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2012.06.29

おくちがまがる

今朝ミギが突然、
「おち○ち○っていうと、おくちがまがっちゃうんだって」。

おっ!きっと幼稚園の先生が言ってくださったのね、
ここでもう一押ししておかなくちゃと思った私。

「そうなんだよー。あらーとうとう言われちゃったかー。
誰が言ってたの?」

「ようちえんのせんせい~」

「そう。あれ?じゃあもしかしてミギくん、
先生の前でおち○ち○って言っちゃったんだ」

「いってないー!」
(絶対、言ったに違いないが)

「そっか。でも、おち○ち○ばっかり言ってると
ホントに口が曲がっちゃうから気をつけてね」

少し半信半疑、でもほんの少し怖がっている様子のミギ。

息子たちは、ごたぶにもれず会話のはしばしに
「おち○ち○」をちりばめてくる。
特にミギにその傾向が強かったので、
「おくちがまがっちゃうんだってー」発言を聞いたときには、
夫も私もつい笑ってしまった。

にしても、これらの言葉を使うときは
あまりに無邪気に楽しそうに言うので、
笑っちゃうというか、あきれるというか、
それほど目くじら立てる気はしないのだけれど、
外で言われたら困るので、注意はしとかないと。
(漫画『テンパリスト』でも、幼いごっちゃんが、
結婚式で下品な言葉を言わないよう
我慢してる場面があったなー)

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2012.06.28

しょーもない

教育テレビ(Eテレ)の英語番組の影響なのか、
息子たちは「グッジョブ」といって親指を立てるしぐさをする。

先日、ご飯を食べているときに、
ミギがお箸でじょうずにおにぎりをつかめたので
「グッジョブ」と私が言うと、
ミギはわざと人差し指を立ててとぼけた(普通は親指)。

公園でてんとう虫を見つけるのが好きな息子たち。
「てんとう虫が好きなんだね」と私が言うと
「むしは すきじゃない」というミギ。
「じゃあ、何が好きなの?」と聞くと
「おち○ち○」。

夕飯を食べているときに、
何やら背中とお尻の辺りを触ってぞもぞしているヒダリ。
「どうしたの?」と聞くと
「バイキンマンなの」。

しょーもない。
どういうリアクションをすればよいのか分からない。
そんなオトボケが増えてきた3歳児です。

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2012.06.27

かわいい

毎朝、子どもたちを幼稚園に送りに家を出るとき、
玄関で口紅を塗る。

簡単な化粧はそれまでに終えているだが、
家事の合間にちょこちょこコーヒーを飲んだり
朝食を食べたりするので、
口紅だけは出掛ける直前に塗るのだ。

「かあさん なにしてるの」とミギ。
「可愛くしたいなと思って口紅を塗ってるんだよ」
「ふーん…。ほんとだ!かわいくなった!」

次の日の朝、口紅を塗ってると
「かわいくなったね」とミギ。

別の日。
子どもたちと一緒に公園に遊びにいくときに、
私が新しい帽子をかぶって出掛けようとすると、
「かあさん かわいい!」

ずーっと褒めてもらいたいものです。

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2012.06.26

バナナジュース

バナナが熟し過ぎたので、
朝食にハンドミキサーでバナナジュース。
バナナ、ヨーグルト、豆乳、はちみつ、氷。

ハンドミキサーがうちに来て約3年になるが、
なんとジュースを作ったのは初めて。
子どもが生まれるまで、
ジュースというものにほとんど興味がなかったもので。

ミギとヒダリは、
「おいしいー!」
「ミックスジュースみたーい!」
(駅のジュースバーで飲むミックスジュースが大好物)

夫はひと言
「もうちょっと甘くてもいいんじゃない?」

私も思いましたよ。
みんなに注いでからもう一度飲んでみたら、
味見したときよりも氷が溶けて、
もう少し甘くても良かったかなと思いましたよ。
でも、ダメ出しだけってどうよ。
それに比べて子どもたちの反応の素晴らしいこと。
確実に子どもたちの言葉のほうが、
また作ろうっ、今度はも少し甘くして
もっと美味しくしようって思うから!

ちなみに今回のジュースは、
子どもたちも夫も飲み干してくれたが、
子どもたちは私の作った料理を、
「おいしー!」と言ったあとに残すことがある。
おいしー!と思ったけど、全部は食べられなかった。
おいしー!と思ったけど、味わってみたらちょっと苦手だった。
おいしー!と言ったら、かあさんが喜ぶ、と思ってるのかも?

それでも最初の「おいしー!」が
どれだけ嬉しいか、ほっとすることか。

ちなみに、この日以来、毎朝バナナジュースに作ることに。
体に良さそうなものと一緒に摂取できるからいいけどさ。
それまでは皿にドンと乗せるだけだったのになぁ。

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2012.06.14

ジュースバー

夫が駅のジュースバーのミックスジュースを
初めて子どもに飲ませたのはいつだっただろうか。

夫は駅のジュースバーのミックスジュースが好きだ。

私には「ジュースバーでジュースを飲みたい」という欲求が
ほとんどないので、
夫が子どもの機嫌を整えるために
子どもたちをジュースバーに連れていったときには
“その手があったか!”と小さく驚いたものだったが、
あれからはもうジュースバーが視界に入ろうものなら、
「ミックスジュース!」と子どもたちにねだられるように
なってしまったし、
こっちも「仕方がないか」と思うようになった。

でも。
私はそうやって子どもたちとジュースバーに行くたびに
他のジュースが飲みたくて仕方がないのだ。
最近で言えば「カシスと黒酢」や「小松菜」、
夏なら「桃」など、ミックスジュース以外を飲んでみたい。
しかし私が別のジュースを飲んだら
“ミックスジュース以外にも美味しいジュースがある、飲める”
ことを子どもたちが知ってしまうことになるため、
私は毎回軽く我慢している。
せこい話、ミックスジュースは最も安い180円だけれど、
私が飲みたいジュースは220円や300円だし。

そんなことを感じていたら、
清水ミチコさんのブログのこんな記事が。
http://4325.net/blog/2012/06/12/1138.html
(抜粋)
ミックスジュースほど
誰が作っても同じ味に
なってしまうものは
ありません。
ただまんべんなく
全部の味!がするだけで、
つまりはまんべんなく
不満足になるであろうに。

そうなのよ、そうなんです!
なんかぼんやりして締まらないあの感じ。
あぁミックスジュース以外を飲んでみたい!

いや、そんなに飲んでみたいなら、
「これは大人が飲むものなのよ」と
淡々とピシッと子どもたちに言えば
おそらく別のジュースを飲むことはできるのですが、
そうしないのは、たぶん、
子どものために立ち寄ったジュースバーで
そこまでして別のジュースを飲もうとすることに
恥ずかしさを感じているのかも。

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2012.06.08

基本的な違い

二人とも家のトイレなら一人で用を足せるわけなのだが、
(子どもたちが便座に座るための台があるから)
自分ではまだ拭くことができないため
私と夫がそれを担当する。

ヒダリは
つめたいティッシュ=おしり拭き用のウエットティッシュ
で拭かないと嫌がる。
(冬場は冷たいと思うのだが、
それよりも肌への負担が少ないことが優先されている様子)

ミギは
あったかいティッシュ=トイレットペーパー
で拭かないと嫌がる。
(ヒヤッとするのが嫌なのだと思う)

赤ん坊の頃は、二人とも、おしり拭き用ウエットティッシュで
拭いていたのにねぇ。

ちなみに(トイレの話の後でなんですが)
食事やおやつの後に口を拭くときも、
ミギは“あったかいティッシュ=普通のティッシュ”を好む。
ヒダリはおそらくどちらでもいいのだが、
「ウエットティッシュのほうがちゃんと汚れが取れる」と
私が言っているからか、ウエットティッシュで拭くことが多い。

こんなことが多々あるので、
性質や好みって、育て方や環境もあるけど、
生まれもったものが想像以上に強いんだなと思うのだ
(って、双子が来てから、このことばかり書いていますが。
でもこれからも書きます。)


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2012.06.05

今朝、テレビでEテレ『おかあさんといっしょ』を
見ていたミギが、ヒダリに一言。

「なんで なみだのあとは にじが かかるんだろうね。
 ヒダリくん ミギくんの おそとは
 あめがふっても にじ でないよね」

ヒダリ「そうだねー」


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2012.06.01

なにげない会話

ヒダリとミギの会話。(隣には猫:名前はビール)

ミギ
「ビールちゃんはこうやって毛をなめるから 
おなかに毛がたまって ゴヘッってなっちゃうんだよね。
どうして毛があるんだろうね」

ヒダリ
「どうしてだろうね。ビールちゃんはしっぽもあるね」

ミギ
「しっぽもあるね。どうしてだろうね。ネコだかららじゃない?」

ヒダリ
「そうだよ」


「ゴヘッとなっちゃう」というのはネコが毛を吐き出すことです。

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