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2011.10.27

絵本『 だーいすき ちゅ』

0_daisukityu

■ベネッセのこどもちゃれんじの付録の本。
(なので書店では買えません、すみません)


0歳のときには、
何度も何度も何度も何度も読んだ本。
今も(2歳)たまに“よんで”と持ってくる。

とにかく、言葉のリズムが気持ちいい。
読んでる私も気持ちいい。
猫好きの子どもたちは、猫がごろごろしている絵が大好き。

「ねこちゃん ごろりん ごろごろりん
 だーいすき だーいすき だーいすき ちゅ」

こんな感じでいろんな動物が出てくる。
うさぎ、くま、らっこ、ぞう、そして人間の赤ん坊。

絵本の最後で、赤ん坊のほっぺにチュっとするシーンでは、
ミギとヒダリのほっぺにチュっしたり指で触れたりする。
子どもたちは恥ずかしがりながらも、それが大好き。

「ほっぺほっぺほっぺ ぷにぷにぷん
 だーいすき だーいすき だーいすき ちゅ」

 *
ぶん:はかた たん
え  :わかやま しずこ


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2011.10.26

ハグ

お風呂に入る前に洗面所にて、ミギとヒダリ。

長袖Tシャツの裾をめくってお腹だけを出し、
お腹とお腹をくっつけて二人で抱き合い、
「たぬきさん~、たぬきさん~」と言いながら揺れる。

おバカで可愛いすぎる。

その後、2人で協力しながら服を脱ぎ
(ヒダリがミギの袖を引っ張って、ミギはひじから腕を抜く)、
今度はすっぽんぽんで抱き合っている。

「写真撮っちゃおう」と言うと、カメラ目線で応える2人。

双子って楽しい。


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2011.10.25

恐竜は大好きだけど

「恐竜の話だから喜ぶだろう」と
NHK教育テレビで放映されていた番組を録画して
子供たちに見せた。

その日は土曜日で夫がいたため、
子どもたちがテレビを観ている間、私はお風呂に入った。

お風呂から出ると、そろそろ寝る時間だからと
テレビを観終わった子どもたちは、
夫と一緒に布団を敷いた部屋で遊んでいた。

いつものように、ジャンプしたりもぐったり乗ったり登ったり。
そして絵本を読んで眠りについた。

その後、私と夫がテレビをみながら寛いでいると、
寝室からミギが泣き声が。
泣いて起きることは毎日のことだけれど、
寝室に行ってみても、なかなか泣きやまない。
身体は起き上がっているのだけれど、
意識はまだ夢の中にいてうなされている様子。

夫が「大丈夫だよ。父さんも母さんもいるよ。
アンパンマンも助けてくれるよ。怖くないよ」というと
少し落ち着いた様子。しばらくすると寝息を立て始めた。

なんだかいつもと違うなだめ方だなと私が思っていると
「恐竜の番組、かなり怖かったんだよね。
見せるの止めようかと思うくらい。食べられちゃったりして。
アンパンマンとかなら最後に助けてくれるけど、
自然界では誰も助けてくれないからさぁ」

なるほど。
子どもと一緒にテレビを観ていた夫は、
恐竜番組の影響でうなされているのだろうと想像して、
あんなふうに声をかけたのか。

しばらくすると、今度はヒダリの泣き声が。
これまたうなされているようなイヤイヤっぷり。

ごめんね、恐竜の番組、怖かったんだね。
以前TUTAYAで借りた恐竜のDVDは、
多少は食べたり食べられたり、死んだりっていうシーンが
あったけれど、それほど怖くなかったし、
ミギは「もっかいみる!」ととても気に入っていたので、
軽く考えて恐竜の番組を見せてしまった。

母さん、反省。

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2011.10.22

茶屋 つゆくさ

「茶屋 つゆくさ」さん

「ちょっとお茶をしたいけれど珈琲は身体にしんどい」とか、
「身体に(胃腸に?)優しいご飯が食べたいな」というときに
行きたくなるお店。

・鉄瓶で沸かしたお湯で淹れたオーガニックなお茶
・無農薬の胚芽米
・いろいろ野菜のおかずたち

ランチメニューは日替わり。
私がいただいた日は、
Tuyukusaranti2011_2
・無農薬の胚芽米ごはん
・お味噌汁(茸とかぶの葉)
・大根と人参と車麩の煮物
・小松菜とわかめの和えもの
・きゅうりと玉ねぎのピクルス
・じゃこピーマン
・ぬか漬け

がっつり食べる人には量が少し物足りないかも?
でも、こういうご飯を食べたいときは、
身体が少し疲れ気味な気がするので、ちょうどいいかな。
腹八分目。
それにしても、授乳中に食べたかった!と思うメニューだな。

こちらは、夏にいただいたお茶とお菓子。
Tuyukusa_greentea2011

Tuyukusa_siratamaazuki2011

お茶受けの“おかき”も有機栽培米の無添加のものとのこと。

「つゆくさ」さんは、食材や調味料など、
身体にいいものを選んでいるのだけれど、
なんというか“かたくなさ”のようなものは全然感じなくて、
光がたくさん入るお店も、店主さんも、ほーっとした感じ。
近所のおうちでお昼をいただいているような。

Tuyukusamenyu2011
Tuyukusa_menhyu2_2011
(クリックすると大きくなります)

有機農法ビールやオーガニックワインもあるそうなので
夜も行ってみたいと思いつつ未訪。

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おじさん

その日の朝、私は
パジャマから白いオックスフォードシャツに着替えた。

「おじさんみたいだね~、おしごとなの?」とヒダリ。

夫がYシャツを着ている日は仕事がある日なので、
白いシャツ=仕事とインプットされているらしい。
なおかつ、白いシャツ=おじさんとも。

にしても、私は白いシャツじゃなくても仕事をしてるんですが。
“母さんも仕事をしている”っていう認識が薄そうなのは、
仕事柄、オン・オフの服装がほぼ変わらないことも
大きいのかも。

記号って大切。

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2011.10.21

新米が届く

母から庭で採れた柿や新米などが届く。
「届いたよ、ありがとう」と電話をすると
「お米は放射能検査は大丈夫だから」 とのこと。
ありがとう。

原発事故以来、
口に入るものをいただいたときに以前のように
「わーい!」と素直に喜べない。
“どこのかな” “大丈夫かな” “大人だけで食べようかな”
と思う。

その自分の気持ちが、
相手に申し訳けなかったり、自分に面倒だったり。

そういうことになってしまったのだ。
そういう世界を作ってきてしまったのだ。
そして今変わろうとしているのだ。

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2011.10.20

頭に言葉が追いつかないのかな

さっき、さっき、さっき、さっき…

ねこちゃん、ねこちゃん、ねこちゃんが、ねこちゃん…

せんせい、せんせい、せんせい、せんせいが…

きのう、きのう、きのう…

子どもたちは、最近急激に、
日本語がペラペラになってきた。

でも、次の言葉が出てこなくて、
同じ言葉を5回以上繰り返すことはざら。
たまにそんな自分が可笑しくて笑いだしたりして。

そういうときは、たいてい、
保育園での出来事や、週末に出かけたときのことなど、
過去にあったことを報告してくれようとしてくれてるとき。

おそらく、いわゆる吃音とは違う感じ。
あんなにペラペラでも、そういうものなんだな。
いや、ペラペラになってきたからこそな感じ。


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2011.10.19

ゆりり食堂 Part2 Nostalgia へ

(珍しく子どもネタじゃない内容です)

「こっちが好きで勝手に読ませていただいているブログ」
というものがいくつかある。

初めは全く接点がないけれど、
ちょっと勇気を出してコメントしてみたら、
お返事をいただけたり、
おっ!twitterもやってらっしゃるのね!とフォローして
そこでも少しおしゃべりができたり。

それだけでも嬉しいのだけれど、
今回、そのブログを書いている方が個展をされるとういことで、
在廊時間に行けばお会いできるのね!とうかがったのだ。

Yuriri

お料理や写真や器や雰囲気が好きで
読ませていただいているブログ

ブログによく登場する、パテやペーストやコンフィなど、
洋風・スパイス・ワインを連想させるお料理も大好きだし、
以前ゆりりさんが、福島を応援したいというコンセプトで
開いたホームパーティ「福島のお酒を楽しむ会」のときの
お料理の数々をみたときは、メニューのひとつひとつに
温かさや愛情を感じて、うわー素敵だなと思っていたのだ。
(それにしても、ゆりりさんのホームパーティ「ゆりり亭」は
いつもその品数の多さに驚く!)

少し無理を言って在廊時間を早めていただいたのにも
かかわらず、色々なお話しを気さくにしてくださった。
 初めはお料理が得意ではなかったこと。
 雑誌のレシピを切り張りしてレパートリーを増やしたこと。
 お子さんのお弁当には嫌いなものは入れなかったこと。
 嫌いなものはお子さんに無理に食べさせなかったけれど
 今はなんでも楽しく食べるし偏食ではないこと。
 気づいたら食卓につまみしか並んでいなくて、慌てて
 お子さんのおかずを作ったこと。
 写真のこと、食器のこと、などなど…。

私が幼子を育てていることを知っていてくださることもあって
主婦&母の先輩として、励みになったり参考にしたい!と
思うお話をいろいろできて、ちょっと緊張しつつもとても
楽しい時間を過ごさせていただいた。

個展のオープニングパーティにうかがえれば
ゆりりさんのお料理をいただくことができたのに!と思って
いたけれど、別の日にうかがったおかげで、
約1時間ほども(!)ゆりりさんを独り占めしておしゃべり
してしまった。

ゆりりさん、本当にありがとうございました!
初対面なのにもかかわらずズケズケ質問してしまった
かもしれません・・・、すみません!
お料理、子育て、がんばります!

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2011.10.15

手しおごはん 玄

「手しおごはん 玄」
メニューは定食屋さん、雰囲気はカフェって感じのお店。

テーブルレイアウトが広々としていて
(ベビーカーも入れる。うちのWベビーカーでは
行ったことないけれど)
落ち着いたインテリア。
女性客も家族連れもよく見かける。

メニューが豊富!
ご飯が白米と雑穀米が選べるのが嬉しい。
季節の魚や野菜のメニューがあるのが嬉しい。
お味噌汁が、具たっぷりで切り方がおおぶりなのが嬉しい。

Konsaikoroke2011
これは、根菜たっぷりコロッケ。
家ではコロッケをほとんど作らないので、
こういうお店ではとても惹かれる。
でも結局旬のメニューに目移りして頼まないことも多い中
「根菜」の文字にやられました。はい。

Nukaduke2011
あと糠漬けも頼んだ。
「ズッキーニを漬けてみたんだけど、召し上がりますか?」
ハイ、ぜひ! 美味しかった!

糠漬け、季節のおひたし、薬味たっぷり冷奴など
サイドメニューも充実。
「定食メニューのおかず半分サイズ」っていうのもあるので、
夜、ひとりで、ビールとおかずと冷奴なんてのもいいなぁ。

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2011.10.14

三角と丸

うちの夕飯では、おにぎりがよく出る。というか出す。
“おかずとご飯”という組み合わせだと、
うちの2歳児たちの場合ご飯のみが残ってしまうので、
”おかずとおにぎり”という組み合わせになる。

そして、最近はずっと、
ヒダリは三角、ミギはまん丸と決まっていた。
そうリクエストされていた。

その日も同じように
三角おにぎり2個と、まん丸おにぎり2個を皿に乗せていると、
「ヒダリくん、まん丸おにぎりがいい」という。

他の料理の仕上げがあった私は、
そこに時間をかけたくなかったので、
「じゃあ、半分ずつにしよう」と
ひとつの皿に三角とまん丸を1つずつ乗せた。
すると、「ダメーーー!!!ミギくんはまん丸おにぎり!」と
ミギの叫び声が。

「ひとつはまん丸おにぎりだからいいでしょ。
ごめんね。たまには三角おにぎりも食べて」

「ダメーーー! ぜったいぜったいダメー!!!」
ミギは、火がつくと手がつけられないくらいに泣き叫ぶ。
「イヤー!」「まん丸ー!」「ギャー!」「キー!」「ワーン!」
それに加えてヒダリも
「ヒダリくんもまん丸おにぎりがいいのー!」

私の声が聞こえないくらい2人の声が金切り化してきたので
私は息を吸い込んでかなり力いっぱいの声で
「うるさーい!」と叫んでしまった。あぁ。
「全部まん丸にするから!」

三角おにぎりから海苔をベロンとはがし、まん丸に握り直す。
新しくまん丸おにぎりを作ったほうが美味しいしキレイだが、
冷凍ご飯をレンジで温めておにぎりにしたので、
また新しい冷凍ご飯を温めるのは時間がかかるし、
残った三角おにぎり2個を私が食べるのはヘビーだったので、
三角を丸に握りなおした。

握り直している間もミギはまだ泣いている。
「まん丸にするから泣き止んで」と言ってもまだ泣いている。
皿に4つのまん丸おにぎりが並ぶと、
ようやくミギは笑顔になった。

その夜、寝る前にヒダリが
「どうして、うるさいだったの?」と聞いてきた。
母さんは何故僕たちに“うるさい”と言ったのか?と
たずねてきたのである。
有難いけど痛い質問。
あぁ、ヒダリってこういうところがあるのよね。

「母さんの声が聞こえないくらい
ヒダリくんとミギくんが騒いでいたから
うるさいって言ったの」

「きこえなかったから?」
「そう」

ごめん、違うよ。
本当は“うるさい”って言っちゃダメ。
母さんの言葉も言い方も悪かったし、
すぐにまん丸にすればよかった。
それ以前に、少し前みたいに
「今日は何の形がいい?」って聞くべきだった。

なんか書いてたら情けなくなってきた。
なんであのとき、あんなに腹が立ってキレて
「うるさい」って言ったんだろう。
おにぎりくらいのことで…。
この先の自分に思いやられる。


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2011.10.13

ホームドラマな毎日

土曜日の午後。
なかなかお昼寝モードにならず
キャッキャッと遊んでいるミギとヒダリ。
“きっと今日はお昼寝ナシだな”と、
私はそのあとの夕飯やお風呂の段取りを考えていた。

するとヒダリが、ミギを驚かせようと思ったらしく、
昼寝のために敷いてあった布団の中に隠れた。
「あれ?ヒダリくんは? ヒダリくーん、ヒダリくーん」
カーテンの裏や棚の陰などを探すミギ。
でも隠れる場所なんてしれているので
すぐにヒダリは見つかり(髪の毛が布団から出ていた)、
布団をはぐと、なんとヒダリを寝息を立てていた。

隠れてから1分ほどしか立ってないんですけど。

子どもと一緒にいると、
こういう“ほのぼのホームドラマ”のようなシーンが
本当に毎日起きることに驚く。

この前は公園で
♪ぶらんこ ぶらんこ うれしいなぁ~♪と歌いながら
ぶらんこに走っていくミギを見てそう思ったし、

私が「どっちか先に靴を履くかヨーイドン!」と言うと
♪チャンチャーン チャチャチャチャ♪とヒダリが
天国と地獄の音楽を歌いながら靴を履いたり、

毎日、「とうさんとかあさん だーいすき!」と言われたり。

私が咳をすると「だいじょうぶ?かあさん」と聞いてくれたり。

どの親もこれを経験し、
どの子もこんな時間を親に経験させてくれている。

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2011.10.12

女の子好き

最近、ヒダリの赤ちゃん大好きっぷりが面白い。

保育園のひよこ組さんの、
ヨチヨチ歩きくらいの女の子のホッペをピタピタと触る。
(女の子限定なのだ!)
手のひらはもちろんなぜか手の甲でもプニプニと触る。
やわらかく抱きついたり、顔を覗き込んだり、
そばにいるだけで嬉しそう。

今朝、保育園に登園したときは、
私のところに来て「あの子、かわいいの」と教えてくれる。
「名前はなんていうの?」と聞くと
「しらない」

その後、先生の様子を見ていると“Mちゃん”と判明。
私が先生に
「ヒダリがMちゃんのこと、可愛いって教えてくれました」
「ヒダリくんは、ホントに赤ちゃん好きですよね~、
それも女の子が。将来は女好きかも!?(笑)」

そんな会話を聞いていたヒダリは、
「はずかし~」と言いながら私に抱きついてきた。

面白いな~。

ちなみにミギは、赤ちゃんがあまり好きではないらしい。
ヒダリが「ヒダリくん、赤ちゃん大好きなの!」と言うと
必ず隣で、「ミギくんは、赤ちゃん大好きじゃないの」と言う。


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2011.10.10

コンパン

いつ、どこから発生したのか分からないのだが、
ミギとヒダリはよく「コンパン」という言葉を使う。

「今日はどこの公園で遊んだの?」
「えっとねー、コンパンだよ!」

「お風呂入るよー」
「ヒダリくん おふろ はいらないー」
「なんでー」
「コンパンだから!」

コンパンを使うときのミギとヒダリの楽しそうな顔は
ちょっと憎らしい。
だって私はぜーんぜん面白くないし、はぐらかされてるし。
なんなのさコンパンって。

保育園の本の中とかお友達の口ぐせとか、
何かしら保育園から仕入れた言葉なんだろうと思い
先生方に聞いてみたが「わかりませんねー」とのこと。

一応、ネット検索してみたら
No.048のポケモンが「コンパン」という名前らしい。
それと、世界で唯一、遊具だけを専門的に調査・研究・開発・
製造する製造しているデンマークの専門メーカーの名前が
「コンパン」。
どちらも子ども関連の言葉だった!

どこかで聞いたのか偶発的なのか分からないけれど、
「コンパン」は2歳のミギとヒダリの流行語だ。

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2011.10.08

ピッツェリア パラディーゾ (PIZZERIA PARADISO)

ナポリ風ピザというのだろうか。
釜焼きピザを食べられる店が増えてきた。

阿佐ヶ谷の
ピッツェリア パラディーゾ (PIZZERIA PARADISO)
そんな釜焼きピザのお店。

入り口が狭いので少し分かりにくいのと、
入ってすぐがカウンターなので、狭そう…と思うけれど、
入ってみるとテーブル席は窮屈ではないし居心地がいい。
Kama20090908


ランチは、ピザとパスタを選べて、
サラダ&ドリンク付きで900円。

ピザが美味しいのはもちろんだけれど、
私がおっ!と思ったのはサラダのドレッシング。
Piza

Sarada

すりおろした野菜の甘みとうまみがあって
マイルドで美味しい~。
店頭で500円で売っていたので購入してみたら
「卵が入っているので早めに食べてくださいね」とのこと。
なるほど~。

夕飯のサラダにかけて出すと、夫も美味しい♪と。

あっ、ドレッシングの話しばかりになってしまった。

レバパテやムール貝のワイン蒸しなど
前菜も手頃なお値段なので、
Torireba20090909_1

夜、ひとりで軽く飲みたいときに、
前菜とグラスワインってのもなかなかよかった。

ランチは結構込んでる様子。
夜は、私が行ったときは空いていた(日曜の夜)。

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替え歌

ミギが歌っている。
♪みんながだいすき ドーラーゴーン♪

本当の歌詞は、
♪みんながだいすき アーンパーンマーン♪

アンパンマンの箇所を、ドラゴンに替えて歌っている。
おぉ!替え歌ができるようになったかぁ。

例えばアンパンの歌を
♪パパパパパパパパーン、コーパパピー♪と
意味のない言葉の羅列で歌うことは、
しばらく前からやっていたけれど、
特定の箇所を、意味のある単語に置き換えて
歌っているのを聞いたのは初めて。

小さなことだけれど、ちょっと感動。

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2011.10.07

身長差

今、ヒダリは約1cmだけミギより身長が高い。
(ちなみに、体重はほぼ同じ)
この1cmの差が大きい。
理由は、ドアの鍵や電気のスイッチに手が届くからだ。

家の玄関の鍵、トイレの鍵、玄関の電気、
保育園のトイレの電気。

「ヒダリくん おおきいから てがとどくの」と得意気。


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2011.10.04

子供と絵本と片思い

今うちにある絵本のことを、
記録もかねて書いておこうと思っている。

その前に。

私と子供の絵本を通した関係は
しばらく私の「片思い」、そんな気分だった。
だって、すぐ絵本を破いてしまうのだもの。
それが子どもや私が好きな本でもお構いなしに。

本を破られると私は想像以上にショックを受けた。
子ども(赤ん坊)だから仕方がないと思い我慢はしたが、
しだいに子どもが、
自分は話せないまでも大人の言葉を理解するようになり、
そのうちいろんな言葉をしゃべり始めるようになってもまだ、
破れたページや絵本の紙片を発見することがたびたびあり、
そんなときは「どうして破くの!」とやりきれない思いになった。

きっと子供は私の声の強さに驚いているだろうと思い、
「かあさんは本を破かれるのが本当に悲しいの」と
説明したりもした。
小さな子どもに熱くなっている自分への反省と
恥ずかしさをごまかすためでもあったと思う。

私は音読が好きで、
産まれる前から「子どもに絵本を読むのが待ち遠しい」と
思っていた。だから、
子どもの「絵本を見るより折ったりめくるのが楽しい」時期や
「ページの順番なんてどーでもいい」時期は
それなりに赤ん坊の反応は楽しかったけれど、どこか、
あんまり楽しくな~いと思いながら絵本を見せていた。

だから「片思い」な気分だったのだ。

それにしても、何度セロテープで直したことか。

飛び出したりめくったり、仕掛けがある本は100 %破かれた。
見返し紙をべリべりと剥がして遊んだり(気持ちは分かる)、
ミギとヒダリで本を取り合って破れたり。
一度どこかが破れてしまうと「もういいやっ」と思うのか、
私の発見が遅れると紙片はどんどん細かくなり、
修復するときは難解なパズルのようになることも。
1歳の頃、同じ月齢の子どもを持つ友人のうちに行ったら、
子どもの手が届く場所に絵本の本棚があって驚いた。
うちの子は比較的「破くのが好きな子ども」だったのだろうか。
(特にヒダリが)。

うちの子たちはもうじき3歳。
2歳を少し過ぎる頃には絵本を破かなくなったよう思う。

今は寝る前に本を読むのが
子どもの楽しみであり日課でありリズムでもあり、
文章のほとんどを覚えている本も何冊かある。

そして、早くお風呂に入って!パジャマを着て!歯を磨くよ!
お布団で遊ぶのはおしまい!と、それまではやるべきことに
追われている私も、
絵本を音読し始めるとイライラしていた気持ちが静まるのだ。
でも絵本を読んでいると、
たいてい、子どもより先に眠くなってしまうし、
連日同じ本を読ませられるとイヤにもなるのだが。

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2011.10.03

イジワルなヒダリ

ミギが並べている積み木のひとつを取る。
ミギのほっぺをつねる。
ミギの上に乗っかる。
ミギが読んでいる絵本をめくる。
ミギが取ろうとしたおもちゃをわざと遠くに投げる。

ヒダリは、ミギに“ちょっかいを出す”のが好きだ。
ミギにもそういう部分はあるけれど、
2人を比べると圧倒的にヒダリのほうがイジワル度が高い。

「イジワルしないの!」となんどヒダリに言ったことか。
(こう何度も言ってると、「ぼくはいじわるなんだ」とヒダリが
思いそうで、それもイヤなのだけれど)

私に対しても、
ズボンをわざと裾のほうから履いて困らせる(笑わせる?)
水を飲むとき、口の中に水をふくませたまま歩き回る。
歯を磨こうとすると「こうやってみがく~」といって前屈する。

私が叱るとき、ミギは神妙な顔をして聞くが、
ヒダリはいつもヘラヘラしている。

かと思うと、ヒダリは、
自分の水筒を持ってくるときにはミギの分も持ってきてくれる。
食べた食器をキッチンの近くまで持ってくる。
私が車庫に自転車を置きに行こうとすると
「くらいからきをつけてね」と言ってくれたりする。

“気が利くイジワル”
今のヒダリはそんな感じだ。

保育園の先生がおっしゃるには、
“ちょっとしたいじわる”や”ちょっかいを出す”っていうのも
成長過程のひとつですよ~とのこと。

そういわれると、少しほっとするが、
でも、ミギはヒダリのようにはなりそうもない。
やはり性格というか、タイプの違いだと思う。

2人を見ていると、
持って生まれた傾向(性格)ってここまで強いのか!
としみじみ思う。


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2011.10.01

Bakery & Cafe Restaurant MUSUI

食ネタでかつ、最寄駅以外のお店のことを書くのは
かなり久しぶり。でも書きたいと思ったお店だったので。

Bakery & Cafe Restaurant MUSUI

吉祥寺はたくさんの飲食店があり変化も激しいので、
よく行く街なのにお店には疎くて。
だから、いつも同じ店ばかりに行っていたのだけれど、
先日、子どもたちと井の頭自然文化園に遊びに行ったとき、
いせや本店の先に、とても気になるお店があった。

朝10時くらいに子どもたちを追いかけながら
バタバタとお店の前を通ったときは、
“パンがおいしそうな雰囲気のいいカフェ”かしら?と思い、
公園からの帰りにまたバタバタと通ったときは、
お昼どきだったこともあり、
「焼きたてパン、デリ、本日のサンドウィッチ」という文字が
目に飛び込んできた。

入りたい! パンだけでも買って帰りたい!と思ったが、
夫は“パンだとちゃんとご飯を食べた気がしない”人だし、
2歳の子ども連れで入れる店かどうか分からなかったし、
子どもの空腹や疲れが頂点で寄り道している場合では
なかったので、後ろ髪を引かれるおもいで(おおげさ!)
店の前を通り過ぎた。

ということで、後日一人でランチに訪問。
(前置き長!)

ランチは、“本日のデリ”から3品選べるようになっていて、
パンとドリンク付きで800円。
(テイクアウトのランチボックスは、ドリンクなしで500円!)
そのデリメニューが、想像していたよりも超好みっぽい。
名前だけではどんなお料理か分からないものもあって、
分からないからこそ気分も上がるし
“ぜんぶ食べたい!”と思ったのだった。

ちなみに私が行った日のランチメニュー。
Musui_ranti_menu2011

こんな感じで出てくる。
Musui_ranti_2011_10

パンもデリも量が少ないのが残念だけれど、
(選ぶメニューによって腹持ち具合は違うと思う。
私はサラダを2種選んだので)
200円払えばもう1品デリを追加できるので、
そうするとちょうど1000円。
お腹と相談すればいいかなぁと。

鶏胸肉のサラダは、ピーナッツが特大でしっとり。
レンズ豆も入っていて嬉しい。
スクワッシュ(カボチャの総称?でも日本のカボチャとは
違い、さっぱりしていた)とコリアンダーのサラダは
爽やかで美味しかった。
キノコのラグーのパッケリは、作り置きだからモゴモゴ
してたけど味は好み。

店頭で売っているパンはハード系のお酒に合うものが多くて
それも好み。
私が買ったのは、イチジク、オリーブ、ベーグル、
ドライフルーツとクルミ(だったかな?)のパン。

ドライフルーツのパンは、切ってみたら
こんなにフィリングが入っていて(アンパン状態!)、
赤ワイン~、クリームチーズ~って感じ。
Musui_pan_2

ネットで見てみたら、モーニング営業もしていて
朝7:00~11:00は
1.パン+スープ+ドリンク
2.パン+ジャム+ドリンク
のセットが380円だって!!

そういえば、レジ脇に雑誌『天然生活』で見たことがある
“エバジャム”が販売されていて気になったのだけれど、
モーニングのジャムはエバジャムさんのかしらん。

デリなので、出来立てを食べる美味しさとは違うけれど、
吉祥寺でランチに行きたいと思うお店の選択肢が増えて
嬉しい。
今度は、魚、肉、それにアランチーニを食べてみたい!

Musui_akebi_2011

カウンターに飾って(置いて?)あったアケビ。
お店の雰囲気にとてもなじんでいて、
素敵っていうより好き!って感じがしたのでパチリ。

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