« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012.02.23

のりもの、すきだとおもってたんだけどー。

ヒダリはようやく、自分が、
バスとタクシーが苦手なことが分かったようだ。

「タクシーに乗るよ」と言うと、つい1ヶ月くらい前までは
2人でワーイ!と喜び、ときにはタクシーに乗りたい!と
駄々をこねることもあったほど。

バスの場合は少し前兆があって、
ワーイ!と喜ぶミギに対して、
「ヒダリくん バスやだ こわい」「おなかい いたい」
などと言うことがあって、その頃は「こわい」ってなんだろう?
と思っていた。

そして最近。
バスやタクシーに乗ると「おいしくない」と言う。
自分が感じる不快さと言葉が近づいてきて面白い。
そして今日はバスに乗っている間中「おいしくない」
と言いながら、なんと、私の頬を吸い続けていた。

  *
バスやタクシーの、こもった空気やニオイが苦手なようだ。
そういえばヒダリが1歳の頃、準夜間こども救急診療に、
何度かタクシーで連れて行ったことがあるのだけれど、
そのたんびにヒダリは吐いていた。
具合が悪いから吐いているのだと思っていたけれど
あの頃からタクシーが苦手というのがあったのかも。
替え用のオムツで受け止めたこともあったなぁ。 
  *
ずっと頬を吸われるとキスマークがつきそうだったので、
「赤くなっちゃうよ」と言うと、ヒダリは頬から口を離した。
でも、終始「おいしくない」と言い、
ドアの前の比較的空気がよどまない場所に行ったり
タオルを口に当てたりしてもつらそうなので、
「ほっぺ食べてもいいよ」というと、
「あかくなっちゃう」と言って吸い付かない。
少し切なくなった。
「いいよ」と言うと、遠慮がちに口をつけて
「ほっぺた おいしい」
「ひだりくんは バスとタクシーが きらいだね」と
自分で言うので笑った。

今朝は、子供向け番組で、
「絵に描いたバスが動き出し、車掌さんになる」
というシーンを見て、
「ひだりくん しゃしょうさんに なりたい!
バスはすきじゃないけど」だって(笑)。

今は素直に「おいしくない」と言えるし、
仮に吐いたとしても、それに対する人の目を
気にすることはないだろうけれど、
小学校や中学校で長距離バスに乗るときには
いろんな意味でしんどい思いをすることがあるのかも。
そうだとしたら、ヒダリ、ファイトだな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012.02.21

フェチ?

ヒダリはよく
「ほっぺた さわりたい」と言ってくる。
顔を差し出すと、私の頬を手ではさむようにして触れる。
寝るときも私の頬をはさむ。
保育園では大好きな女の子の頬をヒタッと触る。

ミギは、ヒダリほど“いつも”というわけではないけれど、
寝るときに、私のパジャマの袖を二の腕あたりまでまくりあげ
“できるだけ密着したいの!”とでもいうように
私の腕にしがみつくことがある。

ほっぺたフェチと腕フェチ。

そのうちスルッと、
“そんなことしてたっけ?”というほどあっけなく
執着しなくなるんだろうけど。

年頃になって
「女性の頬が好き」「腕が好き」とか言ってたら
ニヤニヤしてやろうっと。
(そんな話、母親にしないと思うけどさっ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.02.07

これ、かあさん。

ヒダリが初めて描いた私の絵。
(去年の12月のもの。それ以来描いていない、たぶん)

Photo

なかなかキュートでお気に入り。
ちなみに髪はグルグルしていませんが
そんなことはどーでもいいの。
描いてくれたのが嬉しい。

たまにお友達の絵を描いて
保育園に持っていってお友達に渡すのだけれど
全然喜んでもらえなくて・・・
(2歳や3歳には社交辞令はないので)。
それでもまた持っていこうとするところが
よろこんでくれるよ!と思っているところが
すごいなと思う。
ヒダリらしいなと思う。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012.02.06

かあさんの?

保育園でウンチをしたミギ。
大人もビックリするくらいとても立派だったらしいのだが、
それを見ながら「かあさんウンチだよ」と言ったとのこと。
先生は「かあさんじゃなくて とうさんじゃないの?」と
聞いたらしいのだが、
「かあさんウンチ」とリピート。

えっと先生、それは、
母さんのそれと同じ立派さという意味ではないのです。
息子たちは、小さいもの=子ども・赤ちゃん
大きいもの=母さんと表現することが多く、
例えば、大きいワニを“かあさんワニ”と言うのと同じように
立派なそれを「かあさんウンチ」と言ったのです。

というのが事実(たぶん)なのだが、
説明するとなんだかよけいに言い訳けめいてしまうので、
「そうですか~」と笑ってすませたのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »