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2012.08.10

夏の午後

昼寝から泣いて起きるミギとヒダリ。

「どうしたの?」と聞くと、

「ミギくんがうるさかったから(泣き声が)~(泣)」
「ヒダリくんに、うるさいって怒られたから~(泣)」

「ミギくんは、ヒダリくんに怒られる前は何で泣いてたの?」

「わからない~(泣)、なみだ ふく~(泣)」

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2012.08.09

歩く様子を見ながら

私が口うるさいのは面倒くさがっているからだ。
“しつけ”ということよりもそれが勝っていると思う。

それを認めたくないもんだから、
ちゃんとさせようとして、
さらにイライラするのだ。
落ち込むのだ。

今日たまたま、子どもたちと手をつながずに、
2人を私の前に歩かせて、私は彼らの後を歩いてみた。

そうしたら、2人の歩みのなんと遅いこと。
少し疲れていたということもあるけれど、
雨あがりであちこちに水たまりがあったこともあるけれど、
想像以上にのんびりだった。

かと思うと、「走っていい?」と聞き、
私が返事をする前にタタタタターッと
けっこうなスピードで走り出して離れてしまったり。

その様子を見ながら、
私が子どもに対して感じている感覚よりも
もっとのんびりで、もっと瞬発力があって、
もっと持続力もあって、もっと飽きっぽくて、
もっといろいろ感じていて。
それら全部をひっくるめて、
とにかく待って、待つことを面白がりながら、
もう少し子どもを信じて見守るってことが
できたらいいんだろうなと思った。

なんて、分かってる母親みたいなことを書いてみたものの、
1日は24時間。
待ってばかりはいられない。
実際は、待てることのほうが少ない。

だからこそ、イライラ沸点の低い私は、
面倒くさがっていることを自覚しながら、
“待つ”ことを今まで以上に自分に言い聞かせて
言葉や行動を選んでいきたいと思うのであった~。


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2012.08.08

帰宅

子どもたちを夫に預けて一人外出。
そうして家に帰ってきた私が、
子どもたちに「ただいまー」という瞬間を
夫は好きだという。

理由は、
私の笑顔が晴れやかだから。
子どもに会えて嬉しそうだから。
私がイライラしていないから。

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2012.08.07

できる、できない。

できなければ分かりやすいのに。

できたり、できなかったり、

やったり、やらなかったりするから、

どうして、できないの?やらないの?と思ってしまう。

できなかった頃はシンプルだった。

できることがどんどん増えるのが、

驚きであり、嬉しくもあり、寂しくもあって。

自分だって、できるときとできないとき、

やるときとやらないときが、あるというのに。

ラクをしたいだけじゃないか。

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2012.08.04

夏休みの目標(私も)

夏休み前に、幼稚園からシール帳とシールが配られた。

早寝早起きをしましょう。
目標を決めましょう。
お手伝いをしましょう。
それが出来た日にはシールを貼りましょう。

というもの。

7月、8月前半、8月後半の3ページに分かれており、
子どもたちと話しをして(誘導的ではあったが)
7月の目標は「朝ご飯を食べたらすぐに着替える」に決めた。
最近は、何度言っても「よーいドン!」とあおっても、
遊びに夢中でなかなか着替えなかったのが
「着替えたらシール貼ろうね」の威力はすごい。
(その効力は日ごとに劇的に弱くなっているものの…)

さて。
私は普段、あまり明確な目標を立てないほうだが、
この夏休みは「子どもを誉める」という目標を掲げようと思う。

わざわざ「子どもを誉める」なんて、
なんだか育児ハウツー的で、
半年前の私なら「生活の中で自然に誉めるだろうし、
無理やりすることでもないよねぇ」と言ってただろう。
でも今の私には、誉めることが切実で重要な課題だと
感じているのだ。

『遊ばないで、ふざけないで、早くして、危ないよ、まってて』
かなり意識していないと、
私が息子たちに話す1日の言葉のほとんどが
注意語と禁止語で埋め尽くされているのでは!?と感じる。

こんなふうになるとは1年前頃までの私は思っていなかった。
「毎日加速して可愛くなる息子たちってばどうしましょう~♪」
と思っていたし、いわゆるイヤイヤ期と呼ばれて自己主張が
強くなる2歳のときも、「これが2歳の反抗期ね~」と
客観的に思える余裕があった。

でも今は自分でも驚くほど、呆れるほど、落ち込むほど
余裕がない。
四六時中、注意語を発しているため
険しい顔をしているほうが多い(たぶん)。
「かあさん こわいー!」「さっきのかあさん こわかったー!」
と泣かれることも、たびたび…。

子どもたちには、自分に自信を持ってもらいたいし、
私は怖い顔の女性になんてなりたくないっ!
あぁ、あんなに可愛いと思っていた息子たちなのに。
Oh!No!

というわけで、
私の傾向と息子たちの様子から考えると、
注意語と禁止語を劇的に減らすというのは現実味がない。
それならば誉めようと。
いいところに注視しよう、認めようと。
だって、案外、可愛くていい子たちなんだもの。

そして、以前読んだ毛利子来さんの言葉が、
罪滅ぼし的に私の救いになっている。
「同じことをしても怒る人、怒らない人がいる。
同じ人でも、機嫌が良ければニコニコ、悪ければ怒られる。
そういう、理屈でなく感情をぶつけられる経験を積み重ねて
子どもは人の事情や気持ち、状況を感じ取る力が育つ」

うちの母さんは、
こういうときに、こういうことをすると、ものすごく怒る。
でも、お友達の母さんは、同じことをしてもそんなに怒らない。
人ってそういうものなのよ、ということを、
体で覚えていくということ。

“誉める”ことを意識しながらも、
冷静になれないときは“これが君たちの母さんなの”と
少し開き直る。 
そんな感じでやってみようと思う。

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2012.08.02

夏休み。マットや跳び箱で遊ぶ。

幼稚園は夏休み。
毎日毎日この暑いのに
「外で遊びたい」「おでかけしたい」と言う。

これは要求というより命令に近い。
従わなければ、泣くし叫ぶし機嫌が悪くなるし、
家にいても、結局は何かしら
子どもが喜び発散できる遊びを提案しなければいけない。

そんな中、幼稚園のママ仲間が企画してくれて
“一緒に体育館や集会所で遊びませんか”とのお誘いが。
ありがたい! 子どもを連れて行くあてがあることが!
エアコンの効いた室内で遊べることが!

企画してくれたママ仲間のひとりは
区の体育館で子どもに体操を教えているプロ。
手遊びで子どもたちの意識をまとめてから、
親子で一緒に体操。
その後は、マットや鉄棒、跳び箱、平均台などを利用して
子どもが楽しめるコースを作ってくれて
前転、ジャンプ、よじ登る、バランスなどしながら、
子どもたちが何週も回る(サーキットというらしい)という内容。

すごい! すばらしい! たのしい! ありがたい!(涙)
マットを丸めたり重ねたりして高さを変えたり、
踏み台を使ってマットにゆるい高低を作ることで
前転しやすい形を作ったり。
無理強いはしない、でもちょっとしたアドバイスで
子どもたちが課題をクリアできるようにサポートしてくれる。

広い体育館で走り回るだけでも、子どもたちは嬉しい。
母さんたちも体を動かすのは気持ちがいい。
隅のほうでは、0歳1歳の子どもたちを遊ばせたりもできる。

ちなみに、うちの子たちは、
ミギは「かあさんといっしょに!」と、
常に私が隣にいる状態での参加。
(他の子たちの中には、
母さんは遠くから見学という子も多かった)。

ヒダリは「あそばなーい」と、
体操やサーキットには基本的に不参加。
お友達の弟くん(0歳)が大好きなので、
その0歳の子と遊んだりかまったりしながら、
たまに平均台や鉄棒に参加する、と言った感じ。

子どもたちのそんな様子や、
好きなこと苦手なこと、できることできないこと
などを知ることができたのも、得がたい収穫。

ママ仲間に感謝!
そして、自分の得意なことを、
惜しみなく、力(りき)みなく与えてくれてるママたちは
とてもかっこいいのだ。


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