダリくんといっしょに なったんだよ!」
「きょうは、ヒダリくんとミギくんで いっしょに そとあそびしたんだ」

年少のときは、同じクラスにいても別々に遊ぶことも多かったが、
今はお互いを見つけたり、一緒に過ごせる時間が嬉しい様子。

ということで、
子どもの話に新しいお友だちの名前が出てくるとホッとする。
連休明けの茶話会のおかげで、私も、新しいママたちと
少し元気に挨拶ができる。

ようやく動き出した感のある年中生活なのだ。


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