川の氾濫2 ~床下に溜まった水~
我が家は床下に入ることができない造りになっている。
川の氾濫で浸水した床下には、きっと水が溜まっていると思うのだけれど、それを見る術がない。
ある日、床下を換気するための穴からホースを入れて
口で吹いてみると、「ボコボコッ」と音がする。
小さい頃、ジュースをブクブクとストローで吹いてふざけたことを
思い出す。
あ~、やっぱり溜まってる。
今度は、ホースから床下の水を少し口で吸って、そのホースの先を床下から低い位置に持っていくと、勢いよく、面白いくらいに水がホースから出てきた。
よく出るなー。やっぱり溜まってたんだね。
そして6時間。水は延々とホースから出続けた。
この家を建てた建設会社は、「水が溜まっていたとしても1ヵ月くらいで乾きますよ」と言っていたが、1ヵ月で乾く量ではなかったし、まだ水は残っているかもしれない。建設会社としては、自分の手を離れてしまった家に親身になる余裕はないみたい。
お世話になっているリフォーム会社と相談して、
床に穴を開けて、床下を確認できる点検溝をつけることにした。
さて、どんな状態になっていることやら・・・。
続きは、川の氾濫3にて。
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