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2009.07.31

なんか楽しいことないかなぁ

とか、面白い変化が起きないかなぁ、と
つまらない毎日から、
誰かが、何かが、引っ張りだしてくれるのを
待つともなく、でもぼんやりと思ってしまうことってある。

でも、赤ん坊にはそんなアンニュイさは皆無だ
(のように見える)。

母さんの髪の毛やベルトをひっぱったり、
母さんの唇や鼻をつねったり、
柱や棚の角をガードするために貼ったゴムをはがしたり、
ドアストッパーを外したり、
床や壁にできた影をつかもうとしたり、
壁に頭をゴンゴンして遊んだり、
いろんな声を出して楽しんだり、
つかまり立ちを片手でやってみたり、
窓ガラスやベビーゲートのネットを舐めたり、
食べ物だって、ゴミだって、落ちてる髪の毛だって
オモチャにしてしまう。

「知識だけの頭でっかち」なんてことはありえない。
自分で見て触って舐めて齧って痛い思いもして
それらがぜーんぶ楽しい。
生きてることがぜーんぶ楽しそう。

あぁ、赤ん坊の頃の記憶がないのが本当に残念。

そうそう、赤ん坊が産まれてから
私もアンニュイな時間が皆無かも。

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2009.07.30

日々、ミッション遂行

ソファーの座面につかまり立ちをして
伝い歩きをするミギ。

うちのソファーはミギの脇くらいの高さもあるので、
立ち上がるだけでもすごい力だなぁと思うのに、
そこから安全にしゃがむため、
倒れないようにゆ~っくり腰をかがめて、
なんとか手を床につけようとする姿は
何度見ても感心する。

失敗してドンッと尻餅をついたり頭をぶつけることは
しょっちゅうだけれど、
それで怖がったりめげることは全くなく
また楽しそうに立ち上がる。

そして、立ち上がって届きそうなものがあれば
目ざとく見つけて、1ミリでも先のものを取ろうとする。
しかも、そこには大人だったらありがちな
「頑張ってるオーラ」や「必死の形相」なんてものはなく、
楽しそうに、たんたんと、マイペースに
日々、ミッションを遂行しているのだ
(大人じゃなくても、小学生にでもなれば、
自転車の練習や、逆上がりの練習などで、
頑張ってるオーラが感じられるので、これって、
“人の目”を意識するかしないかなのかなぁ)。

ホント、赤ん坊って毎日すんごく楽しそう。

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2009.07.29

カチカチ

1週間ほど前、
ミギはアゴを突き出し気味にしてることが多かった。

そのわけは
生えたばかりの下の2本の前歯と上の1本の前歯を
カチカチッと当ててたから。

最近は上の前歯がもう1本生えつつあるからか
鼻の下をよく伸ばしている。

気になるんだね。
楽しいね。

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2009.07.28

個性?

お腹の中でも隣同士、
1分違いで産まれてずっと一緒にいるミギとヒダリ。

住む場所も、飲んでるお乳も、見ている風景も、
もちろん育ててる親も全て同じなのに、
眠いときの仕草や、甘え方、お乳への執着など、
それぞれの個性のようなものが既にある。

眠いとき。
ミギは普通に眼をこする(目頭から目尻に向けて)。
それと、耳を後ろから前に触る。
ヒダリはまぶたから頬、口角と、顔をタテに撫でる。
そして、顔の前と頭の後ろを両腕で挟むようにして、
二の腕の裏辺りを舐める。

甘え方。
ミギは直球。真っ直ぐ進んできて私によじ登り、
抱きついたりニコニコと顔を見たり。
私がヒダリを抱いていようがお構いなし、というか、
ヒダリに対抗するように私に向かってくる。
額や唇に甘噛みみたいなキスもしてくる
(ヒダリに対しても、しょっちゅうしている)。

一方ヒダリは、背中や頭を私の足や腕につけたがる。
のけぞるヒダリに、私が腕枕足枕状態で応える感じ。
手も大好きで、私の手を頭や頬、口につけたがる。
そして遠慮しているのか淡白なのか、
私がミギを抱っこしているとあまり甘えてこない。

お乳に対して。
ミギは私が授乳クッションを持つと、「グヘグヘッ」と
泣いてのか笑ってるのか半々みたいな声を出して、
クッションによじ登らんばかりに焦るように近づいてくる。
ヒダリは自分からは近づいてこない。
私が抱っこしてクッションに乗せるのを待っている。
かといって余裕なとかというとそうではなく、
早く乗っけて~という顔をしているので
彼なりの甘え方なのかなと思う。

オモチャへの反応とか、離乳食の食べ方とか
まだまだ他にも、いろんな違いがあるんだけど。
長くなったので、このへんで。

先日、色(カラー)の話しをしていたとき
「赤ん坊はまっさらで白ってイメージ?」と聞かれた。
「白じゃないと思う」と答えた。
だって、産まれたときから性格とは言わないまでも
その子らしさがあるんだもの。
色というよりは、光って感じ。
何色かといえば、レインボーかなぁ。 

それにしても、
ヒダリのしぐさは、なぜか色気を感じるんだよね。
0歳なのに(笑)。

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2009.07.27

手首と指が痛い

ここしばらく、朝、目覚めて起きてちょっと動くと
膝と手首と手の指が痛い。

子供を産むと四六時中抱っこするから、
腱鞘炎になるとか、腰にくるとかは聞いていたけれど、
こんなに膝が痛くなるとは知らなかった。
さらに手首と指にいたっては、自分でも軽い驚き。

うちは、ベッドではなく布団に子供を寝かしている。
眠った子供をなるべくそっと布団に置こうとすると、
約9キロの子供を抱きながら、
スクワットをしているような格好でゆっくり腰を落として
子供を布団に置くので、膝にくるのだ。

そして私は、寝かしつけるときに
子供の頭を手で支える姿勢をとることが多く、
それだけでも結構重いのに、
子供はなぜかのけぞる姿勢がとても好きで、
のけぞって抵抗したり遊んだりするため、
想像以上に手首と指に負担がかかるのだ。

たまにマッサージに行くと、いつも悩む。
さて、どこをやってもらおうかと。
30分や45分コースでは全身はできない
(このコースでさえ私には贅沢なこと!)。
膝はマストだとして、背中や腰もガチガチだし、
頭痛予防に肩や首もほぐしたいし
坐骨神経痛気味なのでお尻も捨てがたい・・・。

そのたびに浮かぶ言葉が「満身創痍」。
いやいや、ドキュメンタリー番組などで、
大怪我をしたスポーツ選手や大病をした人が、
怪我や病気と闘う中で使われるこ言葉を
怠け者の私なんかに当てはめるのは恐れ多いと
感じつつ、でも、
子育てママはみんな、人生の中でもかなり
満身創痍度が高い日々を頑張ってると思うのだ。
そのぶん、人生の中でもかなり面白い体験を
してるんだけどさっ。


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2009.07.26

1時間に1回

最近、夜中にほぼ1時間に1回起こされる。
これが夜泣きってやつ?

たいていはミギが何かの拍子で起き、起きると
反射的に寝返りからお座りの姿勢になってしまうらしく、
ちょこんと座ってウワーンと泣いている。
その姿は可愛いものだけれど、
一晩に何度も、それも毎晩となると正直うんざり。

抱き上げると、目をつぶったまま泣いていて、
眠ってるならそのまま寝てくれればいいのに、
一度目を開けさせないとグズグズと泣き続ける。

で、この目を開けさせるのがまた一苦労で、
ゆすってもなかなか目を覚まさないので
部屋の中を歩き回ったり、隣の部屋に行ったり。
そしてようやく少しだけ目を覚ましたミギを、
再度寝かしつけるのだ。

一方ヒダリは、たいてい4時か5時頃に1回起きる。
ビックリしたように「起きちゃったよ~」って感じで泣く。
ヒダリの場合は回数が少ないので、
お乳を飲ませて眠らせることが多い。

にしても、二人がまちまちに起きるので、
結果的にほぼ1時間に1回起こされることになり
けっこうキツイ。

いや、起こされることよりも、
その後なかなか寝てくれないのが、精神的にキツイ。

最近暑いから寝苦しくて起きちゃうのかなと、
エアコンをつけっぱなしにしてみたり、
でも冷え過ぎは体に悪いからと
温度を高めにしたり、タイマーにしてみたり、
でもそうすると、起きる回数が増えてる気がして
また温度を下げてみたり、腹巻をさせてみたり・・・。
とりあえず今のところは、
27、8度の除湿モードで腹巻着用で寝かせている。

ある育児書に、
お座りやつかまり立ちができるようになると、
眠っていても反射的にその動作を練習してしまうので
たびたび夜中に起きることがあると書いてあった。
まさにミギのことじゃん。
ってことは、
このあと、ヒダリも続くのね(泣)。
(ヒダリはこれからハイハイやつかまり立ちをするから)

救いは、ミギが夜中に起きて泣いても、
ヒダリがほとんど起きないこと。
さてさて、どれくらいこのリズムが続くのやら・・・。

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2009.07.14

お風呂あがり

ミギはお風呂を出るとき、
必ず満面の笑みを浮かべる。
「気持ちよかったよ、ありがとう」とでも言うような。

夫がベビーバスからミギを抱き上げ、
私がタオルを広げてそれを受け止める。
その瞬間にいつも笑ってくれるのだ。

いつまで続くかなぁ。

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2009.07.13

とても触りたいらしい。

赤ん坊の動きが活発になって困ったことのひとつが
オムツ替えのときにオムツを触りたがること。 

ミギのオムツを替えているとヒダリが突進してくる。
ヒダリのオムツを替えているとミギが突進してくる。

ウンチのついたオムツだろうがお構いなしなので、
足で一人の猛攻撃を遮りつつ、
もう一人のオムツを替える毎日。

オマケに、
オムツを替えられている本人は(ミギもヒダリも)、
寝返りを打って起き上がろうとするし、
さらに、
ヒダリはオムツかぶれの軟膏を塗っているのだが、
ミギはその薬やら、塗った薬を拭き取るための
ベビーオイルにも触りたがるので、
足で抑えて、手で抑えて、
オモチャを持たせて気をそらせて、
まぁ、めんどくさいことっ!

大人が触っているものや目新しいものには
何でも興味があるので仕方がないけれど、
もっと動けるようになったら、どうなることやら・・・。

手足や顔にお互いのウンチがつく前に、
オムツへの興味が薄まることを祈るばかりだ。

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2009.07.10

目線がどんどん高くなる

まだ少しヨロヨロしているが、
ミギがハイハイをし始めた。つかまり立ちも。

「一人でお座り→つかまり立ち→ハイハイ」
このスピードはめちゃくちゃ早くて、
お座りできてから10日間くらいのうちに
ハイハイもできるようになった。

つかまり立ちも日々進歩していて、
昨日届かなかった所に今日手が届く。
危ない、危ない。

一方ヒダリは
一向にお座りやハイハイをする気配はないが、
ずり這いのスピードがメキメキ速くなっている。
ミギのずり這いやハイハイよりも断然速い。

そして、本当によく二人で遊ぶようになった。
「遊ぶ」と言っていいのか分からないが、
オモチャを取り合ったり、
向かい合って笑ったり、
髪の毛を引っ張ったり、たたいたり、つかんだり、
ミギがヒダリを支えにつかまり立ちしようとしたり。

今は、お座りとつかまり立ちができるミギが優勢気味。
目線が高いので、ヒダリに乗っかったり
頭をぽんぽん叩いたりしている。
でも、ヒダリも負けてる性格ではない。
(なにせ、ビール(猫)に叫んでるのはヒダリだけだし)、
この先が楽しみで思いやられる。

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2009.07.09

赤ん坊とビール(猫)

最近、ビール(猫)が鳴くと
その声に応えるようにヒダリがビールに向かって叫ぶ
力いっぱい、顔を真っ赤にして、アアーッ!と叫ぶ。
まるで威嚇しているかのよう。

ビールは「ご飯空っぽなんだけど~」とか
「つまんない~」とだる~くゆる~く鳴いているのに、
ヒダリは力いっぱい叫ぶ。
ニャ~、 アアーッt! ニャ~、アアーッ!!!
そのうちビールが「うるさいな~」と退散する。

赤ん坊部屋はドアが開いていても猫が入らないよう、
つっぱり棒を利用して、大人の膝の高さくらいまで
厚手の透明ビニールシートで遮っている。
(入ろうと思えば猫がジャンプして入れる高さだけれど
今まで入ってきたことはない)。
だから、赤ん坊がビールと接することはほとんどないし、
ヒダリの目線から見えるビールはビニールシート越し
なので、ビールの輪郭はハッキリとは見えていない。

今日、ヒダリを赤ん坊部屋から出して座らせていたら
その横をビールが通った。
うわっ! どうなるっ! と興味深々で見ていたら
ビールは鳴きもせず素通り。
ヒダリも何も言わない。
なーんだと思った瞬間、
ビールが見えなくなったその方向に向かって、
「アアアー!」とヒダリが叫んだ。
エーッ! そのタイミングでっ!?

「今通り過ぎたのは、もしやあの黒い物体!?」
とでも思ったのか、近くで叫ぶのは怖かったのか。

面白いのは、ミギがなーんにも反応しないところ(笑)。
ビールが鳴けばその方向は見るけれど、ただそれだけ。
顔を真っ赤にして戦いを挑んでいるヒダリを横に
なんか聞こえたけど、何か?って反応。

ヒダリの反応には笑わせてもらったが、
これからは赤ん坊部屋から二人を出すことも増えるので、
赤ん坊とビールの関係が穏やかなものになることを
願うばかりだ。

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2009.07.03

ちょっとしたゆとり

朝一番の授乳の後、
いつもは1時間ほど遊んだりぐずったりする二人が
今日はいきなり昼寝(朝だから二度寝?)してくれた。

ゆっくり朝ごはんが食べられる!と
ホットケーキ(「野菜と大麦のホットケーキミックス」
というのがあったので)を焼いて食べた。

簡単なりんご煮(シナモンとレモン汁と砂糖を
入れて蒸し煮にしてみた)と
乾燥いちじくがあったのでそれも混ぜ込んで、
2枚焼くのは面倒だから大きな1枚のケーキにして、
最後の2切れにはメイプルシロップもかけて食べた。

それだけのことなんだけど、
そこにあるご飯やパンを食べるだけでなく
ホットケーキを焼いてみたり、
ただ焼くだけじゃなくリンゴを煮て混ぜてみたり、
メイプルシロップをかけたり。
自分だけのために。

楽しい朝食だったぁ。

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2009.07.02

6つの手

うちでは一度に二人の子供に授乳しているのだが、
最近、自分が飲んでいないほうのお乳を掴みたがる。
結果、お互いに飲むのを邪魔し邪魔されてる形になり
「ウー! ムー!」と飲めないことを訴える。

なので私が4つの手を抑えるのだが、
小さいとは言え力も強くなってるし
狭い空間で二人の顔を避けながら抑えるのは難しく、
授乳のたんびに私の胸元では二人の顔と6つの手で
ゴチャゴチャと小競り合いが繰り広げられ、
「あー、もう、おとなしく飲んでくれよ~」と
少しうんざりする。

はじめのころは、
お乳をちゃんとくわえさせるのでさえ大変だったのに。
三人とも慣れたもんだね~。

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