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2008.08.28

グニョッ。

「あっ、今、蹴ったよ」
お腹の中の赤ちゃんが動く様子は、
ドラマなどで、よくこんな風に表現される。

でも、実際に体験してみると、
確かに、ボンッと蹴られる(叩かれる)ような感覚もあるのだけれど、
それ以上に感じるのが、
グニュッ、グニョ~ッと動いている感覚。

胎動を感じ始めた頃は、
“これは胎動? それとも自分の内臓の動き?”と
その違いが全然分からなかったのだけれど、
今は、毎日、しょっちゅう、動いているのが分かる。

「あっ、今、動いた!」という感覚ではなく、
「あ~、また、元気に動いてるな~」って感じ。
私は中から感じているけれど、
服の上からでも、動いたことが目で見て分かることもある。

子どもを産んだ友人から、
「今思うと、胎動を感じてるときが一番幸せだった~。
はたさんはこれから感じるんだね。うらやましい」と言われた。

妊娠期間の中でも、胎動という形で
確かにココにいる! と実感できるのは、ほんの短い期間。
この、グニョッっとした感覚を、しっかり味わっておかなくっちゃ。

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2008.08.26

パンとパテの美味しいお店

阿佐ヶ谷PAUSEで夕飯。
ワインが飲めないので、ペリエを飲みながら。

「自家製天然酵母のパンと、穴子のパテ」
この店は、このパンとパテ類が美味しい!
私にとっては、これを目当てに来るって感じ。
日によって変わるけれど、「豚の血のパテ」「鴨肉のパテ」
「白レバーのムース」など。よく頼むのは豚の血のパテ。
Pause1_080822

名前を忘れてしまったけれど、
「地鶏と自家製ソーセージとジュレ(かな?)とたっぷり野菜の前菜」
地鶏もソーセージもジューシーで、野菜も味が濃くて美味しかった。
(写真だと、肉類が全く見えないけど 笑)
Pause2_080822

「羊のさがりと黒豚のラグーのパッパルデッレ」
好みとしては、もう少しパンチがほしかったけれど、
かすかにフルーツの甘みを感じる味で(当てずっぽうだけど)
まろやかで美味しかった。
Pause3_080822

パンとパテだけで、結構お腹が膨れてしまうので
(妊娠中でお腹が圧迫されていることもあって)
メインを食べなくても、かなりな満足感。

このお店、パンとパテは美味しいし、
使ってる食材や組み合わせなど、料理は好きなんだけど、
居心地とサービスがイマイチなのが残念。
店の形状的に気を配るのが難しいのだとも思うけど・・・。

それでも、もう何回か足を運んでいるので、
結局は好きなんだけどね。

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2008.08.25

思いつかない組み合わせ

この日のランチは、
 ・桃とモッツァレラチーズのサラダ
 ・ポテトサラダ&しらすのトースト
 ・自家製ピクルス
Momonosarada080822

この「桃とモッツァレラチーズのサラダ」は
友達のHちゃんのブログで見て、
どーしても作ってみたかったメニュー。

フルーツはそのまま食べるのが好きなほうなのだけれど、
このメニューには、なぜかすごく惹かれたのだ。

「桃、モッツァレラチーズ、レモンの皮、白ワインビネガー、
オリーブオイル、塩こしょう」
こんな組み合わせ、絶対思いつかない。
でも、この言葉の並びを見たら、美味しいに違いない!と思ったのだ。

ドキドキしながら、一口食べると、
うわーっ♪ この爽やかさは何? めちゃくちゃ美味しい~♪
外のどこか美味しいお店で、シャンパンとか冷えた白ワインと
いただきたい感じ。
しらすトーストと一緒でごめんなさい(笑)。

ちなみに、ポテトサラダとしらすのトーストは、
思いつきで初めてやってみた組み合わせ。
たまに、マヨネーズとしらすを乗せたトーストを作るので
(この組み合わせはとても合うよね。
マヨネーズは焼くと美味しいし しらすの塩気と香ばしさがうまい!)
それなら、ポテトサラダも合うかなと、
前日の夕飯の残りのポテトサラダを使ってやってみた。
ボリュームがあって、結構おいしかった。

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2008.08.24

白ナス

宅配食材チャレンジ中のため、たまに珍しい野菜が届く。
これは「白ナス」。
Sironasu080822

緑色で、普通のナスの2~3倍の大きさのナス。
初めて食べるので、シンプルにと思い、
フライパンで焼いて、肉味噌をのせて田楽風に。
Sironasu_dengaku080822

普通のナスよりアクが少なくて、
実がトロトロと柔らかい(皮はちょっと堅め)。
美味しかった♪

(余談 冷蔵庫の都合や私の気分上、
メニュー的には、ナスの肉味噌田楽とミネストローネという、
全く合わない組み合わせになってしまった。
そのため、私も夫も、白いご飯と一緒にナスを食べ終わってから、
残ったご飯をミネストローネに入れて、
粉チーズをふりかけてリゾット風にして食べた 笑)

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2008.08.23

しっとりとしたカフェ

阿佐ヶ谷のカフェ「RUSTLE」でランチ。

日替わりメニューの「エビと野菜のマヨネーズ和え(確か950円)」
お皿が可愛い。 野菜もたっぷりで嬉しい。
Rustle_ranti080822

こっちの写真は、ランチとセットだとちょっとお得になる、
ドリンク(カフェオレ)とハーフケーキ(お値段忘れてしまいました)。
カフェオレが、またまた可愛い。
チーズケーキは甘さ控えめで、お酒にも合いそうな味。
Rustle_ranti2080822

これは、夫が食べたキーマーカレー。
トマトが効いていてパルメザンチーズがかかっているので、
ちょっとミートソーステイストなカレー。これも美味しかった。
Rustle_ranti3080822

ここは隣の花屋さんが経営するカフェ。
落ち着いたトーンのインテリアに、
店内にも店の外のテラスにも、花やグリーンがたくさんあり
カフェオレのカップとソーサーの間に、
きれいなグリーンの葉っぱが挟んであったりして、
センスの良さを感じる。
テラスがあるケヤキ並木側は、全面ガラス張りなので、
開放感もあるし、
植物たちと、その落ち着いた雰囲気がしっとりとしていて、
“呼吸のしやすい店”だなと感じた。

阿佐ヶ谷のカフェは小さいお店や、
テーブル間が狭いお店が多いので、
(ここも決して広くはないのだけれど)
ゆったりと過ごせる、美味しくて居心地のいいお店ができて嬉しい。

以前「西瓜糖という喫茶店があった場所」というと、
「あ~、あの場所か~」と思う人も多いかも。

お酒のメニューも充実しているみたい。

東京都杉並区阿佐谷北1-28-8

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2008.08.22

呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン

”嫌いな食べ物”について夫と話していた時。
このブログの冒頭にも書いているとおり、夫はあんこが嫌いだ。

「だから、ドラえもんがどら焼きをたくさん食べるシーンを見ても、
信じられなーいって感じだった」と夫が一言。

その瞬間、私は頭の中で、
“ハクション大魔王が好物の「コロッケ」も夫は好きじゃないので、
あの設定も夫にとってはイマイチだったのかな”と思い、
そのことを伝えようと思った矢先、

「ハクション大魔王の、お皿に山盛りのハンバーグは
うらやましかったなぁ」と夫。

えっ!? ハンバーグ?

でも、私の記憶の中のハクション大魔王のビジュアルは、
どう思い出しても、山盛りのコロッケ・・・。

そのことを夫に伝えると
「えー、ハンバーグだよー」
「いや、あの絵はコロッケでしょー」と私も面白がってゆずらない。

じゃあ調べてみよう!と楽しそうにWikipediaをチェックする夫。
すると、なんと!!!

「魔王の好物は、当初の設定ではコロッケだったものが、
アフレコの段階でハンバーグに変更になった」と書いてある。
つまり、ビジュアル的には“コロッケ”だけれど、
台詞としては“ハンバーグ”だったというわけで、
ある意味、私も夫も合っていたことになる。

さらに、なぜそんなことになったかというと、3つの説があるらしい。
・ 当時の子供の好物に合わせた。
・ 番組のスポンサーが「マルシンハンバーグ」でおなじみの
   マルシンフーズだったため。
・ 色指定が濃くなってしまったから(えーっ!)

そのため、
「初期の調理シーンでは“ハンバーグ”に衣をつけてから
油で揚げているが、途中からは鉄板で焼く表現に変わっている」
とのこと。

おもしろ~い! そんな事実があったとは!

私も、きっと、番組を見ているときは“ハンバーグ”だと思って
見ていたはずだ。 
でも、時間がたって記憶に残った“絵”だけをたぐりよせると
それが”コロッケ”になっていて、
しかも本当に絵は“コロッケ”だったなんて!

アニメ好きの人には、あたりまえの雑学なのかもしれないけれど、
いやー、楽しませてもらいました!

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映画『ぐるりのこと』

『ぐるりのこと』jは
ある夫婦の10年間の物語。

本当に、とてもいい映画だった。想像以上。
これからの人生を続けるうえで見てよかったと思う。
私にも、つながってくれてる人がいて良かった、
結婚っていいじゃん、夫婦っていいじゃんと思った。

前から“この映画は見たい”と思っていたのだけれど、
地味めな邦画は、
「レンタルでもいいんじゃない?」と夫に言われる確率が高いので、
なんとなく言いそびれていた。

ところが、友達のHちゃんと夫と3人でご飯を食べたときに、
映画を見たHちゃんから
「ぐるりのこと、すごく良かったよ。はたさん夫婦にオススメ。
それぞれ違う考え方や生き方をしている人間2人が結婚して、
いろんなことがある中で、自分は自分でありつつもを、
相手を思いながら、どんなふうに一緒に居続けるかっていう映画。
はたさんに子どもが産まれる前に見たほうがいい気がするなぁ」
と言ってもらい、
夫も“見たい”と思い、私も”それまで以上に見たい”と思ったのだ。

そして、本当に夫婦で見てよかった。
夫婦のやりとりのシーンは、まるで自分のことを見ているみたいで
そうそうそんな感じ!と思いつつも、
ちょっと居心地の悪いような気恥ずかしさを感じるほど。
夫もそう感じたと言っていた。
真剣で滑稽で切なくて苦しくてどうしようもなくて・・・。

映画では、夫婦の物語と同時に、
「法廷画家」という夫の職業を通して、
様々な犯罪による社会的背景が描かれている。
その部分も見応えがあったし、心に残るものがあった。

子どもが産まれたらDVDを見る時間は当分なさそうだし、
あの日友達に薦めてもらわなかったら
見てなかったかもしれないので、
ほんと、このタイミングで見られてよかった。
Hちゃん、ありがとう。

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2008.08.19

歩くスピード

私は、夫より歩くのが速かった。

仕事仲間と一緒に歩くときも、友達と歩くときも、
意識しないと、自分だけが先を歩いてしまう。

それが今は、夫に「もう少しゆっくり歩いて」と言うことが多い。
駅の階段を上がるのは、めちゃくちゃしんどいし、
驚くほどゆる~い昇り坂でも、足が重くなる。

いや~、お腹が重いと、こんな短期間で、
歩くっていう簡単な動作でさえも変化するんだなって実感する。
(つわりの頃から運動不足になってるってこともあると思う)

そして、快活に歩けることの大切さ、ありがたさを考える。
歳をとっても、なるべく長く、元気に歩いていたいと思う。

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2008.08.16

おいしい鰻

おいしい鰻が食べた~い! とここ最近ずーと思っていたので、
前から気になっていた鰻の老舗、江戸川橋の「石ばし」に
予約して初来店。
Isibasi_mise080815

予約時に注文を聞かれ、せっかくだからと並みの1個上、
「上(3000円)」のうな重(漬物・肝吸い付き)をオーダー。
肝焼きも食べたかったのだけれど、昼はやっていないとのこと。残念。

お客が店についてから焼き始めるので、30分ほどのんびり待つ。
鰻屋さんの場合、この待ち時間が
“焼きたての鰻を出す美味しさの証”みたいで楽しい。
暑い中歩いてきたし、ビールが飲めれば飲みながら待つのになぁ
(妊婦なのでお茶でがまん)。

うな重登場! 蓋を開けると、キャー美しい~、いい香り!
美味しい鰻を食べ慣れてるわけではないので、
偉そうなことは全く言えないのだけれど、
身はふっくらと柔らかく、でもしっかりしていて、
脂の乗りもちょうどいい(くどすぎない)し、
タレとのバランス(濃すぎないのが嬉しい)もいいし、
しみじみと美味しい。はぁ~満足。
Isibasi_unajuu080815


あと、すごく感じたのが、うな重以外の美味しさとサービス。
お漬物(奈良漬、キャベツとシソの塩もみ、キュウリの糠漬)と
肝吸いがとても美味しかったし、
うな重を待つ間は、緑茶を出してくれて、
うな重の後は、番茶を急須付きで出してくれて、
どちらのお茶も美味しかった。

うな重にも、それ以外にも「丁寧な仕事」を感じるお店だった。

もうひとつ、割り箸に特徴があった。
すごく軽く割れるのだ。
割った瞬間、あれっ?て思って、夫と顔を見合わせたくらい。
そして、お箸もの重さも軽かった。
まあこれは、美味しさとはあまり関係ないと思うのだけれど・・・。


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2008.08.15

阿佐ヶ谷七夕祭り

先週は、毎年たくさんの人で賑わう阿佐ヶ谷七夕祭りだった。
今年はお腹を気遣って、平日の夕方、まだ人が少ないうちに
ちょこっとだけ寄ってきた。

これだけはどうしても食べたかった、和菓子屋「鉢の木」のかき氷。
お祭りのときだけの限定商品。
氷の上に抹茶と小豆が乗せられ、さらにその上に氷が盛られ、
お好みでミルクをかける♪
和菓子屋さんなので小豆も抹茶も美味しい! そして氷がフワフワ!
Kakigoori

(イチゴ味も人気! 通常のイチゴシロップではなく、
イチゴをつぶして作ったイチゴピューレがかかっているのだそう)
氷がフワフワなので、すぐに溶けてきてしまうのだけれど、
抹茶の香りが良いのでシャバシャバになっても美味しい~。

あとは、つぶ貝とさざえの串焼きを「ととや」で、
韓国料理を売ってた屋台で、チヂミで巻いたソーセージを購入して、
夕飯のサブのおかずにしつつ、
お祭りに行ってない夫に、少しだけをお祭りの雰囲気をおすそわけ。
(メインのおかずは、豚シャブレタス)
Butasyabu_yatai


自然食品店の店先で、大きな和皿に盛られてた
冷やしトマトと冷やしキュウリが美味しそうだったなぁ。
ほかにも冷やしキュウリを売ってるお店はあったのだけれど、
このお皿に盛ったところが、ミソだと思う。
Hiyashitomatokyuuri


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2008.08.08

夏のある日の夕飯

その日の夕飯は、
・キャベツと豚肉とキクラゲの味噌炒め
・冷奴
・トウモコロシご飯
・ジャガイモ(インカのめざめ)とワカメのお味噌汁

分かってはいたのだ。
夫はきっと、トウモロコシご飯を好きじゃないだろうなということは。
でも、友達のHちゃんのブログを読んで、作りたい!と思ったので、
あえて、作ったのだ。

ジャガイモのホクホクが嫌いな夫にとっては、
インカのめざめの甘さや美味しさも、あまり好きじゃないだろうな
とは思っていた。けれど、小さめのイモがコロンと残っていたので、
お味噌汁にしたのだ。

結果、夫は何も言わず、
トウモロコシご飯の上に、豚肉の味噌炒めを乗せて食べ、
お味噌汁のジャガイモをスプーンでつぶして食べていた。

あ~、やっぱり。

夫は別に怒っているわけではないし、
あまり好きじゃないものを食べてくれてるわけだし、
普段から、”夫が苦手でも、私が好きなもの作りたいもの”を
作っていいと言われているし、
この状況が仕方ないことは、重々承知しているのだけれど、
「トウモコロシ甘くて香ばしくて手美味しいね~」みたいな会話が
できないのがやはり少し寂しかった。

夕飯が終わってから、何気なさを装って
「トウモロコソウご飯、好きじゃなかったよね?」と夫に聞くと、
「うん。好きじゃない」とサラッと淡々とした答え。

熱々のトウモロコシご飯に、
塩コショウ(ブラックペッパーをガリガリと)でも、
バターしょう油でも美味しいし、
冷ご飯になると、さらにトウモコロシの甘さが引き立って、
夏! って感じがして美味しいのにな~。

まぁ、豆ご飯や、ジャガイモのグラタンを作るときも、
つい最近作った、坊ちゃんカボチャの丸ごとスープも、
同じような反応&雰囲気になるし、
今に始まったことではないのだけれど。

だからきっと、来年の夏も、
夫の反応と、自分が感じる気持ちを分かっていながら、
トウモロコシご飯を作るんだろうな。


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イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

暑いし、お腹が大きくてあまり無理もできないので、
出不精になりがち。
でも、ひとりで出かけられるのも今のうちだよなぁと、
気になっていた『イタリア・ボローニャ国際絵本原画展』へ。

『イタリア・ボローニャ国際絵本原画展』は、
イタリア・ボローニャで毎年開催されている、世界最大の規模を誇る
絵本原画コンクールの入選作品による展覧会。
世界中の新人イラストレーターたちの登竜門にもなっているらしい。

絵本ならではの大胆な構図、空間の使い方の面白さ、
デフォルメされた人間や動物の愛らしさ、ユニークさ、憎たらしさ、
様々なコラージュの味わい深さ、
触りたくなるような切り絵の手法、
ゾクッとする動き出しそうな線、
気が遠くなるような、精巧で緻密な筆使い などなど・・・。

絵本絵画なので、ストーリーに沿った絵なのだけれど、
一枚のイラストとして面白いものもたくさんあった。
だから、販売されているポストカードにとても期待していたのに、
私が欲しいと思ったものは全くポストカード化されておらず、
すごく残念・・・。

疲れたので、ボローニャ展開催中のみオープンしている
「カフェ・ボローニャ」で休憩。
テーブルに手づくりのケーキやパンが並べられ、
フリマや地域のバザーのような雰囲気。
紅茶がちゃんと香りがよくて美味しくて嬉しかった。

カフェ店内では、ボローニャ展に展示されていた原画の絵本や、
イラストレーターの手作り雑貨なども販売されている。
美術展って、ショップを見るのも楽しいんだよなぁ。
今日は一筆線を2冊購入。

子どもが産まれたら楽しみなことのひとつが、
絵本に触れる機会が多くなること。 読み聞かせできること。
実際には、同じ本をうんざりするほど読まされて、
楽しいどころじゃないのかもしれないけど。

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2008.08.06

豪雨の横で

昨日の豪雨。
ちょこっと出かける用事があったので、
雨が止んだときを見計らって外出。

雨が止むと蝉が鳴き始めるので、その声を聞いて
今だ!と家を出た。

用事を済ませ、駅前の店で遅めの昼食をとっていると、再び豪雨。
サルスベリが満開のこの季節。
雨に叩き落されたたくさんの花びらがアスファルトに張りついたり、
歩道と車道の段差にできた川のような流れに流されている。

食事はとっくに食べ終わり、
家の側を流れる川の増水も気になったのだけれど、
雨がすごくて店を出るに出られず、
店員さんが継ぎ足してくれるお茶を飲みながら、
雨が小降りになるのを待つ。

途中、店員さんがお茶を冷たいものから温かいものに代えてくれた。
エアコンの効いた部屋に長時間いたので、
少し肌寒くなってきたなあと腕をさすったのに気がついたのかな。
とても嬉しかった。

雨が小降りになったので店を出る。
しばらく歩いていると雨が止み、
また蝉が鳴き始めたので少しホッとする。
川の増水も危険値には達していなかった。

ということで、ほとんど傘をさすことなく帰宅。
この辺りは3年前、豪雨で浸水などの被害が出たので、
少し心配&緊張していたのだけれど何事もなくてよかった。
昨日の雨で、被害に合われた方、不便をしいられている方、
心よりお見舞い申し上げます。


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2008.08.03

夫の初めての体験

夕飯の後、夫とドラマ「コード・ブルー」を見ていたら、
お腹の赤ちゃんたちが、しきりに動く。

けっこう頻繁に長時間動くので、
「今なら、動いてるの分かるかもよ」と
夫の手をお腹に当てた。

ボコッ。
「あっ、今動いた」

ボコッ。
「また動いた」

ボコッ。
「うわー、なんかカルチャーショックだよー」

「カルチャーって、文化なんだけど」と私。
「いや、価値観が変わるって感じかな?」と夫。

胎動を初めて感じた夫の声や言葉は、
どちらかというと静かなものだったけれど、
それだけにとても深いところで感動しているようだった。

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2008.08.02

両親学級っていうか父親学級

区で実施されている『両親学級』に参加。
でも、両親学級とは名ばかりで、
まさに『父親学級」という内容だった。

・ビデオ鑑賞
 「子育てには父親にも役割があるんですよ」
 「父親もお腹に話しかけていれば、
 赤ちゃんはその声を覚えている」というような内容。
 
・父親の妊婦体験
 臨月のお腹の重さを体験するため、
 8kgの、剣道の防具のようなものをお腹に装着。
 それを付けた状態で、歩いたり、寝たり、寝返りをうったり、
 靴下の脱ぎ履きをしたり、雑巾がけをしたりする。

・口の中の健康ついての講義
 夫婦の唾液を採取し、歯周病になっていないかどうかをチェック。
 (親が歯周病だと、その菌を赤ちゃんに移す可能性があるため)
 赤ちゃんの口や歯を健康に育てるためのポイントを教えてもらう。
 
・沐浴体験
 産まれたての赤ちゃんと同じ体重の人形を使って
 ベビーバスでの沐浴の方法を教えてもらい、
 その後、夫婦ごとに同じ人形を使って沐浴実習。
 保健士さんの「お父さんにやってもらいましょう」という一言で、
 どのカップルも母親は見学、父親が実習という形に。

内容自体は悪くないと思うのだけれど、
でも、なんか物足りな~い! 

全体の雰囲気、男性へのスタンスとして、
「沐浴ぐらいはお父さんがしましょうね」
「たまにはお父さんも赤ちゃんと遊びましょうね」って感じ。

時代遅れというか、少なくとも、私の周りのママたちの気持ちとは
温度差を感じる両親学級だった。
だって夫には「育児を手伝う」ではなく、「育児に参加」、
もっと言えば「育児をする」っていう気持ちになってほしいと
思ってるんだから。

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2008.08.01

久しぶりの大好物との再会

夕飯後、
「今日は○○(夫の名前)のために、
食後のデザートが冷凍庫に入ってるよ~」と私。

「えっ、何何? スーパーパピコとか?」 夫

「スーパーなパピコってどんなの?(笑)」 私

「いや、わかんないけど(笑)」 夫

冷凍庫をのぞく夫・・・・

「え~っ! シャービックだー!!!」
「ちゃんと、製氷皿風になってる!」
「食感も、ちゃんとクシャッ、シャリシャリって感じで、おいしい!」

私も一粒だけもらって食べた。
食感も味もあの頃のままで、おいしかった。

「シャービック」は、ハウス食品が販売していたシャーベットの素(粉)。
水や牛乳に溶かして製氷皿に入れ、
冷凍庫で冷やし固めて食べるデザートで、
私たちが小さい頃は、よく作って食べた。

夫は、これが大好き。
でも、スーパーやコンビニでシャービックを見かけることはなく、
同じハウス食品の「フルーチェ」を見るたびに、
「どうして、シャービックは売ってないんだろう」と嘆いていた(笑)。

たまたま聞いていたラジオから、
「セブンイレブンで、そのまま食べられるシャービックが販売された」
という情報が流れていたので、
きっと驚くだろな~と夫の顔を想像しながらセブンイレブンで購入。
夫のはしゃぎぶりが想像以上だったので、私も大満足。
セブンイレブン、ありがとう。

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