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2012.11.28

自転車点検

アシスト付き自転車の1年点検に行ってきた。

毎日使っていて特に問題はないので、
そのうちも行こう、と思っていたら1年半が経ってしまった。
でも、やっぱり行ってよかった。

自転車屋さんも
「特に問題はなかったですよ」と言ってくれたが、
ブレーキなどの点検はもちろん、
かけるのも外すのも少しやりにくくなっていた鍵を
調整してくれたり、
全部のネジを締め直してくれたり、
最近、電池の消耗が早いような気がすることを伝えると
バッテリーを調べてくれて、
「充電するタイミングが早いみたいですね。
残量メーターが1になってもかなり走れますから、
充電回数を減らしたほうがいいかも」と
アドバイスしてもらったり。

些細なことだけれど、
鍵がなんの抵抗もなくかかる&解除できるって快適~!
もうガチャガチャしなくてもいいのね~!
ハンドルストッパーやスタンドもスムーズになったし、
心なしか全体のガタつきが減った感じ。

アシストがついているからって
距離的にも荷重的にも酷使しがちだろうし、
体の健康診断と同じで、
問題がないから行かないのではなく、
問題が起こらないように、早期発見のために、
点検に行くのは大切だなと。
子どもと一緒に乗るものだし。


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2012.11.22

この冬の手袋

スマートフォン人口が増え、
雑貨屋さんの手袋コーナーには
指が出るタイプのものが多くなっていた。

でも、親指以外の四本指に
帽子みたいにかぶせるタイプはスマートじゃないし、
親指以外が一つの大きな穴になっているタイプは、
グリップ力が弱くて自転車に乗るときに不安があるし、

その他に、指は出ないのだけれど、
右手の人差し指の先に
タッチパネルに反応する突起がついたものがあったけれど、
操作してみると感度がにぶーくて
結局手袋を外すことになりそうだった。

ネットで見てみたら。
なーんだー、思っていたより安い価格で、
全指スマフォ対応の手袋がたくさんあるじゃん。
(感度はわからないけれど)

iphone5も販売されて、
最近スマフォに変えた人も多いのでは?と思うこの冬。
みんな手袋どうしてるのかなー。


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2012.11.21

光る靴

息子たちは、光る靴を履いている。
電池が内蔵されていて、足の裏に力が加わると
靴の側面に光のラインが走るように電気がつくのだ。

これまでは私が買ってきた靴を履いていたので、
この靴は息子たちが初めて自分で選んだ靴だ。
私はもう少しシンプルなデザインがよかったのだが、
デザインそっちのけで光ることに心を奪われた二人。
息子たちはこの靴ばかり履いている。

靴売り場ではよく見かけるものの、
意外と履いている子どもが少なく、
大人にも子どもにも「靴、光るんだね」と
声をかけられることが多い。

一度慌てたのがプラネタリウムに行ったとき。
平衡感覚がなくなるほどのあの暗闇の中で、
突然、私の足元が眩しく光ったので
「うわっ!携帯電話? でも消したはず!?
 ああー!子どもの靴だー!」 
慌てて子どもたちの靴を脱がせたのだった。

日中の野外では光っているのが分かりにくいが、
最近は日が短くなり暗くなるのが早いので
光が目立つ時間が増えた。
なので、この季節になってから、
安全面的になかなかいい靴なんじゃない?と
私の中での評価が少し上がったのだった。

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2012.11.06

気持ちの落ち着け方

例えば、
ミギが持っていたおもちゃをヒダリが使いたくて、
ヒダリとしては、ミギがさっきからずっと使っているから
そろそろ自分が使ってもいいころだと勝手に思い
ミギのおもちゃを取ろうとする。
「かして」を言わずに。

そんなことから喧嘩が始まり、
子ども同士でコトがおさまらない場合は私が仲裁に入る。

初めに「手」を出したのはヒダリなので、
私はヒダリをしかり、
ミギにも独り占めはダメだよと言う。

そんなとき。
ヒダリは一人、ソファーの隅やテーブルの下にうずくまり、
ブツブツ言いながら泣く。
「ヒダリくんも使いたかったのに!ミギくんずっと使ってたでしょ!
エーンエンエン。ヒダリくんも使いたかったのに!エーンエン」
1~2分間そうして泣くと、
自分で立ち上がり涙を吹いて、笑って出てくる。

これ、いつ頃からかなぁ。
彼なりの気持ちの落ち着け方というかはき出し方というか。

ヒダリがこれをやってるとき、私は知らないふりをする。
見られたくないだろうなと感じるから。
でも母さんはそばにいるくらいの距離感。
「何一人で泣いてんのよー」とつっこみたくなるんだけどね。

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2012.11.05

たにかわしゅんたろう

ミギが突然、
「たにかわしゅんたろう」と言った。

会話の前後も何もなくその名前が飛び出したので
私は笑った。
それが嬉しくて楽しかったのだろう。

その日は何度も何度も「たにかわしゅんたろう」と言い、
ボール遊びでは私に向かってボールを投げるたびに
「たにかわしゅんたろう」と言いながら投げる始末。

 *

何日か前の夜、眠る前に
『幼い子の詩集 パタポン』を読んだ。
その中に谷川俊太郎さんの詩がいくつかあった。

絵本を読むときは作者の名前を読むことは少ないのだけれど、
『パタポン』は詩集だったため、
なんとなく詩人の名前も一緒に読んだ。

「ののはな」 谷川俊太郎
はなのののはな
はなのななあに
なずななのはな 
なもないのばな 

というように。

初めはゆっくり、次は少し早く、次は早口言葉のように。
この早口言葉が子どもにウケて、
なおかつこの本におさめられた谷川さんの詩は
言葉遊びのようなものが多かったため、
子どもは谷川さんの詩が楽しかった様子。
だから「たにかわしゅんたろう」の名前を覚えのだろう。

まさか4歳児に、こんなふうにお名前を連呼されているとは
谷川さんも思っていないだろうな。

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