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2009.02.26

言われてしまった

とうとう言われてしまった。
「妊娠されてます?」

 *

出産後3ヶ月がたち、ほんの少し育児にも慣れ、
疲れが出てきた様子。
背中が凝ってしびれたり、頭痛になる日もあるので
整体マッサージに行った。

初めて訪れたマッサージ店の受付け。
「こんにちは」の次の言葉が
「妊娠されてます?」だった。

「いえ、産んだばかりで。3ヶ月の双子を育ててます」
「そうなんですか、ごめんなさい」
「いえいえ・・・」
やんわりと”双子だからこんなお腹なんです”とアピール
してる自分が情けない。

産後3ヶ月を過ぎたのに
お腹周りはまるで妊娠7ヶ月。
たるんでいるというより、しっかり膨らんでいて、
「何が入ってるの?」という状態。
いつかどこかで言われるとは思っていたし、
店によっては妊婦を受け付けていない店もあるから
マッサージ店は「妊娠」についての意識が高い場所では
あるけれど、実際に言われると、やはりショックだ。
そのうち、電車で席を譲られちゃったりするのかも。
そしたら「ありがとうございます」って座るしかないなぁ。

産後の体系戻しには、骨盤を閉めることが大切らしく、
産後すぐから骨盤ベルト(トコちゃんベルト)を締め、
そのおかげか足は前より細くなったし、
体重も妊娠前より少ないのだけれど、
お腹だけが元に戻らない。

地道に腹筋運動をするべきなんだろうけど、
チュニックやワンピースが流行ってることに助けられ、
「あわせて約6キロ入ってたんだし、
10ヶ月かけて伸びたんだから10ヶ月かけて戻るのよ」
と言ってくれた助産師さんの言葉にすがりたい怠け心。

マタニティ以外のボトムを着られる日は来るのだろうか。
双子ママの体系戻しについてご存知の方がいたら、
情報求ム! なのです。


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2009.02.25

ちょっと頑丈?

妊娠中、夫はこれらの漫画
『赤ちゃんのドレイ』
『双子育児ニコニコ日記』
『こうしてキミは育つのだ』
で子育てを学び、イメトレをしていた。

子育ての大変さや、
私(母親)が倒れたらシャレにならないこと、
私のことだからすぐにストレスをためこみ
そのイライラは夫に向かうであろうことなど・・・。

そして双子と外出するには人手が必要なので
(特に首がすわっていないうちは!)、
子供の検診や予防接種なども
休暇をとったり時間差出勤するなど、
なんとか仕事の都合をつけて対応してくれている。

ということで、夫はかなりの時間を育児と家事に
割いているし、私は「一緒に育てている」感が強い。

双子じゃなければ、
ここまではやらなかっただろうし、
やったとしても気持ちの折り合いがつかなかっただろうし、
やってとは言えなかっただろうし、
同じ話題で夫と盛り上がることも少なかっただろう
(例えば、BCGの注射の強引さについてとか)。

双子だからこそのストレスもあるけれど、でも、
双子のおかげで、夫婦一緒に行動すること、
家族4人で行動することが、
他のうちよりも多いんじゃないかと思う。

「子はかすがい」というけれど、
今のところ(?)うちの「かすがい」は
普通よりちょっと頑丈なんじゃないかと、
ちょっとうぬぼれている。

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2009.02.24

夕飯

ちょっとヒンシュクをかうかも?
うちでは今、夕飯を夫に作ってもらっている。

って感じで育児は忙しく、
ってことで授乳はまさにエネルギーを吸い取られてる
感じ。
そんでもって双子なので、
ようやく一人が寝たと思ったら、もう一人が泣き始めたり、
片方が泣くと、その声で寝てた子も起きて泣き始めたり。
だから夜になって振り返ると
「あ~今日はお茶する時間もなかったぁ」と思う日もある。
(やかんをコンロにかけて、お湯が沸く前に赤ん坊に
泣かれることや、お茶を淹れて飲もうとしたら泣かれる
ことのなんと多いことか!)

ということもあり、夕飯を夫に作ってもらっている。
ちなみに昨日の晩御飯は、
サンマの塩焼き(大根おろし付き)と、白菜とエリンギの
スープだった。

掃除や洗濯は、赤ん坊が泣いても途中で手を止める
ことができるけれど、料理はなかなか難しい。
火をつけっぱなしにできないし、
野菜を切り始めたら最後まで切りたいし、
切ってしまった野菜は調理してしまいたいし・・・。

でも、まあ、こんな理由付けは言い訳でしかなくて
(料理だってやろうと思えばできるだろうし、
家事の中で私が一番好きなのは料理だし)、
単純に私は、育児だけじゃなく家事についても
何かしら夫に手伝って欲しかったのだ。
そして、そうしてもらうことで、
「双子の育児で大変な私をねぎらってほしい」
という気持ちを埋め合わせているのだと思う。
ちっちゃいなぁ私。

仕事から帰ってきて、夕飯を作り
子供をお風呂に入れてくれる夫。
大変だ! 夫の「ねぎらわれたい」という気持ちは
どこで解消されるんだ!?

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2009.02.21

何が大変?

「ひとりでも大変なのに双子じゃ眠れないよ~」と
出産前たくさんの人に言われた。
そのときは、ぜーんぜんピンと来なかった。

「だって授乳と授乳の間は時間が多少は空くんでしょ」
と思っていたんだと思う。
『3時間ごとの授乳』ってことは、
逆に言えば3時間は空くってことだろうと。

で、実際にやってみると、
授乳と授乳の間がちゃんと3時間空くことなんてなく、
その間、いつ呼ばれるか分からないし、
呼ばれたら、いつまで相手をしなきゃいけないかも
分からない。
この『予定が立たないこと』が、かなりしんどい。

それに、お乳を飲ませるのには30分から50分ほど
かかるから、例えば3時間ごとの授乳と言っても
実際は飲ませ終わってから2時間で次の授乳なのだ。
(うちの場合、もし二人バラバラに授乳してたら、
1時間ごとに次の授乳になってしまう!!)

「今のうちに昼ごはんにしよう」と思っても、
野菜を切り始めたら泣きはじめたり、
ひとくち食べたら泣きはじめたり。
逆に「そろそろ泣く頃だから、
次のお乳の後で昼ごはんにしよう」と思うと、
1時間くらい眠ったまま起きなくて
「あ~今のうちに作って食べればよかった」と思ったり。

食い意地が張ってる私としては
『出来立てのご飯が食べられない』って悲しい・・・。
でも子供が大きくなってくれば、
子供に出来立てを食べさせたいから、
私が冷めたのを食べるってことが増えていくんだろうなぁ。

睡眠に関して言えば、
「昨日は○時間しか寝てないよ~」というような
睡眠時間がとれないことがしんどいのではなく、
「今寝たい!」っていうとときに眠れないことが、
けっこうツライ。

むちゃくちゃ眠いときに、
「寝るな~僕を寝かせてからにしろ~」
「寝るな~僕を楽しませろ~」
「寝るな~お乳を飲ませろ~」
「寝るな~なんだか分からないけど不満だぞ~」
と訴えてくる。

って、こうやって書いてても、
子育てをしたことがない人には
ピンと来ないと思うのだけれど、
今んところの子育ては、
「難しい何か」があって大変なのではなく、
「なんでもないことで忙しい」から、
よけい大変なんだと思う。

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2009.02.20

境界があいまい

人の顔を見てよく笑うようになったり、
動くモノを目で追ったり、
興味の対象がぐーんと広がっている双子たち。

ようやく、いつも隣で寝ている兄弟にも
興味が向くようになってきたらしく、
お互いのことを見ることが多くなってきた。

特に、ひとりが激しく泣いているときや
激しく手足をバタバタさせているときに、
もうひとりが珍しそうに眺めている(笑)。

面白いのが”自分の体”に対する認識の低さというか
執着の無さというか・・・。
自分の手をしゃぶられても全く気にしてないし、
しゃぶっているほうも人の手だとは思っていない様子。
まだ、”自分の” ”誰かの”という認識が無いから
境目があいまいなのかもしれない。

そのうち、
「それは僕の!」とか「先に僕が遊んでたの!」とか、
激しく自分の所有物であることを主張するんだろうから、
お互いの手をチュパチュパさせてる様子を見ながら、
平和だなぁと思う。

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2009.02.19

撮りたくなる野菜

Tasai


宅配通販で季節の野菜を購入。
内容は収穫によって変わるので、
配達されるまで何が届くかは分からない。

そこに入ってたターサイ。
この風貌、この大きさ、この美しさ。
思わず写真に撮りたくなる野菜です。

味は青梗菜にそっくり。
でも、青梗菜より使いやすいかも。
その理由は茎の部分が青梗菜よりコンパクトだから。
青梗菜のミニチュアがギュッと集まったのがターサイ
って感じ。

エリンギと一緒に炒めていただきました。
美味しかった~。

ちなみに。
戻した干し海老とニンニクのみじん切りを炒めて、
そこにエリンギとターサイを入れて炒め、
鶏がらスープの顆粒を干し海老の戻し汁で溶いたものを
ジャッと入れて、塩コショウしてできあがり。

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2009.02.18

平日開催ばかり

例えば
「楽しい離乳食」
「ベビーマッサージ」
「ベビーサイン」
「産後ヨガ」
「おっぱいのためのラクチンクッキング」
「育児についておしゃべりしよう」
など(全部仮タイトル)のママ向けイベントは、
区で実施されているものも、それ以外も
そのほとんどが平日実施だ。

平日だと、参加できないんだよね~。
週末なら、夫と二人で双子を連れて外出できるし、
夫に子供を見てもらって、私だけ外出することもできる。
でも平日だと、首がすわってない双子を連れて
一人では外出できないし、首がすわったとしても
私一人では電車やバスには乗れなさそうだ
(電車なら乗れる!? 
双子バギーで乗ってる人を見かけたことないんだけど)

そして、イベントによっては
夫も参加したいと思うものがあるのに、
平日実施では、父親は参加したくても参加できない。

仕事をしているママも増えているし、
男性ももっと育児参加を!とは言うけれど、
3ヶ月検診だって平日だしなぁ。
平日か休日か選べるようになってればいいのに。

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2009.02.17

忘れてた!

ある日の夕方。
あーっ! 今日結婚記念日だったんだ! と気づいた。
去年までは、当日まで忘れてるなんてことはなかった。
今年は、どこで何を食べようか♪と毎年考えていた。

外食できないしお酒も飲めないし、
家ご飯もお乳に配慮してあっさり和食系だし、
だからなのか!?すっかり忘れていた。

あー、白子の天ぷらとか牡蠣のオイル漬けとか
食べたいなぁ。

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2009.02.16

お乳に良さそうな外ご飯

母乳マッサージに行く。
なかなかお乳が安定しないなぁ。

今日のお乳に良さそうなランチは
(って、吉祥寺のBase Cafeに続きたった2回目だけど)
阿佐ヶ谷の「健多食堂」。初来店。

ここのランチは玄米と白米が選べる!
阿佐ヶ谷で玄米が食べられるのは、
今のところ「みねらる屋」しか知らないので嬉しい。

今日いただいたのは「健多定食950円」
 厚揚げと野菜の炒煮
 マグロのお刺身
 玄米ご飯
 お味噌汁
 お漬物
 小鉢(今日は大根のきんぴら)

他のランチメニューは、
今日の魚定食、今日の煮物定食、和風パスタ、
煮込みハンバーグ、鮭いくらご飯。
(値段はそれぞれ違います)

定食屋さんとしてはちょい割高に感じるけど、、
全体的に油っこくなくて薄味なのが◎。
お漬物も手作りだった。
阿佐ヶ谷にしては珍しく、テーブルがゆったり
配置されているので、ベビーカーでも入りやすそう。

これで例えば、ノンカフェインのお茶とか
カフェラテを豆乳ラテにできるとか、
ドリンクメニューにもひと工夫あると、
もっと授乳中のママに嬉しいお店になるかも。

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2009.02.15

初めての予防接種

生後3ヶ月を過ぎ、初めての予防接種を受ける。

近所の小児科にはたくさんのバギーと車が並び、
受付をするための列が入り口の外にまで伸びている。

小児科とあって、おもちゃが置かれた待合室は
広めのスペースが確保されているのだけれど、
親子とカバンと抱っこ紐と脱いだ上着などの小山が
あっちこっちにでき、誰かが診察に呼ばれるたびに、
その山が微妙に移動する。

診察室に呼ばれ、服を脱がせる。
聴診器で胸とお腹をチェック。
喉を診る時、赤ん坊の小さい口にグイッっと器具を
入れるので、母親初心者の私はちょっとひるむ。

いよいよ注射。
勢いよく、ブスッとさされる。
腕がぷよぷよなので、まるでめりこんでいるみたい。
赤ん坊は一瞬ウギャッと泣いたが、
意外にもすぐに泣き止んだ。
親より子供のほうが強い。

病院からの帰り道、
「うちの子は可愛いね~」と夫。
「そうそう、うちの子が一番可愛かったね」と私。
どの子の親もそう思ってるんだろうけど。


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2009.02.14

顔が面白い。

私の顔を見つめる赤ん坊。

よく見ると、眼ではなく口を見ていることが多い。
口が動くのが面白いらしい。

そして、顔を近づけていくと、
視線が、口から眼、眼から前髪に移っていく。

前髪も面白いらしい。
顔と前髪のコントラストがハッキリしているかしらん?


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2009.02.13

こーるあんどれすぽんす

双子は最近、アー、ウー、ンクー、グルゥーと
よくしゃべる。(前にも増して猫の鳴き声に似ている)。

話しかけたり歌ったりすると、
コール&レスポンスのように応えてくれるときが ある。

「今日は一緒に歌ったんだ~」
「オレだっておしゃべりしたもんね」と張り合う私と夫。

赤ん坊の相手をしてるんじゃなくて、
赤ん坊に相手にしてもらってるみたいだ。

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お食い初め

Okuizome2_2

生後100日を迎えた最初の週末。
「お食い初め」なるものやってみた。
平安時代(!)から続く儀式らしい。

実家では「お食い初め」の習慣がなかったので、
この行事のことを知ったはつい3年ほど前。
面白そうだからやってみよう!と、
ネットで調べながら、夫に協力してもらいながら、
簡易版お食い初めを実行!

高足のお膳や漆器セットはないので、
赤い和紙をお盆に敷き、家にある食器で代用。
赤飯、はまぐりの潮汁、ち鯛の塩焼、筑前煮、
大根の漬物、梅干し、歯固めの石を並べる。

本来、お赤飯はもち米100%で作るものだけれど、
「餅はお乳が詰まる」に配慮して、
もち米1:普通の米2で作った。

尾頭付きの魚は、
「お食い初め用に、家で焼ける大きさの魚がほしい。
鯛じゃなくても構わないから」と魚屋さんに相談。
「当日朝にならないと何が入ってくるが分からない」
ということで、当日早朝に電話。
「ち鯛が入ってるよ」ということで取り置きしてもらった。
電話では「2尾一緒に焼ける大きさ」と聞いていたのに、
実際には1尾でもギリギリ!
グリルには入らないので、オーブンで塩焼きに。
ちなみに魚は夫に担当してもらい、
飾り塩や焼加減チェックなどをしてもらった。

歯固めの石は近所の神社からもらってきた。
でも、これが意外と手間取ることに。
なぜなら神社に石がなかったのだ!
石を敷きつめてる神社って少ないのね・・・。
夫に他の神社を探してもらって、3件目でようやくゲット。

あとは、旬のはまぐりにセリの葉を乗せた潮汁と
筑前煮を作って、漬物と梅干しを並べて完成。

赤ん坊はまだ首がすわってないので、
膝の上にだっこしながら、食べる真似をした。
二人ともなんとなく緊張してるような、キョトンとした顔。

食べものに困りませんように、
丈夫な歯になりますように、
顔にシワがたくさんできるまで元気でいられますように、
あと、食べものを大切にしてほしいし、
いろんなものを食べることを楽しむ人になってほしい
(そうじゃないと、私がつまんないし 笑)。

Okuizome1_2
(上の写真では鯛のお腹しか見えないので
俯瞰写真も添付。
たくさん料理が並んだ写真を美味しく撮るのって難しい。
なんか、図鑑っぽくなってしまうから。
以前仕事で居酒屋の忘年会コースメニューの写真を
撮ったときもそう思った)

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2009.02.12

来たー!

泣き声に呼ばれて赤ん坊部屋に入る。
入ったとたん、
「来たー!」と言わんばかりに、、
ピタッと泣き声が止まり
二人は顔を見上げて私を見る。

顔を近づけると、
ひとりは、ニコッと、
ひとりは、ニカーッと笑う。

か、可愛い!!
無敵の愛され上手だ。

「さあ、お布団から脱出できますよ~」と、
泣いてたほうの赤ん坊を抱き上げ、
「○くん可愛いね~」と、私はギューッと抱きしめる。

最近は、そんな毎日。

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2009.02.08

大豆ご飯

Mamemaki2009

「節分の次の日は、
残ったお豆で炊き込みご飯を作る」
という母。
私が実家にいた頃には無かった習慣だ。
あの頃は家族が四人いたから、
豆が残らなかったのかも。

真似して作ってみた。
節分の豆は炒ってあるのので、
そのまま炊飯器に入れればいいとのこと。
Daizugohan2009_2

キッチンが香ばしい香りに包まれる。
カリカリだったお豆が茶色く色づき、
しっとりポクポクと美味しい。
豆の味が強いので、
もう少し濃い味つけにすれば良かったかも。
一年に一度の大豆ご飯。
豆が苦手な夫には悪いけれど、来年も作ろうっと。
来年の節分がすでに待ち遠しい気分(笑)。
(ちなみに節分当日は夫に太巻きを買ってきてもらい、
夫がホッケを焼き、お吸い物と茶碗蒸しを私が作った)。

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2009.02.06

子育て中のイライラ

子育て中、どんなことにイライラを感じるか
という問いで、2番目に多かった答えが、

「住宅の間取りが悪く、家事や育児がしにくい」

だったそうだ。
(ちなみに1位は「夜泣きがひどい」)
(ベネッセ次世代育成研究所 調べ)

な~んだ、みんなもそうなのね。

どうにかこうにかモノを収めて、
それなりに快適に暮らしていた夫婦二人の生活。
その快適さをなんとか少しは保ちつつも、
赤ん坊を迎えるための部屋を作るため、
妊娠中、何度夫とケンカしたり気まずい雰囲気に
なったことか(笑)。

まず、安全で快適な赤ちゃん部屋を作ろうとしたら、
自分たちがくつろぐスペースがなくなった。
子育てで疲れた体をダラーッとできる場所がないのは
結構しんどい。

さらに今後、動きが激しくなってきた赤ん坊の布団を
大きくするべくスペースを確保する必要があるし
(たまに頭が布団からはみ出してる・・・ 汗)、
家事をしながら赤ん坊を見守りたいけれど、
キッチンの音で赤ん坊が起きるのは困るし、
離乳食が始まったら、どこでどんなふうに
双子にご飯をあげようか悩みどころだし、
ハイハイしはじめる前に排除もしくはガードすべき
危険がいっぱいあるし、
オモチャや洋服など、増え続ける赤ちゃん用品は
どこにしまえばいいのだろう…
と、改善したいことがたくさんある。

なるべく今あるものでなんとかしようとするので、
あっちのものをこっちに、こっちのものをあっちにと
苦しいレイアウト変更をしてスペースを作ったり、
泣く泣く何かを捨てたり、
子育てってクリエイティブだなぁ(笑)。

しだいに家の中が、
”インテリア”どころではなくなってきて、
またそれがストレスになるんだよねぇ。


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2009.02.05

お手軽マッサージとマクロビご飯

お乳の具合がかんばしくないので、
吉祥寺の母乳マッサージへ。

その帰り、ちょっとユザワヤを散策して、
Base Cafeでランチ。

ユザワヤに行くと、いろいろな手作り欲を刺激され、
でも結局は作らないことがほとんどなので、
ワクワクする→なんとなく焦る→ちょっと疲れる、
そんな気持ちになる。

「8F リラクゼーションコーナー」という
看板が眼に入り、エスカレーターであがってみると、
15分300円で高級マッサージチェアを使える一角が。
電気店に行くと、ちょっと恥ずかしいと思いつつも
マッサージチェアにほぐされるのが快感な私としては、
「ここは試してみないと」と、300円を機械に入れた。
肩、背中、腰はもちろん、二の腕や手まで指圧して
くれる。
左の肩甲骨の辺りを押されると、とても痛気持ちよく、
「あ~、左のお乳がトラブってるからだな」と思う
(お乳と背中は関連が強いらしいので)。

マッサージチェアは一脚しかなく
 (他には、体を振動させるマシーンが2台あった)、
悲しくなるくらい寂しいスペースではあるけれど、
お金を取る分、一応目隠しのついたてが設置してあり、
下手なマッサージに行くよりは、スッキリ感もあるし
断然安いし、たまに利用してもいいかなと思う。

 * 

Base Cafeでは、玄米とお味噌汁と
テンペと根菜の煮物(番茶付き)と、
焼きりんごを食べた。
ここのお料理や食器に向かうと、
姿勢良く、ゆっくり食べたくなるんだよなあ。
Ts350167_2

Ts350168_2

テンペって初めて食べたけれど、
お豆の味が凝縮した感じで美味しい。
「マクロビでお肉の代わりに食べるもの」っていう
イメージがあったから、代用品=あまり美味しくない
と思い込んでいたんだけれど、
代用品じゃなくて、豆食品として美味しい食べ物だった。

お手軽マッサージとマクロビご飯。
ある意味対極にあるようなものに癒された週末だった。

それにしても、お乳にいい外食をしよう、
お惣菜を買おうと思うと、なかなかないんだよなぁ。

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2009.02.04

蝦子麺

雑誌『クロワッサン』で有元葉子さんが紹介していて、
「海老の卵が練りこんである」って聞いただけで
それは食べなくては! と思い、
たまに購入している蝦子麺。
ちょっとお高いし、手に入りにくいけど、
香ばしくて美味しい。
Ebimen

茹で時間はたった2分ほど。
一本一本が長いので、湯きりしたあとに
包丁かハサミで適当に切り、
麺がくっつかないようにごま油少々をかけ、
薬味や野菜を乗っけたり和えたりすれば完成。
簡単便利♪ 

有元さんレシピではタップリの香菜、にんにくなどと
和えていたけれど、家にある適当なもので和えても
おいしい。
今日は、茹でた小松菜、納豆、ザーサイ。
おいしい! 
Ebiaemen

蝦子麺は細麺でササッと食べられてしまうため、
授乳中の身にはこれだけだともの足りないので、
シラス干し入りおにぎりとセットで、今日のランチ♪

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2009.02.03

ぷよぷよじゃなくて、硬そうです。

文房具店に行ったとき、
店内のPOPを見て、
「ん? メタボがどうしたって?」って思ってよく見たら、

『メタリックボディ』

と書いてあった。
全然メタボと関係ないじゃん。
そんなに気にしてんのか、私、と
自分につっこみを入れました。


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2009.02.02

ジンセイ

抱っこして子供の顔を見ながら、ふと、
「長~い人生がこの子たちには待ってるんだな」
と当たり前のことを思い、
頭の中では、まっすぐに延びる道のビジュアルと、
♪乾杯 今君は人生の 大きな大きな舞台に立ち 
遥か長い道のりを歩き始めた 君に 幸せあれ♪
というメロディが浮かんだ。

ベタだなと思いつつも、「まさに」とも思った。
こんなにこの歌詞がしっくり感じられたのは
初めての経験かも。

今までは、
♪君に幸せあれ~ と歌われるほうの立場だったり、
♪幸せあれ~ と歌いながら、
歌の記号化されたイメージに乗っかっていたり。

40歳目前の私には、
生後3ヶ月の子供のこれからの人生は、
ちょっと気が遠くなるほど、本当に「遥か長い道のり」だ。

いろんな幸せを感じてほしいし、
それの手助けができれば、というか、
したい、というか
しなくちゃ というか・・・。
どんなふうに関われるのかまだ分からないけれど、
そのそばにいたいと思う。

残念ながら、今は妊娠・出産・授乳の一連の最中で、
まだアルコールで「乾杯~」ができない
(ひとくち、ふたくちぐらいは飲んでるんだけど)。
普通に飲める時期が来たら、
二人のために「乾杯~」したいなぁ 
(ってそこがオチ!? 呑みたいだけみたいじゃん 笑)。

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2009.02.01

にぎにぎにご注意

赤ん坊の原始反射 (特定の刺激に対して無意識に
起こる生理作用) で、最もよく知られているのが、
手に当たったものを握る「把握反射」だと思う。

赤ん坊の小さな小さな手に指をギュッと握られると、
親じゃなくたって、可愛い!と感じるんじゃないかな。

でも、子育て経験のある人はご存知のとおり、
赤ん坊の手の中はかなりバッチイ(汚い)のだ。
特におしゃぶりをするようになった子供の手は。

ずっと手を握っているからか、
指と指の間や手のシワには、どうしてこんなに!?
とびっくりするくらいホコリがたまっている。
その上、おしゃぶりをするようになると、
よだれでベタベタにもなる。
(おしゃぶりのたびに手を洗うわけにもいかないし)

でも、赤ん坊に指を握られながら
「可愛い!」と言ってくれてる友人に、
「実はけっこう手が汚いんだよねぇ」
とは言えない私。
その場の雰囲気に水を差すようだし、
指を握るのは、なんていうか、
赤ん坊とのコミュニケーションの王道だし、
「実際には汚い」なんてどっちでもいいような気もするし。

だけど言わないのも、ほんの少し心苦しくて
「あ~、バッチイ手で握っちゃってるなぁ、
あとで、手を洗ってくれればいいんだけど」と
心の中でつぶやくのだ。

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