« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006.02.23

春な感じ

バスがちょうど来るところだったから
バス停まで走った。
そのままずっと走り続けたいほど、
体も空気も軽く感じた。
春だからかな。
今日はウールのコードじゃなくて、
綿コートにしたからかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.02.19

食欲と春

最近ビール(猫)がよく鳴くな~と思ってたら、
そっか、暖かくなったからだ。

毎年、暖かくなるとビール(猫)の食欲が増す。
もっとご飯をちょうだい、ちょうだい、って鳴く。

ご飯皿の前でニャーニャー鳴いているので、
ちょっといじわるして
「ここまで呼びにきたてくれたらあげるよ~」って言ったら、
タタタタタッと私の足元に来たでビックリした。
言葉がわかったわけじゃなくて、
シビレを切らして来ただけだと思うんだけどね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.02.18

腕まくら

biru_udemakura

仕事中だってばー。

なぜかビール(猫)はパソコンの前に来たがる。
仕事にならないので、部屋にいれないときも多いのだけれど、
同じ空間にいると、なんとなくほっこりした気分になる。

仕事もひと段落したし、まぁいっか、と油断したらこんな感じ。
モソモソとうごいて、私の腕を枕に落ち着いてしまう。
腕を動かすと不機嫌そうに「まだいいじゃーん」とミャーとなく。

腕にビールの温かさが心地よい。
腕まくらや膝まくらって、体温とその重さが心地よいなー。

(写真に撮ったら、やけに自分の腕が長く見えてビックリ。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.07

響き

ちょっとミーハーな気持ちで行ったラウル・ミドンのライブ。
仕事部屋で流しっぱなしにしているラジオ(J-WAVE)で
耳が止まって、クリス智子さんやスガシカオさんの絶賛ぶりに、
なんとなく買ったチケット。
(行きたくてもチケットが買えなかった人、ごめんなさい。)

「響き」

もうその一言だ。
盲目の彼は、スタンドマイクに向かってギターを弾き、歌う。
ひとりで奏でているとは思えないギターと歌声、
そのすべてが、心地よく刺激的な「響き」だった。

口でトランペットのように歌ったり、
ギターと声でハモッたり、
ギターが打楽器やベースになったり、
その技術はもちろんすごいことなんだけど、
それはただ、この心地よく刺激的な「響き」を
自分にも、お客にも、
そこにいるみんなに伝えるために感じてもらうために
つくっているんだろうなと感じたライブだった。

私はいつも以上に拍手を送った。
眼が見えなくても彼は会場の雰囲気を感じているけれど、
彼の耳に体にもっと響くように。
会場全体の拍手も、いつも以上に熱く長かった気がする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「ホテル・ルワンダ」と、すごい人。

映画「ホテル・ルワンダ」。
1994年にルワンダで起きた、
民族間の争いによる虐殺事件を題材にしながら、
その中で家族を、命を守ろうとした人の映画だ。
たくさんの人に見てもらいたいから、
「ドキュメンタリー」ではなく「映画」として見てもらえるように作った。
と監督は述べている。

つい10年ほど前に、100日に100万人が殺された。
恥ずかしながら、私はそれほどすごいことが起きていた記憶がない。
100万人ってどれくらい?
私が住む中野区には30万人が住んでいる。隣の杉並区には52万人。
足しても100万人に届かない。

家族愛の強さ、人間のおろかさ、恐ろしさ、憎しみの連鎖の空しさ、
いろいろなことをドーンと感じる映画だった。


アカデミーショー3部門にノミネートされながらも、日本での
公開予定がなかったこの映画が見られるようになったのは、
ひとりの映画好きな日本人ミズキユータさんのおかげ
彼がインターネットコミュニティサイト「mixi」から署名活動を
呼びかけたことを知ってビックリ。
私もmixiの片隅に身を置いているけれど、
映画をきっかけにmixiの道具としての力をあらためて感じた。

ミズキさんは日頃からアフリカ支援活動を行なっている人ではない。
ふつーに映画が好きな20代の日本人。
例えばITに強いとか、人脈があるとか、
元々すごい人だったわけではなくて、映画を見たくて始めたことが、
人やマスコミや社会を動かすことになった。
ただ、大きく違う点は、15歳でルワンダの事件に衝撃を受け、
20歳で気になっていたルワンダにひとりで行ってみたことがあること。

映画の主人公も、元々すごい人だったわけではなくて、
家族を助けるためにやったことが、
結果的に1200人の命を救うことにつながっていった。
(その描き方が良かったな)

シンプルな気持ちがあって、もがきながらもそこに向かって行くと、
いろんな力が作用してすごいことが起きることもあるんだ。
映画を見て、いろいろ感じて、
「映画公演応援サイト」を見て、さらにいろいろ感じた。

(私の中で「ホテル・ルワンダ」や「応援サイト」で感じたことが
まとまらなくて、長く読みにくい文章になってしまったけれど、
早く書きたかったので。ごめんなさい。)


| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.02.02

何色が好き?

orange

うわー、オレンジばっかりだ。

これは夫の服。
洗濯物をたたみながら仕分ていたら、こうなった。
オレンジが好きなのは知っていたけれど、
ここまでかよ!と洗濯物にツッコミを入れてしまった。
本人は、寒色系を着ると顔が貧相に見えるからイヤだと言ってたな。

オレンジは、体を元気な状態にしてくれる効果があると
ラジオで聞いたことがある。
夫は小さい頃、体が弱かったらしいから、無意識の危機管理?

みんなは、つい買っちゃう色ってありますか?
ちなみに、グリーンの服を着てるときに、
夫に「本当にグリーンが好きだねー」と言われました。
自覚はないんだけどな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.02.01

ゆったり贅沢ランチ 阿佐ヶ谷

saradazensaisu-pupasutadesert

休日、”ちょっと贅沢ランチ気分”のときに行くお店のひとつ。
「トラットリアM’s」

大きくな窓から太陽の光がさんさんと入って、
とても気持ちの良いお店。

初めに出てくるサラダの横に、しっとりしたフォッカチャがついてくる。
それだけで「嬉しい!なんか好感が持てるなー」と思う。
前菜はどれもみずみずしいし、
スープはカフェオレボールみたいな大きなカップだし。
パスタは、しょっぱすぎたり強すぎることがなく
優しい味なので飽きない。

デザートの盛り付けも、ちょっとした心遣いがあって嬉しい。
(ココアパウダーで作ったフォークの形、見えるかな?)

ランチは確か、デザートなし・前菜抜きだと1000円くらい。
デザート付きだと1200円、両方付いていると1500円だったかな。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »