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2009.01.30

子供がイヤだとは全く思わないけど。

毎日、週末が待ち遠しい。
育児休暇で仕事をしていないのにもかかわらず。

その理由は夫が休みになるから。
赤ん坊を見てもらうことができるし、
逆に私が赤ん坊を見ている間に、
買い物や食事作りなどを手伝ってもらうこともできる。
何より、ひとりじゃないっていう心の余裕が大きい。

それと、週末なら、夫と二人のゆったりした時間を
少しは持てるかもしれないという期待もある。

出産すると、どうしても夫と話す時間が減ってしまう。
以前は、週末はほぼ外で呑んでいたから
毎週毎週、結構長い時間二人でしゃべっていた。
平日だって夕飯を食べながら話すことができた。

でも今は、お乳や沐浴の合間をぬって
自分たちの夕飯を慌てて食べる感じ。
二人だけで呑みに行くことはあり得ないし。

そう。二人だけで出かけられないっていうのが、
つまんないなぁと思うし、ちょっとストレス。
今はまだ子連れで出かけることも簡単ではないし。
(だから子供がいる生活はイヤだとは
全く思わないけど)。
子供のことも、そうでないことも、たくさん話したいし、
子供のオモチャや洋服を一緒に買いたいのになぁ。

夫にかぎらず、呑めなくなると、
誰かとウワーッと話す機会を持つのが難しくなる。
(お茶やランチと、呑みとでは、悲しいかなやっぱり
話す内容や方向やノリが違う)

子供が産まれてまだ(もう?)3ヶ月。
このへんのストレスも、慣れていったり、
時間の作り方がわかってきたり、
自分なりの解消方法を
見つけていくんだろうとは思うけどさっ。


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2009.01.28

モビール

赤ちゃん部屋には、モビールが欲しい、
と思っていた私。

ひとつ目に買ったのは、
廃盤になるとのことで半額だったコレ。
期間限定だけど、可愛かったので。
クリスマスのインテリアとしても使えるかなぁと。
Mobiru_kurisumasu

今使っているのは、コレ。
ニキティキで購入
(ここでオモチャを買うの、ちょっと憧れだった)。
Mobiru_tori


同じシリーズで、昔からある定番のモビール
(猫、豚、鶏、あひる、犬)と、どっちにするか、
自分でも可笑しいくらい、ものすごく悩んだのだけれど、
赤ん坊が下から見上げたときにも形が感じられるモノ
にした。 太陽と空もついてるし。

クリスマスモビールを使っていた頃は、
まだ視力が発達していなかったので
ほとんど見ていなかったけれど、
今はしきりに見てくれる。 嬉しい。

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2009.01.27

重宝しているブログ

最近よく見ているブログ「ベジダイニング」
特に、昼ご飯を作るときに役立っている。

妊娠前は、ネットや本から参考にするレシピというと、
夕飯のメインになるような、
ちょっとしたご馳走系メニューが多かった気がする。
でも今は、赤ん坊の世話の合間にちゃちゃっと作れる
野菜系メニューを見つけると嬉しくなる。

なので、「ベジダイニング」は今の私の生活や欲求に
合っているサイトなのだ。

わざわざ材料を買わなくても作れるものばかりで、
自分でも思いつきそうなハードルの低さが嬉しい。
最近作っておいしかったのは、
『ピリ辛味噌和えほうれん煮麺』
(私はうどんで作った)と、
『切り干しひじきのひんやり白和え』
切干し大根を戻さなくてもいいって所が嬉しい!

ご馳走系レシピにしても、日々の野菜系レシピにしても、
何か発見があると、作りたい!と思うよねぇ。


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順番

順番。
交代。
かわりばんこ。
ちょっと待ってて。

うちの子たちは、この四つの言葉を
他の子供たちより先に覚えるかも。

だって、毎日、母さんから言われてるんだもん。

兄弟がいれば、言われる言葉ではあるけれど、
双子だと、いっぱい、言われちゃうね。

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2009.01.25

比べられる

双子ならではだな、と思うことのひとつに、
「比べる対象がもう一人いる」ということがある。

たとえば、
「あれっ、3日もウンチが出てないぞ」と
ちょっと心配になる。
あくる日一人の子のウンチが出る。
すると、
「もうひとりも、そのうち出るさっ」と
ちょっと気分が軽くなる。

一人の子がチュパチュパとしきりにおしゃぶりを始める。
もう一人は、まだ始めない。
でもこっちの子は、
ウアアアー、アワワワーとお喋りは上手。
だから、そのうち二人とも
おしゃぶりもお喋りも上手になるんだなと思う。

産まれたときから、比べられる相手がいる
っていうのは大変だとも思うけれど、
いいことだって、きっと、いっぱいあるよ。うん。

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久しぶりの阿佐ヶ谷関連日記

わーい! 今日はカキフライ定食を食べてしまった。

なぜ「食べてしまった」なのか。
それは、一応、お乳に悪いとされている油っこい食事は
なんとなく、ゆる~い感じではあるが避けているから。
でも、冬になってから、ずーっと食べたかったんだよね
カキフライ。


週に一度、双子を夫に見てもらって、
2~5時間ほど、外出させてもらっている。
外出時間が長いときは、1回分だけ、
子供たちに母乳ではなくミルクを飲んでもらって。

で、いつもは、買い物やお茶などをして気分転換
していたのだが、今日は久しぶりの一人ランチをした。

「おさかな食堂」「ととや」でカキフライを食べよう!
と思いながら、ピカピカのいい天気の中、中杉通りを
早稲田通り方面から阿佐ヶ谷駅に向かって歩く。

途中「はらドーナツ」の前を通ったら、
珍しく誰も並んでなかった(!)ので、
買う気はなかったのに、レモンジンジャーやバナナなど、
まだ食べたことがないドーナツを4つ購入。

そのまま中杉通りを歩き、「おさかな食堂」のメニューに
カキフライ定食(890円)があることを確認して、入店。
(おさかな食堂って、ちょっと割り高に感じるんだけどね)。

『今日はプラス250円で味噌汁が豚汁になります』という
営業トークに乗せられて、豚汁付きカキフライをオーダー。
カキフライは、普通だけれどちゃんと美味しかった。
熱くて口の中を火傷したけれど、それも嬉しい感じ♪
250円は少し高いなぁと思ったけど、
豚汁は酒カス入りの具だくさんで美味しかった。
キャベツが入ってるのがおうちのご飯っぽかったな。
そういえば、隣の席のお一人様の男性も、
向かいの男性二人連れもカキフライを食べていた。
隣の席のお一人様はビールもオーダーしてて
ちょっとうらやましかった。

そのあと本屋で、バーッと、
kunelや天然生活、散歩の達人を立ち読みし
文庫本の新刊やら料理本、漫画コーナーを見て
『名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方』を
一度は手に持ったけれど何も買わずに店を出て、

行ってみたかったカフェが満席だったので、
スタバに入って、シロップ少なめの豆乳チャイラテを
飲みつつ、最近思ったことなどを手帳にポロポロ書き、
家を出て2時間半ほど経ってしまったので、
「これから戻ります」と夫にメールして家に向かった。

(近所を散歩しただけの日記なのに、
予想外に長くなってしまった・・・)

子供たちはいつでも、ものすごく可愛いけれど、
たまに外出して家に帰って顔を見ると、
何倍も可愛く見える(笑)。キャ~久しぶり~!と思う。

週に1回外出しなよと言ってくれた夫に感謝なのです。

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2009.01.21

自己催眠(はからずも)

夕焼け小焼けで日が暮れて・・・

朝だ朝だよ、朝日が昇る・・・

ドレミ、ドレミ、ソミレドレミレ(チューリップ)・・・

僕の大好きなクラリネットパパからもらったクラリネット・・

これっくらいの、お弁当箱に、おにぎりおにぎり・・・

山口さんちのツトムくんこの頃少し変よどうしたのかな・・

どうしてお腹がへるのかなケンカをするとへるのかな・・・

からす、なぜ鳴くの、からすは山に・・・

海は広いな大きいな、月は昇るし日は沈む・・・


子供をあやしたり遊んだりしていると、
口から勝手に歌が出てくる。
でも、いわゆる流行歌というか
J-POPが登場することはなく、
童謡ばかりが出てくる。
すぐに歌い終わってしまうので、
同じ歌を繰り返し繰り返し歌っている。

それと、創作歌も出てくる。

 ゆらゆら○○くん
 ○○くんは眠い、○○くんは夢の中、
 今日はどんな日でしたか
 明日はどんな日でしょうか
 ゆらゆら○○くん
 ○○くんは夢の中 

みたいな感じ。

子供を抱っこしながら繰り返し繰り返し歌っていると、
子供じゃなくて、自分が眠くなる。
自分自身に催眠術をかけてる状態になるのだ。

あと、お乳をあげてるときも眠くなる。
たった20分程度なのに、
どうしてあんなに眠くなるんだろうなぁ。

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パンダは白黒

10panda090117

初めて子供たちに見せた本がこれ。
出産入院中に友人がプレゼントしてくれた「10ぱんだ」。

視力の弱い乳幼児が認識しやすい色は「白黒」
ということを、友人が知っていたかは分からないけど、
「パンダは白黒じゃん!」と思って見せてみたら、
子供たちの視線はパンダを見て止まったのだ。

ページをめくっても、
ちゃんと次のページのパンダを見つめている。
そして、10とおりのパンダ全てを見てくれた。

パンダってちゃんと見るとちょっと怖い。
大人の私が見ると、可愛いというより、
ちょっとシュールで面白いと思っていた本が、
子供たちの「初めての本」になった。
 
 *

余談だけど・・・。

パンダと言えば、私にとってはランランとカンカン。
両親に上野動物園に連れていってもらった記憶もある。

先日テレビで1枚の写真を見た。
それは、カンカンがランランの檻を見つめている写真。
ランランを待ち続けている写真・・・。

子供を授かったランランとカンカン。
しかし、ランランは子供を宿したまま亡くなってしまう。
悲しみにくれるカンカン・・・となりそうだけれど、
そうではなく、
カンカンは、ランランが亡くなったことが分からず、
いつものようにランランが出てきてくれると信じて、
ずっと、じっと、ランランの檻を見つめているのだ。
写真には、そうやって待ち続けているカンカンの姿が
写っていた。

あ~っ、こうやって書いてても涙が出てきてしまう。
「亡くなって悲しい」じゃなく、
「亡くなったことが分からなくて、いつも通り待ってる」
ってところが切ない。

死後の世界ってあんまり考えないけれど、
カンカン、あの世でランランに会えたかなと思った。

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2009.01.16

草間彌生チックなガラガラ

Garagara090116

子供たちは、そろそろ自分の手に気づき
物もつかめるようになる頃なので、
「軽くてつかむところが細めで
布製(落としても音がうるさくない)で洗濯できる」
そんなガラガラを探していた。

パステル調もしくは原色のモノが多い中、
ちょっとグロテスクにも見えるこのconbiのガラガラは
白黒と赤。
これは、まだ視力の弱い乳幼児が認識しやすい色
なので、それに惹かれて買ってみた。
するとこれが、今の息子たちの成長段階にピッタリ!
家にある他のオモチャにはまだ反応しないのだけれど、
このガラガラだけは、動かすとずーっと目で追っている。

水玉で、みかんの房のような形(体の部分)で、
コントラストが強いところが、
ちょっと草間彌生さんぽいガラガラ。

子供のお気に入りというより、
子供が興味を持ってくれるから、
私たち夫婦のお気に入りのオモチャ第一号なのだ。

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2009.01.15

ミート屋

さっきテレビで阿佐ヶ谷の「ミート屋」が紹介されていた。
たま~に食べたくなる味。
もちもちの太麺にデミグラスっぽい粗挽きミートソース。
あらかじめ麺にバターとチーズが絡まっていて濃厚。
(かなり高カロリーな一品だ)。
カウンターのみで長居する店ではないので、
食べた後、どっかでお茶したくなるんだけどね。

考えてみたら、普段パスタ店に入って、
ミートソースを頼むことはほとんどない。
でも、砂肝のラグーソースとか、鴨のラグーソースとか
言われると頼みたくなるんだよねぇ(苦笑)。


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赤カブ

Akakbuduke090115

母からの荷物に大きな赤カブが入っていた。
甘酢漬けってあまり好きではないのだけれど、
せっかくだから作ってみようかなと。

「母レシピ」
切って塩をして、水分が出たら
そこに塩と酢を入れて漬けるだけ。
(調味料は全部適当)

水分を切らないのが母流らしい。
そのほうが、酢も甘さもやわらかくなるからとのこと。
確かに。これは甘酢漬けとは呼びたくない感じ。
自分で味を調節できるので、サラダ感覚でパクパク
食べられる一品ができた。

カブを切りながら生のまま食べてみたら、
そっけない味・・・。
白いカブは生のままでも美味しいし、
すごく使える素材だけど、
赤いカブが甘酢漬けしか思い浮かばないのは
このそっけなさのせいなのかしら・・・。

Akakbu090115

(切ると、りんごみたいに真ん中は白いけれど、
漬けると全体に色がまわって、ピンクになる)


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2009.01.09

髪型

毎日、髪をひとつにまとめている。
赤ん坊と過ごす日々の中では、髪が邪魔なのだ。

年末に3ヶ月ぶりくらいで美容院に行った際、
これを機にバッサリ切ろう! とも思ったのだが、
美容師さんに相談すると、
「子育てはオムツ替えや授乳など
下を向く動作が多いから、髪が邪魔になりますよね。
でも、かなりショートヘアじゃないと
横の髪が邪魔になるから、
しばれる長さは残しておいたほうがいいですよ」と
アドバイスしてもらい、結局、長さはあまり変えず、
そのかわり私としてはかなり思い切って
しっかり前髪を作ってもらった。
しばったときにスッキリと見えるように。

最初はすご~く違和感があり、
失敗したかなぁと思ったのだが
(原田知世ちゃんみたいにって思ったのに、
私の顔だと山瀬まみちゃんっぽくなっちゃうしって、
山瀬さんに失礼!)、
しだいに慣れて「なかなかいいじゃん」と
思えるようになってきた
(でもなぜか鏡を見るたびに
鮎原こずえ(アタックNO.1)を思い出す)。

大晦日、近所に買い物に行ったら
肉屋のおばちゃんから
「子供を産んでキレイになったな~って思ってたのよ」
と言われた。 
「ホントですか~。 ありがとうございます」と答えつつ、
もしかしてこの髪型のおかげかも?と、
おせじとは思いながらも嬉しくなった。

競馬のCM(小池てっぺいくんが「メガネを外した篇」)
じゃないけれど、
何が変わったは分からなくても、
何かが変わったことに気づいてくれて
それを伝えてくれれば、嬉しいもんだよなと思った。
(当然、何が変わったかを分かってもらえれば、
もっと嬉しいけどね)。

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2ヶ月が過ぎて

よく笑うようになって、
さらに「可愛い!」と思わせてくれる息子たち。

母乳もなんとなく安定してきたし、
2、3時間ごとの授乳リズムにも慣れてきたし、
泣き方のバリエーションも多少分かってきたし、

子供たちは顔を目で追ったり、笑顔が増えたり、
コミュニケーションとは言えないまでも、
こっちがすることに反応するようになってきたので、
いっぱいいっぱいだった子育ても、
2ヶ月に入って少し気分がラクになってきた。

でも、また新たな展開が始まって、
いっぱいいっぱいになるんだろうなぁ。

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目に入れても痛くない?

赤ん坊たちは、泣くとまつげがバサーッと目に入る。
入るというかまつげ全体が眼球に張り付いている。
大人はまつげが一本目に入っただけでとても痛いのに、
痛みに対する神経がまだ鈍いのかしら。
それって危険なことだよなぁ。

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指しゃぶり

子供たちは頻繁に指しゃぶりをするようになってきた。
でも、まだ、手が自分のものだとは分かっておらず
上手に動かすこともできないので、
小さな手はほっぺをつついたりアゴの辺りをさまよったり、
口のまわりをウロウロ。

一人の子はわりと上手にできるのだけれど、
もう一人はなかなか手が口にあたらないので
そのうちに泣き出す。
彼らいっしょうけんめいなんだけど、
その様子は結構笑える。
そうやって、自分の手を確認していくんだねぇ。

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2009.01.08

里芋の柚子味噌和え

里芋は、筑前煮のように他の具材と一緒に煮ることが
多いのだけれど、
家にあるのに、実家からも里芋が送られてきて、
さらに宅配食材の次の配達でも里芋を発注していたので、
一度にたくさん消費するために、
「里芋のゆず味噌和え」を作ってみたら、美味しかった。

味噌、柚子の皮のみじん切り、酒、砂糖を混ぜ、
ぬめりを洗って茹で、水気を拭いた里芋を和えただけ。

柚子が入ると、こんな簡単な料理でも、
ランクアップするというか、ちゃんとした感が出るというか、
ちょっとブログに書いておこうと思う一品(笑)になる。

夫も「甘くなくて美味しい」と食べていた。

甘くなくてといえば・・・。
日本のご飯って、お砂糖を使う料理が多いし、
おかずとおやつの境目があいまいだよなと思う。
黒豆や昆布巻きなどのおせちを食べたばかりだから
よけいにそう思う。
(他の国はどうなのか、わからないけれど)

極端なことを言うと、
砂糖を増やせば、みたらし団子のたれみたいな味に、
砂糖を減らせば、煮物の味つけになる。
特に、市販されてる黒豆や昆布巻きって、
甘く濃い味で(最近は甘さ控えが増えたけど、それでも)
おかずっていうより、お茶うけというか、おやつに近い。
昔は砂糖をたくさん使うことが贅沢でご馳走だったの
かもしれないけれど、
みんな、本当にあれくらい甘いのが好きなのかなぁ?

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2009.01.07

あっぱれオートスイング

あいかわらず二人同時にぐずられると
お手上げ状態なので、
オートスイングをレンタルしてみた。

オートスイングとは電動で揺れるゆりかごのようなもの。

レンタルはしてみたものの、
これに乗せて赤ん坊が静かになったり眠ったりするのか
半信半疑だった。
品物が家に到着して現物を見て、
さらに「やっぱり使えないかも」と思った。
だって『母親の心拍数に近い柔らかな揺れを再現』
とは言え、本当に前後に揺れるだけなんだもの
(揺れ幅は4段階で選べる)。

ところが、うちの双子たちは、
二人ともオートスイングの上ですやすやと眠るのだ!

もちろん、泣いて興奮状態にあるときに乗せても
逆効果だけれど、
少し落ち着かせてからオートスイングに乗せると、
ウトウトして最後には眠りに落ちる。
私が抱っこして寝かしつけるよりも速く眠るときもある。

抱っこする場合は、子供の様子に合わせて、
抱き方や揺らし方を変えたり、歌ったり、話しかけたり、
色々と変化をつけてあやすのに、
ただ、揺れてるだけで眠っちゃうなんて・・・。

ちょっと癪ではあるけれど、二人が同時にぐずった時、
一人を少し落ち着けてからオートスイングに乗せれば、
もう一人を抱っこできるのだ!
あっぱれ、オーストスイング。

でも、とても高額商品なので、
(自動揺りかご機能だけでなく、
様々なが搭載されていることもあって)
もっとお手頃価格になればいいのに。

オマケ:
うちの双子たちは揺れてるオートスイングを
見るのも好きなので、
誰も乗っていない状態で揺らしてることもあり
(なんて高額なオモチャ!)

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2009.01.06

じっと見る

息子たちは、しだいに眼がしっかり見えてきたようで、
私や夫の顔をハッキリと追うようになってきた。

それはそれで、めちゃくちゃ嬉しくて可愛いのだけれど、
一人を抱っこしていると、もう一人がうらめしそうに
(のように見える)私の顔をじっと見るので、
以前にも増してごめんよ~と思う。

色に対してはまだ反応がにぶく、
コントラストのはっきりしたものに反応するので、
「壁にできたエアコンの影」という、
大人ならどう考えても面白くないものを注視していて
面白い。

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前後して、大晦日の食卓

当たり前だけれど、宅配食材のカタログにも
季節や行事にあわせた食材が並ぶ。
「クリスマスには鶏でしょう~、スモークサーモンも
便利ですよ~、おせちにはこれが必要でしょう」と
提案される、というか、あおられる(笑)。

そんなアオリにつられて、
年越し用の生蕎麦と冷凍かき揚げてんぷら、
黒豆と紅白蒲鉾とニシンの昆布巻きを買ってみたら、
期待していなかったからか(すみません・・・)、
意外においしかった。
特に、蕎麦とかき揚げは、
「今年は買い物がままならないから、
ゆるく粉っぽい蕎麦に、お菓子みたいな、もしくは、
粉っぽいべっちゃり天ぷら」を覚悟していただけに、
まあまあおいしくて嬉しかった。

ちなみに、大晦日の夕飯は、
温かいかき揚げ天ぷら蕎麦と、ミニおむすびと
赤カブ漬け。
おむすびは、鮭、梅干おかか味噌、山椒ジャコ佃煮の
3つの味。
蕎麦とミニおむすびは夫にも好評だった。
赤カブ漬けは自分で漬けたので、
酸味も甘さも柔らかくって満足満足。

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アルコールと餅のない正月

母乳に影響があるため、
今年はアルコール&お餅ナシのお正月。

昔は「餅は母乳に良い」と言われていたそうだが、
今は「母乳を詰まらせる食品の代名詞」にもなっている。
時代が変われば常識も変わるのだ。

体質にもよるだろうから、餅1個食べたぐらいで、
いきなり乳腺炎にはならないと思うけれど、
母乳マッサージの先生に
「くれぐれも餅には注意して」と念を押されてしまったので、
今年だけのことだし、一応、我慢。
でも、雑煮のないお正月は寂しいので、
夫には「餅入り雑煮」を(当たり前!)
私は「餅なし雑煮」を食べた(雑煮とは言わないか・・・)。

雑煮以外に作ったものは、
筑前煮と八幡巻き(ごぼうと人参の牛肉巻き)。
このふたつは、おせちの中でも夫が好きなものだ。

筑前煮は里芋を別に煮たのでドロドロした感じにならず、
今までで一番おいしく、きれいにできた気がする。
八幡巻きも、肉好きの夫に
「和牛の味がする!肉も野菜も柔らかくておいしい」と
言ってもらった。
単に、それなりにいい肉を使ったからとも言えるが。

筑前煮には「京人参」を入れた。
去年から利用しはじめた宅配食材(パルシステム)で
12月注文のラインナップに京人参があったから。
八幡巻きで使った普通の人参の切れ端も入れたので、
2種類の人参入りの筑前煮になった。
京人参は、人参の味が濃いというよりも、
人参とトマトを足したような味わいで面白かった。

いつものお正月は、朝から日本酒なんか飲んで、
酔いと満腹感で、だる~くのんびりしてるものだったけど
今年は、アルコールはないし、
2、3時間ごとに授乳があるので、
少しのんびり感の薄い正月だったなぁ。

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2009.01.04

こっちにも育児ネタを。

育児に関する話しは
別のブログ(「双子がやってきた」)に綴ろうと
試みたのだけれど、
あっちはあっちで存在させつつ、
同じ内容をここにも載せたいと思う。

ということで、両方見てくださってる方(感謝!)、
この「見ているものは・・・」を読めば、
「双子がやってきた」の内容も読めます(の予定です)。

理由は、
やはり、今の私が書き留めたいとことは
育児に関することが大半になってしまうこと。
これからは、それが日常になること。
それから、自分が読む側だったら、
ふたつのブログを訪れるのは面倒だと思ったこと。

育児ネタは、
今までここに書いてきた内容やトーンと違うよなぁ、
読んでくれる人も「また、子供ネタかよ!」と思うだろうなぁ
と思ってブログを分けたのだけれど、
元々、何かに特化したブログでもなかったし、
「私の日々のブログ」ってことで。

さて、これでアクセス件数に変化はあるのか!?
(って、それほどたくさんの人が訪れてくれる
ブログでもないのですが)

よろしくお願いいたします。


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2009.01.02

年明け

子供をあやしているうちに2009年になっていた。
夫と赤ん坊に「おめでとう」と挨拶をして、
近所の神社から聞こえる除夜の鐘をBGMにお乳をあげ、
飲み終わってもぐずる子供たちを、
鳴り続ける除夜の鐘を聞きながら、
ゆらゆらと寝かしつけた。

去年まではテレビを見ていたり飲みに行ったりで、
除夜の鐘がこんなに大きな音で聞こえるなんて
知らなかった。

隣の部屋からはテレビのお笑い番組の音が漏れ聞こえ
(ちなみに「ガキの使いのスペシャル番組」)、
たまに夫から「今、面白いよ~」と声がかかって、
私がテレビを見に行くと、夫が赤ん坊の様子を見に行く。
そんな年の始まり。

赤ん坊が産まれたことで、
意外と?今年の年末年始は静かだ。
子供の泣き声はあるけれど、
そのかわり、テレビや音楽の音は控えめだし、
人と会うこと、出かけること、お酒を飲むことが
ほとんどなく、家族四人でほっこりとこもっている感じ。


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたしします。

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