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2009.08.18

子供の風邪、その後 (その1)

夜間救急外来から帰ってきた昼頃、
ヒダリの熱も上がってしまった。
まぁ、うつって当然、うつらないほうが不思議だけれど。

夫の帰宅を待って、4人でかかりつけの小児科へ。
風邪薬の他に咳や鼻水の薬を処方してもらい、
咳を落ち着かせるために、薬を蒸気化して鼻から
吸い込む“吸入”で、喉の炎症を抑えてもらう。

産まれて初めて薬を飲むことになった二人。
粉薬を小皿に入れて小さじ2分の1ほどの湯冷ましで
溶かして飲ませる。
意外とすんなり飲んでくれて助かったけれど、
この日から一時的に離乳食をあまり食べなくなった。
風邪のせい!? それとも甘い薬を飲んだことで
薄味の離乳食をまずく感じるようになったのか!?

それにしても、1日2回の離乳食に、朝・昼・晩の
薬が加わるだけで、小さい皿を並べては、ご飯か薬を
作って二人の口に入れて片付ける、という作業ばかりを
している気分になる(在宅介護をしている人の大変さを
少し想像したりする)。

そして、けっこうキツかったのが病院通い。
二人とも熱はほぼ1日で下がったものの、
自分の咳で1時間に5回以上も起きてしまうほど
ミギの咳がひどく、結局、6日間連続で病院に通うこと
になったのだ。

病院に行くときは、二人乗りベビーカーが使えない。
理由は、病院に着いて子供を下ろすときに、二人同時
には抱っこができないため。だから、一人をオンブ、
一人をベビーカー(一人乗り)に乗せて行く
(毎回思うけれど、この姿ってなんか昭和っぽい)。
さらに待合室では、オンブ&抱っこで待つことになる
ので、肩や背中への負担が大きく(座るとグズるので、
オンブ&抱っこしながら体をゆすったりする)、
“この子たちの風邪が治ったら絶対マッサージに
行ってやる~”(なんで挑戦的? 笑)と思っていた。

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