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2012.09.27

らくがき

朝、朝食の後片付けやお弁当の仕上げなどをしていると、
何やら不穏な空気が…。
見ると、ミギが楽しそうにお絵描きをしていた。
自分のおなかに…。
パジャマの裾をまくりあげて、ボールペンでグリグリと。
本人は「おかおなんだよ」というが、全く顔には見えない。

これまで、せがまれると、手首に腕時計を描いたり、
手の甲にアンパンマンを描いてあげていたこともあったので、
私は「あらあら」くらいの反応で注意はしなかった。
本人は「おともだちがみたら かっこいいっていうんじゃない?」
と思っている様子だし、お腹なら服で隠れる場所だし、
幼稚園でお友達や先生に見られたとしても、
そのときのみんなの反応をミギ自身が感じれとればいっかと。

すると、しばらくして
「かあさん ほらほら」というので見ると、
手の甲から半袖Tシャツの袖口まで、
両腕全体にらくがきが。

あぁ、そうきたか。

目立ちすぎる。
パッと見、タトゥのようにみ見えるほどの描きっぷりに
私は少し動揺してしまい、
「腕はダメ。それは母さんはかっこわるいと思う。
すぐに消さなくちゃ」と言って、
ウェットティッシュでゴシゴシと拭き始めた。

突然のかあさんの変貌ぶりに
「ごめんなさい! 消すー消すー」と大泣きになるミギ。
そうだよね。さっきは怒らなかったのにね。
お腹と腕とどう違うんだと思うよね。
そのまま登園させるっていう方法もあったけれど、
でも、あの腕では登園させられなかった。私は。

「お腹も消すー!」とミギは言ったが、
「そこは洋服で隠れるからいいよ。
ミギはかっこいいと思ったんだから、
お友達もかっこいいと思うかもしれないし、
見せてみれば」と登園させた。

幼稚園のお迎えとき、
私はこの朝のことをすっかり忘れていた。
お風呂に入って、お腹のらくがきを見て思い出し、
「どう?どう?お友達かっこいいって言ってた?」と
楽しそうに聞いてみたら、
ミギもそうだ!とお腹のことを思い出した様子で、
「おともだちにかっこいいって言われたよ」と嬉しそう。
先生は?と聞くと、
「わかんない」
きっと先生は褒めも注意もしなかったのだろう。

かなりグリグリと広範囲に描かれていたので、
お風呂でいつもより強めにお腹を洗った。
洗っているとき、ミギは楽しそうだった。

次の日の朝、お腹にじんましんのような赤いプツプツが。
一瞬、病気?夏バテ?と思ったが、
他の場所には全くプツプツが見られないので、
あぁ、昨日お風呂でゴシゴシしすぎたからかなと判断。
よく見ると、ボールペンのあとが
うっすらミミズ腫れのようにもなっている。
「痛い? 痒い?」と聞くと、
「だいじょうぶー」とミギ。
「昨日ゴシゴシ洗ったからプツプツができちゃったみたい。
そのうち治ると思うから、痒かったりしたら言ってね」というと、
うなづくミギ。
そしてなぜか嬉しそう。

あれから3日たつのだが、まだお腹にはうっすらポツポツが。
毎日、「まだポツポツがあるねー、大丈夫?」と聞くと、
「だいじょうぶ だいじょうぶ」と嬉しそうなミギ。

お腹にいっぱいらくがきしたことも、
その証拠が残っていることも、
かあさんが心配してくれることも、嬉しんだね、きっと。

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2012.09.25

夫の愚痴

愚痴っぽいのは嫌だ。
自分が愚痴っぽいのも、人が愚痴っぽいのも。

でも一方で、
愚痴を聞くのは好きだし、
愚痴を聞いてもらうのも好きだ。
それができる関係はとても限られていると思うから。

その日は珍しく、
ワインなんかが飲めるお店に行って家族で外食をした。
すると珍しく、夫が仕事の愚痴をぽろぽろと話し始めた。

この4月から部署が変わり、希望していた仕事とはいえ、
いろいろと大変なんだろうなと思っていた。
でも「どう?」と聞いても、
「いろいろ大変だなぁ」くらいの返答で
具体的な話はほとんど話さなかった。

途中、あぁ、ストレスたまってそうだなと思う期間があったが、
そのときもあまり話さなかった。
それから約1ヶ月。
お酒と場の雰囲気だろうか、話してくれたのだった。

そのとき私は
「あー、話してくれてよかった」と思った。

思いやりが深い人間ではないので、
“大変そうだな”と思っているのと、
実際の話を聞くのとでは、
夫に対する「お疲れ様」や「ありがとう」の思いが違ってくる。
早く話してくれればよかったのに、とも思ったけれど、
愚痴るのはかっこわるいと思っているのだろうし、
話すのもパワーがいることだし、
私が疲れていて、
“聞きますよオーラ”を発していなかったのかもしれない。

夫は、愚痴話でごめんと言っていたが、
話してくれてよかったことを伝えた。
そして、そのときに大枠の仕事の様子が分かったので、
それからはたま~にポツポツ仕事の話をする。

そういえば、私が子どもの頃、
父は転勤や転職で忙しい時期があった。
家ではあまりしゃべらないタイプで、
その頃は常に不機嫌。
家族みんなでビクビクしていたように思う。
子どもながらに「愚痴るのはかっこわるいかもしれないけど、
不機嫌オーラを出されるよりは、よっぽどいい」と
思ったことを覚えている。
(冷たい娘で父さんごめん!)

そしてもひとつ、愚痴と言えば…、
むかーしむかし好きだった人が、
普段は話さない仕事の愚痴をしゃべってくれたときは、
嬉しかったなぁ。
仲間になれたような、近づけたような、甘えてもらったような。
(遠い目…)

「愚痴」なんてテーマで書くことはあまりないと思うので
つい色々書いてしまった。

そうそう、冒頭の「ワインなんかが飲めるお店」では、
「ちびっこの日」という日があって、
メニューは変わらないが、
子づれや、子どもが騒いでもOKという日で、
その日は、子づれでも気兼ねなく食事を楽しめるのだ。
ありがたい!

夫婦の会話は「ちびっ子の日」のおかげでもあり、
この日を予約した私のおかげでもある。

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2012.09.19

すっかり

毎晩、寝る前に絵本を読む。

何読む?と聞くと、その日は
「かあさんがえらんで」とヒダリ。

「じゃあ、今日はこれとこれ」
図書館で子供たちが選んで借りてきた
おばけの絵本を2冊選んだ。

するとヒダリが、
「ミギくーん、かあさんが すっかり絵本をえらんだよー」
「かあさんが、すっかり二冊えらんだよー」
と、トイレに行っているミギに向かって呼びかけた。

すっかり? 
なぜあえて、すっかりとつける?

まあなんとなくそのニュアンスは伝わってくる。
今日読む絵本はばっちり決まったよ。
だからミギくん早くこなくちゃだめだよ、というような。
そしてどことなく、かっこつけてる?

するとミギが
「すっかりって、なんかへん~」と笑いながら戻ってきた。
でもヒダリは気にせず、
「今日はこれとこれだからね。かあさんが選んだんだからね」と
なぜか、しきりモード。

子どもの「使ってみたい言葉」はコロコロと変わるのが
面白い。
「たとえば~・・・」とか
「まず~・・・」とか。

「すっかり」もその一種だったのかな。


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2012.09.18

座・高円寺 「絵本の旅カフェ」

「座・高円寺」という劇場の2階にある
「カフェ アンリ・ファーブル」では、毎週土曜日に
「絵本の旅カフェ」という絵本の会が開かれている。

「カフェ アンリ・ファーブル」は
高円寺とは思えない(って失礼?)贅沢な空間と接客で
壁にはたくさんのそそられる絵本が置かれていて、
絵本の会以外のときでも、
食事やお茶をしながら絵本が楽しめるし、
ランチのクオリティも高く、お値段は手頃。
子どもメニューもちゃんと作られていて美味しいのだ。
子づれOKでこんなに落ちついた雰囲気は貴重!

(ある日のランチメニュー)
Kodomoranti
KID’Sのハンバーグプレート ドリンク付きで600円
デザートが桃のコンポート!

Pasuta_2
海老と季節の有機野菜のバジルソースパスタ。
前菜とドリンクが付いて900円

そして「絵本の旅・カフェ」。
絵本の会というと、一人の読み手に複数の聞き手
というのが、よくあるスタイルだが、
ここでは「本読み案内人」という人が何人かいらっしゃって、
子どもが読みたい絵本を選んで
「読んでください」と声をかけると、
1対1で絵本を読んでくれるシステムになっている。

うちの子たちの場合は、一対一ではなく、
兄弟一緒に案内人のお兄さんやお姉さんに読んでもらったり、
「かあさん よんで」と言われて私が読んだり。
ゆるく自由に絵本を楽しめる時間と空間だった。
案内人の方は、座・高円寺だけに、どこかの劇団の方かしら?
と思うような発声と巧みなセリフまわしで、迫力あったなぁ。

参加費は、デザートとドリンク付きで一人500円。
訪れる前は、図書館や児童館などで行われている
無料の読み聞かせ会を考えると高いかしら?と思ったが、
デザートのクオリティが高くてビックリ。
ドリンクはプラカップだったけれど、
この日のデザートはちゃんしたお皿に乗った
「抹茶シフォン生クリーム添え」。(写真撮り忘れた!)
500円はドリンク・デザート代なのね、きっと。
しかも、ゆったりした空間で、
好きな本を対面で読んでもらえる体験ができるのだから、
全然高くないと思う。

私たちが参加した日のテーマは「元気にうんち!」
Ehonnotabi1

子どもたちが選んできて読んでもらった本は、
テーマ本の中から、
 『もっちゃう もっちゃう』
 『はるちゃんトイレ』
 『うんこいってきます! ぼくはうんこヒーロー』
 『かえるのフリッツPuups!』
 『うんち したのは だれよ』
それ以外には
 『たろうのともだち』
 『ぼくんちカレーライス』 
 『それいけ!きょうりゅう サッカー大決戦』 など。

Ehonnotabi2

絵本の旅カフェは
10:30~12:00。
この日は天気がくるくる変わる夏の日だったので、
終わって外に出ると、夏の雷雨。
なので、そのままここでランチを食べました。
(食べ終わったら雨は止んで、太陽の周りに虹が出てた!)

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2012.09.17

かあさん ヒダリくんね。 

「抱っこしたい」とヒダリ。

そして私が抱っこすると、
顔を見ながら

「かあさん。かあさん。ヒダリくんね」

そのあとに話が続くこともあれば、
続かないこともある。

まるで、彼氏が彼女に
「○○ちゃん」
「なーに」
「呼んでみただけ」 のような。


ちなみにミギは、
抱っこすると、私の顔を見て、ニヤニヤしながら
鼻と鼻や、おでことおでこを
ギューッと押し付けてくる。
可愛いっていうか、痛い。やめて、やめろっ、ていうくらい。

まだまだ恋人っぽいです。

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2012.09.14

夏休みに。「絵本の時間」

この夏休みに、3~4歳の子どもたち15人ほどに
絵本を読むという機会をもらった。

息子たちを含め、同じ幼稚園の年少組の親子で遊ぶ会を
幼稚園ママが企画してくれたので、
その時間の一部を使って、絵本を読んでもいいかな?と
提案してみたのだ。

久しぶりにプレゼン前のような緊張を味わったけれど、
とっても楽しかった!!!! またやりたいっ!!!

7月に1回、8月に1回、計2回やらせてもらったのだけれど、
子どもは正直だから、
私に準備する時間と、ほんの少し経験値がアップした
2回目のほうが集中していたし、
絵本をみたい!と前へ前へ来てしまう子が多かった。
(絵本のサイズ的に人数が多すぎたとも思うが)

1回目は急に決まったこともあり、
家にある本を持っていった。
『おとうさんは いま』
 『おでかけ ポッケ』(おはなしメイト 文・絵 ひだ きょうこ)
『たろうの おでかけ』       
『めっきら もっきら どおん どん』

2回目は、つかみになる本と、夏らしい本も入れようと思い
『ばけばけ~どん』(紙芝居)
『かきごおり』
『およぐ』
『めのまど あけろ』
『にているね!?』
 
どの本も、息子たちの反応を見てから候補に入れたのだが、
2回目の絵本選びには
谷地元雄一さんの著書『絵本の底ぢから』を多いに
参考にさせていただいた。
(参考というか、結果的にそのまんまなラインナップに・・・)

谷地元さんは、14年間保父として働いたのち、
保育の引き出しを広げるため本格的に木工を学び、
現在は自前の児童クラブを運営している保育現場のプロ。
『絵本の底ぢから』は絵本の紹介というよりも、
絵本をめぐる子どもたちのイキイキした様子が
エッセイとして描かれていて、
どの本も自分の子どもに体験させたいと思ってしまう
大好きな本だ。

絵本は、読んでいるときの反応や体験だけじゃなく、
それが日々の生活の中で、
どんなふうに広がっていくかという面白さがある。
『絵本の底ぢから』は、
“絵本を読みました、そのときの子どもたちの反応はこうでした”だけでなく、子どもたちが、日々の生活の中で、
自分の世界と絵本の世界をつなげて、
遊んだり学んだりする様子が描かれていて、
読み物としてとても面白い。
これを機会に読み返せてよかったなぁ。

絵本を読んだ翌週、
隣のクラスの女の子が、ふいに、
「このまえ、えほん よんでくれて ありがとう」
と言ってくれて感激してしまった。
「ありがとうって言ってくれて、ありがとう」って応えたら、
「どういたしまして」って。
涙出そうになった。

ママと子どもたち、ありがとう。

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2012.09.13

夏休みとTSUTAYA

この夏、息子たちは
TSUTAYAでDVDもCDを借りることを覚えてしまった。

TSUTAYAと息子たちのおつきあいは、
意図的に段階的にしてきた。

子どもたちが「観たい!」と言ったDVDをその場で借りると
頻繁に借りたい!観たい!と言われること必至なので、
これまでは子どもが見ている前では借りないようにしてきた。
(おもちゃ屋さんで、欲しい!と言われたものを、
その場で買わないようにしてきたのと同じ)。
それに、なんか、そういうことは
早く覚えなくてもいいと思ったので。

でも、長い幼稚園の夏休み。
エアコンの効いた店内は子どもと一緒に行くのに
ありがたい場所でもあったし、
DVDを観て私ものんびりと過ごしたい気持ちもあったので、
久しぶりに観たかった、子どもたちも観たがっていた、
そしていつかは観せたいと思っていた
『となりのトトロ』を、子どもが見ている前でレンタルした。

あーとうとう借りられることがバレちゃったなぁ
などと私が思っていると、
子どもたちが、
「かあさん、かあさん、こっちで フォーゼ(仮面ライダー)の
おんがくがきけるんだよ!」と重大ニュースのように
教えてくれた。
聞くと、夫が子どもたちと週末にTSUTAYAに来たときに
視聴できることを教えた(教えてしまった)らしい。

それからも何度かTSUTAYAに行ったのだが、
そのたんびに大視聴大会。
といっても、知っている音楽が少ないので、
仮面ライダーとEテレ関係とアンパンマンだけなのだが、
次から次へと聞きたがる。
そして困るのが(面白いのが)、2人が音楽を聴いている間、
私は束の間、CDや本を見て楽しみたいのに、
「かあさん きて! 鉄火のマキちゃんだよ!」とか
「かあさん!かあさん! 王様だって!」とか、
唄の内容や歌詞の気になった部分を
いちいち大声で報告してくれるため、
私が見たいアーチストのCDにたどり着いた頃には
また呼ばれる、ということの繰り返し。

この夏休みで、
観たいDVDも、聴きたいCDもレンタルできること、
CDはその場で聴けること、
借りたものはもう一度借りられることを覚えてしまったのだった。

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2012.09.12

ずっとあるといい

おみせでもらったの(お子様ランチについていたおもちゃ)、
ずっとあるといいよね、とミギ。

大事にしてたら、ずっとあるよ、と私

だいじにしないと、ずっとないよね、とミギ。

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2012.09.11

ねむれない

この夏、息子たちに
「かあさん ねむれない」と言われることが多かった。

ミギの場合は、単純に暑いから。
エアコンをつけていても、設定温度の関係で
ほんの少しでもムシっとした湿気を感じると、
布団と冷たい場所を探してゴロゴロしたり、
眠っていても目を覚ましたり
「あつい あつい! 涼しくして!」と怒りだしたり。
布団じゃなく、隣に置いてある革のソファーで寝ていることも
多かった(肌触りが冷たいため)。

ヒダリの場合は、本人いわく
「目をつぶったら母さんの顔が見えないから」
「早く朝になるといい。バナナジュースが飲みたいから
(朝食でバナナジュースを飲むことが多いため)」
と、目をつぶりたくないらしい。

でも、そういうわりには、
2人とも案外早く眠りにつくのですが。

それにしても。
自分で「ねむれない」って言えるようになるなんて感慨深い。
赤ん坊の頃は、眠らせることが大仕事で、
「どうしてこんなに眠るのが下手なのか」と思ったものだ。
抱っこも子守唄もトントンもしなくても、
横で寝てさえいれば自分で眠ってくれるんだもんな。

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2012.09.10

2人だけで

「双子は言葉が遅い」と聞いていた。
その理由は、
「2人だけに分かる言葉で話し、それで理解し合えるから」
ということらしい。

実際に、そういう双子が多いかどうかは分からないけれど、
うちの子たちにはそういう傾向が見られなかった。
むしろ1歳から保育園に行っていたからか言葉は早かった。

しかし最近感じるのは、
うちの子たちは2人だけで遊びがちだということ。
この夏休み、幼稚園の同じ年少組の親子と一緒に
遊ぶ機会が何度かあったのだけれど、
うちの子たちは他の子とはほとんどからまず、
私とミギとヒダリの3人でくっついていることがほとんどだった。

常に遊び相手がいるため、
他の子と遊ぶことへの渇望や必要性が
少ないのかなと想像する。

だから何というわけでなく、
うちの子は、そういうタイプってだけなんですが。

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2012.09.03

始業式の朝

幼稚園始業式の今日は、
めずらしくミギが「おうちにかえりたい~」と大泣き。
すると、いつも登園をイヤがるヒダリが、
「ミギくん、ようちえん いきたくないの?
どうしてもダメだたったら
せんせーに、かあさんにでんわしてもらったらいいんだよ」と
ちょっと嬉々としておせっかい。
そして全く登園をイヤがらないのだった。

面白いなぁ。
めんどうみたがり屋だしね。


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2012.09.01

ブルームーン

8月31日、ブルームーンの満月。
子供たちが布団に入る前に、ベランダに出てお月見。

「今日のまんまるお月様はちょっと特別で、
お願いことをすると、かなうかもしれないんだって」

ニーッと笑顔になる2人。

「ロボットになりたい!」
「仮面ライダーになりたい!」
「ジョージ(おさるの)になりたい!」

なれますように、とお願いして、
その後は、飛行機を数えたり星を見たり。

すると、ヒダリが
「おならしてごめんなさい」。
「はーい」と私。
(我が家では、おならをしたらエチケットとして
ごめんなさいって言おうね、ということになっている)

少したってから、ボソッっと
「ねがいごとも おならで くさくなっちゃうね」とヒダリ。

「そうかなー」と私。
「ねがいごとは くさくならないでしょー」とミギ。

コオロギの鳴き声を聞きながら心地よい風に吹かれて
楽しいお月見だった。
ブルームーン、ありがとう。


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