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2011.03.05

眼の中に。

私の顔を見ながら、
「おめめに そらくん いるねー」というミギ。

私の眼に自分がうつっていることが嬉しいらしい。
またもや、ラブラブカップルのノリなのだ。

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2011.03.04

お風呂の片づけ

子供たちとお風呂に入って
“もうすぐ出るよ”というとき。

お決まりの“肩までつかって十数えて”をやったあと、
「はーい、じゃあお片づけするよ」と、
湯船に浮かぶカメやアヒルの水鉄砲や
プリンやプチトマトの空き容器、
浴槽や壁にシールのように貼れる動物たちを
風呂桶の中に片付けさせる。
(水鉄砲といっても、
合成ゴムでできた動物の中が空洞になっていて、
軽くつかむと口に開いた穴から水が出るという
単純なもの)。

そのときヒダリは、
水鉄砲の中の水を出し切ってから風呂桶に入れる。

私がやっていたのを真似しているのだろうけれど、
そのしぐさがまるで、
“こうするのがあたりまえ”というように自然なのだ。
これがもしミギならば、
“かあさんみてみて、ぼくじょうずでしょ”と
子供らしいアピールが感じられるところだが
ヒダリのしぐさには、それが感じられない
(ちなみにミギは、水を出し切らない)。

実際にどう思っているかは分からないけれど、
ホント、双子でも違うのだ。

(2歳4ヶ月)

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2011.03.03

ひな祭り

夕飯に簡単ちらし寿司を作った。
錦糸玉子の上に、夫と二人で食べるなら
絶対に入れない桜でんぶを飾った。
ピンク色だし、子供が喜んでくれるかなと思って。

するとミギが
「もものはなだ~」と言いながら
桜でんぶを食べていてビックリ。

ひな祭りは“もものはな”って知ってるんだね。
保育園で♪あかりをつけましょ♪を
たくさん歌っているからかしらん。

そういえば、保育園の帰りに先生が持たせてくれた
折り紙で作ったカゴ(中にはひなあられが入っている)
に付いていた花飾りを指差して
「もものはな~」って言ってたっけ。

季節の行事があるごとに、
保育園に感謝しつつ、
少しの嫉妬と、張り合う気持ちを感じる母さんなのだった。
全然及ばないんだけどさっ。

 *

ちなみに保育園のお昼ごはんは、
花模様の飾り巻き寿司!
おやつは桜餅に見立てたパンケーキ。

お内裏様とお雛様に扮して写真も撮ってもらい、
帰りには、紙皿をに自分たちでお絵かきして作った
男雛と女雛、そして、さっきの籠入りひなあられを
持たせてくれた。

ミギもヒダリも、他の歌と同様に
♪あかりをつけましょぼんぼりに♪も歌いたがるし、
「今日は保育園でひな祭りがあるよ~」と言ったら、
登園のとき全然ぐずらずにお部屋に入ったし、
うちは男の子二人だけれど、
楽しいひな祭りの1日だった。

(2歳4ヶ月)

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かあさんっ♪

抱っこしているときや、
湯船に一緒に入っているときや、
ソファーの上で電車ごっこをしているときなど、

ミギとヒダリのどちらかと私が、
二人だけでくっついていたり、
狭いスペースに一緒にいたりするとき、

ミギもヒダリも私の顔を見て
「かあさんっ♪」と呼ぶ。
母さんと一緒にいるのが嬉しい!って感じの笑顔で。

私は「はーい」とこたえる。
つきあい初めのカップルか!

でも、それに返すように私が「ヒダリくんっ」と呼び返すと、
呼ばれることはあまり嬉しくないのか
二人とも「はい」とごくごく普通に返事をする。
その落差が面白い。

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