« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010.02.25

ハーイ。 オハナ。

ヒダリに
「これ、ミギにハーイって渡して」と言ったら、
片手を挙げて「ハーイ」のポーズをした。
「ハーイ」違いだ。

ミギに
「キレイなお花だね」と言ったら、
自分の鼻を指差していた。
「オハナ」違いだ。

説明してしまうと、なんてことはないのだけれど、
不意にこんな場面に出会うから、
可愛くて面白くて、毎日子供に笑わせもらっている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.02.24

ポケットの中には

子供は、床に落ちているゴミも口の中に入れてしまう。

それも、「母さんが嫌がること」だと分かっているのか、
こっちの顔色を見てニヤニヤしながら口に入れる。
そして、飲み込まずに舌の上に乗せて遊んでいる。
まるで「食べちゃだめでしょ、出して」と言われるのを
待っているように。

うちの子供部屋にはゴミ箱がない。
倒して遊ぶようになったので、
つかまり立ちをするようになった頃、別の部屋に移動した。

だから、子供の口から出したゴミや、
子供の口や鼻を拭いたティッシュ、
子供が破いた絵本の切れ端や、
床に落ちていたご飯粒などは、
隣の部屋のゴミ箱まで行くのが面倒で、
つい私のジーンズのポケットに入れてしまうことが多い。

「ポケットがゴミだらけでさぁ」と夫に言ったら、
「分かる~!」と強く共感してくれたのには笑った。

『ポケットの中には』なんていうと
楽しいイメージを抱くけれど、
我が家の父さんと母さんのポケットの中は、
ゴミだらけなのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.23

5分

「子供と遊んでいると5分で飽きちゃうっていうパパが
多いって話しを聞いたんだけどさ。
意味が分かんないっていうか、次元が違うっていうか、
“飽きる”とかそういう問題じゃないよね。
『もうオレは飽きちゃったから』って
そのあとは奥さんに子供の面倒をまかせるのかな」
と一般的な父親像にビックリしていた。

そうだよねぇ。
逆に、親は、子供を飽きさせないように、
いろんな遊ぶをプレゼンする立場だもんね。

例えば、昼寝から起きた子供を、夕飯までの間、
どうやって機嫌よく過ごさせるか。
それが「子供と一緒に遊ぶ」ってことだもんね。

だから、NHK教育テレビを、ありがたいなぁって
思うんだもんね。

さて、「5分で飽きちゃう」お父さんと比べて、
うちの夫は、幸せなのか気の毒なのか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.22

甘いものが止まらない。

先週は、雪が降ったり寒かったりで、
子供の散歩にでかけられず、
ゴミ捨て以外は一歩も外に出られなかった。

甘いものが食べたい!

最近、甘いものへの欲求が止まらない。
お酒が少ししか飲めないからか
(まだ卒乳していないので。当分無理そう・・・)、
体が疲れていて糖分を欲しがるのか、
いや、単にそういう生活に
体を慣らしてしまったんだと思うけれど、
1日1個はしっかりとした甘いものが食べたい。

こんなに連日外出できないとは思っていなかったので
宅配食材で買った冷凍たいやき(結構おいしい!)を
食べきってしまったら甘いものが尽きてしまい、
外に出られないからストレスなのか
甘いものがないからストレスなのか
とにかく、甘いものに飢えていた。

そうだ! 冷凍した茹で小豆があるじゃん♪

炊飯器で作る方法を試してみたくて作ったストック
があったことを思い出し(これ、本当に簡単!)、
母が送ってくれたヨモギののし餅を焼いて
さつま芋も入れて(この方法なら簡単にふかし芋が
できて便利!)
お汁粉(豆が多いから、ぜんざい?)を作った。


Osiruko_201002

茹で汁が白っぽいのは、
和三盆と間違えてきな粉を入れてしまったから・・・
(似たような瓶に入れて隣同士に置いていたもんで)。
粉を入れたらぶわーっと鍋が噴いてビックリした(笑)。

餅、芋、豆、豆(きな粉)と、かなりヘビーなスイーツ
(おやつっていうか、一食分!?)になったけれど、
きな粉入り汁粉は香ばしくてなかな美味しかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.02.21

子供との距離

仕事で夫の帰りが遅く、
夫が子供の寝顔しか見られない2日間続いた。
(朝は子供が起きるより夫が出かけるほうが
早いので)。

たった2日間。

それでも夫は子供と距離ができたように感じ、
私はなんというか、閉じ込められた感を抱いた。
夫が帰ってきても、疲れているだろうと思って
あまり話しかけなかったし、
夫のほうも寝不足なので早くベッドに入ったし。

そういえば、8ヶ月の子供を育てている知人(男性)が
こんなことを言っていた。
「もっと子煩悩になる予定だったのに意外と冷めてて、
妻に『自分の子供が可愛くないの?』
って言われたりしてるんですよ~。
もちろん可愛いですよ、可愛いんですけど、
妻とは温度差があるんですよね~」

このことを夫に話したら、
「Tさんのところは、ほとんど単身赴任状態だし、
奥さんと奥さんのお母さんが子供の面倒を見ていたら、
父親はどうしたって蚊帳の外になっちゃうよ。
オレだって、もしお義母さんが近くにいたら、
こんなに子供に関わってなかったと思う。
っていうか、関われなかったんじゃないかな。
きっと、子供に接する絶対量が少ないからだよ」

上記のパパは、仕事の都合上、
奥さんと子供は奥さんのご両親と同居していて、
1週間に2日、その家に帰る(というか行く?)
という生活をしている。
「実はまだ、子供をお風呂に入れたことがないんですよ。
お風呂はお義母さんの仕事になっていて
僕が入り込む隙がないんです」とも言っていた。

単身赴任や残業が多い仕事のご主人の場合、
初めからそういう状況なら(それが分かっていれば)
その中で最適だと思う生活リズムや家族のつながりを
作っていくんだろうと思う。
でも、私が今突然そういう状況になったら
かなりしんどいだろうなと思った。

双子ということもあり、
両親が近くに住んでいたらなぁと思うことは
何度何度もあるけれど、
逆に、双子だったり、両親が近くにいなかったり、
夫の仕事の状況だったり・・・。
いろんなことが重なって、
子供の小さな成長も夫と共有できる今の生活の
ありがたさを感じた。

そして、この不景気の中、
突然、生活リズムや生活の仕方を変えざるを得ない
人たちも多いんだろうなと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.19

甘い匂い

朝食にイチゴを食べさせた。

ミギは、イチゴが大好き。
ヒダリは、レモンでも食べてるのかと思うくらい
すっぱい顔をしながらも、
お皿が空になると催促するので一応好きみたい。

まだ1個をそのまま食べさせるには大きい。
でも、まるのまんまのイチゴを見せたいから、
テーブルで1/4に小さく切って
それぞれの皿に乗せる。

朝食の後、二人を抱っこしたら
甘い綿菓子みたいな匂いがした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.18

降る雪

今日は朝起きたときにまだ雪が降っていた。
空から落ちてくる、不思議な白いもの・・・。

少し前に雪が積もったときは
たいしたリアクションをしなかった双子たちが、
今回は、カーテンを開けるなり、
「あーあー★△■◎♪」とちょっと興奮気味。

子供がひとりだったら、
ひょいっと抱っこして外に出て「雪だよ~」ってことも
できるんだろうけど、二人を外に出すのは難しいので、
部屋から外を見ながら、
ゆきって言うんだよ~、不思議だね~、面白いね~、
♪雪やこんこん、あられやこんこん・・・と
オムツを替えながら歌ったりしゃべったりした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.13

二人で遊ぶ

生後7、8ヶ月頃には、いや、もっと前かなぁ
オモチャの取り合いもしていたし、
もう二人は、二人で遊んでいた。

始めの頃によく見かけたのは
ミギの動きを見てヒダリがキャハキャハと笑い、
笑うヒダリを見て、ミギが嬉しそうに
もっと激しく動くというパターン
(動き自体は、床を大きいリアクションで叩くとか
そういうシンプルなもの)。

最近は、
部屋のあっちの端とこっちの端にそれぞれが立って、
走りながらすれ違ったり、ぶつかりそうになったり
という遊びを、キャハキャハ言いながら繰り返している。

それから、よく真似をする。
ミギがオモチャで壁をたたくと、ヒダリも真似してたたく。
ヒダリが積み木を積むと、ミギも真似して積む。
ヒダリがミギの真似をすることが多いような気がする。

オモチャの取り合いは日常茶飯事。
今のところ、ミギが勝つことが多い。

ミギは執拗に強気で追いかける。
ヒダリは逃げるばかりでほとんど戦わない。
それどころかミギに取られるがままのことも多く、
そのくせ、取られた後に泣く。
だからオモチャの取り合いで泣くときは、
ヒダリは「取られちゃった~」って感じの泣き声で。
ミギは「思い通りにいかなくてイヤ!」って感じの泣き声。

そして意外なことに、二人だけで遊んでいるときに
オモチャの取り合いになることは少なくて、
私や夫が一緒に遊んでいるときに
取り合いになることが多い。
父さんや母さんが遊んでるオモチャで、
父さんや母さんがやっている遊び方を真似したい!
と思うからかしらん。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.12

料理いろいろ

母から「落花生の煮豆(市販)」をもらった。
薄皮がついたままので少~し渋みもあって
お茶うけにいい感じ。
量が多かったので、パウンドケーキに入れてみたら、
なかなか美味しかった。
(レシピはこちらのをアレンジ。基本の配合
【バター100g・砂糖100g・卵2個・小麦粉100g】って
覚えやすい!)
Rakkasei_cake_201002


そういえば、このバターなしバナナケーキレシピも、
なかなか美味しくて、今後も重宝しそう。
子供のおやつに常備しているバナナが熟れすぎたので、
ケーキにしよう!と思い立ったものの、
バターを切らしていたため、検索して見つけたレシピ。 

ついでに、
わりと最近作って美味しかったレシピ

「鶏とホタテのソテー」
一緒に炒めるだけで、ホタテの味が鶏にからんで美味!

「骨付き鶏ももの中華風スパイシー焼き」
皮がパリパリ、肉は皿に肉汁がたまるほどジューシー!

「鶏のバルサミコ風味」

シナモンパウダーを入れるところに惹かれて(笑)。

「鶏もの肉の赤ワイン煮」
NHKの今日の料理ビギナーズでやってたもの。
味噌を入れるので、ご飯にも合う!
公式サイトにはレシピがないので、こちらをリンク。

「砂肝の中華風おつまみ」
もう一品欲しいときに作り置きできる砂肝料理1。

「砂肝のイタリアーン」
もう一品欲しいときに作り置きできる砂肝料理2。


鶏ばっか(笑)。
いや、たまたリンク貼れるのが鶏料理が多くて・・・。
例えば、「牛肉と牡蠣とおぼろ豆腐のチゲ鍋」も
美味しかったんだけど、料理本だし・・・。

久しぶりの料理ネタ。
これだけのことだけど、
写真アップしたり、リンク貼ったりする時間が
なかなかとれないんだよなぁ。

あっ、こんな写真も撮ってた。
「とらまき茸とセロリのオイスターソース蒸し煮」
Seroritoramakidake_201002_2

vege diningでよく見かける、
『材料全部を鍋に入れて、湯気が出たら
弱火でコトコト7~8分蒸し煮にします』の方法で、
ごま油とオイスターソースを入れて作ったもの。
この方法は、一人ランチに本当に重宝している。

とらまき茸って、えのき茸より歯ごたえと香りが強い
気がして好き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.10

初めての雪

雪が降った翌朝。
ベランダの植木鉢に積もった雪を二人の手に乗せた。

二人とも、こっちが期待するほど驚いた様子は見せず、
すぐに雪を口の中に入れようとした。
まるで、新しいお菓子をもらったときのように。

軽く残念で、面白い体験だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.09

写真が減ってる

最近、あまり二人の写真を撮っていない。
というより撮れない。

ハイハイ頃までは、それほど動きが激しくなかったし、
デジカメに突進してくる強さやスピードも甘かったから
頻繁に写真を撮ることができた。

でも今は、動きは激しいし、
なにより、デジカメで遊びたい要求と奪う力が強いので
撮りたい瞬間はたくさんあるのに
デジカメを持つこと自体が少なくなってしまった。

この可愛さと面白さを、撮っておきたいのになぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.08

ビービービー、 クエッ?

最近、指を指して要求することを覚えた双子。

電気のスイッチを触りたい。
テレビがみたい。
あっちに行きたい。
パンが食べたい、などなど。

そのとき
ヒダリは「ビービービー」と言いながら指を指す。
ミギは「クエッ?」と言いながら指を指す。

こんなシンプルなコミュニケーションでさえ、
二人は違う言葉を発する。

それが面白くて可愛くて、
本人たちは真剣そうなんだけれど、
私はついつい笑ってしまって、
「ビービー」「クエッ」と
子供たちの言葉を真似て遊んでしまうのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.07

足の裏

二人の足の裏の皮膚が、
少~し固くなってきた。
少し前までは、あんなにぷよぷよふわふわだったのに。

部屋の中を走り回ったり、
どんどんどんと足踏みをしたり、
タップのように小刻みにステップを踏んだり、
後ろ向き歩きをしたり。

歩けるようになってから、
誰も教えてないのに、
自分の足でできるいろんなことを試して
楽しんでいる息子たち。

すごいなぁ。子供。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.06

赤ちゃん返り?

胃腸炎で体調を崩して気弱になったからなのか、
それとも、そういう時期なのか、
ミギもヒダリも最近ちょっと「赤ちゃん返り」。

遊んでいると、すぐに「抱っこして~」と甘える。
お乳への執着が再び強くなってきた。
夜泣きが頻繁になった(1時間置きに起こされる 涙)。

一人が甘え始めると、
もう一人も「僕だって!」と触発されることも多く、
二人同時に「抱っこ~」と泣かれることもある。

でも今は、二人同時に泣かれても、
二人の要求がハッキリしているので
(例えば、抱っこ、お腹すいた、テレビが見たいなど)、
勘弁してぇ、困ったなぁとは思うけれど、
二人がまだ小さな小さな赤ん坊の頃に感じた
途方に暮れる感覚はなくなった。

あの頃は、泣きじゃくる子供を前に
何を要求されているかも分からず、
ただ抱っこすることしかできなかったので、
二人同時に泣かれると
「一度に二人は抱っこできないよぉ」と、
自分の無力さやら、日々の疲れやら、
双子という状況に押しつぶされそうになって
泣き出したい日もあったなぁ
(本当に泣いた日もあったっけ)。

街で小さな赤ちゃんを抱いているお母さんを見ると、
同志のような気持で、
大変だよね、可愛いよね、がんばれ!と思う。
私にも余裕がでてきたもんだ。
子育て疲れでガクンッと減った体重も
戻ってきちゃったしな(笑)。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.04

胃腸炎 その4

熱は下がったものの、
子供たちの下痢はオムツでは受け止められないらしく、
オムツを替えるたびに洋服全部を着替える日が続く。

洗濯の下洗いと手洗い(胃腸炎は、吐いたものや
排泄物から感染する)で、
手がカサカサを通り越して、ヒリヒリになる。
次から次へと汚すので洋服の数が追いつかず、
子供たちが産まれて初めて「着るものがない」状態に
なって少し慌てる。

子供たちは、元気はいいものの、
病院のせいか甘えんぼモードなので、
こっちの体がつらいのに「抱っこして~」「かまって~」
とぐずる。
病気のせいか夜泣きも増えて、
眠ってから朝まで1時間に1回ペースで起こされる。

さらに、これまでは「甘くて大好き」だった薬も、
なぜか今回は飲むのをいやがるので、
無理やり飲ませることになり、さらにイライラがつのる。

家族の中で、比較的私は軽症だったのだけれど、
一度もゆっくり休めない&夜泣きの寝不足で
ぐったりと疲れがたまる。

週末に「今日は一日寝てていいよ」と、
夫が子供にご飯を食べさせ(レトルトだけど)、
朝昼晩の食事も作ってくれたおかげで
ようやく一息つく。

あぁ、長い1週間だった。
子供が熱を出したのはつい先週のことなのに、
もうずいぶん前のことのようだ。
夜泣きはまだ続いているものの、
やっと日常が戻ってきた。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

胃腸炎 その3

火曜日。
今度は私。起きてすぐトイレで吐いた。
吐くものがないので胃液だけ。苦しい。
熱はないものの、筋肉が痛い、だるい、気持悪い。
夫は熱が下がらず会社を休む。

夫も私もグロッキー状態の中、子供たちにご飯を
食べさせて(大人たちは食べる気がしなかった)、
家族4人で小児科へ。
ヒダリの経過、ミギの発病、私と夫の発病も診てもらう。

この日の病院がつらかった~。
私も夫も、寝ていたい! 一歩も動きたくない! 
という状態にもかかわらず、
病院のロビーが楽しくてしょうがない子供たちは、
歩き回る、オモチャで遊びたがる、空気清浄機に
触りたがる、人のオモチャを取りたがる・・・。
そんな子供たちを追いかけたり、止めたり、
遊んだりするのがなんとしんどいことか!
気持ちに余裕がないので、
いつもなら夫に「保険証貸して~」と言うところを
「保険証っ!」とキツイ口調になったりして。
人間が小さい小さい。

量や味は違うものの、
家族4人、ほぼ同じ薬を処方され、持ち帰る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

胃腸炎 その2

月曜日。
昨晩の救急病院では応急処置かつ、
1日分の薬しかもらえないので、
夫に半休を取ってもらい、
家族4人でかかりつけの小児科に行く。

救急病院でも言われたが、
「ほぼ、もうひとり(ミギ)にもうつるでしょう」と言われる。
私もそう思う。
胃腸薬や抗生物質をもらって帰宅。
とりあえず、ヒダリの吐き気と熱はおさまったので
よかったよかった(下痢はまだまだ続く)。

夜、ミギが火がついたように泣き出す。
かけ寄ってみると、布団にドバッと吐いていた。
あぁ、うつったのね~。
寝巻きを着替えさせ、シーツやキルトパットなどを外す。
熱はないので、一晩様子をみて
翌朝病院に連れて行くことにする。
夜2時頃にも泣き出して吐く。

そして、この月曜日の晩に
「気持悪い」「寒気がする」と夫。
下痢と吐き気と熱の症状が出る。
家の中でもダウンジャケットを着て「寒い寒い」という。
かなりつらそう。

それと、いつもは夜泣きで起きた場合、
お乳をあげて眠らせているが、
今日は吐くので授乳できないため、
夜中にミギが何回か起きたときは、
遊んだり抱っこしたりして眠くなるのを待った。
そして、この夜泣き対応をしながら、
私は「なんとなく気持悪いなぁ」と思っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.03

胃腸炎 その1

あぁ、何から書いたらいいのやら・・・と思うほど、
目まぐるしく、かつ、疲労した、家族揃っての胃腸炎。
「胃腸炎になると家が荒れる」との友人の言葉に納得。

記録のためにもかいつまんで書くと・・・。

土曜日にミギが熱を出し病院へ。
風邪薬をもらって帰宅。このときは熱だけでおさまった。

日曜日にヒダリが熱を出し病院へ。
風邪薬をもらって帰宅。
しかし、夕飯を食べてしばらくした頃、
激しい泣き声に慌てて子供部屋に行くと
床中に液体状のウンチがばらまかれていて
まるで素っ裸でウンチをしたような光景。
一瞬、頭に?が浮かび何が起きたか分からなかったが
ヒダリが下痢をして、そのあまりの勢いの強さに
オムツもズボンも遮ることができなかったのだ。

泣きじゃくるヒダリ。
印象的だったのはミギ。
ビックリしつつも少し楽しそうに床を見つめていた・・・。
それにしても、ビニール製のホットカーペットでよかった。

そのあとヒダリはわりと機嫌がよかったので、
「一晩様子を見て明日病院へ」と思っていたら、
今度はドシャーッと吐いてしまった。
勢いよく大量に、かつ、私が抱いているときだったので
高い位置だったこともあり、私はもちろん、
オモチャやら棚の服やら布団やら、
これまた広範囲が汚れるはめに。

吐いたら少し熱は下がったのだけれど、
心配なのでタクシーで準夜間救急病院へ。
車中でも吐いてしまう。
でも、持っていた替えのオムツで受け止めて
事なきを得た。

「胃腸炎」と診断され、
吐き気止めの座薬などをもらって帰宅。

このときはまだ、ヒダリのみが発病。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »