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2010.05.31

初めてのお弁当

先日、保育園の遠足があり、
家族4人で参加した。

子供のためにお弁当を作るのは、これが初めて。
そしてじつは、夫のために作るのも初めて。

基本は、
子供が食べやすくて、あまり散らかさないメニュー。
それにプラスして、
夫が好きな唐揚げを作ってみようかなと
家にあるレシピ本をあれやこれやと広げてみたけれど、
好物なだけに、夫は唐揚げに対する評価が厳しいし、
普段あまり作らない揚げ物はリスクが高いかなと、
しばらく考えあぐねた結果、却下
(それなら、こんな長々書かなくても! 笑)。

で、こんなメニューになった。

・ジャコと海老のおにぎり
・シソ入りつくね
・タラのピカタ
・ひじき煮入りの玉子焼き
・オクラの胡麻おかか和え
Obentou_201005

おにぎりだけは、大人用の大きいのを用意したけれど
それ以外は大人も子供も一緒。みんな手づかみ。
お箸は持っていかなかった。

ピカタは、冷めてもふっくらするように、
卵に少しマヨネーズを入れて、二度焼きする
(卵液につけて焼き、再度余った卵液につけて焼く)
というレシピを参考にしたら、いい具合にできた。
(『つくりおきおかずで朝tめるだけ!弁当』より)。

子供は家で食べるときと同様、
つくねを投げて遊んだりもしていたけれど、
まあまあ食べてくれたし、
夫もパクパクと食べていたので、
まずまずの弁当デビュー。

子供たちが、
私たちが食べている大きいおにぎりを欲しがるので
手に持たせてみたら、
むしゃむしゃと食べていた。
なーんだ、おにぎりもみんな一緒でよかったんだね。


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2010.05.30

どうぶつ村

近所の児童館のグラウンドで開催された
「どうぶつ村」に息子たちを連れて行った。

ウサギ、ニワトリ、モルモット、ヒヨコ、
ハツカネズミ、ヤギ、ブタ、ヘビ
を抱っこしたり、触ったり、餌をあげたりできるイベント。

ミギは、
餌をあげるのは楽しいけれど、
触ったり抱っこするのは怖いみたい。

ヒダリは、
餌をあげるのも楽しいけれど、
動物をムギュッと強くつかみそうになるので
(あ~! はつかねずみがつぶれちゃう 汗)、
私がヒヤヒヤする感じ。

動物の接し方に
2人のキャラクターの違いが現れていて面白かった。

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2010.05.28

手をつなぐ

保育園で、お散歩のとき、
危なくないように先生と手をつなぐ。
他のお友達がはぐれないないように
子供同士で手をつなぐ。

ミギは、お友達の手を離さずしっかり握ることができて、
「先生助かったわ~」と誉めてもらった。

それ以来、
手をつなぐのが大好きになった。というか、
手をつないで「上手だね~」って言ってもらうのが
大好きになった。

絵本の中に手をつなぐシーンが出てくると、
「手をつないで歩こう」と
私に向かって手を差し出してくる。
そして私は、手をつないで部屋の中をぐるぐると歩く。
「ミギは手をつなぐのが上手だね~」と言いながら。

さらにミギは、
もう片方の手をヒダリとつなぎたがる。
「お友達の手を離さずにしっかりと握っていた」ところを
再現したいのだと思う。

でも、毎回、ヒダリにイヤがられ(笑)、
結局、私がヒダリと手をつなぐ。
両手に、ミギとヒダリ。
部屋をぐるぐる歩く。

2人とも、手をつなぐのが上手だね~。

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バイバイのタイミング

ベビーカーでの散歩中、すれ違う人に
「可愛いね~、いくつ~」と
話しかけられることは日常茶飯事。

ほとんどは、
挨拶程度の会話で終わることが多いのだけれど、
「私も4人の子供を育ててね…」
「お姑さんが厳しい人で…」
年配の女性の場合、少し話しが長くなると、
苦労話が始まることが結構多い。

そんなとき、
話しが長くなりそうだなぁという頃合いで、
偶然だと思うけれど、
ミギが女性に向かってバイバイと手を振ることがある。

「あっ、そうね、バイバイね~、バイバイ上手ね~」
ミギ、ナイスタイミング(苦笑)。

いえ、先輩方の経験談はためになることも多いし、
子育てや双子育児の大変さを
励ましていただいたことも数知れず。
本当にありがたいと思っている。
でも、ミギのバイバイに助かった!と思うことも…。

でもこれもいっときのこと。
そのうちあっという間にベビーカーから卒業して、
声をかけてもらうこともなくなるんだよな。

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2010.05.27

飲ませたいときには飲んでくれず

子供が病気になって面倒なことのひとつが「薬」だ。

うちの場合、
粉薬を水で溶いて飲ませるタイプが多いので、
薬を小皿に入れて少量の水をいれ、
スポイトで吸って口の中に入れる
(以前は、そのまま小皿から飲ませていたけれど
今はその方法では飲んでくれない)。

なぜかうちの子たちは、
一番飲んでほしいときに飲んでくれない。
のけぞって、もがいて嫌がる。
だから、「イヤー」とかなんとか言って
口が開いた隙を狙ってスポイトで薬を入れる。
ベーッと出されないように、なるべく口の奥のほうに。
でも、喉に入るとむせて吐き出してしまうので、
喉までは届かないあたりを狙って入れる。

ところが、症状が軽くなって
「そろそろ薬はやめてもいっか」という頃になると
昨日までの抵抗が嘘のことのように
すんなり飲んでくれる。
まるで美味しいものを飲むみたいに。

もうひとつ面倒なのが、薬の管理と置き場所。
例えば風邪をひくと、
抗生剤と咳と鼻水と整腸剤って感じで、
3つも4つも薬をもらう。

しかも、途中で薬が変わることも多く、
それまで使っていた薬をしばらく取っておくこともある。

二人揃って病気になることが当たり前。
親もうつされることが多いから、
食器棚の上の一部は家族4人の薬の袋に占領される。
こっちも体調が悪かったりすると、
この風景だけでイライラしたりする。

食事のたんびに
お盆にたくさんの小皿を並べ、
それぞれの袋から薬を取り出しては
「こっちがミギ」「こっちがヒダリ」と薬を作り、
嫌がるのを無理やり飲ませ、
一つ目の薬を上手に飲ませることができても
二つ目の薬を飲ませたら喉に入ってむせてしまい
二つ目と一緒に一つ目の薬も吐き出されたりして…。

それにしても、
症状が軽くなると美味しそうに飲むのは
なんでなんだろう? 

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透明人間になれたら…。

保育園で、1日中
子供たちを見ていたい。

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2010.05.26

食べ終わったんだから

テレビで好きな番組を見たくて仕方がないミギ。

ご飯のときは、
なるべくテレビを見せたくないのだけれど、
リモコンを指差して泣き叫ぶこともあれば、
食べ物を投げ飛ばして訴えることも…。

この前は、比較的機嫌がよかったのか、
おなかが空いていたのか、

全部キレイに食べると、
お皿とカップを「はい」っと私に渡してくれた。
「食べ終わったから、テレビ付けて」と言わんばかりに。
毎日こうしてくれたら、嬉しいんだけど。

テレビと子供の関係のコントロールって、
これからけっこう長い間続くんだよなぁ。
イマドキは、ゲームと子供、携帯と子供、
PCと子供のほうが大変?

大人になってみると、
テレビ好きとかゲーム好きって、
アメトークの○○芸人じゃないけれど、
全くの無駄ではないし、
コミュニケーションなり仕事なり、
それはそれで役立ったりするんだよなとか思うけど。

ダメって言われるから楽しいっていうのもあるしね。


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2010.05.25

うたとおどり

子供たちは、
音楽にあわせて踊ることが日常だ。
それが初めて聞いた曲や一節でも、
ニコニコしなが踊る。

踊り方のタイプとして、
ヒダリは、オリジナルの振り(盆踊りっぽい 笑)で踊る。
アドリブってやつですかね 笑。

ミギは、手遊び歌やテレビで見た踊りなど、
決まった振りを覚えて踊るのが好きらしい。
「上手~」って言われるのが心地いいのかも。

子供たちに歌を催促されることもしばしば。
例えば、絵本を読んでいてイチゴがでてくると、
イチゴを指差しながら体でリズムを刻みだす。
そこで私が
♪イチゴ~イチゴ~、真っ赤っか、イチゴ~…♪と、
あるDVDでお姉さんが歌っていた歌を歌いだすと
満足気に踊りだす。
(ちなみに、絵本とイチゴの歌は無関係)。

この前は、
シマウマを指差しながらリズムを刻み始めたのだけれど、
私はシマウマの歌に覚えがなく、
後日、『おかあさんといっしょ』でシマウマの歌が登場し、
あぁ、この歌、ずいぶん前にも流れてたっけ
と思ったこともあった。

二人とも当たり前のように毎日踊っているので、
子供とはそういう生き物だと思っていたら、
保育園でいろんな先生から
「ミギ君とヒダリ君は踊りが上手ですね~」
「お歌が大好きなんですね~」
「将来は、双子のダンサーですかね~」
なんて言われるので、
親バカ心をくすぐられて、ちょっと嬉しい。

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2010.05.24

カンカンカンッ

いつ頃からだろうか、
ヒダリがしきりに「カンカンカンッ」と言うようになった。

カンカンカンとは、電車の踏み切りのこと。
そして電車のことも、カンカンカンと表現している様子。

遠くに踏み切りの音が聞こえたり
電車が見えたりすると、
「カンカンカン、キターッ!」と拍手することもしばしば。

お出かけ=踏み切り&電車が見られる
と思っているらしく、
朝、保育園に行くために
二人をベビーカーに乗せていると
必ず「カンカンカン!」と訴えてくる。
(電車を見たい!見に行くんだよね!と言ってるっぽい)。
残念ながら保育園までの道からは電車が見えないので
「カンカンカンは夕方ね~」と言いながら
ベビーカーを出発させる。

そして夕方。
保育園から帰ろうと二人をベビーカーに乗せるときも、
「カンカンカンッ」と訴えてくる。

ということで、
雨が降っていなければ、毎日、
少し寄り道をして電車と踏み切りを見てから
帰ることにしている。
そうすることで、私もほんの少し、
保育園に預けている罪滅ぼしをしている気分になれる。

アーとかビーとか、
喃語で訴えることはずいぶん前からしていたし、
「バイバイ」や「行っちゃった~」「あった」など
要求に結びつかない言葉は
他にもいろいろしゃべるけれど
意味のある言葉で、かつ訴える言葉としては
「あっち!(あっちに行きたい!)」に次ぐハッキリ度だ。

最近では、ミギも「カンカンカン」と言うようになってきた
(言葉に関しては、ヒダリのほうが早い)。

やっぱり男の子は電車が好きなんだねぇとも感じるが、
単に私が、踏み切りや電車が見えるたんびに
「カンカンカン、がたんごとん電車だよ~」と
言っていたからも。

近所に踏み切りがなかったら、
今の二人がしゃべる感じの「カンカンカンッ」には
出会っていなかったのかもね。


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2010.05.23

ベビーじゃなくて、キッズ。

赤ちゃんの頃は、
小さくてふにゃふにゃで、
誰しもが「守ってあげなきゃ!」と感じる
どこかはかなげな感じだったけれど、
もう、そんな感じはなくなってしまった。

「大人になっちゃったね~(笑)」と夫。

靴も靴下も自分でポイポイと脱いで、
ベビーカーの前についているガードに
両足を乗せてる様子は、
まるで、リビングでテレビを見ているオヤジだ(ミギ)。

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2010.05.22

追いつかない 

子供たちは、
日に日に、できること、しゃべること、
感じている(みたい)なことが増えていく。
私の更新スピードでは、全然追いつかない。

カレンダー的には、ついこの前のことなのに、
今の子供を見ると、
ずいぶん前の出来事を書いてることになり、
「実際には、もっと成長してるんだけどなぁ」と
くやしいような、すまない気持になる。

なんて言い訳けしてないで、書けよ私!

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2010.05.19

思いがけない「おやつ」

二人乗りベビーカーでコンビニに入ると、
通路ギリギリ。
少し油断すると、
子供たちはすぐに商品や値札をつかんでしまう。

昨日は、キリンのフリーを買おうとして
「そういえば、オルチシンが入ったノンアルコール
ビールはあるかしらん」とちょっと棚に見入っていた隙に、
反対側の棚のどら焼をつかんでいた二人。

まず、棚に近いほうに座っていたヒダリが
どら焼をつかみ、
そのどら焼をミギが取り上げ、
ヒダリは再度棚からどら焼をつかんだ模様。
バケツリレーじゃないんだからさぁ。

二人の手からどら焼を取り上げ
棚に戻そうとすると、
ミギが持っているどら焼がつぶれている。
ミギにつぶされている・・・。

さっきキリンフリーを入れたカゴに、
そっとどら焼を入れた。
「栗たっぷり 特上栗どら焼 謹製」。

もう、やんなっちゃうなぁと思いつつ、
栗たっぷりどら焼を食べられることを考えると
けっこう嬉しい母なのであった。


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2010.05.18

第一回 おいしいもん市 ワークショップ編

『おいしいもん市』ワークショップは、
「ニッポンの滋味を味わうお食事会」。

おいしいお米や野菜、佃煮、
郷土菓子や和素材を現代風にアレンジした甘味を、
少し昔の日本の器と
木工作家さんのお箸でいただきながら、
作り手の方ご本人からお話をうかがうという内容。

なにはともあれ「おいしいものが食べられる」
ということが嬉しい♪

それと、野菜やお菓子などは
自分でも比較的気軽に買うことができるけれど、
器やお箸はそうもいかないので、
「味わい深い器で食事をいただける」というのが
とても嬉しい♪

Jimiwaku_20100508

その内容は・・・

そのおいしさが見直されて、最近復刻栽培されたという
「ササシグレ」。つやつやで甘みがあっておいしいお米。

炭火で皮ごと焼いたレンコン
(焼きレンコンは初めて! おいしかった~)、
歯ごたえを残すくらい軽めに蒸した人参とカブ
(皮が柔らかいうちに収穫したので、
少し小さめサイズ)、
野菜を引き立てるためのさっぱり蒸し鶏。

昔ながらの製法で作られた佃煮たち。

新玉ねぎのおかか合え、
昔は海辺に自生していたというモロヘイヤみたいに
ネバネバした栄養満点の菜っ葉
(名前度忘れ!)のおかか合え、らっきょ漬け。

写真には写ってないけれど、
朝掘り筍のお味噌汁(えぐみは全くなし、
歯ごたえしっかりでおいしかった~)。

こういうご飯をいただくと不思議なのが、
「ちゃんと噛もう」と思うこと。
ワークショップということで、
ひとつひとつの味をしっかり味わおう!と思うから
ってのも大きいけれど(笑)。
ちゃんと噛むと、ご飯がすすむ。
全体量が私にはちょっとお上品だったこともあり(笑)、
おいしいお米のご飯をおかわりさせていただいた。

 *

野菜は全て『珠樹自然農園』さんのもの。
鶏を飼い、お米を作り、
その糞や稲わら、籾がら、米ぬかを利用して
野菜やお米の堆肥を作り、
作った野菜のくずや下葉は、鶏のえさとして利用する。
こうして、外部からの投入物を極力減らして
自分達の管理のもとで生み出される廃棄物を
再び資源として循環させる農業。
(詳しくはぜひ珠樹自然農園のサイトで!)

正直、そういう畑や田んぼで作られた野菜やお米だけを
毎日食べることは難しい。
でも、そうやって作られた野菜やお米があることや
そのおいしさ、作り手の方の思いを知ることは、
食べること、食事を作ることの
何かしらの肥やしになるのではないかと思う。

Jimi_waku2_20100508

そして甘味は・・・。
(それにしても、ご飯とおかずだけじゃなく、
甘いものがあるってだけで、どうしてこうも
満足感が違うものか・・・笑)

お醤油味のクッキー&黒こしょう味のクッキー、
FUKU+REの、桜島小みかんで作ったグラッセと
生姜のコンフィチュール入りのふくれ菓子、
ギュウヒと粒餡が入った、鮎のミニチュア版。

販売スペースのほうで、
桜島小みかんで作ったグラッセが気になっていたので、
ワークショプでいただけて嬉しかった! おいしかった!
もっと食べたかった(笑)。
 
 *

私が参加したのが初回だったこともあり、
ワークショップの進行は少しバタバタしていたけれど、
参加している作り手さんの思いを感じる
まさに手作り感のあるワークショップだった。

もし、第2回、第3回と続くなら、
作り手さんのお話をもっと聞きたい、
作り手さんと参加者の交流がもっとあると
さらに満足感の高いワークショップになるのでは
(偉そう!!)と思った。

※ワークショップでメモった用紙をなくしてしまい、
ぼんやりとしたレポに・・・。
詳しくは、公式サイトや、
出展されていたそれぞれの方のサイトを参考に
してください!


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2010.05.13

第一回 おいしいもん市

先日、初開催された小さな市&ワークショップ
『おいしいもん市』に行って来た。

都内近郊40以上の朝市を訪れている
朝市マルシェ好きな友人が主催した『市』。

会場は西荻窪にある一軒家のギャラリー。
眩しいくらい明るい中庭があって、
大きな窓からは心地よい風も入るし、
一般的なギャラリーのイメージ
(壁に囲まれた少し閉鎖的な印象)とは違い、
開放的なスペース。

集まったのは、スイーツ、自然食品、書籍、
野菜やハーブ、コッペパンと手作りジャム、
木のカトラリー、明治から昭和の初期の器。

今回私が購入したのは、これ。
Oisiimoniti3_20100508


コールラビという野菜、「FUKU+RE」のふくれ菓子、
リトルプレイスの絵本、海老ちりめん。

コールラビは下の丸いところを皮を剥いて食べる。
生でもOKで、ブロッコリーの茎みたいな食感&味。
半分はミネストローネに入れて、半分は糠漬けに。
この糠漬けが美味しかった(写真左)! 
葉の部分も食べようと茹でてみたら、
繊維がギュッワシッワシッと強く固かったので、
刻んで豚挽き肉と一緒に炒め煮にした
(ご飯に混ぜると美味しい! 子供も大好き)。
Oisiimoniti4_20100508 Oisiimoniti5_20100508
初めて見る野菜だ!とコールラビを買ってみたけれど、
食べ慣れている野菜も買って食べ比べればよかったな。
というか、宅配食材が一週間分届いたばかりで
冷蔵庫がいっぱいだったため、買えなかったのだけれど。

「FUKU+RE」のふくれ菓子は、
郷土菓子とは思えないオシャレさ!
いただいてみると、もっちりしっとり。
蒸しパンとパウンドケーキの間のような食感
(「もっちりしっとりといえば、先日書いた
ベーグルとも共通する部分があるなぁ。
最近、米粉流行りもあってか、もっちり系が増えてるね)。

本来のふくれ菓子は黒砂糖味の蒸し菓子とのこと。
その伝統菓子を
「スイーツを見たり食べたりするときのワクワク感を
大切にしたい!」との思いから、
パリで料理を学び、料理雑誌の制作にも携わった
代表の新保さんがアレンジしてたどりついたのが
「FUKU+RE」。
見た目や味のバリエーションもさることながら、
少量の山芋を入れて
しっとりもっちり感をプラスするなど、
基本の生地も「FUKU+RE」流にアレンジされている。

購入したミニカップケーキは
 ・カルダモンを効かせたバナナ
 ・ドライチェリーとチョコレート
 ・よもぎと白餡
 (もうひとつは、忘れてしまった!)。
ワークショップでいただいた、
桜島小みかんのグラッセと生姜のコンフィチュールも
美味しかったなぁ。

イーストプレスの絵本と海老ちりめんは子供たちに。
最近、絵本をみると、
つい何か買いたくなってしまって困る。
この本は、まだ二人には早かったかも。
「海老ちりめん」は、
ミギとヒダリは白いご飯より味付きご飯が好きなので
軽くすりつぶして混ぜてご飯にして重宝している。

市の醍醐味と言えば、売り手と買い手のおしゃべり。
帰宅してあらためてそれぞれのサイトを見て、
「うわっ! このご本人とおしゃべりしたんだ!」と
ビックリしたりして。

あぁ、ワークショップのことに触れないまま
こんな長文に!!

ワークショップは、次のエントリーにて。

『おいしいもん市』の詳細は、公式サイトでどうぞ。
一応、出展されていたお店を簡単に。

■スイーツ
J-WAVEのBOOM TOWNなどでも紹介された、
鹿児島の郷土菓子「ふくれ菓子」を
現代風にアレンジしたスイーツ「FUKU+RE」

醤油クッキー、黒七味クッキーなど、
和の素材を取り入れた焼き菓子「CAFE703」

■野菜やハーブ
千葉県の自然農園「珠樹自然農園」で作られた
野菜やそこで育てられたハーブで作られた石鹸など。

■自然食品と本
地味だけれど、昔からある味や食の風習などを
大切にしている食品や本「納々屋」
古本・新刊にかかわらず、暮らし、趣味、食などに
まつわるセレクト本「ひぐらし文庫」

■木のカトラリー
木工作家クロヌマタカトシさんのお箸やスプーンなど。

■コッペパンの手作りジャムサンドや惣菜パン
自家製パンに、イチゴ、マーマレード、きな粉クリーム
などの自家製ジャムをその場で挟んでくれたり、
その他、お惣菜パンの販売「ダイドコ」
試食させていただいたパンが美味しかった!
販売時間が限られていたため、
テイクアウトできるパンが購入できなくて残念。

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2010.05.12

病院好きから病院嫌いに

ヒダリとミギにとって、
小児科は楽しい場所だった。

うちのとは違う、たくさんのオモチャや絵本。
広い待合室。
可愛いねぇと言ってくれるママたち。
テレビ。
よじ登るのにちょうどいい高さの長椅子。
駐輪場の花壇に咲いているお花たち。

予防接種の注射や
インフルエンザ検査(鼻の奥に細い棒を入れる)の痛さ
を経験しても、
「病院に行くこと」は「嬉しいこと、楽しいこと」だった。

しかし、3月から4月にかけて、
病院に行くたびに鼻水の吸引をしてもらっていたら、
ヒダリが病院を嫌がるようになった。

最初は、診察を受け始めると泣き出す程度だったが、
しだいに、名前を呼ばれて診察室に入ると泣き出したり、
最近では、病院に入っただけで泣き出すこともある。

もちろん、鼻の吸引中は泣きっぱなし。
体をのけぞらせて激しく抵抗するので
看護士さん2人と私の3人がかりでヒダリを押さえつける。

鼻水は、どこにそんなに入ってるの?と思うほど
ズー、ズルズルズルッと吸い込まれていく。
たまにヒダリが咳き込むと、看護士さんが
「いいよ、いいよ~、いい感じ」とヒダリに声をかける。
おそらく、鼻と喉はつながっているから、
咳は、鼻の奥の鼻水までちゃんと取れている
サインのようなものなのだろう。

吸引が終わると、さっきの大泣きが嘘のように、
ヒダリは待合室で嬉々として遊び始める
(鼻がスッキリして気持ちいいからかな)。
グズグズと後を引かず
切り替えが早いところはありがたい。

ちなみにミギも、
同じく頻繁に鼻水吸引をしてもらっていたが、
泣きじゃくるのは吸引中のみ。
ミギにとって病院は、まだ楽しい場所のようだ。

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Hone'ys Bagel(ハニーズベーグル)

久しぶりの街ネタ。

近所にベーグル屋さんがOPEN。
『Hone'ys Bagel(ハニーズベーグル』

準急が止まるのに何かと地味な鷺ノ宮駅周辺に
新しい風が吹いてきたかしら?と思わせる
ナチュラル&シンプルで雰囲気のいい店構え。
Tentou_20100510

全種類買いたい!という衝動を抑え、
今回購入したのは

Tunaabokado_20100510

Beguru_20100510

 ・ツナ&アボカドのスパイシーサンド(350円)
 ・クランベリー&イチジククリームサンド(ハーフ100円)
 ・全粒紛&くるみ(160円)
 ・抹茶大納言(180円)
(サンドは、プレーンベーグル)
 ・いちじく&メープルスコーン(170円)

ツナ&アボカドサンドは、
アボカドスライスではなく、
ツナとすりおろしニンニクとオレガノ(かな?)、
少し辛いのはタバスコ? 黒胡椒?などと
アボカドを混ぜたスパイシー濃厚ディップと
レタスとトマトが挟まれたサンドウィッチ。
香辛料がいい感じ。 食べ応えあり。

クランベリー&イチジククリームサンドは、
クランベリー色に染まったクリームチーズに、
柔らかいドライイチジクがたっぷり入っていて
満足感高し!
(クリーム系はハーフでも購入できる)。

抹茶&大納言は、色がきれい!!!
持つとずっしりと重くて、もっちりみっちり。
大納言の甘さと分量と抹茶の風味がちょうどよくて
美味しい。
Mattyadainagon_20100510


くるみ全粒粉は、全粒粉ってところがそそられる(笑)。
香ばしくて、粉の甘みもあって、みっちりもっちり。

そそられるといえば、
スコーンの「いちじく&メープル」の組み合わせ。
外側サックリ、中は柔らか。
ちょっと甘いものも欲しいなってときにスコーンは嬉しい。

冷凍もできるし、みっちりもっちりの生地と
トーストしたときのカリッと感も大好きなベーグル。
美味しいベーグルが買えるお店が近所にできて嬉しい。

Tennai_20100510

(焼き上がり時間などが違うので、
常に全種類のベーグル&サンドウィッチはないらしいです)

 *
 
中野区上鷺宮1-1-19
8:00~18:00
定休日 月曜日

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2010.05.11

グルメレポーター

なんとなくついていたテレビの番組で、
グルメレポーターが何かを食べて
その美味しさをコメントしていた。

「苦手なものも
“美味しい”って食べなくちゃいけないから
大変だなと思うし、絶対やりたくない仕事だなって
よく思うんだよね」と夫。

「思ったことないなぁ。
たいして美味しくないものを“美味しい”って
言わなくちゃいけないのは大変だなって思うけど、
どちらかというと、やってみたい仕事だけど」
と私が答えると、
夫は絶句していた。「信じられない」と。

このやりとりの後にぼんやたりと思ったことは、
「あぁ、私には絶対的なデリケートさが欠けているかも」
ということ。
嫌いなものがある人への共感度がむちゃくちゃ低いって、
そういうことにつながるんじゃないかなって思ったのだ
(常々、欠けているのでは?思っていたけれど、
その一端はココにあるのかもと思い当たった感じなのだ)。


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2010.05.10

今日はおしり拭きを。

昨日のブログで、
扉のロックを掛け忘れていたら
ミギが教えてくれたことを書いたが、
今朝はヒダリが、
私が床に置き忘れていた「おしり拭き
(オムツ替え時におしりを拭く大きめウェットティッシュ)」
を持ってきてくれた。

このウエットティッシュ。
オムツを替えるとき以外は、
子供たちの手の届かない棚の上に置いてある。
たまに床に置きっぱなしにしようものなら、
気づいたときには床一面がティッシュだらけ。
子供がティッシュを全部を引っ張り出してしまうのだ。

なのに今日、ヒダリは引っ張り出して遊ばずに、
「ハイッ」と渡してくれたのだ。

昨日のミギは
「クチュー? ウーッ? オァー?」と
掛け忘れを見つけたことが嬉しそうだったが、
ヒダリは無言でニコニコしながら
おしり拭きを差し出してくれた。

性格が現れているような・・・(笑)。
二人とも面白いなぁ、可愛いなぁ。


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2010.05.09

かけ忘れ

子供部屋から、ちょっと嬉しそうなミギの声。
「クチュー? ウーッ? オァー?」

翻訳すると(たぶん)、
「あれっ、 あっれっ~? 
ロックがかかってないよ、いいのかなぁ」 

部屋に行ってみると、案の定。
子供が開けられないように
押入れの両開き扉に取り付けたロックが外れていた。
ついさっき、私が押入れから子供の靴下を出したときに
ロックをかけ忘れたのだ。

子供たちは押入れに入るのが大好き
(ダメッと言われていることをするのが大好き!)。
私が扉を開けようものなら、力ずくで中に入ろうとするし、
ロックがかかった状態で扉を無理に開けようとすると
たまにロックが外れることを知っていて、
手を伸ばすとようやく届く高さの取っ手を持って
扉を開けようと、延々、ガチャガチャやっていることもある。

なのに。
いつも閉まっているロックが外れていると、
それを見つけたことのほうが嬉しいらしく、
扉を開けたり中に入ったりする前に
「クチュー? ウーッ? オァー?」と、
少し大げさ気味におしゃべりするのだ。

「教えてくれてありがとね~」
そう言って私がロックをかけると、
扉が閉まったことを残念がるふうもなく、
どちらかというと満足気なミギ。

「人の失敗を見つけるのは楽しい!」
そんな感じなのだ。

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2010.05.07

痒いっ!

昨日も書いた、ヒダリの結膜炎&じんましん。

保育園に迎えに行くとヒダリの目がはれぼったくて、
夕飯を食べる頃には顔や首に発疹が出始め、
食べ終わる頃には首を掻き始めた。

しだいに掻きっぷりが激しくなり
血がにじんで引っかき傷ができるほどになったので
怖くなって♯8000(小児救急電話相談)に電話。

経過や状態を話すと、
「食べ物か何かのアレルギーかもしれないけれど、
息をちゃんとしているようなら明日の受診で大丈夫。
暖かいと痒みが増すので、薄着にしてお風呂は止めて、
痒い部分を冷やしてあげるいいですよ」
とアドバイスを受ける。

結果的には、
冷やしたタオルは嫌がってすぐに取ってしまうし、
もともと薄着だったので
それ以上脱がせることもできなかったけれど、
「電話をするという行動を起こしたこと」
「状況を話せたこと」
「大丈夫と言ってもらったこと」
で、だいぶ気持ちが落ち着いて安心できた。

とにかく、掻くのを止めてもらいたかったので、
痒みから気をそらせるためにでデジカメを渡したら
(普段は触るのを禁止している)、
遊ぶのに夢中になって痒みを忘れたらしく、
掻かなくなったら発疹が消え、ホッとした。

突発性発疹をやった後だったので疲れが出たのか、
何かのアレルギーなのか、
原因がはっきりしない点が気になるけれど、
痒みが数時間で治まってくれて本当によかった。

あれから約1週間。
子供は傷の治りが早いのに、
首にはまだうっすらと
引っかき傷のかさぶたが残っている。

「痒み」は、極々日常的な感覚だけれど、
子供が自分で自分を傷つけている(引っかいている)
のを止められなかったあの時間は、
自分の無力さを感じる怖い体験だった。

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2010.05.06

頂上が見えない・・・。

「風邪で寝込んじゃって・・・」
「熱が下がらなくて大変だったよぉ・・・」
ってな具合の、病気自慢っぽい会話ってある。
あまり好きではないけれど、私もついしてしまう。

そんな話しで恐縮だが、
記録的な意味でも書き残して置こうかなと。
 
 *

確か、3月末頃から子どもたちは風邪を引いていた。
鼻水や咳が出る状態ではあったけれど
熱はなかったので
4月1日には、晴れて保育園入園&登園。

しかし入園2日目に、ミギ発熱で二人とも欠席。

翌週は何日か登園したものの、
今度はヒダリ発熱で二人とも欠席
(長時間、一人で過ごさせたことがないので、
一人だけ登園させる気にならず)。

病院では「風邪でしょう」と言われたが
なんとなく「突発性発疹のような気がする」
と思っていたら案の定。
ということで、1週間保育園欠席
(ちなみに突発性発疹とは、
乳幼児の多くがかかる病気で、
3、4日ほど高熱が下がらず、
熱が下がると同時に体中に発疹が出てくる病気。
発疹が出て初めて「突発性発疹」と診断されるので
高熱の最中は風邪だかなんだかハッキリしない)。

ヒダリは、発疹が消える頃になっても
グズグズと機嫌が悪い。
そして高熱でかなり体力を消耗したらしく、
数日間は、午前も午後もたっぷり昼寝、
夜もぐっすり、寝てばかり。

さぁ、ようやくヒダリも元気になってきたから
明日は登園させよう! 
と思っていた夜、今度はミギが発熱!!
突発性発疹は感染率が低いらしいが
もしや、ミギも!?

幸い、熱はさほど長くは続かず風邪だった様子。
でもこれで、またまた保育園欠席。

ようやく二人とも元気になったぞ!
一山超えたぞ!! 今度こそ登園させるぞ!という日。
その日は雨。
だるいなぁと思っていたら、今度は私が発熱。
そしてひどい頭痛。薬が効かない。わおっ!

このところの子供の体調不良続きで
私も疲れがたまったのねぇくらいに思っていたが
その後2日たっても頭痛と微熱がおさまらず
そのうち、下痢と吐き気を伴ってきたので病院へ。
胃腸炎と診断される。やれやれ。
それから2日間は何も食べる気にならず(この私が!!)
3キロ痩せた。

私の胃腸炎がピークの日。
夫が子供の面倒を見てくれて1日中眠っていたのだが、
この日、お乳がカチカチに張ってしまう。
あとで分かったことだが
このとき乳腺炎も併発していたらしい。
だから熱が下がらなかったのかぁ。

「子供の風邪」「突発性発疹」「再び子供の風邪」
そして「私の胃腸炎&乳腺炎」・・・。
途中、夫も風邪をひいてたし、
4月は何度病院に行ったことだろう。

・・・と回想しながら
久しぶりに子供を保育園に行かせた2日目、
夕方、子供を迎えにいくと、ヒダリの目が腫れぼったい。
保育園の先生に聞くと「昼ごろから腫れてきた」とのこと。
次から次へといろんなことが起きるなぁ。
こうなってくると、あきれるというか笑っちゃうというか・・・。

家に帰って晩御飯を食べる頃には、
ヒダリの顔や首にポツポツと発疹も出てきて、
食べ終わる頃には、ひどく痒いらしく、
血が滲んで引っかき傷ができるくらい
首を掻き始めたので少し怖くなる。
診断によると、原因不明のじんましんと結膜炎とのこと。
幸い、次の日には発疹も目の腫れも治まったので、
熱や風邪に比べると、子供も私もそれほどダメージを受けずに
日常生活に戻ることができた。

気がつくと世の中はもうゴールデンウィーク。

とにかく、ゆっくり過ごしたい!ということで、
大掃除も、友達との集まりも、義理母の訪問さえも
えいっ!と断って、
家族でのんびり過ごしすことにした。

この一ヶ月、途中何度か夫と乾杯しながら
(私はキリン・フリーで)、
「一山超えたね、お互いお疲れ様」と言い合ったのだが、
霧が晴れてよく見たら、
まだ先に山道がつながっていたみたいに
なかなか頂上にたどり着けない日々だった。

「初めての集団生活で
子供たちは体調を壊しやすいから、
ゴールデンウィークまでは仕事にならないよ」と
保育園先輩ママから聞いてはいたものの
ここまでか!と驚くほどの連続技。
男の子は病気をしやすいからなのか、
双子だからなのか・・・。

ゴールデンウィークが明けたら、そろそろ梅雨のシーズン。
家族みんながなるべく体調を崩さずに
機嫌よく過ごせる日が1日でも多いことを祈るばかりである。


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