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2012.01.10

料理教室

年が明けると、先月のことでも去年になるので
なんとなくバツが悪い感がありますが・・・。

12月にこちらの料理教室に参加した。
そして、めちゃくちゃ楽しかった!


Sunuko_kurisumasu_201212

教室は昼間だけれどお酒つき。
ということで、料理を作り、食べ飲みしゃべり、
“料理を教えてもらえる女子会”といった雰囲気。
私は先生をはじめ参加メンバーの方々とも初対面だったが、
大いに楽しませていただいた。

子育てが始まると「友人と食事やお酒を楽しみながら
しゃべる」ということが、以前ほど気軽にできなくなる。
あんなに日常的だったことがイベント的回数になる。
そのことに対して、子育てがイヤになるほどのストレスを
感じているわけではないが、
つまんないなという思いは常にどこかにあるし、
たまにとても寂しくなったりもする。
(私は授乳も終了しているしそれほどのストレスではないが)

それが、このお料理教室に参加したら
「美味しいものを食べて飲んでおしゃべりしたい!」
という思いが全部かなえられて、
帰路につくときの爽快感といったら!

スヌ子先生がとてもチャーミングな女性で、
レシピや美味しい調味料などの食に関する情報を
教えてくださるだけでなく、
場を和ませ盛り上げ楽しませ。
だからみんなのおしゃべりが弾み盛り上がり
心地よいのだと思う。

参加した日は「クリスマスディナーのお料理」
 ・レモンチキン、ミントヨーグルトソース、
 ・マーマレードとスパイス入りレバーペースト
 ・ジンを効かせたカクテルソース添えゆで海老
 ・牡蠣とブロッコリーのポタージュ

これらのメニューを
スティービー・ワンダーのクリスマス・ソングが流れる中、
先生が作るのを手伝い、セッティングして、いただいた。

3歳の息子と、ハーブやスパイスが不得意な夫を持つ妻が
習う料理じゃないじゃん、とも思うが、
例えば“レバーのくさみを抑える洗い方や加熱の仕方”など
他の料理でも役立つコツやポイントを知ることもできるし、
さらに“美味しいものに目がない”メンバーから、
お店や調味料などの情報も教えてもらって、
実際にそのお店に行ったり調味料を購入するかは別として
ホクホクした気持ちになった。

それから、クリスマスらしさを演出する
テーブルセンターや紙ナプキン、カトラリーなど、
テーブルセッティングで、こんなに気持ちが上がるのか!と
思えたのは、嬉しい感覚と体験だった。

このところ、ほぼ毎日、同じ食器を使っている。
子どもが食べやすいものを使っていること、
大皿から取り分けることが減ったこと、
これに盛り付けたい!という今の気分にあった器がないこと、
夫に片付けてもらうことも多いので、器の種類が増えると
洗ったりしまったりするのに夫が嫌がるだろうなという気持ち、
まぁいっかという気持ち、
などから、食器を選ぶことをほとんどしなくなっていた。

でも、例えば器が変わらなくても
テーブルセッティングでこんなに楽しく感じるものなのね!
(とはいえ、その後も我が家の食卓は何も変わっていない
のだけれど…)

女子ばかりの集まりは、
いろんなタイプや雰囲気があるとは思うけれど、
“外呑み外食おしゃべり欠乏症”を感じているママは、
料理教室に参加してみるのも、ひとつの手だと実感!
もちろん、子どもを、旦那様や両親、親戚、保育施設などに
預けるというハードルがあるのだけれど、
あまり無理のないところで、料理教室をチャレンジする
きっかけにしてみるっていうのもよいのではないかと。


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