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2009.10.28

うんちのオムツ

テレビの子育て番組で、
「おしっこのオムツもウンチのおむつも
両方できてこそ“オムツ替え”です。
お父さん、ウンチのオムツにもチャレンジしてくださいね」
みたいなことを言っていた。

え~!!!
世の中(日本)のお父さんは、そんなレベルなの!?

妊娠中、双子の子育ての大変さが不安だった私は、
「子育てに“参加”じゃなくて、“子育てする”だからね」
と夫に言っていた。
実際に産んで育ててみると
物理的に一人ではどうしようもないことも多く、
それに加えて、
私の人としての許容量が小さいこともあり
(つまりはストレスに弱く、イライラが顔や態度に
すぐ出てしまうってことですね 情けない・・・)、
「できないのは授乳だけ」ってくらい、
夫は「子育てしている」し、子育てに時間を使っている。

まだ二人がお腹にいる頃、
双子を持つ親と子が集まって情報交換する
『双子の会』に出席したとき、
「一人目の子供のとき、『俺はけっこう子育てに参加
してるぞ』って思ってたんですよ。でも、下に双子が
産まれたら、あぁ、一人目のとき俺は何にもしてなかっ
たんだなって思いました(笑)」
と、双子のお父さんが話していた。

双子のお父さんはかなり大変だ。
仕事や人間関係だって、
子供のために調整しなきゃいけないことが多いと思う。

でも、子育ての面白さもたくさん体験できる
(せざるを得ない)から、
子供が産まれる前の生活に固執しすぎなければ
(この言い方、我ながらちょっと悪意を感じるなぁ)、
やりがい、充実度、達成感も高く、変化に富み、
大変ながらも結構楽しいことも多いと思うのだ。
バツが悪いときには
「うちは双子だから、色々あってさ~」という言い訳も
多少は、苦しいながらも、通用するかもしれないし。

って、私(母親)に言われたくないと思うけど。

『双子の会』に出席していたのはほとんどが母親で、
お父さんは数名だった。
でも、双子の父親だけが集まって話す機会があったら
かなり盛り上がるんじゃないかな。
共通のネタがたくさんあるだろうから。

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2009.10.26

階段のぼって

♪一本橋こちょこちょ たたいてつねって
階段のぼって こちょこちょこちょ~♪
(いろんなバージョンがあるので、これは一例)

確か、生後半年くらいの頃の息子たちは、
単純に「こちょこちょ」がくすぐったくて可笑しい
という反応だったけれど、
いつからか、
♪階段のぼって♪のところで、
「来るぞ来るぞ、最後にこーちょこちょが来るぞ」という
期待感を楽しむように変わった。

だから今は、
♪階段のぼって♪ってところで
笑ってこちょこちょを待っている。

ひとつの歌で楽しみ方が変わると、
より一層成長を感じるなぁ。


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2009.10.22

ペットボトル

空のペットボトル(500ml)に少しだけ水を入れる。
振ればバシャバシャ。
転がせばゴロゴロ。
立てて突付くと、ちょっとした起き上がりこぼし。
並べてボールを当てればミニボーリング。

いろんな形のペットボトルのドリンクを買ってきては
子供に渡している夫。
散らかるからそんなに要らないってばと思う私。

2週間ほど前から歩けるようになったミギ。
最初は2歩ほどで尻もちをついていたが
最近は10歩くらい歩ける。

そんなミギがペットボトルを持って歩くと、
500mlペットボトルが、どうしても一升瓶に見えてしまう。
ニコニコしながらヨタヨタ歩くので、
何度見ても酔っ払いに見えるのだ。

親も楽しませてもらってます、ペットボトル。

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2009.10.20

前後にゆれる。

音楽が流れたり私が歌ったりすると
体を前後に揺らして反応する息子たち。
(左右じゃなくて前後。これはうちの子の特徴?)

特にミギはメロディに敏感で、
夕方5時に、帰宅を促すために区が流している
「峠のわが家」が聴こえてきたときも、
お風呂が沸いたことを知らせるチャイムが
部屋に流れたときも、
弾かれたように体を前後に揺らし始める。
まるで「踊るスイッチ」を押したかのよう。

でもJ-POPでは反応しない。
童謡とか手遊び歌とか、
リズムのいい絵本なんかに反応する。

これからたくさんの音楽に触れていく子供たち。
それを一緒に体験できるのが楽しみ♪
童謡、みんなの歌、アニメソング、J-POP、ロック・・・。
でも、男の子だからなぁ。
いつ頃まで母さんと音楽の話しをしてくれるやら。


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2009.10.17

こんな1日

あぁ~。

静かに遊んでいるなぁと、ふと息子たちを見ると、
子供部屋の床が白い。
よく見ると、豪快にばらまかれたウエットティッシュの
輪の中で、もくもくとティッシュを出して遊ぶ二人。
(ウエットティッシュは、オムツを買えるときにお尻を
拭くもので、子育て家庭の必需品)
いつもは手の届かないところに置いておくのだが
不注意で床に置きっぱなしにしてしまったのだ。

今朝は、朝から離乳食用に作ったスープを
ミギに蹴られて床にぶちまけてしまったし、

昼の離乳食のときには、
ここ数日あまり離乳食を食べなくなったヒダリが、
今まで普通に食べていたお粥さえも
ベーッと出してしまい、ベーッならまだしも、
オエッと出すときもあって、
主食まで食べられないんじゃ、栄養面でどうなのよ、
そろそろお乳の量も減らすころなのに・・・と
軽く落ち込み、

気分を変えよう!と2人乗りベビーカーで散歩に出かけ
サラダ油や猫のご飯を買おうと店に入ったら、
棚の端に吊り下げられている
連結ミニパックのかっぱえびせんを落とされる、
商品値札の紙を取り出される、
乾麺のうどんを5パックほど床に落とされる
(麺が割れてないことを祈る! ごめんなさい!)、
少しでもスローペースでベビーカーを操縦すると
すぐに商品にちょっかいを出されてしまう。
(ベビーカーの横幅が広くて棚にスレスレなので、
ちょうど子供が触りたい位置に商品があるのよねぇ)。

あぁ、また新しい波が来たぞ。

私が子供の成長段階にようやく慣れてくると、
息子たちはすかさず次の段階へ上っていき、
私はまた、アワアワバタバタと翻弄されるだ。

この日の夜、麦茶を飲もうと冷蔵庫を開けると、
麦茶が入ってるはずのガラスのピッチャーが
透明だった。
一瞬?と思ったが、ボーッとして麦茶のパックを
入れ忘れたらしい。
冷たくなった水を飲みながら、
あ~疲れてるのねぇと思った一日だった。

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2009.10.15

離乳食

Kabotyasirasu

Toridango_0909


上の丸いのは、
カボチャをチンしてつぶしたものに、
しらす干しを混ぜてボールにしたもの。

下の丸いのは、
鶏ササミのミンチ(赤ん坊には脂身が多い肉は不向き
なのでササミで)に、茹でた玉ねぎのみじん切りと
片栗粉を混ぜて丸めて茹でた鶏団子。

どちらも離乳食用にまとめて作ったもの。
他に、ニンジンやほうれん草、キャベツや大根など、
それぞれ細かく切って茹でたものを、
ラップに包んで板状にして凍らせ、使いたい分だけ
パキッと割れるようにしてストックしている。

こういうものをもくもくと作るのは、けっこう楽しい。

でも、作るタイミングが難しい。
子供の機嫌のいいときを見計らって・・・。
子供が寝てる間になるべく音を立てないように・・・。
タイミング良く作れるとちょっとした達成感。
逆に、作ってる途中で泣いたり起きたりぐずりだしたり、
作業中のままキッチンを放置することになると
ちょっとしたストレス。
子育てには、この「自分のリズムでできないストレス」
ってのが多い。

離乳食も1日3回になると、
さっき作ったと思ったら、もうご飯の時間!?と感じる。
作って食べさせて片付けて、作って食べさせて・・・。
冷凍ストックを組み合わせて作るので
1回1回はたいしたことない時間なんだけれど。

メニューがマンネリになるのもちょっとした罪悪感。
味の濃いものはまだ食べられないから
出汁や野菜を茹でたスープや素材の味で作るので、
メニューのバリエーションがなかなか増えない
(ってのは言い訳けだな)。

最近はスプーンや食べ物で遊びたがるので、
顔中、袖口、床、私の洋服などなどに
食べものを飛び散らかす。
お決まりのこととは言え、
日によってはイラッとしてしまったり。

でも。
あっという間に歯も生え揃い
なんでも食べられるようになって、
離乳食は、ほんのいっときの懐かしい話しに
なるんだろうけど。


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2009.10.11

ちょっと特別な香り

去年の今頃、出産のために入院していた。
お腹が大きくて苦しいこと以外は
それほど体調も悪くなかったので、
「ほぼ2ヶ月の入院生活」が決まったときには驚いた。

でも病気ではないし、
生まれて初めて体験する泊りがけの入院だったので、
浮かれた気持ちも少しあった。

しかし体は、自分で感じていた以上に
デリケートな状態だったらしく、
「極力安静に」と、
病室がある5階のフロアしか歩くことを許されず、
外出どころか1階にある売店に行くことも禁止され、
本や漫画を読み放題の生活とは言え
ベッドから離れない束縛感と退屈さで、
1ヶ月を過ぎた頃には、
さすがに少しどんよりイライラとした気分になっていた。

そんなある日、
病室の窓を開けたら、ふわっと金木犀の香りがした。
まさか病室で(しかも5階だし)香りを感じられるとは
思っていなかったので、
とても嬉しかったことを覚えている。

入院していると季節の変化が遠く感じる。
見舞いに来てくれる夫の服装が、
半袖から長袖、カーディガンからフリースへと
変わっていくのが別世界のことのようで、

窓から見える空が秋模様に変化しても、
もうひとつ実感には乏しく、
私の皮膚感覚は、
残暑の中、汗だくになりながら大きな荷物を持って
入院した日のままだった。

そんなとき、病室に届いた金木犀の香り。
香りは柔らかなのに力強く秋を感じさせてくれて、
嗅覚は、視覚や聴覚よりも触覚に近いな
なんて思ったりして。

今年は、
出窓から外を見るのが好きな息子たちのために
窓ガラスを開けたときや
乳母車を押しながらの散歩のときに、
子供たちと一緒に香りを楽しんでいる。

金木犀の香りは、私にとってちょっと特別な香りなのだ。

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2009.10.08

手作り簡単ドライトマト

たまに利用するパン屋さんで、日清製粉提供の
『パンを全身たのしもう!』というパンフレットを見つけ、
そこに載っていた「手作りドライトマト」が簡単で
美味しそうだったので作ってみる。

オーブンで簡単に乾燥させるので半生状態だけれど、
甘みがギュっと凝縮して、まるでトマトのジャムみたい。
市販のドライトマトにはしょっぱいものもあるけれど、
手作りなら塩加減を調整できるし、これはイイ。

美味しいので、ひとつ、もうひとつと手が伸びるけれど、
保存食としてちょっとずつ楽しみたかったし、
友人宅での集まりに持って行きたかったので
三つで我慢。

Doraitomato1_0909

Doraitomato2_0909

友人宅でのホームパーティに、コストコのディナーロール
(コストコの人気商品。母からの荷物に入っていた)と
一緒に持って行った。
「美味しいねぇ、ドライトマトって自分で作れるんだね
どうやって作るの?」と言ってもらえて嬉しかった。
また作ろうっと。

■パンフレットに載ってたレシピ
プチトマトを半分に切って、100℃のオーブンで
1時間乾燥させた後、塩をふってオリーブオイルに漬けておく。

うちのオーブンは最低温度が150℃なので、
150℃で1時間乾燥させ、
余った水分をキッチンペーパーで軽く押さえて拭き取り、
塩をふって、オリーブオイルに漬けた。

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2009.10.06

なめろう

宅配食材でサンマの刺身(冷凍)を購入。
3枚おろしにされたものが9枚入っていたので、
刺身で2回、なめろうにして2回、食べた。
加熱するのがもったいなくて、全部、生食(笑)。

なめろう。
居酒屋のメニューにあるとちょっと気分が高揚する。
刺身と味噌とネギやシソなどを混ぜただけなのに
なぜかとても心惹かれる。

でも、自分で作った回数は少ない。
サンマやアジ、イワシなどを買っても、
焼き魚や南蛮漬け、レンジ蒸し、蒲焼など、
加熱するメニューにすることがほとんどだし、
刺身を買った場合は、加工するのがもったいなくて
そのまま食べてしまう。

だから今回、心置きなく、簡単に(3枚におろしあるから)
なめろうを作ることができて、楽しかった~♪

食卓に出すと、
「あっ、なめろうだっ! なんか贅沢な感じ~」と夫。
今まで、なめろう=贅沢とは思ってなかったけれど、
そのままで食べられる刺身にひと手間加えるんだから、
確かに贅沢かも。

皮をむいて細かく切ったサンマに、
みじん切りにしたネギとミョウガ、細く切ったシソ、
味噌としょうが汁を混ぜて、粘りが出るまで叩いただけ。
適当に作ったのにかなり美味しくて、ご飯が進む進む。
授乳中で日本酒が飲めないのが本当に残念。

ちなみに、サンマは国内自給率111%を確保している
食材とのこと。
そう言われると、単純なので「もっと食べなくちゃ」って
思ったりして(笑)。
というか、旬のものを食べれば、ある程度は
食糧自給率が高い食生活になるんじゃないのかな。
         

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2009.10.05

ふとん大好き

布団を敷くと、
わざと倒れてみたり、
おでこからつっこんでみたり、
ゴロゴロ転がったり、
はしゃぎだすミギとヒダリ。

ついこの間まで、寝返りも打てず、
ただひたすら眠ったり泣いたりしていた場所なのに、
もう今は、「ココなら暴れても痛くない」って
分かってて、しかもそれを楽しんでる。

二人を見てると、人間は0歳のうちに、
かなりのことが分かってるんじゃないかなって感じる。
言葉が使えないから表現できないだけでさ。

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2009.10.04

ひとり自宅ランチの醍醐味?

夕飯に、里芋とイカの柚子こしょう味噌炒めを作った。
器に盛ったとき、汁というかタレがけっこう余ったので、
翌日の昼、茹でたうどんをからめてひとりで食べた。

こういうのってちょっと貧乏くさいようにも思うけど、
美味しいんだよなぁ。

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