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2006.01.26

おでんとおしゃべり

夫のバンドのメンバーと一緒に、
19日に演ったライブのDVDを我が家で見る。
私がバンドをやっていたころは、ビデオテープだったけれど、
最近はライブハウスでDVDにしてくれるんだよねー。

ふと思いついて「おでん」を作った。
2時間くらいしか煮ることができなかったので、
味のしみ具合が、いまいちだったけれど、
大根もにんじんも柔らかく仕上がってよかったよかった。

いろーんな話しをした。
ライブ、禁煙、ライブドア、デモテープの作り方、ドラムの性格傾向、
それぞれの前のバンド、音楽を聴く人聴かない人、変なズボン、
披露宴、楽器の値段、ブログ、チャット、遅刻・・・。

みんなに寛いでもらえたかは分からないけれど、
家でお酒をのみながら、おでんを食べて、DVDを見て、
いろーんな話しをする場を提供できたことが嬉しかった。

大根やにんじんの面取りした部分と皮をキンピラにしたのも
パクパク食べてもらえて、密かに満足。

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2006.01.14

夫の料理に軍配があがる?

・「私の好きな[牛すじ」入りデミグラスシチュー。
・ぶりの照り焼きと「私の好きな牡蠣」入り味噌汁。
・「忙しくて栄養不足な私に」野菜たっぷりの鍋。

これは、ここのところ忙しくて毎晩帰りが遅く、
眉間にしわがよりがちで、忙しいオーラが出まくりの私を思って
夫がつくってくれた夕飯だ。
ありがたいなと思う。
料理は、愛情を感じたり込められたりするから、嬉しいし楽しい。
相手の体の中に入っていくものだからなか。
食べている相手の表情や体調を確認できるからかな。

おととい夫が風邪をひいた。
病院から薬ももらったのだけれど、熱がなかなか下がらない。
今度は私が、生姜とネギをたくさん入れた春菊入り卵おじや、
大根と白菜豚肉のスープ、小さなおにぎりと生姜湯なんかを
作っているのだけれど、全然よくならない。

風邪のウィルスに、私の愛情と夫の気力が負けてる気がして
ちょっとくやしい。

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2006.01.04

お正月の筑前煮

夫がおせち料理を好きじゃないこともあって、
元旦は、お雑煮と筑前煮と、いたわさ。
それなりに上手にできたなーと思っていたのだけれど。

2日に実家でお雑煮と筑前煮を食べた。
お雑煮も美味しいけれど、筑前煮の美味しさにあらためて驚いた。
薄味だけれど味がしっかりしみて、やわらかいのに崩れていない。
母に聞くと
「里芋だけは崩れるのが嫌だから別に煮たけれど、
あとは一緒に煮ているよ」とのこと。
私の筑前煮は里芋のトロトロが全体に混じったので、
しっかりした味にはなったのだけれど、
見た目がやや肉じゃがみたいになってた。

実家の味はどれも薄味だけれどちゃんと美味しい。
これを毎日食べていたんだと思うと、
ぜいたくだったんだな、
もう少し手順とかコツとか聞いておけばよかったなと思う。

母がよく言ってたことを思い出す。
「ご飯作って片付けるとまたすぐご飯作る時間で、
なんだか一日中台所にいる気がするのよねー」
そんなに凝った料理をする人ではないし、だしの素も使うけれど、
母なりの最低限の下ごしらえや手間をちゃんとかけているのだろう。

私は毎日ご飯を作っていないので口幅ったいけれど
今年は、もう少し母の味に近づけるようになりたいと思ったお正月だった。

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2006.01.01

不機嫌な2006年

おととしまでは夫が大晦日から元旦にかけて仕事だった。
去年は私が風邪で夫が歯痛で大変だった。
そして今年は初めてゆっくり二人で過ごす年越し。

のはずだったのだけれど、今日も夫はソファーで寝てしまった。
あと30分がまんしてくれれば来年なのになー。

2006年になった瞬間。夫を起こして
「年が明けたよ、おめでとうー」と言うと、
一瞬起き上がって「おめでとう!」と満面の笑みをうかべて、
また寝てしまった。

別に何をするわけでもなく、ビールでも飲みながら
二人でダラダラしたかっただけなのだけれど。
これじゃあいつもの夜と一緒じゃん!

なんとなく不機嫌なまま2006年を迎えてしまった。
あーあ。

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映画 キング・コング

大晦日の新宿の映画館はガラーンとしていて、
31日に映画を見るのは悪いことなんじゃないかと思うくらい
寂しかった。

「子供連れで見られる映画」のイメージがあったのだけれど、
きっと子供は泣き出してしまうじゃないかな。だってかなり怖い。
キング・コングがいる島には、キング・コング以上に驚きの生物や
原住民がいて、文字通り手に汗握る展開だった。

オリジナルを見ていないので知らなかったけれど、
島に行くまでのストーリーや、キング・コングが彼女を大切に思った理由が描かれていて、よく出来た物語だなと思った。

ナオミ・ワッツってこんなにキュートだったっけ?と思うほど可愛い。
のめり込むと犯罪も起こしてしまうほどのジャック・ブラックもいい。
エイドリアン・ブロディはなんか不思議な魅力がある人(顔?)なので
他の作品を見てみたいと思った。

映画は一緒に見た人と、あーだこーだと話すのが楽しい。
そのために見てるんじゃないかと思うくらいだ。
映画の話をしながら生ビールと台湾料理。
お腹いっぱいになってしまったので、買っておいた生そばは
年越しそばから元旦そばになってしまった。


以下はネタばれ。
映画を見た人には、どう思ったか聞いてみたいことがあって。

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