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2009.08.31

はや! もう10ヶ月 

風邪のゴタゴタで書き忘れていたけれど、
8月に入る前に、
ヒダリもハイハイとつかまり立ちができるようになった。
そして先日、二人は10ヶ月を迎えた。

そんな二人の最近の成長っぷりは目覚しい。

私が授乳クッションをセッティングすると
“お乳だ!”とニコニコとハイハイで向かってくる。

拍手ができるようになり、両手で積み木を持って
カチカチカチとぶつけて遊ぶこともできる。

カーテンを持って、顔を隠したり出したりして
“いないいないばあ”のようなものをやってくれる。

私が歌うと、体をゆさぶったり手拍子をしたりと、
リズムをとっているようなしぐさをしてくれる。

おしゃべりも、アーとかウーじゃなく
ンマンマ、テテテテ、ムチャッ、○△□#$!と、
サザエさんのイクラちゃん、Drスランプアラレちゃんの
ガッちゃんばりになってきた。

と、その様子はむちゃくちゃ可愛いのだけれど、
今までのようにサンドな幸せと呑気なことは言ってられなくなってきた。

例えば私が床に座ると、
二人いっぺんに抱きついてきて
よじ登ったり私の体の周りを伝え歩きをしたり。
“わぁ、私って人気もの♪”と
双子の母さんの幸せを感じなくもないけれど、
髪を引っぱられ、噛み付かれたりしながら
ヨタヨタしている二人を支えたり抱っこしたり、
わざと倒して遊んでみたり、
そのまま寝転がって膝の上に乗せて
“ビューン飛行機だよ~”とやってみたり、
オモチャで気をそらしながら体から離してみたり・・・。
これが毎日のこととなると、
“わっ、抱きつかれる前に逃げなくちゃ”と
思うこともたびたび(苦笑)。

一人を寝かしつけようと、抱っこしながらユラユラ
(体重を左右の足に交互にかける感じ)していると
もう一人が“僕も抱っこ~”といわんばかりに
私の足を支えにつかまり立ちをするので、
身動きがとれなくて困ることもある。
(つかまらないように部屋をウロウロ歩きながら
寝かかしつけようとすると、ハイハイで追いかけてきて、
しまいには泣き出したりして・・・)
ごめんね~。いっぺんに二人は抱っこできないのよ~。

でも、二人並んでつかまり立ちをしている後ろ姿は、
むちゃくちゃ可愛いのだ。
(って、結局最後はノロケかよっ!)

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2009.08.21

夜のひととき

子供を夫にあずけて束の間の外出を楽しむ週末。
その日は昼過ぎまで家にいる用事があったので
出掛けるのが夕方になった。
「夕飯、外で食べてきていいよ」と夫。

うわぁ、夜の街を一人で歩くなんて久しぶり。

何を食べよう。
と言っても、授乳中だからお酒は飲めないし、
ゆっくり本が読めて夕飯も食べられてというと、
結局、ランチでも行けるカフェっぽい店が頭に
浮かぶ。

ふと、“アボカドバーガーが食べたいっ”と思い
阿佐ヶ谷のヴォレッジバンガードダイナーへ。

ここはビールの品揃えが豊富なので、
ムショウに飲みたい衝動にかられる。がそこは抑えて、
でも気分だけは楽しもうとノンアルコールカクテルの
ライチ&クランベリーソーダ(つまりは炭酸ジュースなん
だけど)とアボカド入りサルサバーガーをオーダー。
7、80年代頃(かな?)の洋楽がかかる中、
文庫になった『終末のフール』を読みながら過ごす。

と、ここまではランチ利用と変わらないのだけれど、
決定的に違ったのは、私がノンアルコールでも
周りの人は、“友人や彼氏彼女、もしくは夫婦で
お酒を飲みながら過ごす終末の夜”ってことだ。

店内に漂う、“それぞれの人たちが、お酒を飲んで、
ほぐれてしゃべってる空気”が、とても心地よかった。
昼間のカフェでのんびりするのとは違ったくつろぎ感。
あ~これこれ、この感じ久しぶり~と
私の肩の力も抜けていくようだった。

それに加えて、この店のカジュアルな雰囲気も
良かったんだろうな。
これが「ザ・呑み屋」的な居酒屋だったら
ノンアルコールな私は取り残された感があって、
逆に居心地が悪かったかもしれない。

考えてみると、昼間の喫茶店やカフェは、
“私、今ここでこうしてくつろいでます”っていう
アピールとまではいかないけど、ちゃんとくつろぐ姿勢
というかポーズみたいなものが表れちゃってる気がする。
店を出た後は“会社や家で仕事が待ってる”って状況が
多いから時間制限付きの息抜きってことも多いし、
休憩にもかかわらず“今休まなきゃ”っていう、
どこかせかされてる感じもあるし。

それにしても、私の斜め前のテーブルにいた女の子
3人組(同じ会社らしい)が、
お酒とハンバーガーを美味しそうに楽しみながら、
恋愛のこと、仕事のこと、飲み会のこと、これからの
生き方のことを、楽しく真剣にポンポンとしゃべってる
様子が、可愛くてほほえましくてうらやましかった。
“ずいぶん、あんなふうにしゃべってないなぁ
はっ! それは私が老けたってこと!?”
そんなことを思った夜でもあった。


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2009.08.20

虫食いバジル

バッタを飼うためにバジルを育てているのかと思うほど、
うちのバジルは虫食いだらけだ。
葉っぱの上には、バッタが脱皮した白い抜け殻が
いくつか見えるほど。
ちょっと感動したので0歳の息子たちに
「これがバッタの抜け殻だよ」と分かりにもしないのに
話しかけてみたりして。

まだ被害が少ない頃は、
まとめて摘みとってバジルソースを作ろうと思っていた
のだけれど、“松の実を買ってからにしよう”とか思って
いるうちに、すごいスピードで日に日に食べられていき、
途中で、もう、食べ尽くしちゃっていいよ! 
と思いはじめた。

なんというか、ソースを作りたい気持ちはあるんだけど
作るのが面倒っていう気持ちも少しあって、
その小さな気持ちの穴をバッタがムシャムシャと
広げてしまった感じだ
(だって、子供が寝てる間はバーミックスで大きな音が
立てられないしさ、起きてるときはいつ呼ばれるか分か
らないしさ、作るならちゃんと作ってみたいと思ったりさ、
冷蔵庫を新調する予定があるから、それからにしようか
とかさ)。

なんだろう、この面倒臭さって。
誰もソースを作ってくれって頼んでないのに。
自分が勝手に作ろうと思ってるだけなのに。

今ではもう、炒めものや、トマトのマリネで使う分くらい
はあるけれど、ソースは作れない状態。

なのに、もしかしたら、“わき芽(茎の先端を切ると、
その下から新しい芽が出てくる)”が出るかしらと、
いまさらながら虫食いだらけの上のほうの芽を摘んで
みたりして。
食べつくしちゃっていいよ! って思ったくせに、
面倒臭がりな上に、往生際も悪いのだ。

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2009.08.19

子供の風邪、その後(その2)

子供が熱を出して6日目。
朝起きたら私の喉が痛かった。

やばっ! 子供の風邪がうつったかも!と思い、
病院に子供を連れていったついでに私も診てもらい
(小児科だけど)、薬を処方してもらった。
このときは、早いうちに薬を飲んだから大丈夫♪ 
と軽~く考えていたのだけれど、次の日から、
“子供の風邪はうつるとしつこい!”を
思い知らされることになった。

2日目、喉の痛みがひどい。鼻水と頭痛にもうんざり。
3日目、発熱。下痢にもなる。
頭痛で子供の相手をするのはかなりしんどい。
“ゆっくり寝る”ってことができれば治りも早いだろうに。
4日目、熱が下がらないので薬を変えてもらう。
夫が休日だったので授乳以外はなるべく横になる。
5日目、熱が下がらないのでインフルエンザの検査。
結果は陰性。午後になってようやく熱が下がり、
ようやく少しラクになる。
6日目~15日目、鼻水が止まらない。咳も出る。
いつになったら完治するのやら。

子供が熱を出してからはや半月。
やっと普通の生活が戻ってきた。
なんだか台風みたいだったな。
避けられないし、上陸しないと規模が分からないし、
いつ通り過ぎるか分からないし、2次災害はあるし。
残念なのは、台風一過のようにスカッと晴れないこと
(私の風邪はずるずると長引いている)。

一度経験したから、“何も知らない不安”はなくなった
けれど、子供の病気も、子供がいる状態で私が病気に
なるのもまぁ大変で、夫と二人暮らしのときとは大違い。
なるべくなら勘弁してほしいと思った。
無理な話しだけど。

夫といえば、彼の疲れも相当なものだったと思う。
咳で起きてしまう子供を何度も何度も寝かしつけたり、
子供と自分の風邪でバテてる私のとばっちりを受けたり、
いつも以上に早く帰ってきてくれたり、
私を休ませるために平日にもかかわらず子供と一緒に
寝てくれたり、食事を作ってくれたり・・・。
夫にうつらなくて本当に良かった、助かった。

これから何度も上陸するであろう子供の病気。
とりあえず、初めての子供の病気についてのレポートは
これにて終了。

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2009.08.18

子供の風邪、その後 (その1)

夜間救急外来から帰ってきた昼頃、
ヒダリの熱も上がってしまった。
まぁ、うつって当然、うつらないほうが不思議だけれど。

夫の帰宅を待って、4人でかかりつけの小児科へ。
風邪薬の他に咳や鼻水の薬を処方してもらい、
咳を落ち着かせるために、薬を蒸気化して鼻から
吸い込む“吸入”で、喉の炎症を抑えてもらう。

産まれて初めて薬を飲むことになった二人。
粉薬を小皿に入れて小さじ2分の1ほどの湯冷ましで
溶かして飲ませる。
意外とすんなり飲んでくれて助かったけれど、
この日から一時的に離乳食をあまり食べなくなった。
風邪のせい!? それとも甘い薬を飲んだことで
薄味の離乳食をまずく感じるようになったのか!?

それにしても、1日2回の離乳食に、朝・昼・晩の
薬が加わるだけで、小さい皿を並べては、ご飯か薬を
作って二人の口に入れて片付ける、という作業ばかりを
している気分になる(在宅介護をしている人の大変さを
少し想像したりする)。

そして、けっこうキツかったのが病院通い。
二人とも熱はほぼ1日で下がったものの、
自分の咳で1時間に5回以上も起きてしまうほど
ミギの咳がひどく、結局、6日間連続で病院に通うこと
になったのだ。

病院に行くときは、二人乗りベビーカーが使えない。
理由は、病院に着いて子供を下ろすときに、二人同時
には抱っこができないため。だから、一人をオンブ、
一人をベビーカー(一人乗り)に乗せて行く
(毎回思うけれど、この姿ってなんか昭和っぽい)。
さらに待合室では、オンブ&抱っこで待つことになる
ので、肩や背中への負担が大きく(座るとグズるので、
オンブ&抱っこしながら体をゆすったりする)、
“この子たちの風邪が治ったら絶対マッサージに
行ってやる~”(なんで挑戦的? 笑)と思っていた。

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2009.08.17

発熱初熱体験記 その3

紹介された救急病院に電話をする。
小児科の看護士さんから
「その症状なら、脇の下や股、首を冷やして熱を下げれ
ば大丈夫だと思いますよ」と言われる。
そうだろう、そうだろう、でもこのまま朝までひとりで
過ごすのはイヤだ。
咳もしてて熱があって泣き止まなくて双子だから大変で、
できることなら一度診てほしいというようなことを伝えた。
きっと“これっぽっちのことで何を焦ってるのかしら、
ホントにイマドキのお母さんはダメねぇ”と言われそうな
赤面物の電話の内容だったと思う。
でも看護士さんは心得てますという様子で
「分かりました連れてきてください。30分後くらいで
着くかしら?気をつけて」
と言ってくれた。

第二関門突破。

服のまま寝ていたので(今晩はひとりだし、万が一
容態が悪くなった場合を考えて、すぐ動けるように
洋服で寝て、バッグには医療証や母子手帳、
オムツなどを準備しておいた)、
電話を切るとすぐ、ヒダリをオンブして、
ミギをベビーカーに乗せてタクシーに乗った。
運転手さんは真夜中の赤ん坊連れに親切で
ベビーカーは積極的にトランクに乗せてくれるし、
「エアコン切ろうか?」「ゆっくり走るからね」と
その心遣いがありがたかった。

病院に着くと拍子抜けするほどミギは落ち着いた様子で、
まわりをキョロキョロと見たり、私に笑いかける余裕さえ
あるほど。
そうじゃなくても、おそらく夜間救急で診てもらうほどじゃ
ないという後ろめたさがあるのでバツが悪く、
「ここに来るほどのことはないのかもしれませんが・・・」
と自嘲気味に言うと、看護士さんが
「お母さんが安心することも大事ですから」と言ってくれて
肩の力が少し抜けた気分だった。

案の定、ミギの症状はたいしたことはなく、
“ひどくなったら使ってください”と解熱剤をもらって
終了。
この病院は夜間救急の場合、保証金として7000円を
支払い、後日清算というシステムになっているのだが、
子供の場合は保証金さえもタダなので軽く感動する。
(今度の選挙が終わったら、子供の医療費や教育費は
どうなっていくんだろう)

タクシーで家に着くと3時半。
二人ともすごく眠いはずなのになぜかヒダリが
ご機嫌お遊びモード。それならばと一人で遊ばせて
おいて、そのすきに、保冷材をタオルで包んでミギの
体を冷やしながら寝かしつけ、そのあとヒダリも寝かし
つけると、空がうっすらと明るい。

疲れた~。
でも気持ちがたかぶってすぐには眠れず、
床に座ってソファーにもたれながら、
少しの間ボーッとする。
はぁ、とりあえずここまでは切り抜けた。
たいしたことなくてホントに良かった。

今晩は解熱剤しかもらってないから、
朝になったら(って、もう夜は明けてるんだけど)
かかりつけの小児科に行って、ミギだけじゃなく
ヒダリも診てもらおう。
そう決めたら気持ちが落ち着いた。
仕事もそうだけど、やることが分かると(決めると)、
ひと安心できるよなと思う
(なんていうと、まるで決断力がある人みたいだけど、
決断するのがめちゃくちゃ苦手だからこそ、決まると
安心する)。

夫へ報告メールを打つ。いろいろと書いていたら
長文になり過ぎて疲れて眠くなってきた。
送信して横になる。
ふ~。
双子と私の発熱初熱の長い夜は(ブログも長すぎっ!)
こうして終了したのである。


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2009.08.16

発熱初熱体験記 その2

熱があるにもかかわらず、二人ともすんなり寝てくれて
ほっとしたのも束の間、
私が布団に入ってウトウトし始めた12時過ぎ頃、
ミギの泣き声で起こされた。
抱き上げると体がものすごく熱い。 
測ってみると39度4分。もう一度測ると38度8分。
もう! 体温計を憎く感じる。

体は熱いし、ミギの泣き方が明らかにいつもと違う。
それに加えてヒダリも起きて泣き出してしまい
夜中の二人の大合唱に軽くパニックになる。
夫の会社に電話しようか、いっそのこと救急車を
呼んでしまおうかとまで考える。
でも“落ち着け落ち着け、それほどの事態ではないぞ、
私ひとりでなんとかしなくちゃ”と自分をなだめる。

とりあえず、この状態で朝まで頑張るのは
気が遠くなるほど長い時間のような気がした。
誰かに相談したかった。
大丈夫ですよと言って欲しかった。

とにかく病院で診てもらおう。
ミギを抱っこして受話器を持つ。
仕方がないのでヒダリは泣かせっぱなしだ。
区の準夜間こども救急診療は10時に終了しているので、
救急相談センター(♯7119)に電話をしてみる。
受付から看護士さんに電話が回され、
ミギの症状と、初めての熱で、双子で、私がひとりで
ということも伝える。 
すると看護士さんは、
「夜間救急の病院をいくつか紹介しますので、電話して
診察を受けてみてください」と言ってくれた。

とりあえず、第一関門突破。 そんな気分。

でも、「夜間救急に行くほどじゃないですよ」と
言ってほしかった気持ちもあり、
“やっぱり病院に行くほどの症状なのか!?”と
少しショックだったりもしてドキドキ度が少し上がる。
病院の電話番号を書いたメモは
抱っこして受話器を持って慌てて書いたので、
今見ると判別できないほどヘロヘロだ。
(その3へつづく)

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2009.08.15

発熱初熱体験記 その1

その日は土曜日で夫は休日だった。
ところが会社からの電話で急遽出勤することになり
しかも帰宅は翌日の日曜日になるとのこと。

あ~今日もひとりで双子の相手をしなくちゃなのね。
夜の寝かしつけも手伝ってもらえないのね。
と頭の中で少し愚痴る。
突然の仕事で夫だって気分はよくないだろうけど、
毎日毎日毎日毎日子供の相手をしていると、
ここから脱出できる理由と場所がある夫が
うらやましく感じることもあるのだ。

「いってらっしゃーい」と夫を見送り、
いつものように子供と一緒に過ごし、
さてそろそろ寝かしつけましょうかねという夜9時頃、
ミギの体がいつもより熱い。
あれっ? 頭はいつも熱いけれど、
手足がこんなに熱いのは初めてのような・・・。
昨日から少し咳をしてたから、やだなぁと思ってたは
いたけれど、もしや発熱?

体温を測ると38度4分。もう一度測ってみると37度8分。
あー、この体温計ちゃんと測れないんだっけ。
新しいのを買わなきゃと思いつつ
そのままにしていたことを後悔。
でも、熱はそれほど高くはなさそうだ。

とりいそぎ、夫にメールを送る。
“ミギが熱を出したみたい。でも38度くらいだし、
たぶん風邪だから、明日の朝イチで病院に連れてくね”

よりによって私一人のときに熱を出さなくても・・・。
と、この段階でちょっとドキドキ。
なにせ子供の熱は初めての体験だ。
(その2へつづく)

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2009.08.10

母さんがみな通る道

ミギとヒダリが顔を見合わせて笑って遊んでいる。
最近ではいつものことだけれど、
今日はその光景にちょっとほろっとしてしまった。

先週末、産まれて初めてミギが風邪をひき、
当然のことながらヒダリにもうつり、
熱やら咳やらで6日間病院通いが続いた。
昨日ようやく医師から
「明日は来なくて大丈夫でしょう」と言われ、
元気になってよかったという気持ちと、
ここ数日オロオロヒヤヒヤと緊張していた気持ちが
少しほぐれてしみじみしてしまったのだ。

ただの風邪なんだけどさ。
初めての経験だったしね。

それにしても、久しぶりに双子は大変!!!
と感じた毎日だった。

子育てで、ちょっと大変っ!て時に毎回思うのは、
今は私と目が合っただけで満面の笑みを返してくれる
二人だけれど、そのうち、
「ばばあには関係ねぇよ」とか
「産んでくれって頼んだ覚えはねぇよ」とか
冷たく言われちゃったりするのかしら~ってこと。
そのうち、このぷよぷよすべすべの白い肌に
ヒゲやすね毛だって生えるんだしね。

親への反抗も大事な成長過程と分かっていても
ショックだろうなぁ。影でコソコソされるよりは
面と向かって悪態つかれるほうがいい気もするけど。

あ、風邪の話しから脱線してしまったが、
実は、子供が元気になってホッとしたのもつかの間、
母さんの試練はまだまだ続くのであった。
(続きは、またあらためて)

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