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2010.06.28

Honey's Bagel サイト

たまにしか、書かない町ネタだけれど、
検索ワードで訪れてくれる人の多くは、
その町ネタでこのブログにたどりつく。

最近多い検索ワード
「Hone'ys Bagel(ハニーズベーグル)」

最近、鷺ノ宮にOPENしたベーグル屋さん。
以前ここにレポートを書いたあとも、
いろいろと新商品が出ていて、
いくたびに、どれを買おうか迷ってしまう。

さてこの
「Hone'ys Bagel(ハニーズベーグル)」に
HPができたとのこと。

このサイトで、商品をチェックしてから行くと、
お店で迷わない、かも?

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2010.06.17

花の命は短くて

紫陽花と葵、キンシバイ(ビョウヤナギ?)が
あちこちに咲いている。

いつからか、ミギもヒダリも花を見ると
「アッ、アッ」と反応するようになった。

特にヒダリは、
春先のいろんな花が“わぁっ”と咲き始めた頃には、
ご近所の玄関周りやお庭の花、公園や路側帯など
花を見つけると必ず教えてくれていたので、
ベビーカーで近所を散歩していると、
ずっと「アッ、アッ」と言いっ放しだった。

ミギは、チューリップが咲いている頃には、
チューリップを見つけると必ず、手をお花の形にして
(手首を合わせて、親指同士、小指同士をつける)、
チューリップの歌を催促してきたし、
絵本の中で花を見つけると、
ふたりとも「アッ、アッ」と言って
手をお花の形にして教えてくれる。
そして、私が「お花だねぇ」というと満足そうな顔をする。

最近のお気に入りはたんぽぽで、
黄色のたんぽぽは「アッ、アッ」、
綿毛のたんぽぽは「フー、フー」と言って教えてくれる。

「花って意外と早く終わっちゃうんだね」

それまで、道端の花に関心がなかった夫が
(季節の変化に気づくことに憧れはあるらしいが、
目に入ってこないらしい。以前、桜が咲いていることさえ
気づいていなくて驚いたことがある)、
子供と散歩していると
いろいろな花を教えてくれるので、
一週間前に咲いていた花が、
今日はもう咲いていないことが新鮮だったらしい。

「子供と散歩していると、
普段、どれだけ、何も見ていないかってことに
気づかされるんだよね」と夫。

「子供たちの視力は、
まだ輪郭がはっきりしていなくて
大人ほどは見えないんだって」と夫に言ったら、
とても驚いていた
(2歳頃で0.5ほどの視力)。

「見ているものは、みな違う」っていうか、
「見えているものは、みな違う」だね。

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2010.06.16

歌スイッチ

『うたとおどり』でも書いたけれど、
うちの場合、
絵本は、まるで「歌スイッチ」だ。

例えば、絵本にトンボの絵が出てくると、
子供たちは私を見ながらトンボを指差して、
リズムをとるように体を揺らし、
「アッアッ」と言いながら歌を催促してくる。

「♪トンボのめがねは水色めがね」と私が歌い始めると
満足そうに歌に合わせて踊り始める。

カエル、パンダ、ウサギ、シマウマ、ネコ、イヌ、アヒル
クマ、キツネ、カメ、チョウチョ、トンボ、ハチ、ゾウ、
コトリ、チューリップ、イチゴ、おにぎり…。

絵本にこれらが出てくると
ストーリーとは関係なく
必ずと言っていいほど歌を催促されるので、
読むより歌っている時間のほうが長いことも。

きっと、子供たちが歌に合わせて踊るたんびに
私が喜んだり誉めたりしているのだろう。

それにまだ、絵本のストーリーを楽しむというよりも、

ネコが出てくるから、
シマウマがでてくるから、
バナナが出てくるから、
タンポポが出てくるから、
ネコがどっかに行っちゃうから、
だんだんお部屋が暗くなるから、
自分の足を触ってもらえるから、
引っ張ると絵が変わる仕掛けがあるから、
かっぱのガタロウから逃げるのが面白いから
ウサギの真似をすると「上手だね~」って
言ってもらえるから、

などの理由で「読んでほしい」みたいだし。

なので、今は、
「何度も同じ本をせがまれる」ことあまりはないけれど、
「何度も同じを歌を歌わされる」毎日なのだ。

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2010.06.07

読んで、読んで。

ミギが絵本の棚の前に立って
「アッアー、アッアー」と言いながら、足で床を鳴らす。
このサインが始まると、
あ~面倒だなぁと思ってしまう。

絵本を読むのが面倒なのではなく、
読むまでのプロセスと、
2人同時に「読んで!」って言われるのが面倒なのだ。

今はまだ、絵本を破いてしまうことがあるので、
少し高い、手が届かない場所に絵本を置いている。

「読んで!」の合図があると、私は棚の前に正座をする。
するとミギは私の膝に乗って本を選び始める
(膝に乗ると、ギリギリ届く高さなのだ)。
そして、ヒダリも真似をして膝に乗ってくる。

読みたい本がすんなり取れればいいけれど、
そうじゃない本を取ったときは、それを戻す。
自分で取ること、戻すことも楽しいので、
2人の不安定な姿勢を支えながら、
それに付き合う。

膝の上は狭いので、
ミギが選び終わったら膝から下ろし、ヒダリに選ばせる。
この間にも、ミギは絵本を私に差し出して
「読んで読んで」と催促する。

ヒダリが選び終わると、
ミギが選んだ本を2人に向かって読み始める。
その間にも、ヒダリは自分が選んだ本を差し出して
「読んで」と催促する。
ミギが選んだ1冊目を読み終わると、
ヒダリが選んだ本を2人に向かって読む。

ここまでの一連の流れが、面倒だなぁと思ってしまう。
子供が「かあさん、『おおきなのはら』の本読んで!」と
言えればラクなんだけど。

そしてさらに、
ミギが選んだ本を読んでいると
ヒダリが無理やり本を閉じようとしたり、
ミギが、ヒダリが選んできた本を横取りしようとしたり
(ヒダリが持ってるものを横取りすること多し)、
ヒダリが持ってきた本なのに、
ミギが絵本の前を陣取って、
ヒダリは斜め横から覗き見することになったり。

ひっぱったり、めくったり、まわしたり…
ちょっとした仕掛けがある本は、
2人ともやりたがかるので
ケンカになったり破れることも。
同じ本が2冊あっても、今読んでる本に触りたがるし、
ヒダリは、仕掛け部分を必ずと言っていいほど
破ろうとするし・・・。

子供が産まれる前は、
絵本を何度も「読んで」って言われることに
憧れもあったし、
絵本を読んだり歌ったりして
子供の反応を見るのは楽しい。

でも、その手前にこんなウンザリが隠れていようとは!


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2010.06.04

ツツジの葉っぱ

ベビーカーで散歩中。
小学3年生くらいの女の子2人と会った。

「可愛い~、双子?」
「そう。似てないけど、双子だよ」
「ホントだ~、全然似てな~い」
そういって、女の子たちは子供たちの頭や手をなでた。

ふと、ミギが道端のツツジの葉っぱを触ろうとした。
「この葉っぱ、くっつくんですよね~」と女の子
(急に「ですます調」になった 笑)。 
「そうそう、よく知ってるね~」と私。

女の子は葉っぱを一枚取って自分の服にくっつけた。
するともう一人の女の子が
葉っぱを二枚とってミギとヒダリに一枚ずつくれた。

ヒダリは、葉っぱが女の子の服にくっついたのを見て
どこにでもくっつくと思ったようで、
自分のほっぺに葉っぱをくっつけた(くっついた!)。
ミギは葉っぱを食べようとしたので、
すかさず私がミギの手から葉っぱをとって
ミギの服につけた。

すると女の子が、
「髪の毛にもくっつくかなぁ」と言って、
2人のほっぺと服についている葉っぱをとって
ミギとヒダリの頭につけた。

「ついた!」
「ホントだついたね~」

ミギとヒダリも嬉しいのか、
手で頭についた葉っぱを触って
そこにあることを確認しては、
葉っぱをつけたままにしている。

「ありがとうございました~」
子供たちと遊ばせてくれたことにお礼を言って
女の子たちは去っていった。

なんだか私も嬉しくて
葉っぱをつけたまま歩いていたら、
近所の肉屋のおばちゃんとお客さんに、
「可愛いのつけてるね~」
「たぬきが変身するみたいだね~」と
子供を囲んでワイワイと。

なんつーか、
幸せな時間でした。


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