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2010.09.27

クモ、ナイネ。

曇りの日、雨の日。
子供たちは「クモ、ナイネ」と言う。 

青い空に雲が浮かんでいれば
「雲」と分かるが、
雲だらけの空では、
雲が分からない。

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2010.09.22

タップ

子供たちと散歩中、
マンホールの上を行ったり来たりするヒダリ。

そこだけ音が違うから。

歩幅をせばめて、
タッタッタッタッタッ。

タップのように、
タッタッタッタッタッ。

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2010.09.21

クモ ナイネ

最近、空を見ては
「クモ ナイネ」
「クモ アッタ!」
「クモ、クモ」
と言う、ミギとヒダリ。

うちの中では、天井を見上げて
「クモ ナイネ」
と言う。
それも、楽しそうに。

あれはなんだろう。

家の中に雲がないことが楽しいのか、
どこかで「あるわけないこと」を分かっていて
それを「ない」って言ってるのが楽しいのか、
「クモ ナイネ」っていうと、私が「ないね」って言うのが
楽しいのか。

そんな「なんでそんなに楽しいのか分からない」
子供の様子を見るのが
親は楽しい。

 *
(1歳10ヶ月)

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2010.09.20

かあさんをちょっと困らせるのが楽しい。

涼しくなったからだろうか、
ミギもヒダリも少し寝坊気味。

「時間だ、起きろ~!」と言ってもいいのだが、
なるべく自然に目覚めさせたいので
(起きたあと不機嫌なのも困るしさ)、
今日はいつもより30分以上起きるのが遅かった。

当然、保育園登園時間までの時間が短縮されるので
いつもよりちょっと焦り気味の私。
それを知ってか知らずか・・・。

「はい。じゃあ全部食べ終わったから
お手手を合わせて~、 ごちそう・・・」
と私が朝食の皿を片付けようとすると、
ミギは口に入れようとしていたパンのカケラを皿に置き、
ヒダリは、口に入れてすでに咀嚼してグチャッとなった
最後のひと口のパンを手の中に出し、
二人して、まだ食べ終わってないよ~と
ニヤニヤと笑っている。

「はいはい。ほら、食べ終わらないと
ワンワンが見られないよ」と、
好きなテレビ番組で釣ってみたが、
「ごちそう・・・」と手を合わせるふりをしては
途中でやめてニヤニヤと私の様子をうかがうのを
繰り返すミギとヒダリ。

さらに、“立ち食い”したいもんだから
「アッチ? アッチ?」と
椅子から降りてあっちの部屋に行って食べてもいいか
とたずねる二人。

「じゃあ、あっちの部屋に行ってもいいけど、
あっちの部屋でお座りして食べてね」というと、

「ハーイ!」といい返事。
(最近、お返事だけはとてもいい 苦笑)。

ひとかけらの食パンを持って
嬉々として隣の部屋にいく二人。
その間に、皿やエプロンを片付ける私。

「ちゃっとお座りするんだよ~」
私と視線が合うと、一応床に座って食べるが、
目線が届かないところでは、キャハハハと
パンを持って走るミギとヒダリ。

ホント、楽しそう。
ミギにはヒダリが、
ヒダリにはミギが、
母さんを困らせる仲間がいて、さらに楽しそう。

それにしても、
口に入れてぐっちゃりとなったパンは、
早く食べるか、
食べないなら母さんにちょうだいよ、ヒダリ。

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2010.09.18

セミ

死んだセミが道端に落ちていた。

「ミ!、ミ!」
「ほんとだ、セミがいるねぇ」

それ以来、その道を通るたびに
「ミ! ミ!」と言うミギ。

「そうだねぇ、ここにセミがいたんだよねぇ」
「ネー」。


猫を見かけた場所では、必ず二人して
「ニャーニャー」「オーイー、ニャーニャー」という。

猫がご飯を食べているのをみかけた場所では
「マンマ、マンマ」。

トンボを見つけた場所では
「ボ! ボ!」。

ときには
「シ!シ!、シ!シ!、シ!シ!!」
「ん? 足がどうかした? 梨? 星? ・・・。
あぁ、虫を見つけた場所だねぇ」と
私がなかなか思い出せないこともあったりして、
よく覚えてるなぁと思う。

うちの中でも、
毎日「ココ、ココ」と指差す場所がある。
それは、子供たちから見たら少し高い場所にある、
吹き抜けになった階段のちょっとしたヘリと、窓枠。
どちらも、15cmほどの幅があって、
季節によっては、うちの飼い猫(ビール)が
座っていることがある。

ビールはかなり高齢なので、
いつもはほぼ同じ場所に寝転がって過ごしている。
だから、子供たちは
いつもと違う場所に猫がいたのが新鮮だったらしく、
もう2ヶ月以上も前のことなのに、
毎日「ココ、ココ」と私に教えてくれる。

「ここに猫が座ってたんだよねぇ」
そう応えると
二人とも満足そうにうなずくのだ。

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2010.09.17

反抗する動物

人間は、生まれながらにして
反抗するのが好きなんだろうか。

“乗っちゃダメ”というところに、
私の様子をうかがいながら、乗るのが好き。

“窓ガラスを叩いちゃダメ”って知っているのに
これまた私の様子をうかがいながら、
オモチャでガンガンと叩くのが好き。

“スプーンでお皿を叩いちゃダメ”
”ゴミ箱のふたは開けちゃダメ”
“食べ物を投げちゃダメ”
“スープをジャーってこぼしちゃダメ”

全部、ダメだって分かってて
私の様子をうかがいながら、
やらかしてくれるのだ。

双子の場合、どちらか一人がやってると
もうひとりも必ずと言っていいほど真似をする。
仲間がいるもんだから二人して図に乗って、
嬉々としてスプーンでがんがん皿を叩いたりする。

危ないことと、食べ物を粗末にするのだけは
ホント、止めてほしいよ。

 *
(1歳10ヶ月)

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立ち食い

朝食のとき、
まだパンが少し残った状態で
「ごちそうさま」をしたがるミギとヒダリ。

席を立ち、
ひとかけらのパンを持ちながら歩くのが好きなのだ。

パンを持ったまま隣の部屋に行ってみたり、
階段に座ってみたり、
テレビを見てみたり・・・。

ヒダリは持っているパンをすぐに食べてしまうけれど、
ミギは、ちょっとずつちょっとずつ食べて
「まだ持ってたの!?」とビックリするくらい
ずーっと持ち歩いている。

すると、それを見たヒダリが、
「あっ! ミギはパンを持ってる。僕もほしい!」
と思うらしく、
「パン、パン。パン、パン」とせがみにくる。

なんでこう、
こんなに小さいときから
お行儀が悪いことが好きなんだろうね。

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2010.09.16

ポーズ

ミギとヒダリが階段にいる様子が可愛かったので
写真を撮ろうとカメラを向けたら、

あれっ?
子供たちがカメラに向かってこない。
しかも、ヒダリはアイドルよろしく、
人差し指を頬につけるように立て、
小首をかしげてポーズまでとってる!!!

子供たちの写真を撮るときは、いつも、
なるべくカメラに気づかれないように、
もし気づいたとしても、
なるべくカメラを意識しないように撮ってきた。
気づかれると、カメラを触りたがって突進してくるので
撮ることができないから。

それが、いつのまに、
撮られることを意識するようになっていたんだろう!

ポーズをとった後は、
あいかわらずカメラを持ちたい!と近づいてきたので
何枚もは撮れなかったけれど、
あぁビックリした、面白かった。

会社から帰ってきた夫に報告すると、
早速子供たちに「写真撮るよ~」と声をかけ、
ヒダリのアイドルポーズを見て「ほんとだ~」と笑っていた。

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2010.09.15

初めて?モノを描いた日

子供たちのお絵かきは、
ペンを左右に動かして、グチャグチャッと書くか、
ペンを下に振り下ろして、点々と書くか、
そのどちらか。

何かを書くというわけではなく、
動かしたペンで線が描けるのが楽しい、というものと、
私が書いた猫やアンパンマンを
グチャグチャと線でつぶすのが楽しい、という二つ。

はじめは、私が描いたアンパンマンから
大きくはみ出してグチャグチャの線を書いていたけれど、
最近は、アンパンマンの顔の中に線がおさまるように
グチャグチャと描くようになって、
進歩だなぁと思っていた。

すると今日、
ヒダリが「丸」らしきものを描いて、
おにぎりを握るジェスチャーをした。

「あっ、♪おにぎり、おにぎり、たのしいおにぎり」だね!
と、私がおにぎりの歌を歌うと、
また嬉しそうにおにぎりらしきものを描いた。

おにぎりが描きたかったのか、
描いたものが、
たまたまおにぎりっぽくなったのかは不明だけれど、
ちょっと感動。
ちゃんと「丸」の線の端同士がつながってたし。

子供たちの絵の変化を見るの、
楽しみだなぁ。

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2010.09.14

魚と像

「お風呂だよ~」と声をかけると、
双子たちは、決まってこう言う。

「カナ?(魚)」
「ゾー?(像)」
「アワアワ?(泡)」


魚で遊べるところ?
像がいるところ?
体や頭を泡泡にするところ?

僕知ってるよ。
魚がいるところだよねぇ。
像もいるんだよねぇ。
体や頭を泡泡にするとこでしょ。

お風呂のことを確認しながらも、
“僕知ってるよ!”って自信に溢れている。

「そうそう、魚がいるんだよねぇ。
像もいるよね。
泡泡しようねぇ」

そして、お風呂を出るときには、
「カナ、バイバ~イ」
「ゾー、バイバ~イ」
といって手を振るのだ。


■魚:
保育園のプールで遊ぶため、
先生方が小さいペットボトルを利用して
子供たちにシールを貼らせるなどして、
子供たち自身が作った魚のオモチャ。
プール期間が終了したので家に持ち帰った。

■像:
100円ショップで買った像の形のジョウロ

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2010.09.10

4人のガラス屋さん

私のブログは、「後日談」がほとんど。
なので、イベントレポは
書いた頃には終了していることが多い・・・。

が、今回は開催中に書いてみよう。
といっても、12日(日)までなんだけど・・・。

阿佐ヶ谷の、素敵な一軒屋ギャラリー「CONTEXT-S」
駅近なのに、しっとりこんもりした潤い空間。
Contexts20100910


そこで9月12日まで開催されている
「4人のガラス屋さん」
先日行った105喫茶室の寅印さんも参加されているということで、楽しみ!

普段使いにぴったりなガラスの器と
色のニュアンスや組み合わせがキレイなアクセサリー。
そして寅さんのパウンドケーキ、クッキー、マシュマロが
並ぶ中、
ギャラリーのお庭から入る木漏れ日を感じながら、
“もうすぐ2ヶ月”という赤ちゃんを抱いたガラス作家さんと
子育てトークを楽しみつつ、
ガラスの「ぽってり感」を楽しむ。
(私は、ガラスのぽってりとした質感にとても弱い)。


これは私が購入したもの。

Garasuten20100910

Garasuten220100910 Garasuten320100910

水がはねたような器
(耐熱ガラスでよくみかけるような色味がいい感じ)。

月がモチーフになっているというネックレス
(写真は、七宝焼きみたいな色になってしまって残念。
実際は宇宙に浮かぶ月のような色合い)。

お菓子は、いちじくたっぷりのパウンドケーキと
しっかりとした厚みとホロッカリッの歯ざわりが美味しい
へーゼルナッツクッキーと、
マシュマロの概念が変わっちゃうくらいの絶品マシュマロ
(これはフランボワーズ)。

 *
コンテクストがある通りには、
「ワラビヤ」というセレクト雑貨とギャラリーのお店
(こちらも、雰囲気のある木造平屋の民家!)や、

本当に子供にとっていいと思う絵本だけを置いている
骨太な絵本のお店
「こどものえほん」
などがあるので、楽しい散歩道。

今週末9月11日、12日は、
阿佐ヶ谷神明宮のお祭りもあるし、
11日は、産業商工会館で「すぎなみパン祭り」もあるし、
充実した阿佐ヶ谷散歩を楽しめるのでは~。

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ココ

「ココ、ココ」

転んだときや、頭を壁にぶつけたときなど、
自分の体の痛い場所じゃなく、

痛い原因になった場所
例えば、壁や床や柱や家具の角を指差して、
「ココ、ココ」という、ミギとヒダリ。

まるで、
「自分は悪くなくて、ココが悪いから痛くなった」
とでも言っているようだ。

と上記のことを夫に話したら、
「前に『ここに当たったの~』って子供に話しかけた
ことがあったから、その真似なのかと思った」
とのこと。

私はイジワルだなぁ。

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2010.09.09

「ッカイ」

・絵本を読み終わった後、
・好きなテレビ番組が終わった後、
・すべり台を滑った後、
・体を持って宙吊り&でんぐり返しをしてもらった後、
・高いところにある電気のスイッチを触らせてもらった後、

などに、子供たちは
人差し指を立ててちょっと首をかしげ
「ッカイ」と言う。

もう1回やりたいっ。

可愛い。

 *
(1歳10ヶ月)

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2010.09.08

朝から汗だく

最近大変なのが
二人をベビーカーに乗せること。

自分で歩きたくて仕方がない二人は、
毎朝保育園に行くとき、家のドアを開けると
あっちとこっちに歩き出そうとする。

すかさず一人を抱っこしてベビーカーに乗せ、
嫌がってのけぞったり立ち上がろうとするのを
力ずくで制してベルトを固定する。

そうやって一人と格闘している間に
もう一人を目の端で追い、
遠くに歩きださないよう、言葉や手や足で引きとめ、

またこれも
嫌がってのけぞったり立ち上がろうとするのを
力ずくで制してベルトを固定する。

ようやく二人を乗せて出発!と言う頃には、
この暑さの中、私は汗だくだ。

 *
(1歳10ヶ月)

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2010.09.07

秋の雲

まだまだ気温は真夏のように暑いけれど、
空にはキレイな「うろこ雲」。

子供たちにそれを教えたくて、
でもまだ「うろこ」を知らないミギとヒダリ。

「あ、ほら、お空がきれいだよ。
雲がモクモクじゃなくて、
テンテンテンテンって並んでるね」

「テンテン、テンテン」と言いいながら、
空を見上げるミギとヒダリ。


次の日、
空にはキレイなすじ雲が。

「今日は、雲がシュワーッってなってるよ、キレイだね。
それに、あっちの雲は動いてるよ」

するとヒダリが、しきりに空を見ながら
「アッレー、アッレー」「アッレー、アッレー」
と言い出した。

「今日は雲がテンテンじゃないの?
さっき見た雲がなくなってるよ!」
って、言ってるみたい。

夏から秋へ。
田舎に比べたら少ないけれど、
それでもいろんなものから季節を感じられる。
それを子供に伝えて反応を見るのが
とても楽しみだ。

 *
(1歳10ヶ月)

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2010.09.06

オトノハランチ

阿佐ヶ谷の中華なご飯屋さん「オトノハ」。

「中華料理屋」と書くと、お店のイメージが伝わらないので
表現に困ってしまう。

広くはないけれど、
落ち着いた色の木のテーブルと木の椅子が置かれ、
花がさりげなく活けてあり、
自然光が活かされていて照明は控えめで。

そして、おいしい。

こちらはランチの定番メニュー「麻婆豆腐」。

Otonoha_mabbo201108_2

この日の日替わり副菜は「オトノハシューマイ」。
普通のシューマイの2~3倍ほどの大きさで、
海鮮とお肉が入ったジューシー!な人気メニュー。

麻婆豆腐は、見るからに豆豉が効いていて、
私の好きな麻婆豆腐の色!
ひき肉はミンチじゃなくてお肉を叩いた感じ?で大きいし、
辛さも花椒のシビレ感も、いい感じに刺激的。
阿佐ヶ谷で麻婆豆腐と言えば、
閉店した「とむす」や、駅前の翠海の
かなりビリビリと山椒の効いたのも有名(?)だけれど、
オトノハのは、じんわり汗をかく刺激。

それから、豚汁風のスープが美味しかった!
8月の初旬に行ったのだけれど、
夏野菜ばかり食べがちな毎日の中で、
根菜がたくさん入ったスープは、ほぉっと落ち着く感じ。
ランチのスープって、手を抜いた感じのものが多い中、
食べる人のことを考えてくれる気がして嬉しかった。

平日のランチは、これにお茶
(お店が選んだ中国茶)がついて、1050円。
日曜・祝日は、さらにデザートがついて1200円。

Otonoha_dezato201008

私が行ったのは日曜日。
いただいたデザートは「スイカの杏仁豆腐」。 
爽やかで甘くていい香りで、
初めて食べる新鮮なおいしさにちょっと感動した。

スープ同様、
メインじゃないものに手をかけていることが感じられて、
いいお店だなと思った。

ランチは、
麻婆豆腐と、あんかけ五目や生そばが定番メニュー。
そのほかに、天津飯などが週替わりで登場。
週替わりメニューも、日替わり副菜も
サイトでチェックできるが嬉しい。


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もう~ (2) 

敷布団を三つ折にして床に置くと、
子供たちにとってはその高さが
「登って降りて」遊ぶにはちょうどいいらしく、
ジャンプで降りたり
(ほとんど跳べてないのだけれど、気分はジャンプ!)、
布団の上に登ってご満悦だったり、
バターンと布団に倒れこんで遊んだり、
なんかのタイミングで、スイッチが入ったように
二人してキャハハハ言いながら遊ぶ。

しばらくして、飽きた二人が他の遊びに移り、
置き去りになった布団に私がちょっと寝転んでいると、
すかさずミギがそれを見つけて、
私の腰の上に乗ってきた。

なので、
♪ディンディキ、ディンディキ、ディンディンディンッ♪
と歌いながら、オモチャの乗り物みたいに体を揺らすと、
「うわっ! 楽しそう!」とヒダリも駆け寄って乗ってきた。

二人を乗せて、
♪ディンディキ、ディンディキ、ディンディンディンッ♪
と揺れていると、
今度は、ミギが、そこから布団に向かってバタンッと
倒れる遊びをし始めた。

それに合わせて
「ワー! 倒れちゃったぁ!」と言うと、
二人ともそれがツボにはまったらしく、

腰の上に乗っては
♪ディンディキ、ディンディキ、ディンディンディンッ
ディンディキ、ディンディキ、ディンディンディンッ♪
「ワァ~!」
♪ディンディキ、ディンディキ、ディンディンディンッ
ディンディキ、ディンディキ、ディンディンディンッ♪
「ワァ~!」

10回くらいやった頃、
ヒダリが
「もう~」と言いながら手をたたいて笑った。

そうそう、これこれ!
前回書いた「もう~」は、
こんなときに登場するのだ。

しょうがないなぁ!
面白すぎるよぉ!みたいな感じ。

それからしばらく、
♪ディンディキ、ディンディキ、ディンディンディンッ
ディンディキ、ディンディキ、ディンディンディンッ♪
「ワァ~!」は続いた。

 *
(1歳10ヶ月)

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2010.09.05

もう~

これから言う動作をちょっとやってみてください。

 --------------------------
  「もう~」と言いながら、
  ゆっくりと手をたたいて、微笑む。
 --------------------------

これは、ミギとヒダリがときどきする動作。
ただ、「もう~」と言うだけではなく、
「手をたたく」がぺアになっているのがポイント。

これを見たときには、笑った。

きっと、保育園の先生が
何か「面白い&あきれる」ことをしたミギとヒダリに
「もう~」って言ってるんだと思う。
園の先生の様子が目に浮かぶ~。

 * 
(1歳10ヶ月)


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2010.09.04

親の背を見て…

ある日、子供たちが、
ドアストッパーを足ではめる真似をしていた。

その日の夜、夫から
「ドアストッパー、足ではめてるでしょ。
子供たちが真似してたよ」
と言われた。

「えっ、足ではめたことないの?」
「オレは子供が真似すると思ったから、
手ではめるようにしてきたよ」

「え~っ!!!」

夫よりも私のほうが育ちが悪いみたいで
恥ずかしくもあり、ちょっとバカにされた気にもなり、
夫がそういうことを気を配っていたことに驚いた。

その日から、私も手を使うようにしたが、
子供たちはいまだに足で入れようとする。

考えてみれば、私は
冷蔵庫のドアを足で閉めることもあるし、
玄関のドアを足でとめながら子供を抱っこしたり、
双子だから一人を足で、一人を手で
あやしてきたことも多々あるし、
(なんて、双子を理由に
足を使うことを正当化しようと試みたりして 笑)、

コワイ、コワイ。

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2010.09.03

階段遊び

前回、階段で食べる真似ごっこをする
子供たちのことを書いたが、

他にも、
手すりにぶら下がるようにしてのぼったり、
ギリギリのところに立って私の反応をうかがったり、
ぐるぐるまわってみせたり、
やっと背が届く階段の電気のスイッチを
背伸びしてつけたり消したりしたり、

落ちて怪我でもされたらイヤなので
本当は階段で遊んでほしくはないのだけれど、

普段は柵があって自由に行けない階段だからこそ、
少し危なっかしい場所だからこそ楽しいらしく、

あまりガミガミ言うのもイヤだし、
二人を抱っこして階段をあがるのも重たいし、
自分でのぼったりおりたりするのも遊びだし、
落ちないように見張りながら
本当に危ないときだけ、ドカンと雷を落とすことにしている。

夫に見つかったら、怒られるだろうなと思いながら。
「二人同時に落ちそうになったらどうするの!」って
言われるに違いない。

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食べる真似が好き。

家の階段をのぼるとき。
ヒダリは階段の途中で、
上段をテーブルに見立てて下段に座り、
手を合わせて「いただきます」のポーズをして、
何かを食べる真似をして
「オイシー」とホッペに手をあてる。

このごっこ遊びが楽しいらしく、
階段をのぼりながら何度も座るヒダリ。
ミギも真似をして階段に座りだすので、
二人してなかなか階段をあがりきらない。

他にもペンをスプーンに、
筒状になっているオモチャをお皿に見立てて、
食べる真似をしたり、
二人とも、
いただきます~食べる真似~オイシイ~ごちそうさま
遊びが大好きだ。

食べることは彼らにとって嬉しくて楽しいことだし、
数少ない「大人と同じようにできること」だから?

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2010.09.02

いろんな言葉

前回、
子供たちは語尾で表現する言葉が多いと書いたが、
いやいや、それ以外にもたくさんの言葉をしゃべるぞと
自分で自分につっこみが入ったので、
ちょっと書き出してみた。

(そのものの言葉から変化しているもの)
バー      →バナナ
ゴクゴク    →水(飲む手真似付き)
カンカン    →踏み切り、外に出かけること
ニャーニャー  →猫
ワンワン    →犬
マンマ     →ごはん
フーフー    →たんぽぽ
ジョー     →ぞうさんのジョウロ
ギリ       →おにぎり
クック      →靴
カイカイ     →かゆい

(ほぼ、単語そのままの言葉)
カバン     →鞄
シェンシェイ →先生
オカワリ   →おかわり
イナイネッ  →いないねぇ
アッタ     →無くなったものがあった、いた。
アイタ     →扉が開いた
アイテ    →扉を開けて
マッテー   →待って
パン     →パン
ベタベタ   →手が汚れてる
オハナ    →花、鼻
ミミ       →耳
オチチ     →お乳
チチ      →おチンチン
オイシー    →美味しい
アンパン    →あんぱんまん
チョウチョ   →蝶
ゾウ      →像
カバ      →かば
オッキー    →大きい
オモイ    →重い
モウ      →もう~
オーイ     →おーい

(→の頭ぞろえがうまくできなくて見にくいですが…)

そういえば、つい最近まで、
「いないいないばあ」の「ばあ」しか言わなかったのが
今は、「いないいない」も言えるようになって
ミギとヒダリの二人で、
「イナイイナイバア」を繰り返しやりあいっこして
ケタケタと楽しそうに笑っている。

双子は、自分たち二人だけにしか分からない言葉で
コミュニケーションをとるから
言葉の発達は遅いらしいと聞いたことがあるが、
今のところ、それはあまり感じない。
保育園に行っていることも大きいかも。

 *
(1歳10ヶ月)

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2010.09.01

語尾

ぐんぐんといろんな言葉を覚えているミギとヒダリ。
その中でも「へ~」と思ったのは、
単語の語尾だけで表現する言葉の多いこと。

おしまい       → マイ 

さかな        → カナ

かもめ        → メ   

うみ、せみ     → ミ  

いっぱ         → パイ

梨、牛、帽子、虫 → シ  

はっぱ、かっぱ   → パ  

ヨーグルト      → ト  

テレビ        → ビ  

スイッチ全般    → ピ  

僕も、桃、      → モ  

それは僕の!   →  ノ  

電車        → シャ

日本語は、
語尾が強調されている言葉が多いからかしらん?
それに、例えば「おさかな」と子供に話しかけるとき、
大人は普通以上に語尾を強調することが多いし。

それと!
いろんな歌も、フレーズの最後の語尾だけ歌う。
♪どうしておなかがへるのか 「ナ」
♪ケンカをするとへるのか 「ナ」 

そういえば、サザエさんのイクラちゃんって
タラちゃんのこと「チャン」って呼んでたっけ?

 *

(1歳10ヶ月)

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