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2010.12.31

今年も、いろいろお世話になりました。

大晦日。
家族4人、今年も元気に年を越せそうだ。

お世話になったみなさま、
かかわってくださったみなさま、
本当にありがとうございました。

今年は春から保育園生活をスタートさせ、
手さぐりながらも少しずつ仕事を再開。

“子育てをしながら”という条件の中、
仕事をくださったみなさま、
本当にありがとうございました。

また、子育てしながら仕事をすることで
新しい出会いもあり、
来年、自分がどんな関わり方ができるのか
(はたまた、できないのか)
楽しみでもあります。

子供たちは、
親元を離れての初めての集団生活。
たくさん泣いて笑って遊んで踊って走って熱を出して
この一年、我が家で一番がんばったのは、
確実にミギとヒダリだ。
ありがとう。

そして、保育園という
人の手を借りての子育てのありがたみを
深く深く感じた一年でもあった。

最後にもう一度、
本当に一年間、ありがとうございました。

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2010.12.29

二人で抱き合ってましたよ

「ミギくんとヒダリくん、二人で遊ぶことが多いんですよ。
今日はなぜだか、二人でよく抱き合ってました(笑)。
体重差があると、どちらかが倒れてしまいがちだけれど、
ミギくんとヒダリくんはほとんど同じなので、
ギューってやってました(笑)」

同じ歳で、ほぼ同じ大きさのミギとヒダリ。

まだ小さいからなのか、
内弁慶気質だからなのか、

家でも外でも、二人で遊ぶのが好き(安心?)みたい。


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2010.12.27

イヤイヤ期は続くよ。

怪獣ヤダノ。

2歳になったばかりの頃は、
「母さん、ミギ君のことギューッってしたいなぁ。
ギューッてしたらベビーカーに乗ってくれる?」というと、
「ウン」と言ってくれていたのだが、
最近は母さんのギューくらいでは効かなくなってきた。

「この番組が終わったらテレビおしまいだからね」と
あらかじめ予定を伝えておいたり、
「じゃあ、玄関に行ってもしもし(インターフォン)しよう」と
他のもので誘ったり、
「10秒間だけだよ。 1回だけだよ」と約束させたり…。

いろいろな方法で「ヤダ」の気分を予防したり
そらしたり、あきらめさせたり。

先輩ママから聞いて、ちょっと有効だなと思ったのは、
「ヤダノ!」を受け入れること。

例えば、まだ遊びたい!という子供にたいして
「もうおしまい!」と「約束したでしょ!」と言うのではなく、
「そうだよねぇ。まだまだ遊びたいよね。
母さんはミギ君が遊びたいこと分かってるんだけど、
もう先生のところに行く時間だから
おしまいにしてほしいな。お願い!」って感じ。

そうすると、
機嫌がいいときは、素直に「うん」と言ってくれたり、
「カアサマ ダッコ」と甘えてきたり、
機嫌が悪いときは、
「ヤダノ!」とはいうけれど、
ほんの少し「ヤダノ」が弱まる気がする。

キッチンで私が料理を作っていると
ヒダリが「カアサマ ダッコ~」と言う。
「ちょっと待ってて~」と声をかけると、
「イ~チ、ニ~、サ~ン、シ~」
ヒダリが数を数え始めた。
いやいや、10秒では終わらないってば!

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2010.12.26

サンタさん

まだサンタさんのことは、
イマイチ分かっていないミギとヒダリ。

テレビでサンタさんが映ると
サンタさんが載っている絵本を持ってきて
「サンタサン イッショ イッショ」というヒダリ。
あちこちでサンタさんを目にするので
名前や姿は認識できている様子。

クリスマスの朝。
サンタさんからのプレゼントを見たミギは
プレゼントから逃げるように私に抱きついてきた。

怖いらしい。

そりゃ、そっか。
知らない太ったおじいさんが枕元に来てたら怖いね。

でも私が
「うわぁオモチャだ~、何が入っているのかな」
というと、次の瞬間には開けようとしてたけれど。

保育園にもサンタさんが来てくれたのだけれど、
子供たちの反応はイマイチ(0~3歳児がいる保育園)。
3歳の女の子たちは「サンタさんありがとう!」と
ちゃんと挨拶したりして、
サンタさんが嬉しいと同時に、
「これがいい子だ」という子供像が分かっている様子?
だったけれど、
うちの子たちは、
一人ではプレゼントを受け取りに行くのも怖いらしく、
私と夫が抱っこして一緒にプレゼントをもらいに行った。

サンタさんが本領を発揮するのは来年以降かな?

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2010.12.25

怪獣ヤダノ

言葉数が増えたと思ったら、
即、イヤイヤ期突入。

今までの傾向どおり、
ミギのほうが我が強くて、ガンッとしていて、
なんでも大人と同じことをしたがる。
口癖は
「ヤダノ」
「ミギクンモヤリタイ」

ヒダリは、イヤだと言葉には出さないが、
オモチャを投げたり振り回したりするのを注意しても、
ヘラヘラしながら、延々やり続ける。

そんな怪獣ヤダノがいる我が家の朝の風景
(この年頃の子がいるうちは、みんなこんな感じです)。

寝ている私の耳元でミギが、
「カアサマ カアサマ アッチイクノ!」と私を起こし、
「ギュッ ギュッ オニギリ!」を連呼する。
目が開かない状態でミギに塩むすびを作っていると
ヒダリが起きてきて、
「カアサマ~ カアサマ~ カタイ~」
(スリーパーのジッパーがうまく外せなくて脱げない)
と訴えてくる。

ヒダリは「パン パン バナナ!」と朝食を催促。
ヒダリにパンをあげるとミギも欲しがるので、
二人に同じものを出す。すると、
たいていミギは何かしらを少し残す。
そして残したものを、ヒダリが食べたり、食べなかったり。

朝食を終え、オムツを変えようとすると、
何がいやなのか「ヤダノ! ヤダノ!」を連発して
服を脱がせてくれないミギ。
テレビをつけてお気に入りの番組に気を取られると、
何事もなかったかのように、されるがままになる。

靴下を履かせると、
「ミギクンモ ヤリタイノ」と
おもむろに靴下を脱ぎ始め、自分で履き直すミギ。

掃除機をかけると、またもや
「ミギクンモ ヤリタイノ!」といってきかない。
その横でヒダリが「ヒダリクンモ!」と叫ぶので、
10秒ずつだよ!と言って、何往復かやらせる。
最後に掃除機をとりあげるのが一苦労。

登園直前になると、
まだテレビを見続けたい。
保育園には行きたくないとだだをこねる。
「モッカイミル モッカイミル! センセイヤダノ!」
ミギは、やっと着させた上着を脱いでしまう。
靴下も脱いでしまう。
人に注意するのが好きなヒダリは、
「ミギクン ダメ!」とミギにかまいたがり、
よけいにミギが反抗するというスパイラル・・・。

玄関に行くと、
ミギは、雨でもないのに長靴を履きたがる。
自分で履いて少し歩けば満足するので、
「上手に履けたね~、お片づけも上手にできるよね~」と
機嫌を損ねないように対応する。
その横でヒダリは、傘や空気入れを消火器に見立てて
シューシューと遊びはじめる
(保育園の避難訓練で消火器の実演を見たため)。
それらを、ある程度やらせてから、
二人をベビーカーに乗せるのがこれまた一苦労。
 
 *

「ギュッギュッ、オニギリ!」と言うミギに
「食べすぎだからダメ」というと、
「オニギリ! パンパン! テレビテレビ! 
アンパンマンアンパンマン!!!」と、
オニギリが食べたかったはずが、
最終的にはアンパンマンを見たい!に要求が変わり、
「何でもいいんかい!」とツッコミを入れたくなることが
何度があって笑った。

つまんない、おなかがすいた、さみしい、ねむいなどの
「何か足りない感」がごちゃまぜなのかも。

あれっ?でも大人も変わんないか。
お腹がすいているわけじゃないのに、
コーヒー飲んでお菓子食べたりするもんな。


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2010.12.14

オチチバイバイ Part6           ~最終章~

ということで、
断乳後、夜泣きのような状態になったミギとヒダリ。

オケタニの先生のアドバイスで、
「抱っこ法」の真似事をしてみることにした。

抱っこ法とは、親子のコミュニケーション方法のひとつで、
ものすんごく簡単に乱暴に言うと
(詳しくはここここここここを読んでください)、
子供を横抱っこして目を見ながら
「ママはあなたががんばっていることを知っているよ」と
話しかけることで、
子供は泣くことで抱えているストレスを開放・発散し、
話しかけることでママも心が和らぐこと。
(横抱っこは、子供が一番無防備になる状態なので、
がまんしたりストレスがある子供ほど、
横抱っこを嫌がるらしい。)

ちょっとスピリチュアルなイメージもあり、
抵抗を感じたことも事実なのだけれど、

うちは双子なので、
ひとりだけに向かってじっくり話すということは
ほとんどしてこなかったなと思い、
週末、夫にお願いして、
ミギとヒダリを時間差で外へ連れ出してもらい、
その間に、一人一人に話してみることにした。

不思議なことに、
横抱っこをしただけではそれほどイヤがらなかったのに
「オチチバイバイして、がんばってるよね」
という話しをしはじめると、ミギもヒダリも
まるで「その話しは聞きたくない!」とでも言うように
抱っこを嫌がり、泣き始めた。

こういう機会はあまりないからと、
オチチにバイバイしたこと、
バイバイしたけれど母さんと離れたわけではないこと、
ミギとヒダリを二人いっぺんには抱っこできないけれど、
母さんはミギもヒダリも大好きだということ、
おなかの中にいるときから二人一緒で
狭かったかもしれないけれど、
二人ともがんばって産まれてきてくれて
本当に嬉しかったこと、ありがとうと思っていること、
二人一緒だと、イヤだなと思うこともあると思うけれど、
楽しいこと嬉しいこともたくさんあるよということ、
などを話した。

このときは、二人ともぐずぐずとイヤがって
泣いてばかりだったので、
「私の気持ちをすっきりさせるために話したようなもんだ」
と思っていた。

しかし、
この日以来、二人ともあまり夜中に起きなくなった。
起きてもすぐにまた眠ってくれるようになった。

大人も子供も一緒。
分かってもらえてたと思うと安心するし、
たまっていた思いをウワーッと誰かに話したり
泣いたりするとスッキリする。
まだ言葉が話せない子供は、
泣いたり暴れたりすることが表現方法だから、
泣きやまさせるばかりでなく、
思い切り泣かせて受け止めるのも
ひとつの方法なのかもしれない。

こうして、我が家の断乳は終了したのだった。

今になって思えば、
断乳は、
もっと大変でもっとドラマチック(笑)だと思っていたので、
わりとすんなり終了したほうなんじゃないかと思う。

しこりや乳腺炎、白班(ニキビのようなもの)など、
痛い思いもたくさんしたし、
一時期は、一日中、オチチのことしか
考えてないんじゃない?ってくらい
二人分の質や量、飲むタイミングのことばかりを
気に病む日々もあったけれど、

母乳が出なくて悩んだり苦労したりする人が多い中、
二人をほぼ完全母乳で育てられたことは幸せだったし、
ザ・哺乳類って感じで、二人に同時授乳したことは、
自慢(笑)でもありちょっとした自信にもなった。

仕事を終えた胸は、
「そんなにどっぷり隠居生活に入らなくても…」
と悲しくなるほどペタンコになってしまった(笑)。
私のオチチ、お疲れ様でした~。

(オチチのことは、具体的に参考にできればと
読んでくださる方もいるかもしれないと思い、
つい長いレポになってしまいました・・・)


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2010.12.13

オチチバイバイ Part5           ~断乳したけど、夜起きる~

断乳2日目。
3連休最終日。今日も夫は休み。

この日のお昼寝は外を歩き回ることはせず、
布団を敷いて、夫と私も一緒に寝転がって
「ゴロンとするよ~、お昼寝するよ~」と言いながら
遊んだり、寝転んだりしているうちに、
なんとか眠ってくれた(1時間以上かかったけれど)。

夜も、昼寝のときと一緒。

さんざん泣いたからか、少し諦めがついたのか、
ミギは昨日のように泣きじゃくることはなく、
お風呂に入ったあと4人で遊びながら、
子供たちがあくびをするようになったら布団を敷き、
一緒に遊んで疲れて眠るという方法で、眠らせた。
たまにヒダリが、
つぶやくように「オチチ」ということがあったけれど
「バイバイだよ」というと、諦めたように言わなくなった。

しかし…、この2日目以降、
二人とも夜中に2回ずつくらい泣いて起きて、
抱っこしてもなかなか眠らない日が続いた。
以前なら、授乳をすればすぐに眠ってくれたが
今は抱っこしてあやすしか方法がないので、
夫も泣き声を聞いて起きてきて、
二人で交互に抱っこしながら眠らせる日々。

1週間ほど続いた頃、
断乳後のアフターケアのマッサージの際に
オケタニの先生に話してみると、
「抱っこ法をやってみれば」とのこと。

そこで、我流ではなるが
「抱っこ法」を試してみることにした。
(つづく)

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2010.12.12

オチチバイバイ Part4           ~泣きじゃくる夜~

(断乳レポ、長過ぎ! すみません…。)

おしまいの儀式が終わり、
お昼寝しやすいように外に出て子供と遊び、
お昼ごはんを食べて、お昼寝の時間。
いつもなら、授乳して寝かせるところだが、
夫の提案で、
「今日は、抱っこして外を歩き回りながら、眠らせちゃおう」。

夫がミギ、私がヒダリを抱っこして、
家の近所をグルグル。
20分ほど歩くとミギが眠ってくれたので夫は家へ。
その後15分ほど歩くとヒダリも眠ってくれたので、
私も家へ。
二人を布団に眠らせて、1日目のお昼寝は終了した。

昼寝から起きておやつを食べさせたあとは、
夜も眠りやすいようにと、また外遊び。
そして、夕飯を食べて、就寝の時間…。

昼寝同様、
「抱っこして外を歩き回りながら、眠らせちゃおう」
ってことで、再び外をグルグル。

今度は30分ほど歩いたところでヒダリ就寝。
私が先に家に帰る。
20分ほどして、夫とミギが戻ってきた。

ミギは泣いていた。

「何度か眠ったんだけど、少しすると起きちゃって。
ダメそうだから帰ってきた」

確かこれが10時過ぎ頃だったと思う。
それから2時過ぎ頃まで、
ミギは泣いてばかりだった。

「オチチ~! オチチ~!」
暴れるように泣きじゃくる。
「ごめんね。ミギくん、オチチ欲しいよね。
でも、もうオチチ出ないの。バイバイになったでしょ」
抱っこしても、のけぞるように泣きじゃくる。
あまりに激しく泣くので、
ちょっと冷静にさせたほうがいいだろうと
好きなテレビ番組を見せる。

そのときだけは落ち着いてテレビを見る。
番組が終わると「っかい、っかい(もう1回)」と催促する。

時間の短い番組をいくつか見せ、
「そろそろネンネしよう」と言うと、また泣きじゃくる。
泣く、説得する、泣く、テレビを見せる、泣く、説得する、
泣く、テレビを見せる、泣く…。
こんなことを繰り返しているうちに、
ようやくテレビを見ながら眠ってくれた。

私も夫もヘトヘトだった。
それ以上にミギはヘトヘトだっただろうけれど。

確かこの日は、
ミギもヒダリも朝まで起きずに眠ってくれたように思う。

力の限りに泣きじゃくるミギに、ごめんねと思った。
「もう出ないの」と嘘をつくのも切なかった。
でも、ここで飲ませてしまったら
本当に嘘つきになってしまうし、
何よりも、またミギをこんな目に合わせるのはイヤだった。
ヘトヘトな日は1回でいいと思った。

こうして、長い断乳の1日が終わったのだった。

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2010.12.10

オチチバイバイ Part3           ~バイバイの儀式~

断乳当日。
今日は3連休の中日。夫が休日の日を選んだ。

いつもなら、
お昼寝前に、眠るために授乳するのだけれど、
この日は、朝食を食べた後、
おなかも満たされご機嫌に遊んでいる二人を呼んで
「はーい、オチチにするよ~。
今日は最後の日だからね
これでオチチはおしまいだよ」。

いつもと違う時間に飲めることにはしゃぐ二人。
でも、朝ごはんを食べたばかりなので、
わりと早く授乳クッションを降りて遊びはじめるミギ。
しばらくしてヒダリも終了。
最後の授乳は、想像以上にあっけなく終わった。

そして…。
オケタニに教わった方法で
「おしまい」の儀式を行うために、私はひとり洗面所へ。
胸に絵を描いて子供たちに見せるのだ。

先生は「顔の絵を描いて…」と言っていたが
少し気恥ずかしかったので、手の絵を描いた。 
バイバイの手の絵。

絵を描く道具は、
オケタニでもらった、ピオクタニンという紫色の液体の薬
(口内炎の治療などに使う口に入れても大丈夫な薬)。
両胸の中心部を塗りつぶすように綿棒で描いた。

描き終えると、遊んでいる息子たちと夫のところへ。
「ミギくんと、ヒダリくん。
オチチおしまいになったから、バイバイになっちゃった」
シャツをめくって二人に胸を見せる。

ビックリしたり泣き出したりするかと思いきや、
拍子抜けするほど驚かない。
どちらかというと楽しそう。
ヒダリは「タッチ~(手=タッチ)」と
絵に自分の手を合わせるようにして喜んでいた。

こうして私が少し緊張していたのとは裏腹に
「おしまい」の儀式はあっけなく終わったのだった。


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2010.12.09

オチチバイバイ Part2           ~カレンダーでカウントダウン~

まず、断乳1ヶ月前に、
カウントダウンカレンダーを作った。

子供たちがカレンダーに興味を持つようにと、
断乳日に赤丸をして
大好きなアンパンマンが指さしているイラストを描いた。

そして二人に説明をした。
ニュアンスが伝わればいいなぁくらいの気持ちで…。
「ミギとヒダリは、もうご飯もいっぱい食べられるし、
赤ちゃんじゃなくてお兄ちゃんになってきたから
もうすぐオチチバイバイなんだよ。
この日が最後のオチチの日だからね」

二人の反応は
「アンパンマン!アンパンマン!」と大興奮。
オチチが終わるカレンダーだというのに大喜び。
アンパンマンにしたのは失敗だったかしらん?

それからは、
1日過ぎるごとに、日にちに×印をつけていき、
子供がカレンダーに興味を示すことがあれば、
「オチチおしまいなんだよ」と話した。

そのかいあってか、たまに、カレンダーを指差しながら、
「アンパンマン オチチ」と言うことがあったので、
何かしらは感じ取ってくれていたのかも。

それと平行して、
欲しがったときには、しっかり飲んでもらった。
といっても、授乳回数は既に減っていたので、
就寝前、深夜に起きたとき、休日の昼寝前だけだったが。

断乳の日程を決める前は
「もう、そんなに何度も
夜中に起きて飲まなくてもいいじゃん~」
と授乳することに疲れていたが、
「これが最後だ」と決まれば
楽しみたい気持ちにもなる。

もひとつ平行して、
断乳時にオチチがいい状態であるように
久しぶりにオケタニのマッサージを4回受けた。
(断乳後のマッサージも合わせると
けっこうな出費になったが、
断乳後のアフターケアもしたかったし、
断乳方法のアドバイスをもらったり、私としては
リラックス&レクリエーション的位置づけにも
なっていたので贅沢をさせてもらった。)

そういえば、オケタニの先生に
「食べ物、気をつけてね」と言われていたのに、
肉も、コーヒーやスイーツも普通に食べていた(汗)。
授乳し始めてしばらくは、
おひたしやゴマ和え、焼き魚と、
油や甘いものは避けていたけれど、
授乳回数が減ってオチチの状態が安定してきたら、
すぐに普通の食生活に…。
そして、断乳前も普通に過ごしてしまった…。

そして、いよいよ断乳当日を迎えるのである!

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2010.12.08

オチチバイバイ Part1           ~なぜこの時期にしたか~

(断乳レポは、全6回(長くてすみません…)でお送りします。)


私は、子供たちが約1歳11ヶ月になる
9月のある週末に
断乳(授乳を止めること)することにした。

このときの授乳回数は、1日1~4回ほど。
夜の就寝前と、夜中に「オチチ~」と起きたとき。
保育園が休みの日は、お昼寝の前にも
飲ませていた。

では、なぜこの時期に断乳したかというと・・・。

・栄養的にはもう母乳が必要ない

・大きく重くなった子供二人の同時授乳がしんどい

・言葉が話せるようになったミギとヒダリの
 「オチチ~」攻撃が激しい。

・授乳することが「眠らせマシーン」になっているため、
 私が家にいないとお昼寝や就寝が大変なので
 終日外出することができない。

・断乳すれば、子供たちは夜中に起きなくなり
 朝まで寝てくれるらしい。

・真夏や真冬は子供が体調を壊しやすいので、
 断乳するなら、過ごしやすい季節がいいらしい。

・なんとなく、2歳の誕生日前に断乳したかった。

・夫に協力してもらえる3連休に実行したかった。


逆に、なぜ今まで授乳していたかというと・・・。

・ミギもヒダリもオチチが好きだったから。

・私の母乳が出たから。

・オチチを飲ませれば、すぐに寝てくれるから。

・子供が一番欲しがるものを持っているという満足感。

・子供が一番欲しがるものをあげられるという満足感。

・私じゃなきゃダメ的な優越感。

・欲しがっているものを、
 無理にやめなくてもいいんじゃない?という気持ち。


母乳好きの子供のオチチ(オッパイ)への執着はスゴイ。

友人の子供は、湯船につかっている母親のオチチを
お湯に潜ってまで飲もうとしたらしいし、

別の友人は、
下の子の断乳を試みたが、
靴を投げるなどして激しく抵抗されたため、
上のお姉ちゃんが「お願いだから妹にオチチをあげて」と
懇願したらしいし、

漫画『ママはテンパリスト』では、
漫画家である母親が胸に「ゴルゴ13」並みの
怖い顔を描いて断乳しようと試みたが、
その子供ごっちゃんは目をつぶってまで飲んでいたし。

ある時期は、
双子たちの唯一と言ってもいい栄養分であり、
産まれてからずっと、
私と子供たちをつなぐ強力な道具でもあった母乳。

私は、ゆるゆると
1ヶ月ほど前から断乳の準備を始めたのだった。

(つづく)

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2010.12.07

キメ!

戦隊もののキメポーズのような、
歌舞伎のミエを切っているような
「シュッ、シュッシュッシュ、ヤー!」というしぐさを
ミギは、飽きもせずに1日に何度も披露してくれる。

何かの真似をしているわけではないらしく
ただ「ヤー」とポーズを決めて、
数秒、その姿勢を保ってくれるもんだから、
なんとなくその場の空気のおさまりが悪くって
「カッコイイね~」とミギに声をかける。
そうすると、エヘへと満足気。

いつ頃からだっただろう。
2歳になるだいぶ前から始まった。

私はてっきり
「保育園の誰かや何かの真似をしてるんだ」と思っていた。
でも、何かのタイミングで先生と話しをしたら、
ミギのオリジナルだったことが判明。
先生は「あのポーズは、何か、おうちで見たものの真似
だと思っていました」とのこと。

女の子を育てたこともないし、
自分が2歳の頃の記憶がないから分からないけれど、
「このポーズがかっこいい!」と思ってるらしいところが
男の子だなぁと思う。

ちなみに、そんなミギを毎日見ているヒダリは
キメポーズをしない。

ヒダリにとっては、カッコイイことじゃないのかもね。


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2010.12.04

ティッシュ

今朝は、
ヒダリが「フキフキ」と言いながら
あわててティッシュをもらいに来た。

1枚渡すと、
前のめりな感じでミギにかけ寄り、
ミギの鼻を拭き始めた。

おそらく、
このところずっと鼻水たらたらのミギがくしゃみをして、
鼻水がブヒャッっと出てしまったので、
それを拭こうとしてくれたらしい。

ヒダリは真面目に拭いていて、
でも、拭くほうも拭かれるほうも下手っぴで
おままごとみたいなのが可愛らしい。

おぉ、双子の醍醐味的風景だと思ったりして。

「ハイ ドウゾ」と
ヒダリが私に渡してくれてティッシュは
畳まれてもクシャッともしていなくて、
ヒラヒラな状態に少しだけ鼻水がついていた。

「アリガト」。

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2010.12.03

あっ、忘れてた!

朝起きるなり、
ミギが「カレーライス?」と、
絵本の中のカレーライスの鍋をかき混ぜるための、
紙でできた“お玉”はどこ?と
聞いてきた
(お玉が入っているはずの巾着袋を片手に)。

実はこのお玉、
昨晩、ミギが遊びながら噛んで破ってしまったのだが、
一晩寝たら、そのことをすっかり忘れてしまったらしい。

破れたお玉を見せながら
「これ、誰がやったんだっけ~?」というと、
ミギは困ったような笑ったような顔をして
巾着袋で顔を隠した。

可愛いやつめ。

「破ったらダメでしょ」
「ハーイ」

墓穴をほったミギでした。

 * 

(2歳1ヶ月)

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2010.12.01

おかげさまで2歳

ミギとヒダリが誕生日を迎えてから
もう1ヶ月以上たってしまったけれど(汗)、
二人は10月の末頃に
めでたく2歳の誕生日を迎えた。

新生児が並んだベッドで
うちの子が泣いていると
「また泣いてたよ」
「ずーっと泣いてるんだよね」と、
今考えれば全然たいしたことないのに
夫と話したことや、

ふにゃふにゃの赤ん坊を抱いて、
病院からこわごわタクシーに乗り、
我が家に帰ってきたことや、

オチチを飲んでくれるかな、
オチチが出てるかなと、
授乳前と授乳後のほんの少しの体重の差に
一喜一憂したことや、

全てがおっかなびっくりだった頃のことが
遠い昔のことのよう。

毎日元気に走り回り、
ご飯を食べてウンチをして、
たくさん笑って、たくさん泣いて、たくさん踊って、
最近は、おしゃべりや歌もたくさんするようになって。

「3歳になると、言葉でコミュニケーションがとれるように
なるからラクだよ」友達から聞いていたけれど、
2歳でこんなにおしゃべりできるとは!
2歳でここまでいろんなことが理解できるとは!

言葉が増えたなと思ったら、
あっという間に、2語文、3語文。

いったい、どんなスピードで
脳にシワが刻まれているのだろう。

「もしタイムマシンがあったら・・・」
今までなら、
過去や未来の自分に会うことを想像したけれど、
今は、生まれたばかりの双子たちに会いたい。
ついでに、あの頃の私と夫にも。

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2sai20101029
ポテトサラダ、カボチャのスープ、秋鮭のムニエル、
魚の飾りきりウインナー、トマトとキュウリのサラダ、
カラーパスタのクリームソース。
子供の好きなもの♪と考えているうちに、
「こんなに食べる?」と
夫に非難めいたコメントをされるほど量が多かったが、
二人ともほぼ完食、ケーキもおかわりして食べていた。
その後のお腹の張りのすごかったこと!

ウインナーの飾りきりはここここ
紹介されているので初歩的なものにチャレンジしてみた。

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