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2009.06.29

お座り

朝起きたら、ミギがひとりで“お座り”していた。

前日までは、座らせてあげれば
しばらくその姿勢を保つことはできたけれど
自分から座ることはできなかったのに。

四つん這いの姿勢からお尻をついて上手に座る。 
座っているミギと目が合うと、
得意気にニッコリ笑いながら
楽しくてしょうがないとでも言うように
両手でバンバンと自分の足をたたく。

ただまだ不安定なので、
座った姿勢からバタンッと後ろや前に倒れることも多く
布団の上ならいいけれど、フローリングにガンッと頭を
ぶつけるのでヒヤヒヤ。
かと言って、つきっきりではいられないので、
ガンッ・・・ビエ~ンッ!と泣き声が聞こえてから
駆け寄って抱き上げて謝ることもしばしば。

それと、お座りするようになったら
ウンチが背中側から漏れるのが困りもの。
お尻と床が接しているため、
逃げ場を失ったウンチが後側に押し出されるらしく、
オムツのゴムの上部分、腰のあたりに、オムツで
カバーしきれなかったウンチが結構な量漏れるのだ。

そんなこんなで、私が「お座り」に対応している間にも
次のミッションが進行中。
座れるようになると今度は、
少しでも床から高い場所や壁に手をついて、
つかまり立ちの練習を始めた。
まだハイハイもしていないのに、もう立つつもりなのね。
すごいな子供。

お座りもそうだけれど、視線が高くなることが嬉しい様子。
今日は、窓ガラスに手をついて不安定に立ちながら
ベランダで育てているバジルのあたりを見ながら
「キーッ」っと喜びの声を上げていた。


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2009.06.26

坦々麺でランチ

疲れがたまっていたので、
辛いものでも食べて元気になるか!と
阿佐ヶ谷の希須林 小澤でランチ。
“坦々麺セット(副菜、お粥orご飯、ザーサイ付き)
1260円”をいただく。

最初に出てくる
温かいジャスミン茶とザーサイが嬉しい。
Kisurin_090624

今日の副菜は
カリカリに焼いた油揚げを南蛮漬け風に和えたもの。

ご飯orお粥は、体が弱ってるのでお粥をチョイス。
って!刺激の強い坦々麺をオーダーしておいて、
いまさら体に優しいお粥を選ぶ私の気が知れない(笑)。
さらに、料理がきてからご飯にしなかったことを後悔。
麺を食べ終えた後のスープをご飯にかけて食べるのが
美味しいのにっ!

Kisurin2_090624_2

さて、坦々麺を食べるといつも思うのが、
「デトックス」「つきあい初めのデートには不向き」
ということ。
だって食べ終わる頃には毎回汗だくになるんだもの。

さて、阿佐ヶ谷で辛い中華といえば、希須林 の他には
「點(とむす)」と「翠海(すいかい)」。
點の麻婆豆腐と坦々麺、翠海の麻婆豆腐は、
辛いのが苦手な人にとっては
ちょっとした罰ゲーム?ってほどに花椒が効いていて、
しびれるしびれる。
去年、まだ翠海ができたばかりの頃、お店の人に
「かなり辛いけれど美味しいですよ!」と言われ、
妊娠中にもかかわらず、
へんなチャレンジ精神で麻婆豆腐をオーダーし、
辛さと、お腹に悪かったらどうしようという思いで、
汗だくになりながら食べた思い出が・・・。
あのときは、“私には辛すぎるかも”と思ったけれど、
こうして書いていたら
またあの刺激を体験したくなってきた。
妊娠中は味覚も違うし、近いうちに食べに行こうかな。


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2009.06.24

髪を切る

髪を切った。
15cm、いや20cmくらいかな。

もちろん、失恋したわけでも、
好きな男性の好みに合わせたわけでも、
自分で切ったら変になったわけでも、
コンロで誤って焼いてしまったわけでもなく、
邪魔だったから。

でも、ただ邪魔なだけならば
ロングのほうが便利なことも多かった。
ボサボサでもゴムでしばれば格好がつくし、
しばれば首周りもスッキリするし
(髪が顔に当たってうっとおしいということがない)、
美容院に行く頻度も少なくて済む。

それでも邪魔だ!と思ったのは、
子供と一緒に寝っころがって遊ぶと
しばっている結び目が痛いのと、結び目がゆるむこと。
そして、子供が髪を引っ張って遊ぶので、
何度もしばり直さないとバランバランボワンボワンの
落ち武者みたいな髪になること
(この姿で何度宅急便を受けとったことか)。

ある意味、大好きな男子二人(ミギとヒダリ)と
遊ぶために髪を切ったとも言える?

美容院で髪を短くすることを伝えたとき、
嬉しそうだったなぁ美容師さん。
最後にクロスを外すときも、とても嬉しそうだった。
揃えるだけより、スタイルをガラッと変えるほうが
美容師さんも楽しいのかな。

店を出るとき、バッグを肩からかけようとして、
無意識に手で肩の髪をはらおうとしたら、空振りした。
そっか、もう髪をバッグのショルダーで挟むことも
ないのか。
こんなちっぽけなことだけれど、
ひとつの束縛から逃れて自由になった感じ♪ 

家に帰ると、あまりのスタイルの変化に、
子供たちは私だと認識できないらしくキョトンとしていて、
面白いと同時にちょっと寂しかった。

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2009.06.23

買ってよかったゴミ箱

「ゴミ箱のこと、ブログに書いた?」と夫から言われた。
書いていないと答えると
「書くべきだよ~。困ってる人多いと思うし」
ということで。

その名も“吸着密閉ペダルピン 無臭(ムッシュ)”。

ムッシュって! 
と突っ込みを入れたくなるネーミングだけれど、
その無臭っぷりは、感謝状を進呈したいくらい
あっぱれなのだ!

ニオイが外に漏れないようにフタが二重になっていて、
閉めると密閉状態になる。
うちではオムツ専用に使っているのだけれど、
これが、ホントーに、ニオイが漏れない。
(どこかのサイトでは、ドリアンのニオイも漏れない!と
書いてあった)

1日に何度もウンチをする赤ん坊が二人もいる我が家。
1週間に2回の“燃えるゴミの日”前日には、
ギューギューとゴミ箱に押し込まないと入らないくらい
オムツゴムが出る。
しかし! 
このゴミ箱なら、中はすんごいニオイだけれど、
閉めてしまえば全くと言っていいほどニオワないので、
部屋の中はとても快適なのだ!
(ちなみに育児用品店にはオムツ専用のゴミ箱が
売っていたが、収容量が小さかったり、カートリッジの
交換が必要だったりで我が家には合わなかった)

そろそろ蒸し暑くなってきて
生ゴミのニオイに悩まされる季節。
キッチン用にも買いたいと思いつつ、
今使っているゴミ箱スペースに”無臭(ムッシュ)”が
入らないので、目下検討中。

ゴミのニオイが気になっている方は、
検討する価値ありのゴミ箱です。

(なんだかアフィリエイトみたいな内容になったけれど、
貴方がリンク先に行っても行かなくても、
ムッシュを購入してもしなくても、
私は得も損もしない(と思う)ので、
その点は気になさらずに)


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2009.06.18

くちなしの季節

くちなしの香りは
肩の力をほぐしてくれる気がする。
去年の今頃もくちなしのことを書いていた
もう1年だなんて、早っ!

そして、くちなしの咲く去年の今頃、
私はここに妊娠の報告をしていた。
つわりがおさまって安定期に入った頃だった。

妊娠中はそれなりにしんどいこともあったけれど
今目の前にいるこの子たちと会えると分かっていたら
もっと頑張れたような気がする。

元気に産まれてきてくれて、本当にありがとね。
そして、私もよくがんばりました(笑)。
これからもよろしくね。


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2009.06.17

意外! カボチャの白ワイン蒸し

料理の参考にさせてもらっているこちらのブログで見た
「カボチャの白ワイン蒸し」を作ってみた。
Kabotyasirowain_100616

これがビックリの美味しさだったのだ!
砂糖などの甘味料は全く使っていないのに、
カボチャの甘みがググッと引き出され、
バターがほんのり焦げたところはカラメルっぽくて
ちょっとしたスイーツのよう。

仕上げのパセリとパルメザンチーズ以外は
カボチャ、白ワイン、バター、塩、コショウのみで、
材料も工程もシンプルなのに
想像していた以上の美味しさ。
(バターのコクと、煮るのではなく蒸すってところが
ポイントなんだと思う)。

うちにはパセリがなく、
昼間作ったっときにはチーズもかけずに食べた。
それでも、とっても美味しかった。
(夕飯ではチーズをかけたが、私はチーズなしが好き)。

カボチャは大好きな食材なのだけれど、
洋風のおかずというと、
「スライスしてオリーブオイルで焼き、
塩コショウ(あればバジルも)で味付け」
ばかりだったので、このレシピは定番になりそうだ。

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2009.06.16

マッサージにて

疲れがたまって、
どうにもこうにも気持ちさえもイライラしてしまので、
マッサージに行った。

普段はマッサージ中に話すのがあまり好きではなく、
だまって施術してほしいのだが、
その日の私は饒舌だった。

子供を何度も布団から抱き上げるので膝が痛いだの、
母乳と肩甲骨は関係が深いらしいだの、
出産前は半身浴が日課だっただの
凝りのせいか頭痛が頻繁だの、
出産してから眼が疲れやすいだの・・・。

それに対するマッサージ師さんの受け応えは、
私でも答えられるんじゃない?という内容だった。
今日はだんな様がお子さんの面倒を見てるんですか、
筋力がついてくれば膝もラクになりますよ
眼が疲れると頭痛になることもありますよね
時間をとって湯船につかれるといいんですけどね・・・。

でも、そんな予定調和ともいえる言葉を交わしたことで、
体だけでなく気分もかなりスッキリしたように思う。

誰しも、痛いとか疲れたとか大変だって話しは、
言える相手がいたとしても抑えているものだと思うから
「どこが痛いですか」「疲れがたまってますね」と聞いて
くれる場所では、想像以上に、
思い返すと恥ずかしいほどに、
吐き出してしまうもんだなぁと思った。
(吐き出させてくれる人っていうのも、いるよね)

ストレスの原因が、人間関係とか仕事の進み方とか、
同じ空気を感じていないと分かってもらえない内容だと、
吐き出しにくい上に、吐き出しても違ったニュアンスで
とらえられて、別のストレスを感じることもある。
その点、今私が感じてる子育てのストレスは
みんな共通の分かりやすいストレスなんだなとも思った。

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2009.06.15

気になる人たち

街を歩いていると、
妊婦さんと子供連れをついつい見ている自分がいる。

同じくらいの月齢の赤ん坊を連れた女性や
妊婦さんには、“同士”のような思いを抱き、
うちの子より大きい子供を連れた女性には
尊敬の思いを抱くとともに、どんなふうに
子供と接しているかが気になるようになった。
(こうなると、妊婦さんと子供連れの多さに驚く。
前からこんなにいたっけ?と思う)

ここまでは普通の感覚だと思うのだけれど、
もうひとつ目に留まるようになったのが、
“手をつないで歩くカップル”。

年齢に関係なく、
手をつないで歩く二人が初々しく、
また遠い昔のことのように思えて、
もうあんな時間はないのかぁと
うらやましく思っているらしいのだ、私ってば。

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ミギの歯が生えてきた。
下の前歯が。

そうしたら、
離乳食のスプーンを噛むようになり、
たまに使う哺乳瓶の乳首も噛むようになり、
だから、食べるのも飲むのもちょっと下手になった。

授乳中にもたまに乳首を噛む。
何かの本に
「真剣にお願いしたら噛まないようになりました」って
書いてあったけれど、本当だろうか。

今日噛まれたときに、真剣にお願いしてみたけれど、
とまどっているような不思議そうな顔をしていた。
とりあえず、真剣なお願いを続けてみよう。

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2009.06.13

二人きり

ヒダリのおむつかぶれが気になるので、
ミギを夫にあずけて、ヒダリと二人で病院へ。

「今日は二人でお出かけだよ~」
病院へ行くというのに、私はちょっとワクワク
(症状が軽かったこともあって)。
一人だけと外出するのは独り占め感があって
ちょっとしたデート気分(笑)。
きっと、ミギと二人で留守番している夫も
楽しかったに違いない。

そんな思いを知ってか知らずか、
病院までの道中、ヒダリは抱っこ紐の中から
何度も見上げて微笑んでくれた。

それにしても、子供一人だと身軽だなぁ。

この身軽さをまだ味わっていたくって、
病院の帰りに、普段できない買い物でもしようかと
思っていたのだけれど、
次の授乳時間が迫っているのでままならず。

二人きりの時間はあっという間に終了。
「さぁ、二人ともお乳の時間ですよ~」。

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2009.06.11

もっと料理が!

料理上手になりたい。
いや、なっておきたかったと、最近すごく思う。
少し焦りを感じるほどに。

例えば、ハンバーグとか餃子とか唐揚げを、
何のレシピも見ずに満足できる美味しさで
コンスタントに作ることができない!

ちゃんと作ろうとする場合は、
常に料理の本やネットのレシピに頼っている。

簡単なパスタや炒め物とか適当な煮物とか、
サラダや浅漬けっぽいものとかキンピラ系などは
それなりに作れるけれど、
作ることが体に染み込んでいる“ちゃんとした料理”が
めちゃくちゃ少ないことを、最近痛感するのだ!

夫と二人暮らしのときは、
これほどせっぱつまった気持ちにはならなかった。
作りたいときに作りたいものを作って食べ、
忙しいときや作るのが億劫なときは
呑みに行けばよかったし、
その外食が楽しみでもあった。

しかし、子供が産まれて
「今日は外食でいいやっ」ができなくなり、
ちょっとした隙間の時間に料理をしたり、
昼間作っておいて夜美味しいメニューを考えたり、
離乳食を作り始めるようになると、
自分のレパートリーの無さ、力量の無さ、
いい加減さを思い知らされる今日この頃。
もうちょっとできるかと思ってたんだけど・・・。

本やネットで見つけたレシピを作って
美味しくできたとしても、全然自分のものにならない。
料理の経験値が高くて土台がしっかりある人は
新しいレシピもどんどん積み重なっていくんだろうに。

唯一、救いというか、ちょっと楽しみなのは、
1年後、2年後には、今より少しは料理上手に
なっている!?だろうということ。
そして想像できることは、
きっとそのときも焦ってるんだろうということ(笑)。

この先に続く
「作って食べること、食べさせること」に対して、
“大変だ”の中にも“楽しい”気持ちを増やしたい。
「うちの母さん料理は上手だよね」って言われたい!

(ということで、先週は、
肉豆腐やピーマンの肉詰めなどを作った)

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2009.06.09

手が洗いやすい

あれっ?
この子たちの手、いつから洗いやすくなったんだっけ。

少し前までは、
常にかなり強い力でギューッと握られていて
大人の力でも手を広げるのが大変で、
夫にお風呂に入れてもらっても、
指と指の間にまだホコリを握ったままのことがあった。

でも今は簡単に手を広げてくれる。
それだけ指が自由自在になったってこと。
そういえば、オモチャをつかむのも上手になったし、
最近は、髪の毛や唇や頬をムギュッとつかむ。
これがかなり痛い。

原始反射の握り反射がなくなったってことかな。
そういえば、フェンシングみたいな格好になる
「緊張性頸反射」も「吸てつ反射」も、
もうしてないかも。

できるようになったことは気がつきやすいけれど、
もうしないことは、気づきにくいね。


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2009.06.05

二人乗りベビーカー

双子といえば、二人乗りベビーカー!

と思っていたけれど、
実際には、あの大きさでは行ける場所が限られるので
購入もレンタルもせず、
一人乗り&抱っこ紐で過ごしてきた。

そんな我が家にやってきました二人乗りベビーカー!
双子のママ友が「もう1台知り合いからもらったので」と
それまで使っていたものを譲ってくれたのだ
(ちなみに横型)。

いや~、とにかく体がラク!
今までは常に一人をおんぶor抱っこしていたので、
ちょっと家の近所を散歩しただけでも、
肩や背中がバキバキになり、
少し暖かい日には、私も子供も
お互いの体温で汗だくになっていた。
それに、一人を抱っこしていると、
ベビーカーに乗ってる子がぐずっても
しっかり抱っこしてあげらることができなかった。

そして声をかけられる率が上昇。
一人乗りベビーカー&抱っこ紐でも
「双子ちゃん?」と結構声をかけられるけれど
そのほとんどが、おばちゃんかおばあちゃん。
ところが二人乗りになると、おじさんやおじいさん
なんかからも声をかけられる。
まっ、分かりやすいからね。

しか~し! 一人乗りならなんとか入ることができた
ドラッグスストアやコンビニやパン屋にも、
二人乗りでは入ることができない。
唯一買えるのは、道端の自動販売機のドリンクのみ。

行ける場所がないなぁ。
ほんの少し車椅子の人の気持ちが分かったりして。

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2009.06.03

またまた、サンドな幸せ 

ホフク前進のような格好で
四つん這いになっている双子たち。
そのに間に私が座ると、
二人は頭を私にくっつけようと、
左右からゆっくりと体を私のほうに傾けてくる。

ヒダリは、トーントーントーンと、頭をくっつけては離し
くっつけては離しを楽しそうに繰り返し、
ミギは、頭をスリスリスリとじゃれるようにくっつける。

か、かわいい!

(ふと、頭を肩にあずけて眠る
恋人同士のビジュアルが浮かぶ)

“私のことを気に入ってくれてるらしい”
と感じられることが、いちいち、いとおしくて、
“左右から”ってところが双子ならではの快感なのだ!

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2009.06.02

今こそマタニティを!?

妊娠中期から後期のお腹の大きさが目立つ頃は、
マタニティやゆったりした服を着ていたけれど、
“お腹が大きいことを隠そう”という気持ちはなかった。
気恥ずかしい気持ちは少しあったけれど、
逆に、嬉しさや、守りたい気持ちや、
誇らしさなんかもあって、どちらかというと、
“見て!ここにあかちゃんが二人いるの!”
という気持ちだった。

思えば、子供の頃からぽっちゃり体型で、
なるべくならウエストラインを隠したい人生を
送ってきた私にとって、
人前で、下っ腹を気にせず、
お腹をへこませないで歩けることなんて、
あの妊娠期間が初めて(そして最後?)だったかも!?

昨日、双子と一緒の散歩中、近所のおばちゃんに
「また、おめでた?」と聞かれてしまった。
「いいえ~お腹が戻らなくて~(苦笑・・・)」
おばちゃんもバツが悪かっただろうに、ごめんね。
確かに産後7ヶ月なのに、まるで妊娠7ヶ月みたい
だもんなぁ。

まわりの人にへんな気を遣わせないためにも、
出産後の今、妊娠していない今こそ、
お腹の大きさが目立たないイイ感じの服を
(授乳しやすければなお嬉しい)切望しているのだ!

 *
お乳をあげやすい作りになっている“授乳服”でも、
お腹のラインが隠れないものが多くて、
世の中のママたちは、どうしてそんなにすぐ
体型が戻るのかとビックリ。
というより、出産した病院でも、産んだ後に
ここまでお腹が膨らんでる人はいなかった。
双子を出産した人だって、もっと小さいお腹だった。
出産前に2ヶ月入院して筋力が落ちていとは言え
このお腹の膨らみ具合はちょっと異常のような・・・。
はぁ・・・。


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