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2008.01.31

DVD『キサラギ』

公開すぐから「見たい~」って言ってたのに、
夫が乗り気にならず、見逃した映画『キサラギ』。
DVDレンタルが開始されてた!

結論は、私の勝ち(笑)。 
とても面白かった!

私が惹かれていた点は、下記の2点。
 ・たったひとつの部屋で展開される物語
 ・出演者

香川照之(『ゆれる』を見てから、すごい!こわい! 怪優だなあと)
小栗旬  (今や、ひっぱりだこ!)
塚地武雅(ドランクドラゴン 間宮兄弟も良かったなぁ)
ユースケ・サンタマリア(つくづく俳優になってよかったなぁと思う)
小出恵介(顔しか知らない・・・)

たったひとつの部屋だから、
きっと、『十二人の怒れる男』、『12人の優しい日本人』みたいに、
面白いに違いない!と思ったんだよね~。

思ったとおり、ストーリーが、とてもとてもよくできていて、
俳優さんたちが、とてもとてもいいです。

金曜日から、如月(2月)だしね。

 *

自殺したアイドル「如月ミキ」の一周忌。
ファンサイトで知り合った男5人が集まって、事件が起きる。
という話。
確かに、このあらすじだけ聞くと、
さえない映画なんじゃない?って感じるかもなぁ。
でも、話の展開が、ほんとーに良くできていて、面白いんです!

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2008.01.29

蜂蜜

「手、出して」
私は、男の手のひらに、ブチューッと蜂蜜を搾り出す。
見る見るうちに、男の顔は怒りに真っ赤になった。
私の部下が言う。
「畠山さん! そんなことしたら、あとの仕返しがっ!」
「そんなの平気よ」
夜の街を家路に向かう同僚と私。
とある駅のトイレに私が入ると、同僚が
「畠山さん、 危ない!」
トイレの鏡が割れていた。 ただ、割れていただけ。
え~っ、これが仕返し~!?
私の顔は、ふたつに割れて鏡に映っていた。

 *

って、昨晩見た夢の話なんですけどっ。

よく覚えてないのだけれど、
何か、男の悪事を暴いた私が、
最後に男を懲らしめるためにやったことが
「手のひらに蜂蜜を搾り出すこと」。

え~っ、蜂蜜~?
起きてから笑ってしまった。

最近寒いので、蜂蜜のチューブが硬くって、
力を入れて絞らないと出てこない。
それがこんな形で夢に出てきたのかな。

ごめんね、夢落ちで。


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2008.01.28

新しい仕事、新しい街

新しい仕事を頂いた関係で、
今まであまり歩かなかった町に、ちょくちょく出かける。

美味しそうなお店をチラホラ見かけるので、
打ち合わせの時間をランチ前後に設定して、
ひとりでちょっと贅沢ランチ。

でも、これで1050円。 安~い!!!!。
(前菜 :キノコと筍のパテ、メイン :鴨のコンフィ)
Photo Photo_3

新しい仕事は、こういう場所を見つけるのも楽しいんだよね。


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金曜日のお客様

我が家は、金曜日が一番汚い。

掃除や洗濯は週末にまとめてすることが多いので、
金曜日(もしくは土曜日)が一番汚いのである。

そんな金曜日の深夜4時(というか土曜日の明け方近く?)。
夜通し仕事をしていた夫が、同僚の人の車に乗せてもらって帰宅。
眠っていた私は、物音で眼が覚めた。
朦朧としながらも“夫が帰ってきたんだなー”と思った。

次の瞬間
「ただいま。起こしてごめんね。
車で送ってもらったから、ちょっと上がってもらうね」
「うーん」
私は適当に答えて、また眠りに落ちた。

朝起きて、
あー、こんな状態の家に上がってもらっちゃんだー!!!

テーブルの上には新聞が積んであるし、
居間のソファにはふとんが乗っているし
(この数日風邪気味だった夫は、風邪がうつるからと言って
居間で寝ていたので)
階段やカーペットやフローリングには
髪の毛や猫の毛、ダンボールの紙くずが落ちている。
(猫が爪を研ぐためのダンボールの固まりがあって、
爪をとぐと、紙くずが出る)

よりによって、こんな状態のときに・・・。

起きてきた夫は、
「ごめんね。突然上がってもらっちゃって。
上がってもらってから、家の状態に気づいてさー、
会社の人にも、○○(私)にも悪かったと思って・・・」

さらに、コーヒーを淹れて出すときに、
グラニュー糖のある場所が分からず、
料理で使っている三温糖が入った瓶(美しいとはいえない)を
出したそうだ。

はぁ・・・。

怠け者の、だらしない奥さんだと思われただろうなぁ。
その通りなんだけどさぁ・・・でも、あーあー。

『突撃!隣の晩ごはん』のヨネスケさんの言葉を思い出す。
「十人中、八人の奥さんが“昨日来てくれればよかったのに”って
言うんですよねぇ(笑)」

ひとつだけ良かったことは、
いろんなものを出しっぱなしにしがちな夫が、
「これからは、片付けようと思ったよ」と言ったこと。

でも、あまり改善されてないんですけどぉ。

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2008.01.27

年賀状の効用

新年を迎えて、新しいクライアント2社から、
お仕事をいただいた。

確認はしてないけれど、
声をかけてもらったきっかけの一つは「年賀状」だと思う。
そういえば、こんな人がいたっけって。

あなどれないです、年賀状。
ありがたいことです。


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2008.01.25

寒いから走る

近所のお店で夕飯を食べようと外に出たのだけれど、
あまりに寒いので、
「走っていこう」と夫が走りだした。

近所といっても、歩いて20分ほどかかる距離。

夫も私もインドア派。
さらに夫は、私よりもインドア派。
私は、たまにジムに行ったり、ヨガをしたり、
バスに乗るより、歩くほうが好きだし、
以前、“一緒に走ろう”と夫を誘ったときには、
イヤイヤ付き合ってくれたけど、すぐに歩こうとしていた。

のはずなのに!
夫は、私より速いペースで、歩くことなく、店まで完走。
私は、途中で息が切れてしまって、夫に遅れて到着。

軽くショックだった。
やっぱり、“毎日の通勤”は、あなどれない。
夫がしている運動って、それくらいだもんなー。

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2008.01.24

ずーっと好き

「なんか、おやつある?」

食べ足りないというより、
夕飯のあと、お菓子を食べてのんびりするのがくせになっている夫。

「Mちゃんからもらった、韓国海苔ならあるよ」

「うーん」
あまりピンとこない様子。

もしかしたら!と思い、
「日本の味付け海苔もあるけど、日本と韓国どっちがいい?」
と聞くと、
「日本の味付け海苔~!」と、こっちが笑ってしまうくらい、
子どものように喜ぶ夫。

実家の母からの荷物に入っていた、
紺色の缶のちょっといい味付け海苔。
ちゃんとしたおかずがある夕飯には味付け海苔が合わないので、
もっぱら、私が家で昼食を食べるときに
みそ汁と納豆卵ご飯のお供に、5枚くらいずつ食べていた。

缶の中で二段になっていた味付け海苔。
上の段を食べきった夫は
「まだ、食べていい?」
「いいよ」
「わーい、味付け海苔ってお菓子より値段高いよね。
大人食いだなー」

下の段も食べ切ってしまいそうな勢いだったけれど、
一度に食べるのはもったいないと思ったらしく、
半分ほど残して、
次の日、缶は空になった。

彼にとって味付け海苔海苔は、
カルピスとか、ヤクルトとか、ハウスシチューとか、シャービックとか、
フルーチェとか、レディボーデンとか、鶏ももの照り焼きと
一緒なんだろうなあ。
子どもの頃から大好きで、今もすごく好きで、きっとず~っと大好き。

私は、夫より食べることが大好きだし、好きなものもあるけれど、
そこまでずーっと大好きなものって、あるかなあ。


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2008.01.23

雪の朝

朝、新聞を取りに外に出たら、

雪だ!

急いで家に入り、
夫に「雪だよー」と言う。
髪に落ちた雪が溶けてなければいいな、と思いながら。

窓から外を見れば雪が見えるんだけど、
髪に落ちた雪を見せたいと思ったんだよね。

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2008.01.22

一緒に遊べる夫婦

仕事関連で、東京の下町ツアーに参加した。
(江戸を感じる場所を歩くツアー)

そこで出会ったあるご夫婦は、現在下町住まい。

ご主人がサラリーマンの頃は東京の郊外に住んでいたのだけれど、
「おもしろそう」ということで、
定年後、下町に引っ越してきたそうだ。

お友達からは
「あなたのおかげで、下町に遊びに行くチャンスができて嬉しい」
と喜ばれているとのこと。

「“引っ越してきちゃいなさいよ”ってみんなに言ってるんだけど、
“あなたみたいな勇気はないわー”って言われるのよ」と
奥様はとても明るい。

引っ越して予想外だったのは、交通費の安さだそうだ。
「以前は、すぐにパスネットがなくなっちゃったけど、
新宿も銀座も六本木も近いから、気軽に出かけられるの。
この前は、銀座で『夜顔』っていう映画を見たのよ」

奥様が私に話してくださってる間、
ご主人はニコニコしながら話を聞いていた。

明日はお友達ともんじゃを食べに行くとのこと。
年を重ねても、フットワークが軽くてしなやかな感じがいいな、
一緒に遊べる夫婦っていいぞ、と思った。
 
 * 

別の仕事で、
定年後、趣味やボランティア活動をしたり、お店を持つなど、
いわゆる第二の人生を楽しんでいる男性に
インタビューをさせてもらっているのだけれど、
どの方からも、奥様との仲の良さ感じられるし、
奥様を尊重する姿勢が見える。

夫婦は、一緒に暮らしているけれど、
それぞれが積み重ねてきた別々の時間もある。
それを尊重しつつ、そこから刺激をもらい、
思いやりつつ、相手を面白がり、一緒に遊べる夫婦。

めちゃくちゃ理想だけれど、
いろんなことがあって、長い月日がたったあとも、
そんな夫婦でいたいもんんだと思った。

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2008.01.17

墓場鬼太郎

先週の木曜日、
深夜に放送している「墓場鬼太郎」を録画しておいて、
後日、夫と一緒に見た。 とても面白かった。

夫  「これ面白いねー」
私  「私、えらいでしょー」
夫  「偉いねー」

面白い番組を見つけたこと、録画しておいたことを自慢し、
相手に誉めさせる。
こんなアホらしいやりとりを、私たちはしょっちゅうやっている。

どちらかが「見たい!」って言った映画が、とても良かったとき、
どちらかが読んだ本がとても面白かったとき、
どちらかが「行きたい!」って言ったお店が、美味しかったとき・・・。

自分では選らばないような、夫の提案に乗ってみるのも面白いし、
(ぜーんぜん興味がわかないものは、お断りさせてもらったり、
面白いよ!って言われた本が、本棚に入ったままになってたり
もするのだけれど)
自分の提案に乗ってもらって、相手が喜んだり感動したりすると、
ちょっと優越感。

 *

「墓場鬼太郎」は、放送開始日か前日の朝日新聞に、
1ページ丸々使って、
京極夏彦のインタビューという形で広告が載っていて、
“京極さんが言うんだから面白いかも” “ダークな鬼太郎”って
面白そうと、まんまと広告に乗せられて録画した。
もしかしたら、あの広告は、
かなり視聴率に影響を与えたんじゃないかな。

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2008.01.16

阿川佐和子さん

『阿川佐和子の会えばなるほど(文春文庫)』
すごくおもしろかった!

週刊文集の連載対談から、
川上弘美、ヨネスケ、瀬川晶司、國村隼、小野田寛郎、
小松政夫、藤原正彦など、19本を選んだもの。

ヨネスケさん、國村さん、小松政夫さんなんかは、
メディアでお顔はよく拝見するけれど、
その人自信の話を聞くがあまりないから面白かったなー。
あと、小野田さんとの対談もよかった。

それぞれの人のお話しが面白いのと同時に、
その話を引き出している、阿川さんみたいになりたい!と思った。

相手の面白い部分や素の部分を引き出したり、
そういうことが聞きたかったのよ! と読者が思うような質問を、
相手を気遣いつつ、サラッと(した感じで)聞けたり、
いい意味でちょっと図々しくて、いい意味でバカになれる
そんなふうになりたい!と思った。

なにより話している人が楽しそうなんだもの。

仕事でインタビューさせていただくことも多いのだけれど、
もっと、ここを深く聞けばよかった、
もっと、こんな話も聞けたんじゃないか、
もっと、言葉を待てばよかった、
もっと、このインタビューを楽しんでもらえたのではないか、
などなど、思うことばかりだ。
しかも、その人にお話しが聞けるのは一度きりなのだ。

テーマや載せる媒体によって、
インタビューのテイストはさまざまだ。でも、
阿川さんの本には、私に足りないものがギュッと詰まってる気がした。

私と同じさそり座の阿川さん、お手本にさせていただきます!


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2008.01.15

大阪のおばちゃん

大阪のパートのおばちゃんが、東京のお店に来たら、
売上げ上がるんとちゃうやろか。

大阪出張の帰り、新大阪で駅弁を買おうとしたとき。

「これ、女の人に人気よー、見た目よりボリュームあるし。
あと、揚げ物が入ってないお弁当もあるし、
こっちは3食限定のお弁当。
さっき入ったばかりやから、買い時よー」

とたたみかけるように、薦められる。
なんか、どれも心惹かれるセリフやわ(笑)。

私がお会計している間に、他のお客さんが来ると、
私のために手を動かしながらも、
「決まったら言ってなー」と別のお客さんに話しかける。

大阪のほうが東京より商売上手だとか、がめついとか、
値段に厳しいとか言われるし、事実そうなんやと思う。

だからいっぺん、大阪のおばちゃんを東京に連れてきて
実験してみてほしいなー。
きっと売上げ上がると思うし、
東京の店員さんの勉強にもなると思うんやけど。どうやろ。

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前髪

前髪を作った。
自分で切った。

もうずーーーーっと、
いわゆるワンレングスで前髪がない状態だったから、
前髪があるのは、久しぶり。

人から見たら、たいして変わらないんだろうけど、
切りたいと思いはじめてから、なかなかふんぎりがつかず、
でも今朝はなぜか身支度のために鏡を見ていたら、
躊躇なく「切っちゃおう」と思えたので切ってみた。

目の前がスッキリした。

でもまだ、
なかなかいいんじゃない、と思う気持ちと、
早く髪が伸びないかなと思う気持ちの、両方。

いつもより、鏡を見る頻度が増えてます。

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2008.01.14

新幹線のトイレ

出張で乗った新幹線が、たまたま700系のぞみだった。

トイレに入って、へえーと思ったこと(洋式タイプ)。
 ・広い
 ・おむつ交換台あり
 ・おむつを捨てるゴミ箱あり
 ・水洗が手をかざすセンサー式

あまり新幹線に乗らないので、
もしかしたら700系に限らないのかもしれないけれど、
快適だったよ。


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回転朝食

東京駅を利用している人には、
何をいまさらっていう話題だと思うけど。

東京駅構内の回転寿司やさん。
朝は、回転朝食になってるんだね。

いろいろなおかずが回転していて、
好きなおかず3品とご飯・みそ汁セットで500円

朝8:00頃に前を通ったら、結構、繁盛してました。

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2008.01.11

初喧嘩

残念ながら、既に夫婦の初喧嘩してしまった。
あーあー。

それにしても、
どうして喧嘩すると早口になるんだろ。
自分で自分の口についていけず、
カミカミになりながら自分の意見を主張する。

途中、頭の中で「私、言えてないじゃん」と思い、
あまりに噛むので笑い出しそうな気持ちにもなるんだけど、
あくまでも怒っているので、
なぜか、その勢いを保つために頑張る。
滑稽だ~。

世の中、キレやすくなっているという。
人と自分が違うってことの許容範囲がどんどん狭くなってる。
KYって言葉が流行るくらいだ(この言葉、好きじゃない)。

「自分は誰かに大切に思われている」っていう実感が
持てなくなってるのかなと思う。
だから「私を大事にしてよ!」ってキレるんじゃないだろうか。

なんて、短気な私が言えたことじゃないか。

そういえば以前、後輩に
「はたはたさんは、
イライラを人にぶつけないようにしてるじゃないですかー」と
言われたことがある。
イライラしてるのはバレてるってことだ。情けない・・・。

今年は、イラッとするまでの時間を長ーくしたいものだ。
そして、なぜイラッとしたのかを、把握しつつ、
イラッとする回数を減らしたい。

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2008.01.09

映画「再会の街で」

映画「再会の街で」が、とてもよかった!

メインのテーマは、
深い悲しみの中にいる男性と、
彼を助けようとする男性の物語。

まず、その大きなテーマの描き方が素晴らしい。

そしてそれと同時に・・・
結婚すると、
独身の自由さや、新しい恋愛へのときめきなんかが、
懐かしかったり、うらやましく感じたりする。
そのへんの気持ちや、家族との関係や感情が
チャーミングに描かれていて、
よくできた映画だなと思った。

ドンチードル(ホテル・ルワンダが良かった!)
アダム・サンドラー(パンチ・ドランクラブが良かった!)が主演。

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2008.01.07

恒例行事

元旦の 嶼(しま)一巡り 郵便夫

父が、生まれ育った佐渡島をイメージして詠んだ句。
いつもの郵便屋さんは、届ける家と届けない家があるけれど、
元旦の日だけは、
一人暮らしのおばあちゃんに息子から年賀状が届いたりして、
島をくまなく一巡りするのだなぁという句。

私の父と母は俳句をやっていて
NHKの俳句講座に応募したりしているので、
正月に実家で、お酒とおせちでおしゃべりしていると
(ほぼ父の独演会なのだが 笑)、
決まって俳句の話になる。

あとは、私たち夫婦の仕事の様子などを聞き、
その流れで日本経済や世界の話に飛び、
合い間に駅伝の話が入り
(テレビのチャンネルは、毎年、駅伝になっている)、
酔ったな~、お腹いっぱいだ~、となると、
では、そろそろと言って、お土産をもらって帰る。

実家に行くことは、正月の仕事みたいな気持ちも
少しある。(親不孝だなぁ私)
でも、行くと、よかったと思うし、元気な姿は嬉しいし、
父や母の話には、なるほどなと思うことが必ずある。
迎えてくれる父と母も、1年に1回のお仕事みたいな部分と、
喜んでくれてる部分があるんじゃないかなと思う。

今年も恒例の正月を過ごせたことに、感謝。

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仕事初め

今日から2008年の仕事がスタート。

今年は、仕事もプライベートも、
気持ちを高めること、
積み重ねること、
を大切にしていきたいと思う。


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2008.01.03

雑煮碗

新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

元日はダラダラしないで起きようと、
目覚ましをかけて7:00に起きる。

年末に母から
「お雑煮にちょうど良いと思って」とお碗をが届いたので、
そのお碗でお雑煮をいただく。
大きさや深さがちょうど良くて、使いやすいし食べやすい。

Ozouniwan

母は、知人から
「毎年お正月にお雑煮を食べると、
“おじいちゃんは、いいお碗を残してくれたね”って話になるのよ」
という話を聞き、そのときに、このお碗のことを思い出したそうだ。

大きさや深さがちょうどよくて、
毎年、お雑煮を食べると、お碗の使い勝手の良さの話になり、
1年に1度、それもお正月に、
みんながおじいちゃんのことを思い出すお碗。

母の父、私の祖父は、骨董や器が好きで、
(と言っても、値が張るものではなく、
普段使いできるものが多いらしい。 私はそんな祖父が好きだった)
食器や花器や香炉なんかを集めては、子供たちに配っていた。
このお碗は、祖父の家で使っていたものを、母がもらったものだそうだ。

お正月を迎えたばかりでなんだけれど、
また来年、このお碗でお雑煮を食べるのが楽しみだなと思う。

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