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2007.09.30

最近、定番のパン

パサパサしたものが苦手な夫は、パン全般があまり好きではない。
私はパン好きなので、いろいろ買うのだけれど、
どうしても、”夫につきあってもらっている感”が否めない。
(ちなみに、彼がパン屋さんやコンビニで買うパンは、揚げパンか、
細いフランスパンにクリームが入ったものなど、ちょいお子様系)

そんな夫も「ここのパンは本当に美味しいねー」と幸せそうに食べている。 
さらに何度食べても飽きないようだし、そして近所にあるので、
最近はここのパンばかりだ。 
天然酵母パン専門店 ドラゴーネ」。

私がよく買うのは、「クルミパン」「小さな食パン」。
スライスして少しトーストすると、表面はカリッ、
中は本当にモッチモチで、天然酵母だからか小麦の違いなのか、
香りにも味にも、ほんのり甘みがあって美味しい。
防腐剤、安定剤、乳化剤は使っていないとのことなので、
買ってきたらすぐスライスして冷凍し、食べるときにトーストしている。

他には、ワインに合うお料理のときにピッタリの「コショウのパン」や、
「イチジクのパン」「あんぱん」「高菜のパン」「よもぎパン」などもある。

お値段が少々高めなので、
買うときは、ちょっと申しわけない気分になるのだけれど、
朝食は、ここのパン3切れとヨーグルトとコーヒーで満足だから、
まぁいっかということにしている。
近所にまたひとつ、美味しいパン屋さんができて幸せ。
 *
西武新宿線 鷺ノ宮駅 南側 サンクスの隣
見逃しがちな小さいお店
「天然酵母パン専門店 ドラゴーネ」
(野方、練馬、上石神井、旭丘など、練馬区周辺で店舗展開中)

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2007.09.29

虹色雑貨店

「虹色雑貨店」というキーワードで来てくれる人が多いことに気がづいた。
でも、以前書いたのは、虹色雑貨店が出来る前に、
同じ場所にあったパン屋さんのネタだったので、
あらためて「虹色雑貨店」さんを紹介。

Nijiirozaka070927
このお店の特長は、文房具が多いからか、
女性だけでなく男性でも楽しめそうなところ。
事実、お店の方は男性(めがね男子)。
しょっちゅう、窓を磨いたり、商品をキレイに並べたりしている。
キレイ好き、文房具好き、面白いもの好き、デザイン好き、
素材感が良いものが好き、な方なんだろうなと勝手に想像。

私が覚えている範囲の商品紹介。
 月光荘の文房具(ホルンのマークが目印。消しゴムを購入)
 LAKENの水筒(このお店じゃないけど、スポーツジム用で購入)
 デルフォニックスのロルバーン(手帳)やペン、
 ロディアのメモパッド(あのオレンジのメモパッドです)、
 Snih(Yuki Koinuma)さんのイラストのレターセットや手帳、
 (このイラストレーターさんは好きで、何枚かポストカードを持ってる)

その他、電卓、文房具類、腕時計、アクセサリー、時計、ゴミ箱、長靴、スニーカー、Tシャツ、おもちゃ(動物が坂を下りていく木製のものとか)、楊枝入れ(押すと、1本ずつ人形の手に乗っかって出てくるものとか)、などなど。
お店は広くないので、バリエーションは多くないけれど、
そのぶん、厳選されたものが置いてある感がある。

なぜなんだろう。
私は、このお店に行くといつも、”自分のものを買う”というより、
”誰かにプレゼントしたいなー”と思う。
そんなお店。

*
阿佐ヶ谷北側 旧中杉通り結構早稲田通り寄り 
ファミリーマートを超えたあたり。
確か、13:00~24:00(会社帰りにプレゼント買うのに便利だね)
「虹色雑貨店」

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2007.09.28

過ぎた夏の定点観測

風通しがいいらしく、夏の間は、ここで過ごしていることが多かった。
階段の下り口で邪魔なんだけどねぇ。
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ということで、定点観測(ちょっと多かったかしら)。
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陽が当たって暑いときは、ここに移動してた。
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最近は涼しくなってきたので、
ここに寝そべってることは、ほとんどないんだよねぇ。


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2007.09.27

ここだったんですね。

近くに新しいイタリアン&ワインバーらしきお店ができたので
夫と一緒に入ってみた。

「あれっ?」
「あれっ? こんにちは。 おひさしぶりです」

お店のカウンターの中には、以前、全然別の場所で、
お店をやっていたマスターが立っていた。

前のお店はいわゆる雇われ店長で、ある日、
「まだ場所は決まってないんですが、
ここを辞めて、自分の店を持つ予定なので、夏頃にお電話ください」と
電話番号を教えてもらっていた。

でも、電話をする前に、偶然、お店に来てしまった。
それもオープン2日目に。
「僕から逃れられないってことですね」とマスターは笑っていた。

新しいお店は、広くはない。
けれど、以前のお店が本当に小さな小さなお店で、
“この狭いスペースから、どうやってこんなに手間のかかる美味しい
お料理が出てくるんだろう。すごく下準備に時間をかけてるんだろうなぁ”と思っていたので、
きっと前より美味しいお料理をいただけるに違いないと
期待してしまう。

店長は「前の店より、ちょっと、いいお値段になってしまうんですが、
すみません」と少し恐縮していた。

「自分で作ったわけじゃないけど、自分で採ってきた茄子なんです。
すごく美味しいですよ」という
焼いた長茄子にバーニャカウダソースをかけたお料理や、紫キャベツとエビのクリームリゾット、魚のスープ仕立てなどをいただく。

それと、新しいお店でも自家製パンが健在で嬉しい!
パンも料理も美味しいから、料理のソースやスープをパンにつけて
食べる手が進んでしまい(変な表現だなぁ)、いつもパンをおかわり
してしまうのだ。

以前のお店には、それほど頻繁に行ってたわけではないけれど、
こんなふうにサプライズな出会いをしてしまうと、
なんだか、すごくお店と縁があるような気がしてしまうなぁ。
でも、私のことだから、家から近い場所にあるお店だし、
遅かれ早かれ、絶対に訪れていたとは思うのだけれど。

*

阿佐ヶ谷駅北側 中杉通り沿い 
(子供服、花屋さん、西瓜糖を過ぎたあたり)
「La Toriumi」

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2007.09.26

仲良し

Nakayosineko_0709

何回か登場している、近所の仲良しネコ。

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2007.09.25

スプーン

アイスやヨーグルトを食べるための木のスプーン。
気に入ったものと出会えて嬉しい。
Supun_0709 Supun2_0709

あちこちのお店を探し回っていたわけではなく、
見かけるとチェックする感じで、出会った。

実はこれを買う前に、白木のスプーンと漆のスプーンを使っていた。
白木のは、可愛いのだけれど、
使ってみると、舌触りがザラっとしていて、ちょっとさしにくい。
漆のは、舌触りはいいけれど、少しずつ漆がはげてくる。
今度のスプーンは、さし心地も舌触りも大きさもお気に入り。
Supun3_0709_2

夫がコンビニでアイスやヨーグルトを買ってくると、
必ずプラスチックや木のスプーンをもらってくる
(というか、もらうことを断ってこない)。
あのチープなスプーンで食べたほうが
雰囲気的に美味しい、楽しい気分も分かるのだけれど、
もったいないなと思うので、実はあまりもらってきてほしくない。

使い心地の良いスプーンがあれば、もらってこないのでは?と
期待してるのだけれど、どうだろうなー。

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2007.09.24

白くて小さくて可愛くて美味しいお店

阿佐ヶ谷駅近くの細い道に出来たお店「イネル」でランチ。

外観は、雑貨屋さんのようなたたずまい。
中は、襖のサンを利用したり、木をつなぎ合わせたり、
手作り感のあるお店。小学生低学年が座るような小さな椅子が可愛い。
Ineru_gaikan_0709 Ineru_tennai

そして、メニューがすごく可愛い!雰囲気のあるイラストと手書き文字。
ショップカードも手書きイラスト&文字で、レイアウトもいい!
Ineru_menu1 Ineru_menu2

「オムライス」や「みるくおじや」も気になったけれど、
今日は「サンボごはん」に決定。
全部に「サラダ」と「ちょびデリ」がつくらしい。

ちょびデリ
凍らせたトマトの上に、小松菜(ほうれん草かも?)とキノコの
胡麻和え風のものが乗ったグラス。 涼しげで野菜で、嬉しい。
Ineru_deri_0709

サラダ
水を切った豆腐と豆と大根とキャベツとニンジンのサラダ。
カサばかりあって実は量が少ないサラダが多い中、
こういうサラダを出してくれるのって、体や食材への心配りを感じるなー。
Ineru_sarada_0709

サンボごはん
鶏肉と野菜の黒糖酢醤油バター煮込み
ナンコツからホロッと取れるくらい煮込んだお肉。
玉ねぎ、ししとう、キャベツ、とまとなど野菜いろいろ。
卵が乗ってるのも嬉しい。
Ineru_sanbo_0709

テイクアウトしたベーグルを次の日食べたのだけれど、
トーストする前は、こんなに固くて大丈夫かしらと思ったけど、
トースト後は、表面はサクッとして、中は本当にモッチリで、
すごく美味しかった。

メニューで見た「アルゼンチンの濃厚なクリームハチミツ」が気になる!
スコーンやベーグルもケーキも美味しそう!!
ワインやチェコビールなどのアルコールもあるらしい。

壁面はギャラリーとして開放していて(1単位1000円貸し)
おんなのこな展覧会を募集中とのこと。そっちも楽しみ。

行きたいお店が近所に増えて嬉しいなー。

 *
杉並区阿佐ヶ谷北2-12-7
中野「カルマ」の姉妹店だそうです。

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2007.09.22

あまり好きじゃないけど。

Kamakiri_0709

「あっ、カマキリだ」と立ち止まったら、
向こうも、こっちの顔を見ていたので、
ゴソゴソとカメラを出して、パシャリ。

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2007.09.21

そろそろ温かいお茶でも 2

そういえば、数日前の新聞で、お茶を淹れる割合が減って、
ドリンクとして買う割合が高くなっているという話が出ていた。

京都のお茶の老舗「福寿園」は、サントリーと共同開発した
ペットボトルのお茶「伊右衛門」の売れ行きが好調なのだけれど、
本業である「茶葉」が売れない傾向に危機感を抱き、
お茶文化を発信する「お茶ビル」をオープンするとのこと。

日本茶系カフェやスイーツ、お茶ドリンクは増えているけれど、
「純粋なお茶」を淹れたり楽しんだりすることは減っているんだなあ。

私は家で原稿を書いたりする仕事なので、
「淹れる行為」や「香り」が気分転換になるから、
お茶やコーヒーや紅茶を淹れて飲むことも多い。
それでも、外出先でドリンクを買うときは、ほとんどがお茶だ。

お茶を淹れる風景が無くなるのは、寂しいっていうか、ヤダな。

缶コーヒーと、インスタントコーヒーと、レギュラーコーヒーが、
それぞれ全く違うけど、コーヒーとして存在しているように、
ドリンクとしてのお茶と、淹れるお茶も、両方存在してほしい。

こう考えていくと、ドリンクとしてのお茶が美味しすぎるのかしら?

(お茶のペットボトルを買うとき、よく「伊右衛門」を買う。
味というよりも、あの持った感じががへこへこしたボトルが
好きなんだよね)


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2007.09.20

そろそろ温かいお茶でも。

とても可愛く変身したお茶屋さんのプレオープンパーティにお呼ばれした。
創業は1653年(江戸時代前期。ちなみに鎖国が完成したのが
1639年だから、かなり歴史のあるお店。
変身前は、いわゆる普通の町のお茶屋さん)。

若いお客さんに、もっとお茶の楽しみを知ってほしい!ということで、
フランスの田舎町のお店をイメージしたという白を基調にした店内は、
アンティークプリントの生地が使われていたりして、
女の子心をくすぐられる。
(私が持ってる『フランスの布』という本に載ってたプリントもあった!)
Ohashi1

お茶の味や香りは、茶葉や温度、時間で、驚くほど変わる。
それを店主の「茶ムリエ」さんが試飲つきで教えてくれる。
私は6杯くらいいただいたかな?
Ohashi2

煎茶のパッケージもオシャレで、贈り物に良さそう。
おみやげにいただいたティーバッグには、
ひとつひとつに説明が書いてあって嬉しかった。
(例えば、ほうじ茶には「カフェインレスで眠る前にもお勧め、
熱めのお湯でどうぞ」)
紙と違って、トウモロコシの繊維を使ったティーバッグなので
紙のニオイがしないとのこと。
Ohashi3 Ohashi4

今まで、贈り物などで良いお茶を買うときは、
百貨店に行くことが多かたけれど、
このお店で相談しながら買うのも、楽しそうだな。
中野駅からすぐなので、中央線沿線の方はぜひ!
 *
「OHASHI (大橋)」
中野区中野3-34-31(旧丸井のA館とB館の間にあります)
03-3381-5320

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2007.09.19

いつの間に

あれっ?

いつから蝉って鳴かなくなってたんだっけ。

鳴き始めた日は、

「今年最初の蝉の声だ!」って思ったのにな。


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2007.09.18

恥ずかしながら、今日知りました。

恥ずかしながら、今頃、夫に教えてもらいました。
PC使って10年以上、いや、15年くらい立つのに・・・。
ここに書くのが恥ずかしいくらい初歩的なことだけど、
もしかしたら、私みたいな面倒なやり方をしてる人が、
万が一、いるかもしれないので。

と前置きが長くなりましたが・・・。

エクセルの表中の文字だけを、ワードに貼り付けたい場合、
そのままエクセルからコピぺしてしまうと、
罫線つきで、表として張り付いてしまいます。
そのため、私は今まで、いちいち、
セルひとつづつの文字をコピーしては、
ワードに貼り付けていました。
(3列×3行の表なら、9回コピペするってことですね)

ところが、
エクセルの表を、罫線ごとガバっとコピーして、
シンプルテキストに貼り付けると、あら不思議。
罫線は張り付いてきません!

でも、セルとセルの境目のアキが、
タブだったり、スペースだったりで統一していません。
それは、検索・置換で、置き換えればいいのです。

そして、それをワードに貼り付ければ、できあがりです。

夫は、私のあまりの感謝ぶり、感激ぶりが快感だったしく、
「また、教えられることがあるといいな~」と言ってました。

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2007.09.14

佐藤雅彦さん作のPV

だんご3兄弟、ポリンキー、ピタゴラスイッチなどの、
あの佐藤雅彦さんのチームが、
真心ブラザーズの新曲『きみとぼく』のPVを作ってます。
PVを作ったのは初めてとか。
佐藤さんワールドのPVですよ~。

こういうときに、you tubeで見られるよって、
言ってよいのでしょうか・・・。


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2007.09.13

男だって半身浴

「なんとなく、だるいんだよねー。 オレ疲れてんのかな」 という夫。
「前に一緒に行ったマッサージ店に行ってみれば?」 
「あれはあれでスッキリするんだけど、お金かかるし」 
「じゃあ、半身浴、してみれば」
「うーん」
「今読んでる本を持って入ればいいじゃん。
 そんなに濡れないし、スッキリするよー」

あまり気乗りしない様子だったのに、次の土曜日。

「すごくスッキリした! フタを机みたいにすれば本も濡れないし。
湯船が浅くなってるとこって、半身浴のためなんだね。
いつもは湯船に入るとすぐ飽きちゃって、すぐ出ちゃうんだけどさー」
と上機嫌。
日曜日も楽しそうに半身浴をしていた。

夏バテ気味のみなさま、
そろそろ涼しくなってきたし、
湯船に入るのもそれほど億劫じゃないと思うので、
男女問わず、半身浴オススメします。

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2007.09.12

プ プ プッ

今年も大きな大きな梨が届いた。
毎年母が千葉の鎌ヶ谷産の梨を送ってくれる。
包丁を入れると、
切り口からプ プ プッと果汁が出てくるほどジューシー。
毎朝、いただいてます。

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2007.09.11

伊勢丹つながりで

今日の新宿伊勢丹のチラシは、見応え・読み応えがあったな。
伊勢丹オリジナルの「ONLY I 」商品ばかりを掲載したもので、
様々なブランド、デザイナー、メーカー、職人、シェフ、パティシエが
その商品を作るにあたって大切にしたポイントが説明されている。
百貨店のチラシは、今の流行が感じ取れるから好き。

そういえば、先日、
見ようと思っていた映画の回が立ち見で入れなかったので、
夫と二人、ポッカリ2時間空いてしまい、
「たまには二人で百貨店に行こうか」と伊勢丹に行き、
全部の階を見て回った。

私は百貨店にいつも一人で行く。
夫はほとんど百貨店に行かない。
だから、私が案内役の格好になり、けっこう楽しいデートだった。

「伊勢丹を見るなら正面玄関でしょう!」と私が言い、
裏口のほうが近いにもかかわらず、グルッとまわって入る。
季節ごとに変わる店内装飾が、いつもため息ものなのだ。
今回は、深紅に黒の模様が描かれた絨毯が手前から奥に伸び、
真っ赤な林檎がいたる所に並べられていた。
「ねー、きれいでしょー」と、夫に自慢気に話す。

リニューアルされたばかりの食料品売り場で、
売り場の造り方、スイーツの美しさ、デリの価格などに感心し、
婦人服売り場で、私が着ると良いと思う服を教えてもらい、
北海道物産展で試食をし、
食器売り場では、実はこんなご飯茶碗が好きということが判明し、
レストラン街で、入ってみたいお店をチェックし、
知らなかった喫茶店を見つけ、
小さな日本庭園風の喫煙スペースがあることを発見したりした。

次の日の朝は、物産展で買った塩キャラメルクロワッサンを
トーストして、昨日の話をしながら食べた。
たまには、夫の二人で百貨店も楽しい。

 

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2007.09.01

映画「Sicko」にまつわる話

先日、たくさんの人に見て欲しいと紹介した映画「Sicko」。
アメリカの医療保険の問題を伝えた映画だ。
映画では、アメリカと比較するために、
カナダやフランス、キューバなどの医療制度が紹介されている。

こういう映画の場合、
「映画で描かれていることは偏っている」
「一部の情報しか語られていない」
とバッシングを受けることが多いと思う。
特にマイケル・ムーアの映画だし。

でも、全てを語るのは無理だし、平均的な事実を伝えようとしたら、
この映画で言えば、
”アメリカだけではなく、どの国も医療制度に対して
問題をかかえています”という話になってしまって、
アメリカの医療保険問題が浮かび上がってこない。

だから、
「あれは偏った映画だから」ダメなのではなく、
それよりも、映画「Sicko」が作られたことによって、
医療保険にスポットがあたったこと、
それに対する反対意見も含めた、様々な情報に目を向けることが大切
なんだろうなと、
ほぼ日で、あるお医者さんがこの映画のことについて書いている文章を読んで思った。
(↑このお医者さんが映画に対する反対意見を
言っているわけではなく、いろいろな国の現状を教えてくれています)

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