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2011.12.24

さみしい

例えば、夕飯を食べてる最中にミギが「おしっこ!」と言い、
ミギがトイレに行くのに私がついていくと、
ヒダリは
「かあさーん、ヒダリくんひとりでさみしいんだけど~」と言う。

「ヒダリくんも来れば~?」と私が言うと、
エプロン(食べこぼし防止)を外してトイレに来て
ミギがおしっこをしている間、私の背中や足に乗ったりして、
ミギが用を足すと3人一緒に食卓に戻る。

ヒダリがトイレに行くときは、ミギが一緒に来る。

“さみしいんだけど~”

大人は、なかなか言えない。
自分のさみしさに気づいてないこともあって、ややこしい。
素直でいいなぁ。


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2011.12.19

風呂場の風景

うちのお風呂場はこんな感じ。

Huroomotya2

ペットボトルとヨーグルトの空き容器が多数。
ケンカにならないように偶数個。

水を入れてドボンッと沈めたり、
大きなペットボトルに満タンに水を入れたり、
空の容器を沈めたときの泡を楽しんだりはもちろん、

一番よくやる遊びは、
お湯と小さなオモチャたちを入れてかき混ぜて、
カレーや、はちみつやカキ氷やアイスクリームを作ること。

「はい、かあさん かきごおりだよ たべて」
「甘くて冷たくておいしい~。お料理上手だね~」
「おかわりも あるよ~」
「おりょうり じょうずでしょ~」

買ったおもちゃより、こっちのほうがよく遊ぶ。
それに、お風呂場はカビやすいので、
汚れたら気兼ねなく捨てられるのもいい。

でも実は、最近、写真の半分くらいを捨てた。
その日は子どもたちに“片付ける意志”が全く感じられず
カチンときたので、
「好きなものは大切にしなくちゃ。 片付けないなら 
大切じゃないんだね。 捨ててもいいの?」と聞くと、
2人して「いいよ~」というのでさらにカチンときて、
二人が見ている前で「じゃあ捨てるよ」と言って、
お湯に浮かんだ容器やオモチャをレジ袋に入れた。

次の日、お風呂場に入ると「あれっ、ない」という2人。
「昨日、お片づけしなかったから捨てたでしょ」と言うと、
あー、そうだった、みたいな顔。

1個しか残っていない容器を取り合って
ケンカにはなったけれど、
思ったほどぐずることなく、少なくなったオモチャで
遊んでいたので、懲りたんだか懲りてないんだか。

それにしても、2人が湯船で立てるようになって
(湯船で遊ばせておけるようになって)
本当に本当にラクになった。
以前は、夫が遅い日は子どもたちを風呂にいれない、
もしくは私は入らないないって日もあったのだ。


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2011.12.14

ぶつかっちゃった

保育園に迎えにいったら、ヒダリの顔が泣いたあとのよう。

「ヒダリくん、どうしたの?」と抱っこすると
「トモちゃん(仮名)とぶつかっちゃった~」とまた大泣き。

先生の話によると、
どちらが悪いということもなく
トモちゃん(1歳)とヒダリがぶつかったのだけれど、
ともちゃんが大泣きしてしまったので、
それにビックリしてヒダリも大泣き。
“ヒダリくんはちゃんとごめんなさいしてました”とのこと。

実は。
ヒダリはトモちゃんのことが大好きなのだ。
ひよこ組さん(0~1歳)のみんなが
可愛くて仕方がない様子なのだが、
中でもトモちゃんは特別で、
登園してトモちゃんを見つけるとニコニコになって
トモちゃんのほっぺをぴたぴたと触る。

そんな大好きなトモちゃんを泣かせてしまい、
でも自分には悪気がなかったから、
ビックリしてくやしくて(たぶん)泣いてしまったのだ。

「ヒダリくん、トモちゃんが泣いてビックリしたね。
 でも悪気はなかっただもんね。
 ごめんなさいもできたもんね。
 ほら、トモちゃん、もう泣いてないよ」
「ほんとだ~」

泣いてるヒダリが可愛かった。

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2011.12.12

たのしかった!

日曜日に家族で外出した帰り。
最寄駅から自転車に乗って家に向かう途中で、
「たっきゅうびん たのしかった!」とミギ。

宅急便? きっと言葉違いだ、と想像し、

「吉祥寺楽しかったね」と私。
「うん。きちじょうじ たのしかった!」とミギ。

なぜか「きちじょうじ」が「たっきゅうびん」に
変換されてしまったらしい。

 *

ミギは、週末に家族で出かけると、家に帰る途中で必ず
「タウンセブン たのしかった!」とその日行った場所を言う。

「じどうかん たのしかった!」
「こうえん たのしかった!」
「どうぶつえん たのしかった!」

保育園のお迎えのときも、保育士さんに
「せんせい たのしかったよ!」と
(なぜか少し“上から目線”)言ったりする。

 *

吉祥寺から帰って家に着くと
「アイスクリーム たのしかった!」と言うので、
「アイスクリーム、楽しくて美味しかったね」と応えると、
「みぎくん アイスクリーム たのしかった!」と重ねてきた。

“美味しい”を間違ったわけではなく
本当に“楽しかった”らしい。

「アイスクリーム 楽しかったね!」

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2011.12.11

『白ひげとおやつ展』

阿佐ヶ谷コンテクストで、
12月15日まで開かれている『白ひげとおやつ展』
木工作家:玄能さん、お菓子 :寅印さんの二人展に行った。

寅印さんからお話しを聞いていたので、
サンタたち(木工のサンタ)に会うのが楽しみだった。

実際に会うと…
長くたくわえた白いひげの下の唇が(見えないけど)
今にも動き出しそうなサンタたち。
思慮深くて賢くて、
なんでも相談ごとを聞いてくれそうサンタもいれば、
ポツリ、と少しいじわるなことを言いそうなサンタや
空模様を気にしているような、
何かを見つけたようなサンタもいて。
動物園で梟(ふくろう)を見たときに
「あぁ、いいなぁ、好きだなぁ」と感じたときと同じような
感覚を覚えた。

寅さんの話しによると、
子どもの手が届きにくい場所(高い場所)に置いても
サンタの顔がよく見える角度に作られているものがあったり、
色を重ねて彩色しているので、例えば、
よく触れられる箇所は擦れると違う色が現れるので、
時間が作る味わいも楽しめるとのことだった。

持って帰ることはできなかったけれど、
あのサンタは忘れないと思うし、
いつかうちに来てくれたらいいなと思う。


で、私が持ち帰ったものは
玄能さんの小さな家を二つと、寅印さんのジャムとお菓子。

Sirohigeoyatu201112


「小さなおうち」は、小さいけれどとても雰囲気があって、
こんなふうに置いてみたり、
ミギとヒダリの手に持たせてみたいなと思って。

Siisanaie

Tenitiisanaie

お菓子は、オレンジピールが入った大人のブラウニー、
クリスマスフルーツケーキ、ル・レクチェ(新潟産の洋梨)と
バニラのジャム。
寅さんのテイクアウトお菓子は、お酒や濃いコーヒーに
合いそうなものが多くて嬉しい、そして悩む。

ジャムは、つい先日たまたま料理教室で初めてル・レクチェを
いただいて、その存在を知ったばかりだったので、
その流れで購入。

(子どもが産まれてからジャムをよく買うようになった。
子どもがパンに何かをつける場合、なぜか
マーガリンよりジャムのほうが心地いいので(私が)、
美味しそうで自然な甘みを活かしていたり、
組み合わせやスパイス使いが面白かったりすると
手が伸びる)

コンテクストの入り口のもみじが真紅色(クリスマスカラー)
に染まっていて、そこからも2人展の演出が始まっている
みたいだったな。


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2011.12.09

最初のほくろ

子どもがみんなそうなのかは知らないけれど、
ヒダリとミギは産まれたときにホクロがなかった。

乳児の頃は、色白でプヨプヨしていたから
「女の子?」と聞かれることも多かった。

2歳前後だっただろうか、
ミギの上唇にぽつんとホクロができた。
保育園の先生からは
「おしゃべりになるかもしれませんねー」と言われた。
実際、言葉や歌に関する興味は、ヒダリよりミギのほうが
断然強い。

以前ならアンパンマン、今なら仮面ライダーを見ながら、
番組を見ている間中、歌やセリフを小さい声で一緒に
歌ったり語ったりしているし、
絵本も一冊ほとんどをそらんじているものも何冊かある。
しょっちゅう、仮面ライダーのワンシーンを一人で演じ、
そのせいか、生活の中で出てくる語彙も多い。

そして。
最近、ヒダリのホクロを発見した。
お腹の左側にひとつ。首の後ろ、髪の生え際にひとつ。

今のヒダリの特徴とは関連しにくい場所だなぁ。
お腹がゆるくなるがちだけれど、それと関連あるかしら(笑)。

真っ白な肌にホクロが出てくるのはちょっと残念だけど、
これも成長(変化?)のひとつなのかな。

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これ すてても いい?

上野動物園でもらった案内図を
「これ、もうすててもいい?」と聞くと、
「あした どうぶつえん いくから」と答えるヒダリ。

「明日は行かないよ。今度また行こうね」
もう一度
「これすててもいい?」と聞くと
「だめ」と答えるヒダリ。

ちなみに子どもたちは、
案内図の表紙に描かれている動物のイラストをみながら
「つぎ ごりら みる!」と言っていた。

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2011.12.08

絵本「ありがとう の えほん」

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■いただきもの

これも、1歳誕生日のときの叔母からのプレゼント 
by阿佐ヶ谷「子どもの本や」セレクト

いろんなものに“ありがとう”を感じるね、という本。

「コケコッコー! おはよう おんどり ありがとう
きょうも ぱっちり めが さめた

にこにこ おひさま ありがとう
ぽかぽか おてんき うれしいな」

『まりーちゃんとひつじ』で有名なフランソワーズの作品。
訳のことばやリズムが、フランソワーズの絵の雰囲気と
合っていて、すんなり入ってくる。

私は小さい頃『まりーちゃんとひつじ』が大好きだったので
叔母から送られてきた本の中に
『ありがとう の えほん』を見つけたときは、
わぁ、あの絵だ!と嬉しかった。
牧歌的でちょっと甘ったるくも感じる絵なので、
私の通常の好みからすると
「かわいい」けど「かわいすぎるきから」と
自分のものにするのは避けそうなのに、
なぜかフランソワーズの絵はストライク!なのだ。

とりさんだ! かたつむりだ!  おはながさいているね!
と、子どもたちはいろいろなものを見つける。
なかでも一番好きなのが黒猫。
うちで猫を飼っていることもあり猫好きな2人。
この本に出てくる2匹の猫は、どちらも黒猫なのだ。

 *

ありがとう の えほん 
フランソワーズ (さく), なかがわ ちひろ (やく)
出版社: 偕成社

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2011.12.07

絵本「ふしぎな たまご」

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■いただきもの

前回に引き続き、1歳誕生日のときの叔母からのプレゼント 
by阿佐ヶ谷「子どもの本や」セレクト

こちらもディック・ブルーナの絵本で
『こねこの ねる』と同シリーズ。
出版社の福音館の設定としては、こちらが0歳~、
『こねこの ねる』は2歳~となっている。

こちらもシンプルで大胆なデザインと色使い。
左ページに文字、右ページに絵。
(ブルーナ・カラーと言われる8色の色だけが使われており、
日本版はブックデザイナー祖父江慎さんが手掛け、
このシリーズだけのために作られた書体が使われている)
文章のリズムもいい(訳は石井桃子さん)。

お話の内容は、ひとつのたまごをめぐる、めんどり、おんどり、
いぬ、ねこのやりとり。

うちにある“うさこちゃんシリーズ”の絵本は、
『こねこの ねる』と『ふしぎな たまご』の2冊のみなのだが、
(どちらにも うさこちゃんが出てこない)
私は『こねこの ねる』のほうが好き。

『ふしぎな たまご』は所々に小さな違和感を感じて
私の中にスーッと入ってこなかった。
特に違和感を感じたのが黒猫がピンとしっぽを立てる絵。
もしかしたらこの違和感こそが肝なのか!?と勘ぐって
夫に聞いてみたら、「別に~」とのこと。

絵本サイトのレビューでは、
「動物たちのおもいやりを感じる素敵な本です!」という
コメントを見かけたので、私がひねくれてるだけだと思う(汗)。

これを言ったら元も子もないが、
大人の私には、子どもの本との接し方や面白さが
分かっていないんだろうなと感じる1冊なのだ。

 *

ふしぎな たまご (子どもがはじめてであう絵本)
ディック・ブルーナ (著), いしい ももこ (翻訳)
出版社: 福音館書店

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2011.12.06

言葉にたよりすぎ

子どもたちが言葉を理解するようになると、
つい言葉でなんとかしようとしてしまう。

ガミガミいいがち。
言葉を引き出そうとしがち。
「どうしたの?」とか。

子どもがなーんにも話せなかったときは、
もっと子どもの顔や動きやいろいろを見ていたと思う。
私からは子どもには話しかけていたけれど。

寝返りさえ打てなかった赤ん坊と違って、
動き回る子どもたちをじーっとは見ていられないし、
子どもたちの側も、自分の言葉で「かあさんに報告したい!」
「説明したい!」「分かってほしい」ってすごく思っている。

でも、言葉に頼りすぎだなと思う。
本当はまだ、あの子たちの言葉は頼りないのに。

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2011.12.05

かあさん だっこして

子供たちは、私が叱るとそのあと必ず
「かあさん だっこ~」という。 

とても強く怒ったときは必ず
「とうさ~ん」と呼ぶ。
夫が出勤中で不在でも、必ず呼ぶ。

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2011.12.02

上野動物園の出口で。

上野動物園を出るとき。

「出口はこちら」
入り口のゲートから少し離れた場所に出口が設けてある。

そしてそこには、
トーマスやアンパンマン、キティちゃんなど、100円200円で
遊べる乗り物が、狭いスペースにギュギュッツと置かれた
小さな遊園地がある。
ここでお金を落としていってねってことなのね~。

よく行く井の頭自然文化園(動物園)にも遊園地がある。
その場所が子どもたちは大好きで、
幼児用のゴーカートや電車に乗って遊んだりするのだが、
ここほど“いかにも”な場所にはなかったので、
ちょっと笑ってしまった。

今度上野動物園に来るときには、最後にここで遊ぶことも
考慮しておかなちゃくちゃ。

さて。この遊園地でトーマスの乗り物に乗った。
動きとしてはその場でただ横揺れするだけだけど、
カーナビのような画面がついていて
道が二股に分かれるときに
“どっちに行くかハンドルで選んでね!”と
声をかけられる。そんな簡単な乗り物。

このトーマス。乗るときにお金を入れると、
定期券大の“トーマスカード”が出てくる。
ヒダリはそのカードを「もらっても いいの?」と私に聞き、
「いいよ」と答えると大事そうにズボンのポケットに入れた。

その後、公園入り口あたりのベンチに座って一休み。
「まだ帰りたくない」という子どもたちをなだめるため、
持ってきたスナックパンを食べさせたり、
「小腹がすいた」という夫と一緒に出店のハム串焼きを
食べたり。

子どもたちはパンを食べ、
時計台の下の少し傾斜のついた植え込みを走り回ったり、
ベンチに座っている夫と私に、背もたれを乗り越えて倒れ
込んだりして遊んでいるうちに、気分が切り替わった様子。

さあ、電車に乗って帰るよ!と上野駅へ。

私とミギが改札を入り後ろを振り返ると、
ヒダリと一緒に改札を通ってきた夫が笑っている。

「どうしたの?」

「ヒダリくん、これで改札を通ろうとしたんだよ。可愛いなー」

ヒダリの手にはさっきのトーマスカード。

子どもたちと一緒に電車に乗るときは
私と夫のスイカをミギとヒダリそれぞれに持たせて
“ピッ”とするのがきまりになっている。
それで大事そうにしてたのか。

ヒダリは、夫や私に笑われて、
恥ずかしいような不本意なような顔をしている。

「これで入ろうと思ったんだよね。
だから大事にしてたんだよね。
でも、残念だけどこのカードは使えないの」

ヒダリはうなづくと、
もうカードをポケットにしまおうとはしなかった。

ち初の上野動物園は、ちょっと切ないオマケつきで
おしまいとなったのだった。


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2011.12.01

初、上野動物園

記録としてのメモ書き。(ゆえに長いです)

10時前に入園(9時半開園)。

入り口近くのパンダの前には既に30分待ちの行列。
でも、開園したばかりだからか、パンダが元気で
手前のほうに座ってこっちを向いてくれていたので、
列に並ばなくても見ることができた。

ゾウを見て「大きいね~」。

ライオンは、アクリル板ギリギリのところをメスが
歩いてくれるし、オスがウオッウオッと鳴いてくれるし、
子どもたち大喜び。これも午前中だからか?

ゴリラは、母さんゴリラが赤ちゃんをおんぶして歩く様子や
抱っこするところを見ることができた。
(見ながらミギが「だっこ」と言ってきた 笑)。

アザラシがお気に入りの2人。
スイーッと泳いでヒョコッと顔を出すところが
面白いのかしらん? 
長いひげが特徴的。

ホッキョクグマは、ちょうどご飯時で、
プールに投げられたサツマイモを泳ぎながら
パクッと食べる様子を見ることができた。
フサフサの毛がブワーッと揺れながら泳ぐ様は圧巻。
こちらもアクリル板に近いところまで来てくれて
ヒダリは「ヒダリくんのところに来てくれたんじゃない?」と
ニコニコ。

東園食堂で昼食。
(弁当を持ってくるってのが理想なのだが、
 電車移動の身で荷物が多くなることを考えると、
 ついつい出先で買う・食べることに頼ってしまうなぁ)
ちなみに、ヒダリ:お子様カレー、ミギ:ホットケーキ、
夫:欧風カレー、私:けんちんうどん、+みんなで唐揚げ

子どもたちは乗りたがったが、モノレールが40分待ちなので
(乗車時間は1分30秒ほど)徒歩で西園へ。
途中、エミューの卵の大きさと、レッサーパンダにニコニコ。

ペンギンを見るなり「ピングーみたい!」と喜ぶ二人。
いや、ピングーがペンギンなんだけどね。

入園してからずっと「ワニ見る!」と言っていたのだが、
残念ながら、両生類・爬虫類館の大きなワニは
水中でお昼寝中。
でも向かいの水槽の、スッポンモドキとネオケラトドゥスが
えらく気に入った様子のミギとヒダリ。
「カメさんがお魚を助けに来たんじゃない?」と
いいながらしゃがんでじーっと見ていた。
私が隣の水槽のアロワナを見て、きれいだね~と言っても
地味なネオケラトドゥスのほうが面白いらしかった。

ガラパゴスゾウガメの大きさに、親子で驚く。
家に帰ってからミギが「カメさんに のりたかった」
と言ってた。

イグアナを見て「かいじゅう じゃない?」と言う。

大きなヘビを見るが、近所に大きな爬虫類を扱う
ペットショップがあるため、あまり驚かなかった。

カメレオンを見て「おめめが くるっ くるっ てなるねー」
夫はカメレオンを見られたことに感動していた。

私と夫は、ヤモリたちのカモフラージュっぷり感動。

両生類爬虫類館をあとにして、
オカピを見る。
「シカさんじゃない?」とミギ。
「オカピっていうんだよ」
「オカピ?」
ミギの言うオカピが可愛くて何度も言わせたいと思った(笑)。

「キリンさん くびが ながーいね」と言うが、
キリンは少し怖い様子。

コビドカバは「カバの赤ちゃんじゃない?」と言うミギ。
「じゃあ、ヒッポかもね(絵本の中のカバの子ども)」と
私が言うと、
「ヒッポじゃないの!」と断固として否定。
子どもって、こういうところがある。

サイ、シマウマなどを見て小獣館へ。
ミーヤキャットが立ち上がる様子を楽しむ。

ハロウィンからコウモリ好きな子どもたち。
ほとんどのコウモリが眠る中、1匹だけ羽づくろい(?)を
しているコウモリがいたので、それを見る。

小獣館をあとにすると、目ざとく西園食堂のソフトクリームに
気づいた子どもたちにねだられる。
とうさんとかあさんと一緒に食べることを約束して2つ購入。

食べ終わると、フラミンゴを見て、もういっかいペンギンを見て、
売店のぬいぐるみなどに寄り道しながら、子ども動物園へ。
ウサギやモルモットとのふれあえる14:30が間近だったため
プラッと寄る程度にして帰路につくため、再び東園へ。

バイソンなどを見ながら出口へ。

子どもたちは「まだ どうぶつえんで あそびたい!」と
ごねるが、動物園を出たら「アンマンパンを食べよう」と
約束して出口へ。

かいつまんだつもりが、長い!
なんとなく今回は、私とミギがペア、夫とヒダリがペアに
なることが多かったため、
ほとんどがミギの言葉になっている・・・。

そして今回も帰って見たら、撮った写真の少ないこと。
双子育児しているご家庭は、写真が少ないのじゃないかしら。

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