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2011.12.06

言葉にたよりすぎ

子どもたちが言葉を理解するようになると、
つい言葉でなんとかしようとしてしまう。

ガミガミいいがち。
言葉を引き出そうとしがち。
「どうしたの?」とか。

子どもがなーんにも話せなかったときは、
もっと子どもの顔や動きやいろいろを見ていたと思う。
私からは子どもには話しかけていたけれど。

寝返りさえ打てなかった赤ん坊と違って、
動き回る子どもたちをじーっとは見ていられないし、
子どもたちの側も、自分の言葉で「かあさんに報告したい!」
「説明したい!」「分かってほしい」ってすごく思っている。

でも、言葉に頼りすぎだなと思う。
本当はまだ、あの子たちの言葉は頼りないのに。

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