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2010.11.05

お母さんのための保健体育講座

阿佐ヶ谷の中華料理のお店『オトノハ』で開催された
『お母さんのための保健体育講座』に参加した。

テーマは、
『5歳までに8割の子どもたちが尋ねる
「赤ちゃんはどうやってうまれるの?」に
お母さんはどう答える?命を伝えるレッスン』

「講座」と聞くと、
「話しを聞いてお勉強する」イメージがあるけれど、

子育てをしている毎日を、
妊娠出産の過ぎ去った日々も含めて、
「大丈夫、しっかりやってるじゃない!
こうすれば、もっと親子ともにストレスがないかもね、
母親がこんな言葉を持っていると子供は安心するよ」と
受け止め、励ましてもらったひとときだった。

参加していた他の方々の中には、
うちの子より大きいお子さんを育ている方もいれば
乳児を育ているお母さんもいて、
お話をしてくださった永野清歌(ながのさやか)さんの言葉はもちろん、
参加していた方々のお子さんに対する思いや
子育てについての質問を聞けたこと話せたことも
よかったなぁ。

それにしても、
妊娠出産子育てには死も深く関わっているし
愛せない親や、愛された実感が持てない子供もいれば
健康で幸せで安定した家庭ばかりではない。
そんな様々な立場の人に命の話しをしてきた
永野さんの言葉は、説得力があったなぁ
(というと、年配の女性を想像するかもしれませんが
若くて可愛らしい方なのが、また素敵です)。

以下、印象に残った言葉を少し・・・。

育児は、待つこと許すこと育むことを学ぶステージ

息抜きが大切。ママが太陽でいなくっちゃ!

返答に困る質問でも、答える姿勢を見せる。
慌てない。発見したことをスゴイネと認める。

脳と皮膚は、ひとつの外胚葉から分裂してできる。
皮膚に触れると自己肯定のホルモンが分泌される。

命が産まれる「穴」ではなく「道」

元気に安全に産まれるために
赤ちゃんが宿る部屋に窓を開けてもらったんだ。
(帝王切開の話し)

思春期の「無理微妙星人」になっても
コミュニケーションすることを投げ出さない。
腹(ご飯)で掴め!

そのまんまでいいよ、大事だよ、大好きだよ、
嬉しかったんだよ~!


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