« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006.07.26

あと1週間で8月

久しぶりの晴れ間。

蝉の声を、今年初めて聞いたよ!

そろそろ夏も本番だね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.23

こんな仕事をしています

私の仕事を紹介するページを作りました。

「フリーライター畠山恵子のブログです」と言いながら、
ここに書くことは、仕事とは関係ないことばかり。

どんな仕事をしているの?と思った方は、
下記アドレスをクリックしてみてください。

TOPに大きく出る「undo(アンドゥ)」は屋号です。
undoって何?と思った方もクリックしてみてください。

http://undo.dyndns.org/

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006.07.19

落ち着く感じ

ふとんを薄いのに変えようと思っていたら、
昨日も今日も涼しくて、
変えなくてもいい感じ。

故障したクーラーを早く修理しなくっちゃ!と
思っていたら、
昨日も今日も涼しくて
のんびりしててもいい感じ。

そういえば以前は、
「梅雨は寒い」って思ってた。
最近、やっと梅雨らしい感じ。
ちょっと落ち着く感じ。
大雨過ぎるのは困るけど。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006.07.18

つまんない?2

ある日、居酒屋に大勢で行った。
初対面の人もいる飲み会なので、
それほど盛り上がるわけでもないのだけれど、
それにしても、
後半になるにつれ、なんかつまんないなーと思ってきた。
ふと
「あっ今日私シラフなんだ」とあたりまえのことに気がついた。

その日は、二日酔いで頭痛が治らないので
珍しく初めからウーロン茶を頼んだ。(二日酔いなのに居酒屋って!)
みんなもそれほど飲んでるわけではなく、中生(ビール)1、2杯。
でもアルコールゼロとは、何かが違うんだな。

お酒が飲めない人は、いつもこんな思いをしてるのかしら?
だとしたら、いつもつきあってくれてありがとう。
お酒が飲めてよかった! (ってそういう解決?)
     
     * 

お酒ネタがが続いたけど、
毎日飲んだくれてるわけじゃないですよ。

| | コメント (9) | トラックバック (1)

2006.07.17

♪雨

♪雨、雨、降れ降れ母さんが、じゃのめでお迎え嬉しいな。
 ピッチピッチ、チャップチャップ、ランランラン♪

雨が降ると、お母さんが傘を持って迎えに来てくれる。
お母さんと一緒で嬉しいなー。
って歌なんだよね(2番は知らないんだけど)。
雨の歌っていうよりも、お母さん大好き!っていう歌。

そういえば、
大人は雨の日に出かけるのが、あまり好きじゃないけど、
子供の頃は、長靴が履けるから、雨のおでかけ好きだったよね。
雨も特別。ハレな日なんだね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.07.16

つまんない?

朝起きたら頭が痛い。
二日酔いだ。
生ビール1杯と、焼酎ロック3杯なのに(なのにって言うな?)。

飲む量は減っているのに、日々二日酔いがひどくなる。
夜まで頭痛と吐き気が消えなくて、何も食べない日もたまーにある。

飲んでるときは、ちょっと陽気になるくらいで、体も意識も全然平気。
だから頭では「おかわりしたら、また二日酔いだな」と思いつつ、
「ウーロン茶!」とか「お冷」とか言えない。
「ウーロン茶!」と言った瞬間に、
ちょっと、つまんなくなる気がしてしまう。
だって、そのときは、楽しいんだもん! 気持ち悪くないんだもん!
これってちょっと小心者っぽい、貧乏性っぽい。

ワインをほとんど1本空けてしまっても、
次の日、全く二日酔いじゃない日もあるから、調子に乗っちゃうのだ。

でも、もう「ウーロン茶」って言えるようにならないといけないんだろう。
でも、つまんないなー。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.07.15

なじみのお店

最近知り合いになった友人の
なじみの飲み屋さんに連れて行ってもらった。

よく行く店には、その人らしさが出る。
だから連れて行くほうも、連れられるほうも、
ちょっと気恥ずかしい。
どんなものを食べ、どんなものを飲み、
どんな所で寛ぎを感じるのか。ハイになるのか(笑)。
ある意味、とても「自己紹介」だ。

だから、そこに私を連れて行ってくれることがとても嬉しかったなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.14

まっすぐな男の子

偶然みた男の子4人のアマチュアバンド。
すごく素直でまっすぐで、目が離せなかった。

何かが飛びぬけて上手いとか、
斬新だとかではない。
コード進行だって、メロディだって
聞いたことある感じだし、どの曲も似ている感じさえするのに、
ポップでパワフルで心地よくて、すっごく楽しい!

バンドが誰かひとりのものではなくて、
しっかりメンバー4人のもので、
そして、ライブハウスみんなのものになってた。

音を出すこと、歌うこと、バンドをすること、ステージに立つこと、
それがとてもあたりまえのことに見えた。

ボーカルベースは、ベースを始めて3ヵ月だという。
本当!? なるほど!

また、会えるといいな「ハイスクール・ガール」。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.07.13

清志郎さん

「忌野清志郎さんが喉頭がんで入院」

ショックだ。大ファンってわけではないけどショックだ。

彼の曲をバンドで演奏したこともあるし、
彼の歌をみんなで歌ったこともある。

プロアマ問わず音楽を演奏したり、聴いたりする人は、
彼自身や、彼の曲や言葉や歌や姿勢や何かと、
一緒に時間を過ごしたことがある人が、たくさんいる。

直接彼を頼りにするわけではないけれど、
彼の存在を、なんとなく頼りに思っている人もたくさんいる。
本当にたくさんいると思う。

そのたくさんの人が今、ショックを受けていると思うと、
今この時間に、残念に思う気持ちが、たくさん漂っていると思うと、
とても悲しくなってくる。

元気になってほしい。
また清志郎さんの「イエーイ!」が聞きたい。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006.07.07

阿佐ヶ谷の焼き鳥屋さん

Torikyuu5 Torikyuu4
Torikyuu1 Torikyuu2

地味な店構えながら、
阿佐ヶ谷にある焼き鳥屋さんの中でも、
庶民的で、安くて、美味しい焼き鳥屋さんとして有名な「鳥久」。

カウンターメインで15席くらい。
おじさんがぷらっと1人で入って、
ビール2杯と焼き鳥と油揚げを焼いたのなんかを食べて、
あまり長居しないのが似合うようなお店。

外から中が見えないのでちょっと入りずらかったし、
常連さんが多いのだろうと、ちょっと構えて入ったのだけれど、
おじさんもおばさんも優しくて、慣れると居心地がいい感じ。

焼き鳥はどれも安くてジューシー。特に心臓と首が美味しかったな。
平均1本120円くらい!
皮を串じゃなくて皿で頼むと、たっぷりの大根おろしと一緒に
出てくるのも嬉しい。
日替わりのツルムラサキのお浸しも美味しかった。
こういう一品ものが美味しいと、ちゃんとしてるお店なんだな思う。

お酒の数は少ないけれど、日本酒の中に佐渡の「北雪」があった!
佐渡の地元の人に聞いたら、これが一番!と言っていたお酒。
(ここでは、850円の値段に負けて飲まなかったけれど)
焼酎は、宮崎の心水(もとみ)が置いてあった。
地味ながら、肩に力が入らないこだわりがあって、いいお店だった。

場所はスターロードから少し横道に入ったところ。
東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-22

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006.07.04

映画『ダメジン

すっごくゆるいのに、ちょっと危なくて、楽しい映画。

「ピー」音で消さなくちゃダメないんじゃないの?
と思う台詞が、のんびりと、いろいろ出てくる。
そのギリギリで、ダメでゆるくて、
いろーんな人が大丈夫なところがイイ。
実生活でそばにいたら困る人ばっかりりなんだけど(笑)

この映画は、大好きだったテレビドラマ「時効警察」の
メイン監督・脚本だった三木聡監督の作品ということで見に行った。
「ダウンタウンのごっつええ感じ」「笑う犬の生活」などにかかわり、
シティーボーイズの演出も手がけていた人。
映画「イン・ザ・プール」「亀は意外の早く泳ぐ」(どっちも見てない・・・)
の監督でもあるんだけど、実はこの映画が初監督作品とのこと。
『ダメジン』を見て、
監督は、いろんな人を許せる、面白がれる、心が広い人なんだろう
と思った。

オフィシャルサイトの、出演者・市川実日子ちゃんのコメントが
可愛くて素敵! 実日子ちゃんが大好きになった。
(つい最近、あるライブを見に行ったら、客席のすごく近い場所に
実日子ちゃんがいて、映画やテレビで見たまんまの
可愛い女の子だなーと思った)

初日の初回に見たのだけれど、急遽舞台挨拶が決まって、
三木聡監督、佐藤隆太くん、市川実日子ちゃん、温水洋一さん、
緋田康人さんを、生で見ちゃいました。 ラッキー!
隆太くんは純粋で可愛い! 実日子ちゃんはキュートで可愛い! 
温水さんは天然ボケが愛らしい! 緋田さんは頭の回転が早い!
映画そのまんまの感じだったなー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.07.03

虫より早く「大葉」を食べる

OobapasutaOobagohan


近所の花屋さんでみかけて、
バジルと大葉とパセリを再び育て始めた。
一度、大葉の苗をダメにしてしまったことがあるので、
花屋のおばさんに「育てるコツは?」と聞くと、
「虫より早く食べることよ。どんどん食べてね(笑)」と教えてくれた。

ということで、どんどん葉が増え、どんどん葉が大きくなる大葉を使ったパスタとご飯。

パスタは古い『DANCHU』に載っていたもの。
乾燥バジルと、刻んだパセリと、刻んだ大葉でつくる簡単パスタ。
バターで炒めるのでちょっとクリーミーさもあって美味しい。

ご飯は、細く千切りにした大葉とすりゴマと、家にあったふりかけ
(山椒とジャコ)を混ぜただけ。

これから、このメニューの登場回数が増えそうだな。


≪パスタを簡単に紹介≫
・フライパンにサラダ油とバターを入れ、弱火で刻んだニンニクを炒める
・バターからフツフツと白い泡が出てくる。
・泡が小さくなってきたら、乾燥バジルを入れる。
・乾燥バジルにバターがしみて、白い泡がふんわり大きくなったら、
・刻んだパセリを入れて火を止める。
・そこに刻んだ大葉を入れ余熱で温め、塩コショで味を整える。
・これでソースは完了。
・茹で上げたパスタを混ぜて出来上がり!
・あれば、フレッシュバジルを上に飾る。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.07.02

酒と歌の夜

とても会いたかった人と会って、お酒を飲んだ。

お互いそれなりにお酒が好きなので、
初対面の緊張からお酒が進み、
しばらくするとイイ感じに緊張がほぐれて、
後半はあっという間に時間が過ぎていった。

お酒の力に頼るのはイヤだけど、
お酒の力を借りられるっていいなと思った。
会いたい人と会って、いろんな話ができて、
今度会うときは、お酒がなくても大丈夫。

歌えるお店だったので、多少さぐりあいながら(笑)曲を決め、
お互い好きな歌を歌った。
歌声を聴いたら、より一層彼女と近づけた気がした。
選ぶ歌や声で、言葉にできない”その人らしさ”が感じられるから。
人前で歌うのは、ちょっと恥ずかしい行為なので、
かっこつけたとこばっかり見せられなくなるから。

彼女とは、またぜひ飲みたいなと思うし、また歌いたいなと思う。
そう思える、お酒と歌の夜を過ごせたことが、とても嬉しい。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »