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2010.08.30

喫茶105号室へ

8月の初旬、
女友達と、子育て仲間のライターさん一家
(ご主人と赤ちゃん)と
阿佐ヶ谷の寅印菓子屋の予約制自宅カフェ105へ。
オトノハの日記や
ツイッターで気になっていたお店なので嬉しい♪

喫茶105は、入った瞬間、落ち着く~というお部屋。
大きな窓から入る柔らかい陽の光、
白い壁と渋い色の板の間。

ソファー席、ちゃぶ台席、テーブル席があり、
私たちはちゃぶ台席へ。
ライターさんの赤ん坊は、
ちゃぶ台の上のモノたちに伸びる手を
パパに制御されたりしながらも、板の間をハイハイ。
ちなみにライターさんのお子さんはまだ1歳前。
ついこの間のことなのに、
「うちの子も、こんなに小さかったんだよなぁ。
赤ちゃん可愛いなぁ」と思う。

席に着くと、ご主人が喫茶室厳選の
コーヒーやお茶の説明をしてくださる。
私は季節の「桃のショートケーキ」を食べたかったので
それに合う少し濃い目の華やかな香りのコーヒーを選ぶ。
コーヒーはおかわり用のサーバー付きで、
おしゃべりしたり、読書をしたりしながら、
ゆっくりとお茶とスイーツが楽しめる心配りが嬉しい。

ケーキ以外に、人気商品ザッハクッキーもいただく。
これもオトノハ日記で読んで、
ぜひ食べたい!と思っていたのだ。
だって、いろいろスイーツがある中で
クッキーにスポットライトが当たるなんて、気になる~!

甘みを抑えた大きめココアクッキーは、
しっとりとしたショートブレッド風で
フランボワーズジャムがサンドされている。
なるほど~。
パクッと食べてしまう“手軽なクッキー”というより
ゆっくり味わいたくなる“スイーツな焼き菓子”。
だから、この大きさなのかもなぁ。
Zahha201008

余談ですが・・・。
“ザッハクッキー”という名前だけを覚えていて
どんな商品か知らずに頼んだため、
初めは、2枚のクッキーがお皿に乗っていると思っていた。
だから、1枚は友達にあげようと考えていたのだけれど
持ってみたら2枚のクッキーに
ジャムがサンドされていたので、
その2枚を一瞬でも、はがそうとしたことが恥ずかしくて
慌てて全部をひとりで食べてしまった。
あとで考えたら、半分に割ればよかったのに。

桃のショートケーキは、
スポンジはしっとり、クリームはやさしくて
桃のまろやかな甘みを感じる爽やかなケーキだった。
Momokeki201008

帰りに、いろいろとお土産を買う。
といっても、夫が食べられる甘いものは限られるので
ほとんど私用なのだけれど(笑)。
だって、パウンドケーキ大好きだし!

105omiya201008

・いちじくのパウンドケーキ
・大人ゼリー(サングリアのゼリー!)
・子供ゼリー(グレープフルーツ)
・マシュマロ(パッション)

パウンドケーキはお酒に漬けた(たぶん)いちじくたっぷり
&クルミ入りで、とても大好きな味。
サングリアのゼリーは目からウロコ。これは美味しい!
子供ゼリーは子供たちのおやつに。
子供ゼリーといっても甘みが強いわけではなく、
グレープフルーツの味。
あっという間に双子のお腹におさまった。
マシュマロは、こんなの初めて!
“ふわふわの香り”を食べてるみたい。
食パンに乗せてトースターで焼くと、
熱々のパッションのジャムみたいになって、
美味しかった~。
Masyumaro201008

それと、
寅印菓子屋さんは猫好きということもあり、
こんな可愛くて楽しいマップもいただいた。
自分が好きなお店が載っていると嬉しかったりして。

イラストマップって温かみと愛敬がある感じが好きだぁ。
今は、パソコンで簡単に地図を検索できるし、
パソコンで簡単に地図を作ることもできるから、
絵はもちろん、線や文字も手書きのマップって
すごくクリエイティブだよなと思う。

105map1201008 105map2_201008

あぁ、こんなに長くなってしまった・・・。
読んでくださった方、ありがとうございます。

この日は、ランチにオトノハに行ってから
105でスイーツを食べるという贅沢な1日だった。
オトノハレポは、まだ後日。

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2010.08.29

原始人音頭、見たかったのにな。

保育園の納涼会。

ミギとヒダリは、
園から借りた色違い(赤と青)のはっぴを着て、
ヨーヨーすくいやお面づくり、
オバケたたきゲームや虫釣り(折り紙のカブトムシや
クワガタ)などで遊ぶ。

壁には、子供たちがペットボトルや紙で作った
ちょうちんやスイカの飾りなどが貼られ、
その一つ一つに子供たちの名前が。
ちょうちんには、子供の顔写真もついていて、
ミギは自分とヒダリの顔を、
ヒダリは自分とミギの顔を見つけて、嬉しそう。

私が「これ、ミギくんが作ったの?」と聞くと
飾りを指差しながら「ウン、ウン」と自慢気。

この日のために練習していた“原始人音頭”は
人の多さに面食らったのか、
「抱っこ~」と甘えてきて全く踊らず。
いろんな先生に
「いつもはノリノリで踊ってるんですけどねぇ」と
残念そうに言われる。

近所のお祭りに行っても、
人ごみの中でまだ子供を遊ばせる余裕がなく
(夫がミギを、私がヒダリをというふうに
それぞれが子供を追いかけるので)、
金魚すくいは「お魚がいるよ」と言うだけで通り過ぎ、
お面やオモチャは「あんぱんマンがいるねぇ」
と言うだけで通り過ぎ、
子供が食べられる焼きそばやお好み焼きを食べさせて
祭りの雰囲気の中を歩くだけで終わることが多いので、

はっぴまで着させてもらった園の納涼会は、
いい夏の思い出(写真的にも!)になった。

後日、近所の神社のお祭りで
ヨーヨーすくいを見て「アー、アー!」と反応するヒダリ。
「園のお祭りでヒダリくんもやったね」というと満足気。

そういえば、子供が産まれる前は
近所のお祭りにはさほど関心がなかったのに、
今年は、立ち寄る程度ではあるけれど、
5つのお祭りに行った。

小さい子供連れには、
近所のお祭りの近さ、規模、人の多さがありがたい。
欲を言うなら、もう少し屋台(食べ物!)の種類があると
私ももっと楽しめるんだけど。

8月も終わり。
まだまだビックリするほど暑いけれど、
まもなく夏の終わりですね。

 *
(1歳9ヶ月)

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2010.08.20

お皿にクックが。

朝食を食べながら、
「クック、クック」と言い出すミギ。
ちなみに「クック」とは靴のこと。

なんだろう?と、
しばらく何が言いたいのか分からずにいると、

あ~!
ホントだ、クックだね♪

スライスチーズをひと口パクッと食べたら、
チーズが長靴の形になったよ!
と言っていたのだ。

「ホントだ、クックだね~」と私が言うと満足気。
ヒダリのチーズも「クック」の形にして、
「クック、パクッと食べちゃえ~!」と
みんなでチーズを食べた。

子供といると、こんなことがたくさんあります♪

(1歳9ヶ月)

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2010.08.19

「オーリ」

父さんを呼ぶとき、
猫を探すとき、
ミギを追いかけるとき、

ヒダリは「オーリ」と言う。
時には、口に手をあてて「オーリー」と言う。
本人は「おーい」と言ってるつもりなのだが、
「い」が「り」になってしまうところが、なんとも可愛い。

まだ、「パパ」とも「父さん」とも言わないので、
夫はまるで「オーリ」くんのようだ。


 *

(1歳9ヶ月)

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2010.08.13

猫に会いたい!

うちで猫を飼っているからか、
ミギもヒダリも、犬よりも猫が好きらしい。

道で犬連れの人に会ったときは、
「ワンワン ワンワン」と言って反応するものの、
そのまま通り過ぎてしまっても大丈夫だけれど、

猫に会った場合は、
そのまま素通りしようとするとダダをこねる。
なので、しばらく猫を見続ける。
猫がどこかに歩いていったり、眠ってくれれば
納得して「バイバ~イ」と通り過ぎることができる。

そして、猫を見ているときの表情と言ったら、
二人とも本当に嬉しそうなのだ。
 
 *

「猫ちゃんを探しに行きたい人!」
「ハァーイ」

この猫好きを利用して、
保育園から帰るときには、
草むらで遊びたくてなかなか帰ろうとしない二人を、
猫探しを口実に無理やりベビーカーに乗せる。
そして、猫遭遇率の高いスポットを何箇所かまわって
(たいてい、1匹が2匹には会うことができる)、
スーパーで買い物をして家に帰る。
(二人乗りベビーカーでも買い物ができるスーパーが
最近、近所にできた!!)

「ニャーニャ? ニャーニャ?」
「ウーン」
「イナイネッ」
猫が居そうなところを見ては、
居ないことを確認する二人。
見つけた場合は
「アー!アー!」と興奮気味に反応する。

そして家に着くと、
「ニャーニャ?」と言って、
うちの猫がいることを確認したがる。

「イタ! イタ!」
「うちの猫ちゃんも居たね~。ゴロンってしてるね~」
猫がいつもの定位置に寝転がっているのを見て、
指を差して喜ぶ満足気な二人。

猫がいることを確認し終わると、
手を洗って晩御飯。
これが最近の毎日の日課だ。

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2010.08.12

「やもり」

清水ミチコさんのブログに書いてあった
「やもり」の音楽についての言葉が心に留まったので。
(ちなみに、「やもり」とは
矢野顕子さんと森山良子さんのユニット)

------以下抜粋------

お二人は自分を出す前に
音楽を優先しているから
聞いててとても楽ちんだ。
風が吹いてるみたいだ。
歌の中で無になっていられる。
なかなかできないことですね。

私という爪あとを忘れないで!
という痕跡を残すタイプは多いものです。
私も、だったりして。
こわ。
自分じゃわかりませんもんね。

------------------

「自分を出す前に○○を優先する」。
歌だけなく、いろんなことに当てはまる言葉。

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2010.08.11

「かあさん」と「ママ」

自分のことを「ママ」というのが気恥ずかしくて、
うちでは、「かあさん」「とうさん」という言葉を使っている。
(子供たちは、まだ「かあさん」「とうさん」とは言えない)

ところが最近ミギもヒダリも、
私のことを「ママ~」と呼ぶことがある。
おそらく保育園で
先生たちが「ママ」と呼んでいるからだろう。

ミギとヒダリに聞いてみた。
「かあさんは?」 私のことを指差す二人。
「とうさんは?」  夫のことを指差す二人。
「ママは?」    私のことを指差す二人。

ちゃんと分かってるんだね。


「パパは?」   ・・・・・・・。

きっと、「パパ」って単語は
保育園ではあまり登場しないんだね。

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2010.08.09

「も」

ヒダリを抱っこして「ギューッ」とか言って遊んでいると、
ミギが「も」と言って近づいてきた。

「桃」が食べたいの?
それとも「モノランモノラン(子供番組のキャラクター)」
が観たいってこと?

・・・?

あーっ! 「僕も」ってことか~!

ミギを抱っこしてギューっとしたら、満足気。
それからは、何かにつけ
「も」を連呼するミギ。

僕「も」バナナ。
僕「も」トイレ。
僕「も」水。
僕「も」母さんの膝に座る。
僕の椅子に「も」テーブルつけて。
僕の髪「も」切って。
僕の口「も」拭いて。

これらぜ~んぶ、「も」の一言。
すごいな「も」。


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2010.08.08

映画『告白』

ということで、映画『告白』。

すごい映画だった。

原作を読んでいると映画化に抵抗を感じることもあるが、
監督は、“下妻”“嫌われ松子”の
中島哲也さんということで期待大!
あのすごい小説(内容・構成・展開ともに)が、
どんな映画になるのか楽しみだった。
そして期待は裏切られなかった!!

もう、冒頭シーンで「うわっ!」と思った。
映画としての世界観がそこにバッチリ描かれていて、
小説をただ映像化するのではなく、
「ひとつの映画作品」として、しっかりと立っていた。

 *

エンドロールが終わって客電がついてすぐ
私の隣で見ていた年配のご夫婦(たぶん)は、
「なんていうか、映画はもっと希望があるものじゃないと」
「そうですよね~」
という会話をしていた。

「うーむ」。
私は観てよかったと思っているし、
友達にも薦めたい映画だ。
でも、上のご夫婦のような感想を持つ作品であることも
事実。

そして、公開からだいぶ経つのに、
劇場に行ったら、
次の次の回のチケットを買うほど満席っていうのは、
今の日本を憂う気持ちになってしまう自分(偉そうに!)が
いるのも確か。
すごくエンターテイメントな作品なんだけどねっ。


(以下、見てない人は、なんのこっちゃ?ですが)
今回、自分に対して新鮮だったのは、
木村佳乃の役
(中学生の男子生徒の過保護すぎる母親という役)に
少し親近感を覚えたこと。
出産前の私だったら同じように感じただろうか・・・。

子供が登校拒否になったら、
引きこもったら、
お風呂に入らなかったら・・・。
子供の変化にどう対応すればいいか分からなくて、
ただ子供を信じていれば元の生活に戻る
(その生活だって、彼女が描いている子供や家庭とは
本当は違うものなんだけど)
と思っているちょっと愚かで怠惰な感じが、
あぁ、私にもそういう部分があるなぁと・・・。

そういえば、この男子生徒周辺の描写については、
小説ではもう少し詳しく語られていた部分だ。
「男の子のお姉さんの独白」があったし。

そして、母親役といえば、主演の松たか子。
この役に関しては、
今の自分には、子供を殺されるということが
あまりも怖いこと過ぎて、
自分に置き換えて想像すると、
途中で思考をストップさせてしまうのだけれど、

ファミレスから歩くシーンが、
なんとも言えず胸がしめつけられた。
いつもは冷たく固い鎧をまとい、
他人を攻撃することでようやく立っている彼女が、
ふとした瞬間に、感情がむき出しになる場面。
松たか子、すごいなぁ。

その他、生徒たちの演技や、映像のリズム感、
色の使い方など、とにかくいろいろと、
すごい映画だった。

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2010.08.07

二人でバラバラに映画を見る

久しぶりに夫婦で映画の話しをした。

出産前は週末に映画を観て
呑みながら映画の話しをするのが楽しみというか
普通のことだったが、
今は、二人そろって映画館に行くことが
かなり難易度の高いことになった
(実現できるのは、いつの日か?)。

ある週末、夫が
「『告白』観てきたよ~。すごくよかったから、
観てくれば?」と。

今までだって私が出かけたいときは
夫が子供を見てくれていたが、
限られた時間の中で“映画館で2時間過ごすこと”は
私の中でハードルの高いこと、特別なことになっていた。

そんなとき、私がポロッと
「『告白』観たいんだよね~」と言っていたのを
気に止めておいてくれて、
夫は先に映画を観にいったのだ。
そうすれば私も映画に行きやすいだろうと思って
(『告白』が夫も観たい!と思う映画だったことが
大前提だけれど 笑)。

子供の体調不良やなんだで、
夫が観てからしばらく時間が空いてしまったが、
一人で映画館で『告白』を観た。
観てよかった。
そして夫.と映画や原作本の話しをした。楽しかった。

子供のことや生活に関する話題
(ほとんどが依頼や承諾、交渉、確認)以外の話しを
久しぶりに夫とした気がした。
こういう時間を、意識的に、
もっと作ったほうが良いんだろうなと思った。


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2010.08.06

僕じゃないも~ん

いまだに、
子供たちは絵本を破いてしまうことがある。

絵本は破いちゃいけないと注意すると、
自分で破いているにもかかわらず、
破けた部分を指差して、
「あー? あー?」と大げさに反応する。

まるで、
「あっれー? 破けちゃってるよー、
どうしてかなぁ、どうしてかなぁ」と言っているみたいに。

“ごまかす”って、
生まれつきそなわってる才能(?)なんだろうか?

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2010.08.05

おわっちゃった

好きなテレビ番組が終わると
「おわっちゃった! おわっちゃった!」という子供たち。

番組中、あまり好きじゃないコーナーが始まったり、
聞き飽きてつまらなくなった歌が始まったときも、
「おわっちゃった! おわっちゃった!」と言う子供たち。

その様子は可愛いものだけれど、
そのまま放っておくと、ぐずり始める。
「おわっちゃった!」場合は、
私が別の番組を見せてくれると思っているからだ。

息子たちよ。
もうちょっとがまんしようよ。
たった1曲分くらい、つまんない時間も耐えようよ
(子供が好きな番組は「教育テレビ」なので、CMもない)。

息子たちよ。
次から次へと
君たちの好きな番組を見せてあげられるのは、この世に
ハードディスクレコーダーやDVDプレーヤーという
便利なものがあるおかげなんだよ。

 *

家事の時間を作るために、
ハードディスクに録画しておいた子供向け番組を
続けて見せたりしている私もいけないのだが、

ビデオテープの録画さえできなかった時代、
まだテレビが“まわすチャンネル”だった頃に
子供時代を送った私は、
テレビの画面が「録画メニュー」になると喜ぶ
子供たちを見ながら
(この画面が出たあとは、自分たちの好きな番組が
始まると思っているから)、

あぁ、こらえ性のない子供にならないかしら、と
心配になってりして。

(今考えるとすごいよね。
放映時間にテレビの前にいないと、
見たい番組を見られなかったんだから!)

あ、だからって、
昔の生活のほうが良かったって言ってるわけでは
ないのよ~ん。

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2010.08.04

夏本番

7月のある日。
散歩中に、子供が「あー! あー!」と指差す先には
セミのぬけがら。
「あれ?まだセミの鳴き声は聞いてないのにな」
と思った次の日からセミが鳴き始めた。

毎日毎日、ほぼ同じペタンコ靴を履いて
保育園の送り迎えをしていたら、
気づいたときには、
足の甲が笑っちゃうくらい靴型に焼けてきて、
いまさら日焼け止めを塗ってもなぁ、とそのままなので
笑えないくらい日に日に色が濃くなっている。
首の後ろは、日焼け止めを塗っているにもかかわらず
日に日に濃くなっている。

保育園で毎日水遊びをしている子供たちは、
水への抵抗が薄れてきて、
お風呂でのシャワーも怖がらなくなってきた。

近所の公団団地が老朽化のため建て替えられる。
連日、引越しのトラックが道路に止まっていて、
引越し御者のお兄さんたちが、
汗だくで荷物を運んでいる。
こんな時期にご苦労様だなぁと思い、
あのフットワークの良さにはトキめくものがあるよなと思う。

しゃべるようになってきた子供が
「もも もも」とリクエストするおかげで、
けっこういいお値段なのに
今年は桃をよく食べている。

そんな今年の夏。
暑中お見舞い申し上げます。


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