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2010.01.27

お風呂の前のひととき その2

『お風呂の前のひととき』の話しを夫にしたら、
「でも、ミギは、
本当は自分も先にお風呂に入りたいんだけど、
気を遣って、もしくは無意識のうちに、
ヒダリに順番をゆずってるのかもしれないよ。
母さんと二人の時間が楽しみなのは本当だと思うけど」
と言われた。

私は少しカチンときた。
ミギとの楽しい時間にケチをつけられたような気がした
からだ。

でも実際、
まだ二人が一緒に「先にお風呂に入りたい!」と
かけ寄ってきていたとき、
ミギは自分が2番目に入ることになっても
さほどぐずらなかったけれど、
ヒダリはずっと泣き続けるので、
ヒダリを先にお風呂に連れていくことが多かった。

だからミギは無意識のうちに、
「お風呂に先に入る喜び」をあきめて
「母さんと一緒に遊べる時間だ!」と思うことで
自分を納得させているのかも!?とも思った。

かといって、
お風呂に入る順番を1日交代にすればよいかというと、
「お風呂に先に入りたい!」と泣くヒダリを部屋に置いて、
今は「母さんと遊ぶ時間」と思っているらしいミギを
先にお風呂に連れていくのもどうかと思うし・・・。

そして今日も、ミギに
「ありがとね、ヒダリを先に連れてくね。
戻ってきたら抱っこして遊ぼうね、すぐ戻るよ~」と
罪滅ぼしの言葉をかけてヒダリを連れて行き、
部屋に戻ってミギと過ごす『お風呂の前のひととき』は
続行されているのだ。

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2010.01.21

お風呂の前のひととき

お風呂が大好きな息子たち。
夫から「お風呂の準備ができたよ~」の
合図が聞こえると、
先にお風呂に連れいってもらおうと、
二人とも争うようにダダダッと私の膝の上に
乗ろうとする。
(ひとりずつお風呂に入れているので)。

でも、最近、
ミギは、夫からのお風呂の合図が聞こえても
私の膝にかけ寄ってこなくなった。

その理由は、
ヒダリが先にお風呂に入っている間の
母さんと二人きりになれる時間を
楽しみにしているらしいのだ。

私がヒダリをお風呂に運んで戻ってくると、
ミギは「抱っこの時間だよね」と言うように、
ニコニコと私を見上げて手を広げる。
抱き上げると、
天井から吊るしているモビールに触ったり、
壁の調光スイッチを回して部屋を暗くしたり、
ドアの取っ手を動かしたり、
普段は手が届かない所に触わって遊ぶ。

そして、心なしかいつもよりも甘えてくるので、
ギュッとしたり、チューしたり、くすぐってみたり、
いつもより「大好きモード全開」でスキンシップをする。

ミギとヒダリは産まれたときからずっと一緒だから、
子供たちにとっても私にとっても
私と子供が二人きりになるタイミングはとても少ない。

ヒダリがお風呂に入ってる間、
ずっとミギを抱っこするのは少し疲れるけれど、
お風呂の前のひとときは、
ミギはもちろんのこと、私にとっても心地よい時間だ。

そして、ミギがお風呂に入っている間は、
ヒダリと私のふたりきりの時間なのだ。
(ヒダリはこのことをあまり意識していないようだけれど)。

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2010.01.19

好きなこと(覚え書き) 1歳1ヶ月

うしろ向き歩き

ぐるぐる回る

足踏み

一度近づいてから逃げる

ソファの下にオモチャを隠す

椅子に座ったまま床を蹴って後ろにさがる

ハードディスクの録画リスト
(「おかあさんといっしょ」「ピタゴラスイッチ」を見られる
と思って喜ぶ。リモコンを持っただけで喜ぶこともある)

いろんな言葉
バナナ、オムツ、しまじろう、テレビ、ご飯、お布団、
おちち、ドーナツ(輪なげのオモチャ)、お外、お散歩、
靴下、お水、ぱちぱち、上手、またね、バイバイ、
いいこいいこ、
キュキューンチュンチュン(と鳴るオモチャ)、
お歌いろいろ(パワーアップ体操、アルゴリズム行進、
ぞうさん、ちょうちょ、手をたたきましょ、結んで開いて
糸巻き巻き、これっくらいのお弁当箱に、など)

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2010.01.11

知恵

「バイバイ」や「こんにちは」など、
できることが増えてきた息子たち。
最近は、「知恵」みたいなものもついてきた。


ヒダリが昼寝から起きた。
ミギはまだ寝ていたので、起こさないようにと、
ヒダリを隣の部屋に連れていって遊んでいるときに、
新しいオモチャをヒダリに渡した。

しばらくしてミギが起きたので、
ヒダリを連れて子供部屋に戻った。
するとヒダリは、
新しいオモチャをミギに取られると思ったのだろう。
片手でしっかりと新しいオモチャを持ったまま、
もう片方の手で子供部屋に転がっていたぬいぐるみを
サッとつかむと、ミギの目の前に差し出した。
まるで「ミギはこれで遊んでて!」とでも言うように。
そんなことをしても、
ミギがおとなしくぬいぐるみで遊ぶはずもなく、
新しいオモチャは、すぐにミギの手に渡ってしまった
けれど・・・。

別の日。
携帯電話とデジカメを渡して遊ばせてみた。
いろいろとボタンを押して遊びつつも、
相手が持っているほうにも触りたい二人。
しばらくすると、ミギが、
自分が持っていた携帯電話をヒダリの近くの床に置いた。
まるで「ほら、携帯電話は空いているよ」と
アピールするように。
そしておもむろにヒダリが持っているデジカメを
取ろうとしたのだ。
(ちなみに、二人とも、画像が変わるデジカメのほうが、
お気に入りだった。)

「別のものをつかう」とか「かけひき」みたいなものが
もう身についてるんだよね。


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野菜スープ&しらすスープ

離乳食の素材ストック作りのために
「ニンジンやブロッコリー、小松菜や大根、玉ねぎなどを
小さく切って柔らかく茹で、
冷ましてラップに広げて板状に凍らせる」
という作業を定期的にしている。

そして、そのとき茹でた茹で汁も、
冷まして製氷皿に入れて凍らせて
離乳食のスープストックとして使っている。

このスープがびっくりするほど甘い。
(ニンジンを茹でたらニンジンだけ取り出し、
同じ茹で汁でブロッコリーを茹でているので、
茹で汁には複数の野菜の旨みが出る!)

普段料理する場合は、ベーコンとか肉とか、
動物性たんぱく質も一緒に料理することが多いから、
野菜だけでここまで甘いとは気づかなかったなぁ
(野菜の甘さを考えれば想像はできたけど
体験したことはなかった)。

それと、しらす干しの茹で汁もなかなか旨い。
離乳食で使う場合、
しらす干しの塩分を抜くために一度茹でるのだけれど、
残った茹で汁にはしらすのダシが出ているので
味噌汁のベースに使ったりしている。

この前、この茹で汁でカボチャを煮てみたら、
カボチャそのものには感動しなかったけれど、
しらすの塩分とカボチャの甘みが溶け合った
この煮汁が美味しくてゴクンと飲んでしまった(笑)。
料理としては出せないけどね~。

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2010.01.10

マイケルジャクソン『THIS IS IT』

すんごいものを観た!
(遅ればせながらですが)

見終わって映画館を出て、はっと気がつくと
無意識に息を「フー、フー」と吐き出していた。
映画からいろんなものをもらい過ぎて
お腹というか体がパンパンに張って熱くて、
無意識に息を吐き出していたのだ。

映画のジャンルとしては
音楽映画ってことになるんだろうけれど、
映画を観るほど音楽好きじゃないし・・・とか、
そこまでマイケルが好きってわけでもないし・・・
って人にも、オススメ!
昨年11月(だったかな?)の公開終了後
すぐに再上映されたのも納得!

リハーサルでこの完成度!
ライブっていうか映画1本撮ってる感じじゃん!
という単純な驚きはもちろんだけれど、
作るとか、伝えるとか、感じるとか、人と関わるとか、
人の営みのいろんなものが凝縮されていたように思う。

歌おう、踊ろう、伝えよう。
マイケル・ジャクソンありがとう。
撮っててくれてありがとう。
観せてくれてありがとう。

私は再上映でクリスマスの時期に観たので、
マイケルはサンタさんだ!と思った。

あぁそれにしても、
人生に無駄なことはないと思っている私だけれど、
マイケルは、
裁判とか嘘とかホントとか駆け引きとかお金とか
そういうことにわずらわされることなく、
たくさん眠って美味しいものを食べて、
もっともっとエンターテイメントを作る人だったのに・・・
と思った。
(マイケルのCDを一枚も持ってない私が
言うべきことじゃないのだけれど)。

あと、影響されやすい私は
踊りっていいなぁと思った(おまえは小学生かっ! 笑)。
使うのは自分の体だけ。
できるできない、揃う揃わない、高さ、速さなどなどが
分かりやすくて、シンプルでかつ奥深い。
常に自分の体を感じるっていいなぁと。
ダンサーを目指すわけじゃないけど
もう少し大きくなったら
子供にダンスを習わせようかな(笑)。

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2010.01.09

幸せな朝

毎朝、
ほとんどは子供の泣き声で起きる。
たまに、
子供たちの笑い声やオモチャの音で起きる。

今日は、
子供の気配で起きた。
ヒダリが、私の顔にかかった毛布を下げて
私の顔をのぞきこんでいたのだ。

目覚めたら目の前に子供の笑顔。
か、可愛い!

その横には、
今起きたらばかりのミギがボーッと座っていた。
それも可愛い!

あ、なんて幸せな朝だろう。

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2010.01.08

あれっ?

1歳までの写真を整理していてビックリした。

あれっ? 産まれたばかりの頃って、
もっと可愛いかったと思ったんだけど・・・。

一般的に「赤ん坊は猿みたいだ」とよく言われる。
でも私と夫は、
「うちの子たちは全然猿みたいじゃなくて可愛いよね。
これって親バカだからそう見えるのかな~。
でも客観的に見ても可愛い気がするよね」
と、しきりに言っていた。

がしかし、今見ると、猿みたいだし結構グロテスクだ。
(あの頃、可愛いでしょ~と写真を見せられた方々、
すみませんでした 笑)

親の私たちでさえ、あの頃の写真が猿に見えるのは、
今の子供たちがものすんごく可愛いくて、
比較して見てしまうからだと思う。

いやホント、どんどん可愛くなるんだよね~。
昨日より今日、今日より明日、もっと可愛くなる。
これって、いつまで続くんだろう。
「人間は3歳までに親孝行を終える」って言うから
3歳頃までかな。

2歳になった頃に、1歳の写真を見たら、
どんなふうに感じるんだろうな。


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嬉しかった言葉

かかりつけの小児科で、
近所の肉屋でたまに顔を合わせる先輩ママを見かけた。
彼女は3人の子供の母。
前と後ろと背中に子供を乗せて、
自転車でぐいぐいびゅんびゅんにこにこ走るママだ。

そんな彼女に「こんにちは」と挨拶したら
「あれっ、お子さん大きくなったから分からなかった~。
それに、お母さんの印象も変わったし」

「そうですか~、髪の毛を切ったからかも」と私。

すると彼女は
「なんだか、子育てに余裕が出てきた感じ」
と言ってくれたのだ!

その言葉がとても嬉しくて、
子育てに余裕がでてきた感じか~と
心の中で何回もリピートしてしまった(笑)。

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2010.01.04

がめ煮

今年のおせちは、いつもの筑前煮ではなく、
飯島奈美さん『シネマ食堂』に載っていた
「がめ煮」を作ってみた。
作っているときは味が濃そうだと思ったけれど、
味がしみるとちょうどよい感じ。
(いつもより色が黒くて、温め直すごとに濃くなるけれど)。

このレシピでは、最初に鶏肉や野菜を炒めない。
里芋以外の肉と野菜を一緒に煮るので簡単。
そして、煮る時間が短いことに少し驚く。
いつもは「根菜を柔らかくするんだから」と
煮込み過ぎていたらしい。
そういえば、同じく飯島奈美さんの『LIFE』掲載の
豚汁を作ったときもそう思った。
レシピどおりの時間で煮込むと柔らかすぎず固すぎず、
本当にちょうどよい歯ごたえに仕上がって、
「お~、たかが豚汁、されど豚汁だわ♪」と思った。

適当に目分量で作っているメニューを、
あらためてレシピどおりに作ってみると
発見があるものだなぁ。

でも「じゃあ、これからは定番料理もレシピを見て作るか」
というと、何かきっかけがないとしないんだけど(苦笑)。


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2010.01.03

元日

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

 *

大晦日、元日ともいいお天気で
気持ちのいい年越し&年明け。

元日は、
「朝のお雑煮作り以外は極力家事をしないで
ダラダラすごすぞ!」っと思っていたのに、
朝起きたらヒナタのパジャマとスリーパーが
オシッコで濡れていた。
オムツがぼってりと重たかったから、
オシッコが飽和状態だった様子。
ということで、お雑煮を作る前に洗濯。
まっ、洗濯は洗濯機がやってくれるし、
量が少なければ干すのもたいした作業じゃないから
いいけどさっ。

朝食は、大人は簡単おせちとお雑煮で、
1歳の双子たちは、
小松菜とにんじんのお吸い物と、
ご飯を小さなボール状にして
きな粉と黒胡麻をまぶしたものと、
茹でて刻んだ水菜を片栗粉まとめて焼いたお焼きで
新年を祝う。

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