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2008.05.24

優しい白玉

暑い。

ビール(猫)もカーペットやマットの上ではなく、
風通しの良い、フローリングの上に寝そべっている。

白玉だんごを作った。
そして「和三盆」をかけて食べた。
これ、有元葉子さんが雑誌クロワッサンで紹介していて、
ずーっとやってみたかったんだぁ。


すごくおいしい。
はまってしまいそう。
Siratama20080523

「和三盆」は、サトウキビから作られる砂糖の一種で、
高級和菓子などに使われるもの。
黒砂糖を柔らかく優しくしたような風味で、
きめが細かく、ものすごく口どけがいい。

白玉にのせると、一見、きな粉みたいに見えるけれど、
和三盆は粒子を全く感じない。
口に入れると優しい甘い香りがふわっとして、
すぐに溶けてしまうので
黒砂糖というよりさらりとした黒蜜みたい。
甘さが丸くて柔らかいので、後味がすっきりしている。

「溶けないうちに食べてくださいね」と雑誌に書かれていた通り、
粒子が溶けてしまうと甘みや香りがあまり感じられないので、
一個一個に和三盆をかけ足しながら、味わって食べた。

実家にいるときは、夏になるとよく、母と一緒に白玉を作って、
つぶあんの缶詰をかけて食べた。
今度、母にこの食べた方を教えたいなと思った。

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2008.05.23

雑草?

近所の川沿いの道は、ツツジやサツキ、キンモクセイや
カナメモチなどが植えられている緑がきれいな道だ。
この道の雑草たち(植えられたものではない草花たち)、
タンポポやポピー、ナズナやハナニラなどが、一斉に抜かれた。

寂しいなとも思うけれど、多くの草花は春に花が咲いた後なので、
種はしっかり土に残っていて、
また来年の春、楽しい気分にさせてくれるのだろうなと思う。

その中で、どう見ても「植えられたもの」ではないのに、
「アオイ(たぶんタチアオイ)」だけは、
抜かれずに、あちこちに伸びている。
Aoi2 Aoi1

あまりに立派で抜くのに忍びなかったのか。
アオイは雑草じゃないでしょう、と思ったのか。
単に抜くのが大変だったのか。
咲き終わったシーズンに抜くことになっているのか。

そんなアオイが、すこしずつ咲き始めています。
Aoi3

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2008.05.13

品薄

少し前、近所のスーパーで、
バター売り場が空っぽになっていることがあった。

その後、まだ“空っぽ”には出くわしていないけれど、
レシートにこんなことが書かれていた。

Resito_2

量が減ったり、値上がりしたり、品薄になったり、
自分の生活に直接関わって来ると、
ちょっと背中がスースーするような怖さを感じるなぁ。


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2008.05.09

『西の魔女が死んだ』

映画『西の魔女が死んだ』の、
魔女の家が原作のイメージどおりでビックリ!!!
まだ予告を見ただけなんだけど。

この小説は大好きな作品。

映画のセットとして清里に建てられた「西の魔女の家」が
一般公開されるらしい。
まだ映画を見てないから全体像は分からないけれど、
あの世界を直接感じることができるなら行ってみたいなぁ。

公開前の映画と言えば、
『JUNO』と、
『幻影師アイゼンハイム』も早く見たい。


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2008.05.08

筍とベーコンのバターしょう油炒め

筍とバターの組み合わせが一部の方に好評だったので、
「筍とベーコンのバターしょうゆ炒め」をご紹介。

紹介っていうほどのレシピじゃないんだけど 笑。

Takenokobata

スライスした筍と、適当に切ったベーコンをバターで炒めて、
最後にジュッとしょう油で香り付けして出来上がり。
今回は、しその千切りを乗せました。

筍のバターしょう油炒めは前から作ってたけど、
ベーコンを入れたのは、近くのお店で食べて美味しかったから。


ついでに、これもお店で食べて美味しかった組み合わせ。
「マグロとアボカドに、ゆで卵のみじん切りを加えたもの」
Abokadomaguro

(和える前なので、写真だとほとんどアボカドが見えてないけど)
黄身とアボカドが合います。
最後に香菜を入れます。

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2008.05.03

筍ご飯とバター

筍ご飯を作ったのだけれど、少し筍のえぐみが気になったので、
炊き上がってからバターを少しだけ入れて混ぜてみた。
すると、えぐみが気にならなくなって、
あまり筍が好きではない夫も、おいしそうに食べてくれた。
よかった、よかった。


Takenokogohan_080501
写真は昼食。残った筍ご飯と、蕪のスープ、山芋の千切り。

筍ご飯に色がついているのは、黒米を入れたから。
黒米は、もち米の一種なので、一緒に炊くともちっとして、
少しおこわ風になる。
(母親から届く荷物の中に、なぜかよく黒米が入っている。
ビタミンやミネラル、繊維質などが豊富で身体にいいからだと
思うけど。ありがたいことです)


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2008.05.02

フランス展

新宿で用事があったついでに、
伊勢丹のフランス展に立ち寄ってしまった。

試食が盛りだくさん。
小さく切ったフランスパンがあちこちに置いてあって、
レバーペーストや、オリーブオイル、オリーブペースト、リエットなどを
つけて食べられるようになっている。
その他、パンやスープや蜂蜜など、いろいろ・・・。

ゴールデンウィークに友達の家に遊びに行くので、
フランスでは定番という「アヒルのレバームース」の缶詰を買った。

こういうところでは、ひとつ何かを買ってしまうと、次から次へと
買ってしまうんだよなぁ。 はぁ。

高い!と思いつつ、買ってしまったものたち。

「スープ・デ・ポワソンというブイヤベース」
味が濃いのでいろんな料理のソースとして使えそう。  
冷凍すれば日持ちもするし。

「ルイユ(ブイヤベースにかかせないというソース)」
ニンニクやマスタード、オリーブオイルが入っていて、
そのままパンにつけて食べてもおいしい。

そしてこの日の夕飯にした
「ひな鶏の木の子詰めロースト じゃがいも付き」と、
「ブリオッシュ・ド・フロマージュ/バジルとチーズのフィセル
(ジョクトーブーランジェ)」 

ひな鶏はレンジではなく、オーブンで温めなおした。
詰め物の香りが良くて、お肉も柔らかく、皮も香ばしくて、  
誕生日でも記念日でもクリスマスでもないのに超贅沢な夕飯!
じゃがいもの塩加減もちょうどよくて、ねっとりしていい感じ。
パンは、チーズの味が濃くて、ワインが合いそうな味だった!

Hinadori_080501

まだ胃腸が本調子ではないというのに・・・われながら呆れるなぁ。
でも、夫に多めに食べてもらったし、鶏好きの夫も大満足だったし、
なによりおいしかったし、まあ、いいってことで!

そういえば、南フランスのJars社という食器が、
きれいで使いやすそうで丈夫で良かったなぁ。買わなかったけど。
それから、フランスの市場のように(行ったことないけど 笑)
フレッシュな木の子や白アスパラが販売されてて美味しそうだった!

ちなみに伊勢丹新宿店フランス展は、5月6日まで開催です。

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