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2010.08.29

原始人音頭、見たかったのにな。

保育園の納涼会。

ミギとヒダリは、
園から借りた色違い(赤と青)のはっぴを着て、
ヨーヨーすくいやお面づくり、
オバケたたきゲームや虫釣り(折り紙のカブトムシや
クワガタ)などで遊ぶ。

壁には、子供たちがペットボトルや紙で作った
ちょうちんやスイカの飾りなどが貼られ、
その一つ一つに子供たちの名前が。
ちょうちんには、子供の顔写真もついていて、
ミギは自分とヒダリの顔を、
ヒダリは自分とミギの顔を見つけて、嬉しそう。

私が「これ、ミギくんが作ったの?」と聞くと
飾りを指差しながら「ウン、ウン」と自慢気。

この日のために練習していた“原始人音頭”は
人の多さに面食らったのか、
「抱っこ~」と甘えてきて全く踊らず。
いろんな先生に
「いつもはノリノリで踊ってるんですけどねぇ」と
残念そうに言われる。

近所のお祭りに行っても、
人ごみの中でまだ子供を遊ばせる余裕がなく
(夫がミギを、私がヒダリをというふうに
それぞれが子供を追いかけるので)、
金魚すくいは「お魚がいるよ」と言うだけで通り過ぎ、
お面やオモチャは「あんぱんマンがいるねぇ」
と言うだけで通り過ぎ、
子供が食べられる焼きそばやお好み焼きを食べさせて
祭りの雰囲気の中を歩くだけで終わることが多いので、

はっぴまで着させてもらった園の納涼会は、
いい夏の思い出(写真的にも!)になった。

後日、近所の神社のお祭りで
ヨーヨーすくいを見て「アー、アー!」と反応するヒダリ。
「園のお祭りでヒダリくんもやったね」というと満足気。

そういえば、子供が産まれる前は
近所のお祭りにはさほど関心がなかったのに、
今年は、立ち寄る程度ではあるけれど、
5つのお祭りに行った。

小さい子供連れには、
近所のお祭りの近さ、規模、人の多さがありがたい。
欲を言うなら、もう少し屋台(食べ物!)の種類があると
私ももっと楽しめるんだけど。

8月も終わり。
まだまだビックリするほど暑いけれど、
まもなく夏の終わりですね。

 *
(1歳9ヶ月)

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