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2013.05.29

別々のクラスになって、親子遠足。

去年の親子遠足(年少)は子どもたちのクラスが同じだった。
♪バスに乗ってゆられてる ゴーゴー♪(親子ペアの遊び)を
 私の足に2人を乗せて3人でやったりしていた。

そして今年は別々のクラス。

ママ友たちが「パパは来てるの?」「ママひとり?」
「何かあったら言ってね」と気遣ってくれる。

先生方は、他にも双子ちゃんや三つ子ちゃんがいることもあり、
親子で遊ぶ時間は「親子ペアで遊ぶゲーム」と
「クラス全員で遊ぶゲーム」を各クラスで時間をずらすなど
配慮をしてくださった。
ゲームの際は先にミギのクラスに行く予定になっていた。

しかし。
そのときたまたまヒダリが私にベッタリで、
ミギはお友だちと仲良くしていたので、
私はそのままヒダリのクラスに流れてしまった。
先にミギのクラスに行くことをすっかり忘れて。

もともと「そのときの子どもの様子で私が動けば
なんとかなるだろう」
「子どもが私から離れられなかったら、3人一緒に
どちらかのクラスで過ごせばいいし」と、
どちらのクラスに先に行くかをあまり大切に考えていなかった。
子どもたち、先生ごめんなさい。

あとで考えたら私がヒダリと一緒にいたのは
「みんなと一緒にするゲーム」。
その間ミギは「親子ペアのゲーム」を先生と一緒に
遊んでいて、最初はがんばっていたらしいが
ゲームが終わる頃に大泣きになってしまい
先生が連れてきてくれた。

その時気がついた。
「あー! 先にミギのクラスに行くんだった!!」

子どもたちは、母さんが先にどちらのクラスで過ごすかを
知らなかったのだけれど、
「一人でがんばってたんだよね」「ごめんね」とミギに謝った。
でも、「ゲームしたくない」「かあさんと ここからみてる」と
すねてしまった。
ごめんよー。

そして私が順番を間違えたため、私がミギをなだめている間
ヒダリも「親子ペアゲーム」を先生とすることに。
ヒダリはその場に少し慣れていたからか泣かなかったけれど。

もし、予定通り先にミギのクラスに行っていたら
ヒダリが泣いていたかもしれない。
でも、その前にちゃんと話しておけば
2人とも頑張れたかもしれないし、
ミギにも先生にも申し訳なかったなあ。

この日は、時間を勘違いして遠足に遅刻するという失態もあり、
うっかりと、子どもに謝ることの多い1日だった。
ふぅ~。

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2013.05.28

あした天気にしておくれ

Teruteru

親子遠足の前日。

霧雨が降る中、幼稚園からの帰り道
「てるてるぼうず つくりたい」と子どもたち。

その日は放課後に幼児体操のクラスがあり、
夕飯や風呂やもろもろの片付けなどがあったので、
「ぜーんぶ終わったあと、寝る前にね」というと、
「うん!」と嬉しそうな笑顔。

そして、本当にぜんぶ終わったあと、ちゃんと忘れずに、
「てるてるぼうず つくって」

ティッシュペーパーを使って簡単に作ると
「わーい! てるてるぼうずだー! ありがとう!」

こんなことでこんなに喜ぶんだよな、子どもって。
いや、わかってるんだけど、
寝る前だったり、夕飯作ってるときだったり、
洗濯もの干してるときだったり、朝だったり、面倒だったり、
なにかとタイミングが悪いときに言われることも多いから、
何かお願いされても「こんどね」と流してしまうことも多い。

「おかおは そとにむけるんだよ」というミギの指示のもと
出来上がったてるてるぼうずを窓に吊るして外に向け、
3人で「あした はれますように」とお願いした。

そして遠足当日の朝。
「わーい わーい! はれてるー!えんそくいけるねー! 
かあさん てるてるぼうず つくってくれて ありがとうー!」

な、な、なんて素直なの! 
わが子ながら、なんて可愛い反応かしら!

そんな様子を見ていると、
私は天気予報で晴れるだろうことがわかっていたけれど、
それでも晴れてよかったと思ったし、
てるてるぼうずが可愛く見えたりしたのだった。

(が、ほのぼのした気持ちになったのは一瞬で、
このあと、弁当作りや準備などで、
いつも以上にバタバタキリキリしたのですが)。

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2013.05.14

お風呂上りに。

「かあさーん、パジャマのうえ しらないー?
 なげてあそんでたら  どっかいっちゃったんだけどー」

「ヒダリくん。自分のこと見てごらん。
 ・・・もうパジャマ着てますけど」

「あちゃー! ヒダリくん わかんなくなっちゃったんだよねー」
ニコニコと楽しそうなヒダリ。


器用ではないけれど、憎めなくって可愛いやつ。
ヒダリは今のところ、そんな感じです。

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2013.05.09

年中へ

GWも終わり、子どもたちが年中になって約1ヶ月。

年中になって、ヒダリとミギは違うクラスになった。
毎日離れて過ごすのは産まれて、いや、
お腹の中で2人が確認されてから初めてこと。

年少が終わった春休みに
「年中になったら別々のクラスになるんだよ」と話したときには、
意味が理解できていかなかったのか
二人とも「ふーん」と拍子抜けする反応だった。
でも一週間ほどすると、
ミギが「べつべつになるの いやだ」と言い始め、
ヒダリもそれに同調するように「いやだ」と言うようになった。

ミギは年少の後半になって幼稚園に行くのを嫌がり始めた
から、これでさらに行きたくない理由が増えるかもなと思った。


年中は、3クラスだった年少から2クラスになったため、
人数も増え(37人!)、友だちも教室も先生も変わった。
最初の2日間はヒダリもミギも泣かなかった。
でもきっと、何が起きているのか把握できなかったのだと思う。

3日目になってミギが泣いた。
「ようちえんに いきたくない。かあさんと いっしょにいたい」。
それから今日まで、ミギは泣いて登園する日のほうが多い。
朝起きたときから「ようちえん いきたくない」と言い、
教室の前では私から引き剥がされるように登園している。
教室に入れば見た目は元気に過ごしているようなのだが、
心の中は分からない。
幼稚園に行きたくない理由を聞いても、
「ようちえんに いきたくない」
「かあさんと いっしょにいたい」と答えるだけ。
きっと、ミギ本人も説明できないのだろう。
幼稚園がイヤなのではなく、母さんと離れるのがイヤなら
いいのだけれど。

新学期は心がざわざわするもの。
私だってあの大人数の教室に入ったら
居場所がないなぁ、居心地悪いなぁと感じるだろう。

一方ヒダリはさっさと靴を脱ぎ、
「ミギくん いこうよー」とミギを待っている。
年少のときはヒダリのほうが泣くことが多かったのになあ。
でも毎日儀式のように、教室の前で、ギューットンと、
ヒダリをハグして背中をたたき、ハイタッチしてから登園する。


「きょうねー、ミギくんをみつけたんだー」
「てをあらうときに、ヒダリくんといっしょに なったんだよ!」
「きょうは、ヒダリくんとミギくんで いっしょに そとあそびしたんだ」

年少のときは、同じクラスにいても別々に遊ぶことも多かったが、
今はお互いを見つけたり、一緒に過ごせる時間が嬉しい様子。

ということで、
子どもの話に新しいお友だちの名前が出てくるとホッとする。
連休明けの茶話会のおかげで、私も、新しいママたちと
少し元気に挨拶ができる。

ようやく動き出した感のある年中生活なのだ。


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