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2006.03.29

ぽってりと温かい白

Kobushi3
辛夷(こぶし)、白木蓮(はくもくれん)の花が、とても好き。
ぽってりとした温かい白い色に惹かれる。
蕾も好き。
ねこじゃらしみたいで触りたくなる。

近所にある白木蓮(辛夷?)の大きな木を撮ったら、
なんだか絵本のモチモチの木を思い出した。
(絵本と見比べたら全然似てないのかもしれないけど)

「せっちん」って言葉がインパクトあったなー。

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2006.03.26

阿佐ヶ谷 美味しいお店

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喫茶店に置いてあった『dancyu』を見ていたら、
餃子特集で近所のお店が載っていた。
「あー。ここHちゃんが美味しいって言ってた店だ!」と、
急遽夕飯をそこで食べることに決定し、喫茶店を出てお店に向かった。

「広州・潮州家庭料理-潮州-」

確か『dancyu』」には席数18人って書いてあったと思う。
カウンターメインの小さなお店。
日曜日の19:00頃だったので満席。
近くの本屋さんで時間をつぶして、再トライ。

お料理は、どれも脂っこくなくてシンプルで美味しかった!
特に美味しかったのが砂肝。
あんなにツヤツヤでジューシーな砂肝は初めてかも。
馬さんの特製XO醤(だったかな?)もビールと箸が進む味。
餃子は表面がカリッとしてて美味しかった。
大根もちは、私の好みとしてはもうちょっと大根を感じるほうが
好きだなー。でも、ここの大根もちは大きくて、焼き目がきれいで、
目の前にあるだけでなんとなく安心な感じ。
ピータンとくわいと焼き豚の卵炒めは、触感が楽しくて美味しかった。

使い込まれている鍋もキッチンもピカピカで、
テキパキと料理が作られているのを見ながら食べるのが
楽しかったー。

お会計のときにお店の人が
「時間をずらしてきてくれてありがとう」と言ってくれた。
お店が満席だったので、時間をつぶして再来店したことにたいして
一声かけてくれたことがとても嬉しかった。

住所:杉並区成田東5-42-10-104  電話:03-3393-7775

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2006.03.25

春。 新しいペンケース

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仕事で紙を買いに銀座の伊東屋に行った。
紙を選ぶのも楽しかったけれど、可愛いペンケースに会えた。

花のアップリケと、ブルーの蝶の刺繍。
チャックの合皮にはブルーの留め金、
タグには、蝶がプリントされている。
可愛い~。

ボロボロの変なペンケースを使っていたので、
ずーっと買い換えたかったのだけれど、
意外と、ペンケースって種類が少なくて、
大きさや値段やデザインが気に入るものがなかった。
このペンケースに出会えて嬉しい~。
だって、630円だよ。

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2006.03.21

たまにはデパートに。

伊勢丹新宿店を入ると、
思わず、「うわーっきれい」とつぶやいてしまった。
白い藤の花が天井をびっしりと彩っている。
圧巻という言葉が似合う。

この伊勢丹新宿店の表玄関を入ると、よく思う。
たまにはここに来なくっちゃって。

入り口を入って1階を歩くだけでも、
季節、流行、働く人、お客さん、いろんな情報が
ギュッっと脳を刺激してくれる感じがするから。(ちょっと大げさ?)


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2006.03.19

贅沢で素敵なご褒美

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あるお仕事でインタビュー記事を書かせていただい方から、
思いがけず、とても美味しいお店に招待していただいた。

招待していただけなければ、
おそらく行くことはないだろう狭山市のお店「花籠」。
昼間から、美味しい日本酒までいただいて(麒麟山が美味しかった!)
本当に贅沢な時間を過ごした。

最近は、もっぱら外食というと手軽な居酒屋などが多かったので
先付けから全部手作りで、とても手間がかかっていて、
きれいで美味しい一品一品をいただいていると、
家では作れない、食べられないものにお金を払うって、いいなーと思った。
(今日はご馳走になったので、私はお金を出していないのだけれど)

先付け:うどとイカと筍の木の芽あえ、あわびの蒸し物、よもぎ麩の田楽風(よもぎ麩ってはじめて食べた。もちもちして美味しい!)、もずく酢、ハマグリ、白魚?のあられ揚げ。
鯛と中トロのお刺身(鯛はコリコリと新鮮、ぶ厚い切り身でマグロの味と脂の柔らかさ両方楽しめて美味しかった!ツマまで美味しい!)、さわらの道明寺蒸し(桜の香りのもち米で包んで蒸してあって春らしい!)、海老シンジョウの筍はさみ揚げ(海老と筍好きの私は大感激!)、ムツの焼き物、牛刺し(脂が甘くて美味しい)、茶そば(写真撮り忘れちゃった!、つけ汁が運ばれてくると、出しのいい香りがして、そばを食べる前から美味しいに違いない!と思った)、桜のアイスクリーム(桜の葉の塩漬けの香って大好き!他の人が頼んだ、ゆずとゴマのアイスも、香がよくてビックリ)

お店のホームページを見ると、お手ごろ価格にビックリする。
あのお料理がこのお値段!?
連れて行ってくださった方が「東京だったら倍のお値段」と
言っていたけれど、本当にそうかもしれない。

ご招待していただいた方のインタビュー記事は、
写真も原稿もとても喜んでいただいた。
それだけでも涙が出そうなくらい嬉しいのに、
こんな素敵なお料理をご馳走になって、
さらに奥様からは手製のリボン刺繍のバッグまでいただき、
本当に素敵なご褒美をいただいた1日だった。
この仕事にかかわらせていただいた皆様、I様ご夫妻
本当に本当にありがとうございます。


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2006.03.16

ちょっとだけ怖い思い出

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子供の頃、母の口がちょっと不思議に見えることがあった。
それは絵本を読んでもらうときだ。
寝ながら母の口を見上げると、
上唇と下唇が逆に見えて
そこだけが別の生き物みたいに感じたからだ。
ちょっと怖かった。

今日、母から採れたてのジャガイモや乾うどんなどの荷物が届いて、
「ありがとう」電話をしながら母の声を聞いていたら、思い出した。

みなさんには、そんな思い出ありませんか?

(写真の本は、小さい頃大好きだった絵本。
ぱたぽん と までろん の響きと、この絵が忘れられなくて、
大人になってから自分で買いました)

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2006.03.15

沈丁花

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毎日、
今日は温かいかな、寒いかな。
つぼみは大きくなったかな、と思う季節。

朝は気が付かなかったのに、夜、家に帰るときに
ふんわりと沈丁花の香りを感じた。

夜の公園の植栽の中でゴソゴソと写真を撮る。
かなりアヤシイ。
ぶれちゃったけどね。

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2006.03.06

AERAの取材

このブログをきっかけに、週刊誌AERAの取材を受けた。
びっくりした。
こんな小さなブログでも、取材を受けることがあるんだなー。

取材を受けたのはリリーフランキーさんの「東京タワー」について
書いた2つのブログ。
(右のカテゴリーのリリーフランキーをクリックすると、
両方見ることができます)

普段は仕事で「取材する」側なので、「取材された」のは初めて。
質問に応えるために、
ちゃんと言葉にしようと思って考える作業が楽しかった。
本の感動ポイントを話していると、友達にも話さないような
深い話しを初対面の方に話してしまうのも
面白いしコワイなーとも思った。

1時間ほど阿佐ヶ谷の喫茶店でいろんな話しをしたけれど、
掲載されているのは、ブログについての部分のみ。
えー!これだけ?とも思ったけれど、
私も仕事では「取材をする側」なので、
たくさん聞いた話を限られた原稿量におさめる大変さは知ってるし、
私の話は原稿として使いづらかったんだろなとも思う。

AERAのHさん。お世話になりました。
ブログを紹介してくださってありがとうございました!

リリーフランキーさん。「東京タワー」で感動させてもらった上に
おかげで取材まで受けちゃいました。ありがとうございました!

掲載号は2006年3月6日発売(3月13日号)です。

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2006.03.03

ひざ下の感覚

ひざ下に風を感じるのは何ヶ月ぶりだろう。
ひさしぶりの日差し。
こういう日は、
もうブーツを履きたくない。
ずっとパンツかブーツに覆われていた足を出した。(ストッキングは履いてるけど)
ちょっと寒いけど
夜は天気が崩れるらしいけど
気持ちいい。
男の人は短パンでも履かないかぎり
知らない感覚。

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