« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007.06.30

合羽橋

撮影で使う小道具を探しに合羽橋へ。

ついつい、仕事のものではなく、自宅で使いたいお皿やお鍋に
目がいってしまう。
Nabe

昔ながらのお店がずらっと並ぶ中に、カフェのような雑貨屋さんを発見。
古民具や家具、食器やてぬぐいが置いてある。
「soi」
Soi
古い大きなそろばんで作った照明が、渋くて面白くて良かった。

しばらく歩いたら「soi」と同じ系列のカフェがあったので、お昼を食べる。
古い木材と白を基調にしたいまどきのカフェ。
(合羽橋の雰囲気とはちょっと合わない?けど、居心地が良い)
Ranti3

ランチは、せいろご飯とカレー。かなり真剣に悩んで、せいろに決定。
ご飯にごまとシソが混ぜてあっていい感じ。 
お吸い物がちょっとしょっぱかったのが残念
Ranti Ranti2

合羽橋にこんなお店があるとは思っていなかったので、
ちょっと得した気分。

でも合羽橋は、やっぱりこういう雰囲気が楽しい。
Mihon Mihon2 Amerikan Kappa2 Kappa1 Umakabou Kodomononomimono

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出会いと別れの夏?

6月最後の金曜日、
花束を持っている人を4人みかけた。
7月が異動の会社って結構あるのかな。

ところ変われば、別れと出会いの季節は、春だけじゃないんだな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.29

夏でもハンドクリーム

日焼け止めを塗ると、
塗った手がカサカサになる。
夏でもハンドクリームは手放せない。

マツキヨで見つけたハンドクリーム。
ジャケ買いならぬ、パッケージ買いだったけど、
使い心地も香りも良くて、お気に入り。
小さいからポーチにも入るしね。

Handcream_1


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.28

ひとりごと

最近、ここに、

説明っぽくて、長い文章の内容ばかり書いてるなーと、

なんとなくストレス。

感じたことを記そうと書き始めるに、

情報寄りになってるからかなと自己分析。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.27

タイムスリップ

仕事の資料を探しに、近所の図書館へ自転車で。

図書館の自転車置き場に自転車をとめた瞬間、
ふっと一瞬、子どもの頃の夏休みにタイムスリップした気がした。

梅雨の中休みの蒸し暑さと、夕方の陽射しのせいかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お料理 ビギナーズ

私のまわりのお料理上手な人たちが、
よく使う料理の本、お世話になった料理の本はどんな本だろう。

たくさんのレシピがネットで検索できる世の中になったけれど、
書店には、たくさんの料理本や雑誌が並んでいて、
家には、まだ全然作っていない料理の本があるのに、
また欲しくなったりする。

日本は、世界各国の料理が食べられる国だから、
料理の本の種類も、他の国より多いのではないかしら。

そんな中、50年間テレビ放送されていて、
そのテキストとして販売されている「今日の料理」。
番組はあまり見ないけど、
本を立ち読みすること、買ったことは何度もある。
季節感重視、おしゃれ過ぎず、ケチンボ過ぎず、料理の基礎を抑えつつ
新旧の料理研究家や料理人が出てくる。
そして紹介されてるレシピの量が多い!
(でも、これってどの料理雑誌もやってることか・・・何が違うんだろう)

で、その「今日の料理」の初心者版、
「今日の料理ビギナーズ」がこの春からスタートした。

4月号を手にとったとき、
「この本で料理を始められる人が、うらやましい~」と思った。
かゆいところに手が届くって感じ。

おうちの料理って、
 工夫や手間の結果がすぐ出る。
 結果の良し悪しが分かりやすい。
 簡単に安価にチャレンジできる。
 上手くいけば、自分も誰かも嬉しい。
 結果をすぐにアレンジすることができる。
 失敗しても、大問題にはならない。
 失敗しそうになったら、途中で方向転換できる。
  ・
  ・
  ・
 (↑ あえてビジネスっぽく書いてみたけど)

だから、おもしろい。

お料理を始めたいなと思った老若男女のみなさま、
「今日の料理ビギナーズ」は、けっこういいスタート本だと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007.06.26

VIP感を演出? 高島屋

先日、新宿伊勢丹と新宿高島屋のことを書いた。

で、新宿高島屋のデパチカにも行ってみたら、
やはり開放的な伊勢丹とは対照的に、
食料品売り場も、個々の店に仕切られている印象が強かった。

店をクローズにすることで、
VIPな雰囲気を出そうとしているのかなと思う。
(私は伊勢丹の開放的な店作りのほうが好きだな。
理由は、新しい商品と出会えるワクワク感を感じるから)

でも、高島屋のケーキセレクトショップ「パティシェリア」は
楽しくてイイ!と思った。
通常のスイーツは、店ごとに区切られているが、
このスペースには、11人のパティシエのスイーツ各10種類
(計110種類)がズラッとショーケースに並び、
そこから好きなケーキを選べる。
さらに、カウンター状のカフェが併設されていて、
その場でケーキを食べられるのだ! 
ショップというより、物産展のようなイベントっぽい作り。

ケースの上には、ケーキリストとペンが備え付けられていて、
客はチェックをつけながらケーキを選ぶことができる。
(種類が多くて、ケーキの名前、覚えられないからね)

あと、前からある店だけど、
グラマシーニューヨークのケーキは、いつ見ても心惹かれるなー。

ケーキのセレクトショップも
グラマシーニューヨークも、まだ食べたことはないので、
見た目だけの印象レポートでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.06.25

阿佐ヶ谷ランチ

阿佐ヶ谷ランチの店で、行ってもいいなと思える店が増えたので。

”器とCAFE”の店「ひねもすのたり」

日替わりランチは、
五穀ご飯と、お味噌汁、おかず3品とおしんこ、
ごまとゆかりのふりかけ。
食後に、お茶と一口デザートがついて1000円。
Hinemosunetari2

お茶は、緑茶や玄米茶、ウーロン茶など、
普段はティータイムで出しているちゃんとしたお茶のメニューから選べる。

お料理上手でセンスのよいお宅にお邪魔して、
お昼ご飯をご馳走になったような気分。 居心地のよい空間。
ランチの器が、目の前に並んだ作家さんの器なのが嬉しい。

Hinemosunetari
(作家さんの器を販売している。
古伊万里風の藤塚光男さんの作品と、
松岡装子さんのガラスの作品が素敵だった)

量的にちょっと物足りない感があるので、
800円くらいだと嬉しいんだけどな。
ランチ開始すぐに行ったからか、出てくるまでに時間がかかったので、
比較的時間に余裕があるときに行くといいかも。

 *
ひねもすのたり
03-3330-8807
杉並区阿佐ヶ谷来た1-3-6
和菓子の「うさぎやさん」の2軒手前

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.24

気になっていた建物

以前、六本木ヒルズの森美術館に行くたびに、
展望台から見える建物が気になっていた。
あれ、なんだろう。

それが「国立新美術館」だった。

Sinbijutukan1

目の前で見ても、心惹かれるものがあるなー。
建物の外観を見ながら、ぐるっとまわれる道があればいいのに。
(敷地内は、近すぎて全景が分かりにくいから)

Sinbijutukan2 Sinbijutukan

館内の吹き抜け部分の造りは迫力があっておもしろいし、
2階の広い廊下と湾曲状に並んだ柱は美しい。

先に美術展を見終わって、廊下に置かれた
黒い大きなソファーで本を読んでいた夫は、 
「居心地良かったよ」と言っていた。

ちょっと変わってて気になる形なのに、落ち着く形。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.23

テレビが熱中症

去年の夏、テレビがつかなくなった。
9月になって少し涼しくなったら、ちゃんと電源が入るようになった。
ということをブログに書いた

そんなことすっかり忘れてたのに、昨日またテレビがつかなくなった。
やっぱり暑さのせいなんだ。

それにしても、まだ6月。

気温の上昇は、
生物だけじゃなくて、家電品やPCの耐久性にも影響を与え、
電気を使ってCO2を出す電化製品が、気温の上昇で壊れるのかーと
真っ黒な画面に映った自分を見ながら、思った。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.06.20

チラシにギターのマーク

ちょっと前だけど、こんなチラシが新聞折込に入ってた。
商品にギターのマークがついている。
? と思ったら、「野外フェスにピッタリ」というアイコン。
Isii2

原宿にオープンしたという石井スポーツのチラシ。
なるほどーと思った。
原宿なので若者がターゲットだし(若者ってアバウトだけどさ)、
フェスに行く予定が決まっていない人でも、
「これ、フェスにも使えるし」とか思って、お店に行ったり、
買ったりしそう。
Isiisupotu

日本各地で夏の野外フェスが開かれるようになり、
スケジュールや出演メンバーが続々と決まっている。
もしお店に、日本全国のライブ情報と一緒に、
「このライブには、これがあると便利グッズ」が展示されてたら
(あるのかもしれないけど)
友達同士で盛り上がりそうだ。

ライブ好きでも、野外フェスはちょとハードルが高いので、
アウトドアショップが、野外フェス相談窓口になってくれたら、
いいのにな。
店員さんが自分の野外フェス実体験として、
「このウェアなら、雨が降っても大丈夫」とか
「夜は本当に寒いから、これくらいの上着を持ってった方がいいよ」とか
教えてくれると、嬉しい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.19

高級感と親近感

新宿伊勢丹のB1がリニューアル。
ちょこっと寄ってみた。

棚の高さが低いのか仕切りが少なくなったのか、
見通しが良く、通路が広くて、
明るいけどやわらかくて、すがすがしい店内。

高級なのに、よそよそしくない感じがいい。
洋菓子も和菓子もデリカもパンも、視覚的に素晴らしくて、
昼ごはんを食べる前に寄ったのでクラクラしそうだった。
あれこれ買いたくなるのをグッとこらえて、
晩ごはん(残ったカレーでグラタンにしようと思っていたので)のお供に、
メゾンカイザーのチャパタ(フォッカッチャみたいなパン)のみを買った。
デパチカの食料品って、
買ってすぐに食べられるスペースがあればいいのにな。(わがまま)

そう言えば、新宿ハンズに行ったついでに、
リニューアルオープンした新宿高島屋の衣料品売り場を
ぶらっとしたときに、
高級感は増したけど、なんかよそよそしい感じで
入りにくくなったように感じた。
ターゲット年齢を上げたからかな。
B1食料品売り場にも行ってみればよかった。

伊勢丹は、高級感やワクワク感を感じさせつつ、
親近感もあるのがすごい。
やっぱり伊勢丹には、ちょくちょく来なくっちゃ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.16

夏日模様 

Natubimoyou

入ったばかりなのに、
梅雨の中休み。

強い陽射しが作った、夏日の影模様。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.13

ピノがある幸せ

クライアントの会社で、アイスの「ピノ」をご馳走になった。
個包装されていて、手軽に1粒だけ食べられるタイプ。
”ちょっとだけ甘いものを食べたいときに便利なんだよ”
と教えてもらい、帰りにスーパーで買って帰った。

「わー! どうしたの! ピノがあるよ!」
会社から帰ってきて冷凍庫を開けた夫の喜びよう。
まるで、お客さんが持ってきたケーキを見つけた子どものようだった。

しばらくして、ピノの残りが2粒になっていたことを思い出し、
仕事の帰りがけに新しいピノを買って冷凍庫に入れた。
夫の反応を楽しみにしながら。

「わー! 新しいピノだ! なんかワンランク上のうちみたいだね。
”うちにはいっつもピノがあるよ。え~○○くんちにはないの~”
って感じ」
と、1回目以上に喜んでいた。

ピノがある幸せと、
ピノに喜ぶ姿を見る幸せ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007.06.12

ピンクのありがとう

今年できたばかりの、
二人がすれ違うのはちょっと大変な、細い階段をあがるカフェ。

お会計を済まして階段を下りようとすると、
ちょうど、鮮やかピンクのポロシャツを着た男の子が、
階段を上がろうとしていた。

私のことを見つけると、入り口のところで待っててくれる。
「ありがとう」と私が言うと、
私の倍の声の大きさで「ありがとうございます!」と言って、
深々とおじきをしてくれた。
このカフェのオーナーの息子さんだったのだ。

この年頃の男の子って、こんなに素直だったっけ?

小学校高学年くらい。
ちょっと恥ずかしくなっちゃうくらい深い
鮮やかピンクのポロシャツのおじぎに、
「きっとお母さんのことを応援してるんだな」とか想像させられて
こそばゆく、嬉しい気持ちになった。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.06.06

韓国のおかずの数が減る?!

ちょっと前に新聞で、
「韓国ソウルの繁華街で、食べ残しのゴミを減らすため、
韓国文化でもある、主菜とセットで出てくるおかずの品数を
減らす運動が始まった」 という記事を読んだ。
セットでつけるのは、基本的にスープとキムチだけにして、
他は有料になるらしい。

今年韓国で、たくさんのおかずの楽しさを体験したばかりだったので、
少し残念。そして、そんなに食べ残されていたのかと軽くショック。
でも、キムチは付くんだなとなぜかナットク。

例えば、5000ウォンのミソチゲなら、
それを4000ウォンに値下げして、
これまで付けていた韓国海苔は300ウォン、ナムルは200ウォン、
玉子焼きは500ウォンと別に注文するとのこと。

うーむ。
これでは、今までタダでついてきた
(実際にはタダじゃないんだけど)ものが、有料になった感じがするし、
オーダーしてまで食べたいってほどでもない気がするので、
おかずを頼まなくなりそうだ。
「たくさん並ぶおかず文化」が店から消えていってしまうのかなー。

ちょっと話は変わるけど・・・。
ソウルはとても都会だったけれど、”食”はしっかり韓国だった。
コンビニやスタバもあるけれど、
家庭にはキムチやお母さんから伝えられた味があるし、
韓国の友達に「家でパスタを作ったりする?」って聞いたら、
「うちは作るけど、そういう家庭は少ない」って言ってた。
それを聞いたとき、
”食文化”が韓国のナショナリズムを支えてるんじゃないかなと感じた。

さて、話は戻って。
逆に5000ウォンのままにして、
要らないおかずの分は、値引きするっていうのはどう?
「私は、海苔ナシで!」 「じゃあ300ウォン引きね!」。
それか、全部食べたら10%引きとか・・・。

一度行っただけの私が、あーだこーだいうことでもないんだけど。
ゴミ問題と一緒に、食べ残しへの意識も変わるといいなと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.06.05

メッセージ?

疲れてるのに、なかなか眠れない。
こういうときは、夢見が悪い気がする。


ある日私は、
「あれっ、私、大学生だったんだ。でも全然授業に出ていない!」と気づく。
ドキドキザワザワした気持ちで大学の教室に入ると、
みんな、わりと真面目に勉強している。

「私、全然授業に出てないんだけど、進級できるよね~」と
わざと軽く聞いてみる。 「大丈夫だよ~」と言われるのを期待しながら。
ひとりの友達が、「試験までは日にちがあるから大丈夫かもね」と
冷静に言ったきりで、
誰も、「私も勉強してないから」とか、「ノート貸してあげるよ」とか、
「みんなそんなもんだよー」とか、
共感したり助けたりしてくれる人はいなかった。

家に帰って、ひとりの部屋で、
「授業に出なかったのは、バイトや何かでいろいろ忙しかったからだ」
とか、「どうして、まるで大学生であることを忘れていたかのように、
授業に出なかったんだろう」と、ずっと考えていた。


そんな夢だった。

私は、何か大事なことを忘れているのかしら?
それとも、何かから取り残される不安を抱えているのかしら?

どっちもあてはまる気がするのだ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.06.04

特大デザート

言われて初めて気がついたんだけど、
コンビニのデザートって、どうしてボリュームたっぷりなんだろう、って。

なんか甘いもの食べたいなーと思ってデザートコーナーに行っても、
買わないこともある。
その理由の中には「量が多いから」っていう理由もあった。無意識に。
意識としては「欲しいものがなかったから」なんだけど。

そしたら、新聞で
「コンビニで、特大デザートが売れている」という記事を見た。
弁当1個分くらいの590~760キロカロリーのデザート。
まだメタボリックを気にしていない、20~30代の男性に売れていて、
彼ら向けに商品開発しているとのこと。

そうだったのか。

1粒300円のショコラティエに並ぶ女性と、
通常の3.3倍のティラミスを390円で買う男性。
っていうのは極端だけど、
男性は、デザートにも量も求めるのかーと新鮮な発見。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

涼しげな赤

Akajisosiroppu2

赤じその季節。 初めて赤じそシロップを作った。

去年、大好きなごはん屋さんで、焼酎の赤じそシロップ割りを飲んで、
この色に感動。 自然の色でこんなに鮮やか!
水や炭酸で割れば爽やかなジュースにもなる。

よく行く農家直売の八百屋さんに赤じそがあったのでチャレンジ!

ネットで作り方を検索したら、どれも分量がバラバラ。
酸味についても、クエン酸やレモンや米酢などいろいろ。
適当に作ってみた。
赤い葉が、お湯に入れると濃い緑になって、
煮汁にクエン酸を入れると、鮮やかな赤色になるのが楽しい。
もう少し水を減らして、濃厚に作っても良かったかな。

 *

(私が作ってみた分量)
赤ジソ :250g
水   :1リットル
砂糖  :180g
はちみつ:50gかな? 甘さを見ながら適当
クエン酸:12.5g
(砂糖が足りなかったのでハチミツを入れてみた)

沸騰した湯に赤ジソを入れ、沸騰したまま2~3分。弱火で10分くらい。
緑になった葉を、とりだしてしぼる。
煮汁を沸騰させて、アクがあったら取る。
砂糖とはちみつを入れる。
あら熱がとれたらクエン酸を入れる。
冷めたらこす。出来上がり!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »