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2010.10.19

一休さん?

保育園では「ママ」。
うちでは「かあさん」。

ところが、
いつのまにかその2つがごっちゃになったらしく、
最近は
「かあさま~」と呼んでくれる。

夫いわく
「一休さんみたいだね」。

双子の小坊主。
うふふっ。


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2010.10.15

今年は「水」がテーマ

毎年10月15日は、
世界中のブログメディアが
同じテーマで意見やアイデアを綴りあう
「Blog Action Day」なんだそうだ。

今年のテーマは「水」とのこと。

それならちょっと、
気になっていたことを・・・。

「○○の天然水」とか、
「自然が生んだ○○の水」とか、
いろんな水が販売されているけれど、

今までは山から海へと流れていた水を
途中で、それも源泉に近い場所で、大量に、
人間がいただいてしまって
大丈夫なのだろうか?

単純に考えれば、
そこから下流に流れていた水が
激減していると思うのだけれど。

「水」を販売している企業のサイトをいくつか見たら、
アフリカへの飲み水支援や、森の整備など、
「未来の環境をよくするため」の
「社会貢献」を行っていた。
でもそれ、社会のためじゃなくて、
自分のためなんじゃん?

著書『森は海の恋人』でも有名な畠山重篤さんは、
牡蠣を育てる気仙沼湾の環境を守るために
気仙沼湾注ぐ大川上流の室根山へ植樹運動を続けた。

あぁ、こういうことを書くと、
私が書くことじゃないよなぁと思ってしまう。

水はいまや世界的な大規模ビジネスで、
いろいろ単純ではないらしいし・・・。

書くほど勉強してないし・・・。

こうしてブログを書いたあと、
舌の根も乾かないうちに
ペットボトルの水を平気で買っちゃったりする人なので。

でも、アップしちゃおうっと。

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2010.10.12

ビックリするほど、よく分かっている。

エアコンを付けた付けない、
窓を閉めた閉めない(ぐらい)のことで、
夫と口げんかになった。

ひとしきり言い合って、
気まずい沈黙が部屋に流れた瞬間、

ミギが笑顔で
「アレッ (ヒダリが)ナイ!」と
カーテンの中を探すふりをしたり
(そのときヒダリはカーテンに隠れる場所に座っていた)、

私が窓を閉めたことを確認するように
窓を指差して何度も
「シマッタ シマッタ」と言ってくれたり
(ミギなりに、ケンカに「窓」が関係していることが
分かっていて、窓がちゃんとしまっていれば大丈夫!
と思っているらしい)、

場の雰囲気を盛り上げよう、
ケンカを仲裁しようとしてくれたミギ。

まだ1歳11ヶ月なのに、
気を遣わせてしまったねぇ、ありがと。

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2010.10.11

コチコチカッチン

♪コチコチカッチンお時計さん♪の歌が好きな子供たち。
最近は時計を見ると
「コチコチ アッタ!」と必ず教えてくれる。

テレビで画面の端に
時計の円の1/3くらいが映っていたときも、
目ざとく見つけて
「コチコチ アッタ」と教えてくれた。

最近の親子の楽しみのひとつは、
近所の団地の集会所の壁に掛けられた
直径70cmくらいの大きな時計を見ること。
雨が降っていなければ保育園の帰りに必ず立ち寄る。

この時計。
大きさのわりには低い位置に設置されているからか
時計の下にいると、
針が1分進むときに「ドンッ」という音が聞こえる。

子供たちはその音を聞くのがとても楽しいらしく、
「ドンッ」と音がすると
顔がうわーっと笑顔になって、
人差し指を立てて
「モウ~ッカイ? (もう1回見られる?)」と言う。

「じゃあ、もう1回みようっか」

何もしないでただ待っていると
1分はけっこう長く感じるのだけれど
子供たちはよそ見もせずにだまって時計を見続ける。

3回ほど「ドン」を聞くと、
「じゃあ、時計さんにバイバイしようかぁ」と
集会所を後にする。

それにしても、ベビーカーに乗った双子と母親が
無言で時計を見つめている姿は、
はたから見たらちょっと変な風景だろうな。

 *
(1歳11ヶ月)

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2010.10.08

災難

草抜きをする。

草の陰や湿った土でのんびりしていた虫たちが
(特にだんご虫! びっくりするほどたくさん生息!)
慌ててゾワゾワと
落ち着ける場所を探して動き回る。

まるでディザスタームービー。

ごめんね、なんの前触れもなく。
青天の霹靂だったろうね。

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2010.10.07

スコップ

近所の団地の集会所の壁に
スコップが立てかけてあった。

(ちなみに、おもに東日本では大型のものをスコップ、
小型のものをシャベルと呼ぶ人が多く、
西日本では逆に大型のものをシャベル、
小型のものをスコップと呼ぶ人が多い Wikipediaより)

そのスコップを見て、ミギが、
「ジャンジャン アッタ、ジャンジャン アッタ」という。

ちなみに“ジャンジャン”とはギターのこと。
言われてみればちょっと似てる。

 *
(1歳11ヶ月)

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2010.10.06

ボーダー

今日は
あまり着ていなかった
黄色とグレーのボーダーの七分袖Tシャツを着た。

すると、ヒダリがパジャマから着替えた私を見るなり
「アレー? アレー?」と言って
私の服を指差した。

見たことない服だ! と言っているのか、
母さんがあまり着ない色を着てる! と言っているのか、
なんか今日の母さんは変だ! と言っているのか、
はたまた、
色が違う! と言っているのか・・・。

実は最近、
同じデザインの、グレーと白のボーダーシャツを
よく着ていたから。

何にしても、
“誰かに洋服の変化”を気にしてもらえるなんて
どれくらいぶりだろう。

ヒダリ、気づいてくれてありがとね。

*
(1歳11ヶ月)

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2010.10.05

まって、もう。

子供たちが「もう~」と言うときの
使い方の面白さは以前に書いた()が、

人やモノを追いかけるときに、
ヒダリは
「まって~」と言ったり、
「まって、もう」と言ったりする。

きっとこれも、保育園の先生(もしくは私?)
の真似なんだろうな。

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2010.10.04

しぇんしぇー

黒ゴマを見ると、
「しぇんしぇー」というミギとヒダリ。

近所の花壇に転がっているジョウロを見ても、
「しぇんしぇー」
フォークを見ても
「しぇんしぇー」と言う。

「しぇんしぇー」とは、保育園の先生のこと。
そして、「しぇんしぇー」=「保育園」のことらしい。

これまでは、
保育園での子供の様子は
園の送り迎えの際に先生から聞くことしか
できなかったけれど、
「ゴマを食べたんだね」
「じょうろでお花に水をあげたんだね」と
子供の言葉からも
うかがい知ることができるようになってきた。

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2010.10.03

「さん」

8月の頃は、
私のことを「ママ」と呼んでいたミギとヒダリだが、
今は、「ママ」と呼んだり「かあさん」と呼んだり。

「かあさ~ん」と呼ばれると、ものすんごく嬉しい。
そのうち、慣れちゃうんだろうけど。

そして、夫のことは
「さん」と呼ぶ。

「とうさん」の「さん」。

子供が初めて
自分だけに向かって言ってくれる呼び方に
夫はメロメロだ。

 *
(1歳10ヶ月)

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